1年ぶりです(爆)。

テーマ:

え~、

こちらのブログを御覧の皆様、

大変お待たせいたしました。


本日#12のエピソードをアップしました。


え~、テレビ東京系の「ディズニータイム」(木曜日)で、

キムポッシブルの第1シーズンの放送が始まっています。

例によって、大幅(?)な短縮版ですが、

ディズニーチャンネルを見られる環境にない方には、朗報でしょうか。。。

かなりキャラデザインが、第2シーズン以降と異なるエピソードもありますが、

それが当初のデザインであります。


エピソードのあらすじは、未放送の#48を除いて、あと#14のみです。

気長にお待ち下さい(爆)。


そうそう、昨年のMXでは、結局、#48の放送は無かったようです。

ただ、放送リストには、邦題も載っているので、映像(アフレコ済み)は、あるのでしょう。

どのような理由で放送されていないのかは、まったく不明です。


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あらすじ・・・。


学校、体育館?


生徒全員が周りの座席に座っている。

学級委員を選ぶ選挙が近付いて来た、ということで、

バーキン先生が、「誰かを推薦しろ」と怒鳴っている。

(セリフでは、学級委員ということだが、実際は、生徒会長なのだろう、その後の展開を見れば、学校全体での選挙である事が判る)


キムが、ロンに肘打ちして、自分を推薦しろ、と催促のポーズ。

ロンが、立ち上がって、キムを推薦すると、対抗意識むき出しのボニーは、ブリックを推薦しますと、言い出した。


ブリックは、ミドルトン高校のアメリカンフットボールチームのQBで人気者らしい。

キムは、そんな相手と選挙をすることになり不安を感じるが、ロンは、自分が選挙事務所長をやるからと、キムを元気付ける。

しかし、一層不安になるキム。「良かった」と言う声は、落胆している(爆)。



ミドルトン、ミニゴルフ場


何故か、ロンは、キムをここに連れて来ている。

ロン曰く、「政治戦略を考えるなら、ゴルフコースだ」

だがキムは、単にみんなの手助けをしたいだけなので、ロンのそんな発想に反発する。

そこへ、ウエイドから連絡が入る。

ウォーレス国王からアクセスがあって、息子のウォーリー王子を助けて欲しいとのこと。

(ヨーロッパの小国(もちろん架空の国)で、人口は、ミドルトンモールより少ないらしい)



空港


王室専用機の出迎えに感激するキム。

ロンは、この任務に、「君のプラスにならないと有権者が言っている」と、反対するが、キムに引っ張られて飛行機へ。


ウォーレス国、お城


リムジンが到着、キムとロンが降りて来る。

そこへ、ウォーリー王子が、「よう、元気?」と軽いノリで登場。

そんな王子に、キムは自分とロンを紹介する。

王子は、キムたちの方向から夕陽が目に入ってまぶしいからと、横にずれるように催促するが、キムは、王子に自分が動けば・・・と進言。

王子は、自分を「殿下と呼んでくれ」と言い、自分が動こうなんて、考えもしなかったと続けた。


その時、入り口の前にいた侍従(?)がラッパを吹き鳴らす。

・・・颯爽と国王登場!

王子が「パパァ!」と言い、ロンはすかさず膝をついて最敬礼。

しかし国王は、ロンを無視し、キムに歓迎の挨拶。

ロンも国王に話し掛けるが、ウエイドと間違えられる(笑)。

ロンは、自分の存在を説明するが、国王は、キムとだけ話がしたいと言って、キムを連れて行く。


王子は、退屈だからと、ゴーカートを乗りに行こうとする。

ロンも、喜んでついて行くことに・・・。



お城の中。


王様がキムに、「大昔からの問題」を話し始める。


何世紀も前の初代国王は暴君で、家来たちに憎まれていた。

ロデガンの騎士たちは、国王から王位を取り上げようと計画していたが、失敗して捕らえられてしまう。・・・そして、彼らの恨みは何世代にも受け継がれ、今でも王家を滅ぼそうと企んでいる・・・らしい。

