どんぐりころころ

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みなさ~ん おはようございます!

 

本日も誰が何といっても熱血絶好調なテナント係長でーす!

 

明日は運動会! みんなでてるてる坊主をつくりましょーう!

 

さて、今日は何を書こうか、まったく何も決めておりませんっ☆

 

 

わたくしひっさつ仕事人!なので、いつも働き方や仕事のテーマばかり

 

書いてしまっているので、今日は一風変わって、どんぐりの話でも書こうかと思います。

 

わたくし、とある針葉樹の山をまるごと広葉樹に変えたいと計画しております。

 

というのは、林業が盛んだったころに人工的に植えられた松林があるのですが、

 

中に入ると、薄暗くてほぼ単一植生となっているんです。

 

そんな中で、ある時、国内外で土地本来の潜在自然植生を提唱し活動していらっしゃる

 

宮脇昭教授の講演を聞きに行き、本来の森の姿がいかに大切なのかを学びました。

 

前置きが少し長くなったのですが、そんなこんなで、「よっしゃ! どんぐりを拾って、

 

苗を育て、植林しよう!」 と思い立ち、先週ミズナラの木を求めて山を散策してきました。

 

ところがですねっ! ミズナラやコナラはたくさん見つけたのですが、どんぐりが

 

ひとつも見つからなかったのです。 野山をはいつくばって、落ち葉や笹を掘り起こしても、

 

全然ないっ! 掘っても掘ってもでてくるのは、どんぐりのの部分だけなのです。

 

それがどうした? と思うのですが、実はここに自然の大きな営みを発見したのです。

 

その山は冬は10メートルも雪が積もる場所なのですが、そこにはちゃんと生命の営みが

 

あり、雪と地面の間で、ネズミなどの小動物がドングリやクルミを求めて、

 

暮らしていたんですね。

 

そして、ドングリ自体も、その年の土壌中の栄養分の比率で、実がならない年も

 

あるんですって! 

 

どんぐりは一つも見つからなかったですが、自然の尊さを実感できた良い一日でした。

 

そして、ミズナラの大木も見つけたので、夏になったら息子と一緒にカブトムシ探し

 

出かけようかと、いいお土産もできました~(^o^)丿

 

それではみなさ~ん 

 

今日も素晴らしい一日となりますように!!!

 

 

 

 

 

 

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