杉本有美さんを応援するブログ(SK-II)

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亜紗美姐さん主演、友松直之監督『本当はエロいグリム童話レッドスウォード』が海外のサイトで紹介されていたので、それの和訳です。

http://moviebuzzers.com/2012/01/12/trailer-wanted-red-riding-hood-sexploitation-film-red-sword/

私が知るかぎり、『レッドスウォード』は予告編に女優のバストサイズが大っぴらに書いてある最初の映画かもしれない。実のところ、ハリウッドがこれまでそこまでススンデなかったことのほうに私は驚いている。つまりは、キャメロン・ディアスが『Bad Teacher』の予告編で車を洗っている間にずぶ濡れになることと、女優のバストサイズを書くこととに、そんなに違いはなかろう。それはともかく、日本のエロティック・ホラー映画はいつだってブレがない。

『レッドスウォード』は、狼が性的捕食者として描かれる『赤ずきん』現代版なのだが、そこには性が描かれているだけではない。「あなたのお口はなんでそんなに大きいの?」「誰か、私の赤ちゃん欲しくない?」といった台詞は安っぽさの革命である。それにくわえ、目を見張るべき戦闘シーンがあるおかげで、安っぽいだけでは終わっていない。視覚効果は、ヒドイもんなんだが。

またさらには、この映画は(『ゾンビアス』『華麗なるエロ神家の一族(Erotibot)』『片腕マシンガール』で有名な)亜紗美が主演であり、もう一人の主演の仁科桃華にいたっては服を着て写っている方が稀なぐらいである-「いいねこりゃ」。

Twitchに載っているあらすじをチェックしよう。

むかしむかし、女性のいない狼男の一族がありました。それからずっと、自棄になった狼男たちは人間の女性を襲ってレ×プしては、種族を残す手段としておりました。しかし、狼男たちには恐ろしい言い伝えがありました。それは、百年に一度赤い月の夜に、女の子が生まれ、その子は狼男の一族を破壊する運命にある、というものでした。好色な狼男たちは、女性を恐れるがあまり、女の子が生まれたらすぐに殺すべしという掟を打ち立てていました。ただ愛くるしいアカツキ・ベニコだけがその恐ろしい運命から生き延びることが出来ました。

最近になっても、ベニコの狼男との果てしなき戦いは続いていました。可哀相なベニコのお母さんは狼男にレ×プされベニコを生んだのです。娘を守るため、ベニコのお母さんは自分の命を犠牲にしなければいけませんでした。いま、ベニコは大好きなお母さんの形見である赤い頭巾をかぶり、狼男を殺すことに一生を捧げていました。ある日、邪悪な狼男が高校を嗅ぎ回っていることをベニコは察知します。賢いベニコは女子高生のフリをして学校に通い始め、女に恵まれないギンギンな悪い狼男の一群を見つけます。ベニコは同級生を護るため、赤い頭巾をかぶりスウォードで狼男たちを立ち向かいます。

勇敢でセクシーな赤ずきんベニコはヤリタガリの悪い狼男の一群を撃退することが出来るでしょうか?

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そんな『レッドスウォード』も上映されるオールナイトイベントが
3月3日にテアトル新宿であるよ~♪

「レイプゾンビ」2012・3・3テアトル新宿上映イベント22日前!チラシチケットポスター印刷!|友松直之のブログ

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