キムは、「最近の王室が良くなって来てるなら、問題ないんじゃない?」と、王様に問い掛けるが、王様は、王子が「ダメ王子」と言われているのを告げると、キムも認めざるを得ない感じ・・・。



一方、ゴーカートガレージ。

ロンは、王子のドライビングスーツを着て良いか?と、尋ねる。

王子は、一般人が着るのか?と、反感を抱くが、「あとで燃やせば良いか・・・」と、気を取り直す。

出発。



ゴーカートコース(お城の敷地内)

ロンが先導して、コースを走る。・・・はしゃぐロン。

途中のY字路で、ロンと別の道を進行する王子。

ロンは颯爽と車を走らせているが、その様子を双眼鏡で覗く怪しい人影。



お城の中。

キムは現代に「騎士」がいることを信じられない様子。

しかし、王様は、彼等が現代的で、ウェブサイトを持ち、「今こそ王制を廃止させようと決意している」と、不安になっている様子。

その時、窓の外からロンの悲鳴が聞こえて来る。

慌ててバルコニーに出るキムたち。



ゴーカートコース。

レーザー攻撃を受け、それを交わしながら走る、ロンのゴーカート。

城の真下を走り抜けると、そこへキムが来て、その様子を確認すると、ウェイドに連絡を取る。


ウェイド「こっちは今、何時だか解かってるの?」と、寝起きで不機嫌。

キムは、そんなことにお構いなく「ここの上空に飛行機はある?」と尋ねる。

調べて見ると、丁度「静止衛星」があることが判明、それは、ロデガンの騎士が打ち上げたものだった。キムはキムニケーターから妨害信号を出すよう、ウェイドに指示。

そして、丁度やって来た、ロンが乗るゴーカートに飛び乗り、ロンに車を止めるように言う。


レーザー攻撃は止まり、ウェイドは「もう寝ても良いかな・・・?」


ロンが「今の、何だったの?」とキムに問うと、そこへ王子を気遣う王様が走って来る。そして、ほぼ同時に、王子も戻って来る。

王様は、王子の無事を知ると、泊り込んで王子を守って欲しいと、キムに請う。キムは「学校で選挙があるから」無理だと断るが、それならと、王子を一緒に連れて行ってくれと言い出す。

拍手して喜ぶ王子。キムは、断れずに困った表情・・・。



キムの家。

ダイニングルーム?


「ポッシブルふ~じん~♪(婦人)」と格調高く、節をつけて呼ぶ王子(笑)。

それに合わせて返事をするキムママだが、王子のわがままな注文に、我慢の限界・・・、キムに文句を言い、自分が危険な目に遭わせるわよ、と、息巻く。


学校。

王子は、キムが用意した服を「ボロ」だと言い、自分の服が着たいと言い出す。キムは「お忍びなのよ」と、取り合わないが、すぐに、王子の正体は、バレてしまう。


それもそのはず・・・。

ロンがTV局に連絡して、記者会見の準備を整えていた。

ロンは、王子に、キムを推薦するように段取りをしたようだ。


レポーターのインタビューに答える王子。

「世界クラスのリーダーになるには、ちょっと神経質だけど、公立高校なら良いんじゃない?」

王子はさらに、「自分はリーダーとして育てられた」、「僕が選挙に出るべきかもしれない」と続け、ギャラリーから喝采を受ける。

キムは、王子のひと言ひと言にムカついている。

レポーターに、事の成り行きを問われたキムは、

「選ばれてリーダーになる」と、民主主義の本質を持ち出して、王子との対決姿勢を見せる。



キムの家。

リビングのTVの前・・・。


その様子をTVで見ているキム一家。

レポーターの「どちらが勝つか・・・、王子か?、庶民か?」と言う声に、

「庶民!?」と反発するキム。

王子は、それがキムのことかな?と軽く聞き流し、お風呂の用意を誰がするのかと、催促。

キムは王子を睨みつけ、弟たちは逃げ出す。

指名されたキムママも、王子を睨みつけると、キムパパが、話し合いで決めようと、場を鎮めるのだが、王子に入浴剤(?)と香水の説明を受け、やらせられる羽目に・・・。

そして王子は、今度はキムに、選挙のためのポスターとバッジを用意させようとするが、キムは、「推薦されていないから、選挙に出るべきじゃない」と・・・。

王子は、「怖いんだな」と、引き下がっても良いと言うのだが、今度はロンが、「皆が納得しない」と言って、王子の選挙対策を引き受けることに・・・。

ロン・・・「急いで作戦を練らないと、ポッシブル陣営に票を持って行かれる」

それを聞いたキムは「私の選挙事務所長でしょう?」

ロンは、「表向きは・・・。でもそれにはもう興味が無い!、頑張れ、キム」と、キムを肘打ちして、王子とその場を離れる。

キム、「私は一人で闘う」・・・と息巻く。

そこへウェイドから連絡が入る。

ロデガンのサイトから手掛かりをつかんだらしい。

「タペストリーに真実がある・・・」

それを聞いたキムは、宮殿にタペストリーがあったこと思い出す。



キムパパの研究所の一室(実験室?)。


キムニケーターで、王様と連絡を取りながら、部屋に入ってくるキム。

王様から送ってもらったタペストリーが、研究室の壁際に吊るされている。

キムパパが、タペストリーを調べる装置を操作する。

キム「ここを使わせてくれてありがとう」・・・キムパパ「あるものは使おう」


タペストリーに光線を当てて見ると、何か文字が見える。

光源を広げてみると、タペストリーに文章が浮かび上がる。


「中秋の満月が照らす時、ロデガンの敵は、命が尽きるだろう・・・、

宮殿の影で我々は恨みを晴らし・・・」



学校(食堂)


キム、ロン、王子の3人がテーブルについている。


キム「王国は、ウォーレス3世で、終わるのだ」・・・。

言い終わって、ふさぎ込むキムだが、王子は、それをキムの選挙妨害だと勘違いする。

王子「命を狙われているから、目立つなって言いたいわけ?・・・」

ロンも王子に同調・・・「君の選挙運動をやめさせたいんだ」

キムは強い口調で、「選挙のことは忘れてくれない!?」

王子は、「予言には、僕が宮殿の影にいなけりゃならない・・・ここに宮殿はある?」


席を立って、授業に向かう王子、生徒たちに挨拶し、送り出される。

入れ替わりに、テーブルに着くブリック。

ブリック「これじゃ、彼に決まるな・・・地区予選も彼が勝つ!」

キム「学校の選挙に、地区予選なんて、無い・・・」と呆れる。

ブリック「そうか・・・、彼なら、州代表だよな・・・」

その言葉を聞き、顔を覆ってテーブルに伏し、ため息をつくキム。。。



学校(ろうか)


自分の顔をデザインしたバッチを掲げながら、「キムポッシブルに1票を!」と、

愛想を振りまくキム。

立ち止まった男子生徒「悪いな、俺、ウォーリー王子に投票するんだ」と、

王子の顔写真が付いているバッジをキムに見せる。

・・・驚き、落胆するキム・・・。



体育館


チアリーダーの練習に遅れて、駆け込んで来るキムだが、

メンバーは、壁際の、王子の全身が映った垂れ幕にウットリ・・・。



ミドルトン空港


サングラスを掛けた、2人の大男が、税関に向かう。

税関の係員、パスポートにハンコを押しながら「これって国?・・・聞いたこと無いな」



ミニゴルフ場(コース)


ロンと王子・・・歓談?。

ロン「君は王子だから注目された・・・、でも今は、みんな、君のことが好きみたい・・・」

喜ぶ王子・・・、間欠泉が噴出して、驚いて、ロンに抱きつく。


ミニゴルフ場・・・別の場所


空港にいた2人の大男が、鎧を着る。



学校(誰もいない暗い廊下)


走る人影・・・、掲示板の王子の選挙ポスターに重ねて張られる、キムのポスター。

ポニーテールのキムが、王子のポスターに重ねたり、はがしたりして、自分のポスターを貼りまくっている。

その時、ウェイドから連絡が来る。

キム「全部終わった。良い顔のポスターを貼って、新しい髪形を試しているところ・・・」

ウェイドは、王子がTVに出た影響を憂慮しているのだが、

キムは、自分の髪の乱れが気になる・・・(笑)。

が・・・、会話の流れの中で、ロンと王子が行ってるミニゴルフ場に、宮殿があることに気付く。



ミニゴルフ場


ロンと王子。

キャディー代わりのルーファスが、2本のゴルフクラブを必死に引きずって来る。

王子が、ナイスショットで、コース上の建造物の中にボールを打ち込むが、何故かボールが、戻って来た。

「王子の命令だぞ、もう一度やらせろ!」と抗議すると、

建造物が爆破され、煙の中から、鎧を着た騎士が現れ、王子に襲い掛かる。


そこへキムが現れる。

「私の対立候補をつぶしてもらっちゃ困る!」と、騎士を蹴り飛ばす。

王子がキムに駆け寄り、「来てくれてよかった・・・」と・・・。

すると背後から、レーザーこん棒とやらを持った、もう1人の騎士が現れ、キムたちを攻撃。

(こん棒からは、光弾が発射されている)

逃げるキムたちだが、その前に、先ほど蹴り飛ばされた騎士が立ちはだかる。


「中秋の満月が照らす時、ロデガンの敵は、命が尽きるだろう・・・」

と言いながら、キムたちを囲む、2人の騎士。

這って、逃げ出そうとする王子。

騎士の一人が、王子の行く手を阻み、王子を捕まえようとするが、

キムが「やめなさい!」と言って、フックガンで、騎士の腕を封じる。


その騎士は、「お前には関係ないことだろう」と、ワイヤーごと、キムを引き倒す。

何故かロンが、キムにゴルフクラブを投げ渡すが、

キムにめがけて、こん棒レーザーが発射される。

とっさに、フックガンをそばにある木の高い枝に発射し、逃げるキム。

発射されたレーザー弾が、反対側にいた騎士に命中し倒れる(怪我は無い)・・・

「気をつけて打てよ!」・・・「ゴメン・・・」


撃たれた騎士は立ち上がり、王子の胸倉をつかみ、持ち上げる。

「何でも上げるから・・・、パパが用意するよ」と、

脚をバタつかせ、命乞いをする王子。


ロンは、坂の上にあった、ミニタイタニック号の模型(?)を、坂の下の騎士たちに、すべり落とすと、

ちょうど良く、2人の騎士に命中し、王子は上手く着地。

王子は、その瞬間まで、「欲しいものなんでも・・・」と言いかけていて、

着地したとたんに、「やらない」と、態度を変える(偉そうな感じ?)


ミニタイタニックの下敷きなっていた騎士はそれを持ち上げ放り投げる。

そして、王子に近づいて行くと、王子は「あ~助けて~、何でも上げるから~」と、

両手を合わせて再び懇願・・・。

騎士が王子を捕まえようとした瞬間、

木の上にいたキムが、フックガンで王子を枝の上に拾い上げる。

「ここにいて。静かにしてて」と、王子に言い残して、下の風車へ飛び降りる。


騎士たちは、「彼女のことは、予言に無かった」と顔を見合わせる。

騎士の一人が、風車の上のキムに飛び掛るが、

キムは、風車の羽をつかんで、その勢いで、騎士を蹴り落とす。気を失う騎士。

もう一人の騎士が「もう騎士道なんかどうでもいい」と叫んで、レーザーこん棒を、キムが立ってる風車へ投げつける。

破壊された風車だが、キムは、隣に立ってる斜塔に、かろうじてぶら下がっている。

そして、下のゴルフコースにある間欠泉が、まもなく噴出するのに気付き、その近くへ飛び降り、向かってくる騎士を待ち構える。


「お前を殺す気は無い・・・欲しいのは王子の命だ」と言いながら、キムに近づく騎士。

しかし、次の瞬間、間欠泉が噴出し、その上にいた騎士を高く打ち上げる。

間欠泉が止まり、落下し地面に叩きつけられ、気を失う騎士。

「ありがとう、間欠泉・・・」と、キム。

ロンは、その騎士に、芝生をまきつけて、坂の下へ蹴り落とす・・・「ブーヤー!」(日本語ではやったー!)


時間経過・・・。

パトカー到着している。

警官がキムから事情聴取・・・。

メモを取りながら、予言の話を確認する警官に、

「思いつきで、こんな変な話出来ない!」とキム・・・(笑)。

ロンは、自分の活躍(?)を書いたかと、その警官に問うが、

「ミニタイタニックの器物損壊か?」と聞かれると、

自分の名前を「スティーブ・バーキン」だと、ごまかし、スペルの説明までする。


キムは、木の上、枝から降りてくる王子を見上げ、

降りて来た王子は、「命の恩人だ」と、キムを誉め、「君に投票するよ」と、答える。

キム、「これで2票は確実ね・・・」


学校(体育館)


バーキン先生が投票の結果を読み上げる。

「キムポッシブルは2票獲得、ブリックフラックは得票ゼロ・・・」

「残り998票は、ウォーリー王子!」・・・歓声が沸く。

ブリックは、「俺も君に入れた、頑張れよ」と、王子の肩を1発叩く。

王子は「サワヤカな戦いだった」と、キムをねぎらう。


そこへ王様が登場し、「おめでとう!」と王子を抱きかかえる。

そして、「国に帰って、王位に就くための勉強を続けなければな」と・・・。
しかし王子は、「パパが引退したら、国の大統領に立候補する」

それは、「民主主義」の良さを認識したかのような発言。


王様が「国王がいなくなるってことだぞ」と王子に問いかけると、

ロン、「あの予言、王国はウォーレス3世で終わる・・・実現した!」

キムが、「じゃあ、帰って民主主義を広めてね」と王子に言うと、
王子は「ミドルトンに残って、学級委員長の任期を勤め上げる」とにこやかに発言。

キムは、「サイコー!」と喜んだあと、落ち込んだ表情で「サイコー」。。。


おわり。


このあとのエピソードで、ウォーリー王子は、出て来ないので、

実際に学級委員長を勤め上げたかどうかは不明(笑)。


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エピソード検索

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エピソードを話数順に並べました。

未記入分は、リンクを張っていません。


[USA-00]は、画像キャプチャサイトに連動したナンバリングで、

基本的に、アメリカでの放送順に依っています。


下記(↓)のサイトにて、各エピソードのキャプチャが見れます。

Kim Possible Screen Caps

(エピソード別に、リンクを貼りました)


第1シ-ズン


USA-06  #01 「ブエノ・ナチョ」


USA-04  #02 「ナノ爆弾」


USA-01  #03 「ダンス・パーティー」


USA-13  #04 「モンキー・フィスト」


USA-08  #05 「入れかわり作戦」


USA-03  #06 「停電パニック!」


USA-09  #07 「ビービー・ロボット」


USA-07  #08 「暴れん坊ゴルファー」


USA-21  #09 「スマーティー・マート」


USA-15  #10 「アドレナ・リン」


USA-18  #11 「冷凍パニック!」


USA-10  #12 「わがまま王子さま」


USA-05  #13 「ミドルトン山の怪物」


USA-17  #14 「双子ポッシブル」


USA-11  #15 「ディスコパニック!」


USA-12  #16 「ミドルトンの対決」


USA-02  #17 「悪夢のサマーキャンプ」


USA-19  #18 「モンキー忍者」


USA-16  #19 「クローン・アタック」


USA-20  #20 「魔法のリング」


USA-14  #21 「キムはウソつき」 ・・・(ハローウィンのお話)



第2シーズン


USA-44  #22 「パートナーは天才」


USA-25  #23 「謎のロン効果」


USA-23  #24 「ロボット・ランブル」


USA-22  #25 「天才ルーファス」


USA-24  #26 「シーゴーパニック!」


USA-30  #27 「エバーロットの帝王」


USA-27a #28A「名犬ペルビアン・へアレス」

USA-27b #28B「ルーファス争奪戦」


USA-26  #29 「ミラクル・カー」


USA-28  #30 「スパイのお仕事」


USA-31  #31 「甦ったヒーロー」


USA-29  #32 「おばあちゃんポッシブル」


USA-33a #33A「怪獣ルーファス」

USA-33b #33B「悪夢のスノーマン」


USA-37  #34 「ストレンジクリスマス」 ・・・(クリスマスのお話)


USA-34~36 (1本扱い)

         #35 「タイム・ポッシブルⅠ」


         #36 「タイム・ポッシブルⅡ」


         #37 「タイム・ポッシブルⅢ」


USA-48   #38 「モーター・エド」


USA-38  #39 「ボニー女王」


USA-39  #40 「隠れた才能」


USA-32  #41 「ロン・イン・ジャパン」


USA-40  #42 「呪われたチア・キャンプ」


USA-43  #43 「完璧なデート」


USA-49  #44 「ザ・ロン」


USA-47  #45 「母の日」


USA-41  #46 「チーム・ゴー!」


USA-45  #47 「アイドル・パニック」


USA-50  #48 「タトゥー・パニック!」 (DC放送待ち)


USA-56  #49 「ミニ・ポッシブル」


USA-51  #50 「100年前の対決」


USA-46a #51A「くしゃみ百連発」

USA-46b #51B「正直な気持ち」


USA-42  #52 「キム・モンキー」



第3シーズン


USA-52  #53 「なかよしイトコ」


USA-53  #54 「あなたに夢中」


USA-54  #55 「いつもふたりで」


USA-55  #56 「悪の帝王ゾー・ポックス」


USA-(63~65) (TVムービーにつき、単独1本扱い)

        #57~59 

        「ドラマチック・ナイトⅠ~Ⅲ」(前編)


        「ドラマチック・ナイトⅠ~Ⅲ」(後編)


USA-57  #60 「チャンネル・ツアー」


USA-58a #61A「本を返さなくちゃ」

USA-58b #61B「友だちローチ」


USA-62  #62 「ムービー・パニック!」


USA-59  #63 「明日のスター」


USA-61  #64 「ゴリラ・フィスト」


USA-60  #65 「チーム・インポッシブル」



第4シーズン


USA-66  #66 「ドリーム・スーツ」



USA-70  #67 「双子のプライド」


USA-68  #68 「セレブの秘密」


USA-67  #69 「お誕生日パニック!」


USA-71  #70 「さよならマッド・ドッグ」


USA-75  #71 「ファッション大作戦」


USA-72  #72 「ジャイアント・ロン」


USA-69  #73 「バレンタイン・パニック!」


USA-74  #74 「ベイビー・フラワー」


USA-76  #75 「リスクがいっぱい」


USA-73  #76 「ドラッケン大学」


USA-82  #77 「キムの贈りもの」


USA-79  #78 「マスター・トリック」


USA-80  #79 「ウルトラ・リモコン」


USA-78  #80 「ひげキャプテン」


USA-77  #81 「スティービーの恋」


USA-83  82 「恋愛パニック!」


USA-86  #83 「シナリオ19」


USA-81  #84 「モンキーの逆襲」


USA-84  #85A「小さな大旅行」

USA-85  #85B「赤ちゃん軍団」


USA-87  #86 「さよならミドルトン高校Ⅰ」


USA-88  #87 「さよならミドルトン高校Ⅱ」




以上、TVシリーズ分(新作TVムービーの期待を込めて・・・爆。)。


USA-Lilo and Stich KP Crossover

番外・・・「リロ&スティッチ」・・・#47 「ルーファス」

                   (KPメンバー、ゲストエピソード)



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1月18日(

地上波の「TOKYO MXTV」です。

(メトロポリタンTVって、昔言ってたよね?)


そうそう、東京のローカルTVですよ。

地方の方は、見られませんあせる


時間は、10時~の「ディズニータイム」枠なので、

たぶん短縮版です。


関係リンク先(→) http://www.mxtv.co.jp/kimpossible/


いや~、

こんなところで、KPの放送やってたんですね!


日本でのタイトルは、

「タトゥー・パニック!」だそうです。


はいはい、

すべて、こちら(↓)からの、受け売りです(爆)


  Have a muy bueno day !


えりりんさん、スイマセン汗



東京の人、いいなぁ~。


でも楽しみが、また出来ましたニコニコ

いずれ、

ディズニーチャンネルでも放送されるでしょうから、

それまで待ちますよ・・・。


そんなことより、

そろそろ、

#12、#14の、あらすじ書かないと・・・(爆)。

来月、また順番が回ってくる。。。。


そう言えば、枠って、

今、ちょうど・・・,

「タイム・ポッシブル」(#35~37)だから、

もし、#48が、そこへ入ると、2月22日(日)が、

順番的には、巡ってくるよね?


可能性は、どうかな?


平日枠だと、4月の頭だね。


いずれにしても、ワクワクしちゃうな音譜・・・(爆)。


東京の方、

見逃さないでね恋の矢

クリスマスなので、このエピソードぐらいは、

アップしておこうと、頑張ります(爆)。


「ストレンジ・クリスマス」

直訳すると、

「へんてこりんなクリスマス」ってことですかね?(笑)。


よく、海外の、それも中東辺りの紛争で、

「クリスマス停戦」というのを、昔は聞きました。

クリスマスの前後1ヶ月(2週間?)くらい、

お互いに、交戦をしない、という取り決めです。


今回のエピソードを見て、それを思い出しました。



あらすじ・・・。


キムの家。

キムパパが真剣な顔つきで、「用意!」と言うと、

キムの家族(何故か、おばあちゃんもいる)全員がサングラスを掛ける。

そして、キムパパは、大きな電源レバーを操作・・。

すると、家の周りが、まばゆいばかりの電飾で光り輝き、家族一同それを眺めている。


その電飾を作ったのは、どうやら双子の弟たちのようだ。


そこへ、ロンが現れて、そのまぶしさに、キムの家に、なかなか辿り着けない。

キムは、ロンを助けようと、玄関のドアに向かうが、

その時、ドアに何かが当たる・・・。

キムがドアを開けると、ドアの表側にロンがへばり付いていた。


キム以外の家族は、ツリーの飾りつけ。

キムは、ロンとおしゃべり。

ロンは、「クリスマスに一番大事なものを忘れてない?」と言って、

リモコンでTVのスイッチをつけると、「雪だるまハンク」と言う番組(予告?)をやっているが、途中で、スノーモービルが現れて、「雪だるまハンク」の番組終了と、その代りに放送される「過激なクリスマス」という番組の予告になる。

弟たちは喜ぶが、ロンは、大ショック!

「嫌だ~!」と叫ぶと、キムの家の電飾が、全部消えてしまう。


ガッカリしているロンに、キムは、プレゼントを渡す。

ロンは、ルーファスに、それを開けさせると、中味は、CDROM(?)で、盤面には、ロンを背中越しに抱きしめているキムとの写真がプリントされている。

キムは、それをPCにセットすると、それは、キムとロンが一緒に写っている、電子アルバムだった。


キムが、「気に入った?」と問うと、「最高だよ!」と感激して、キムにもたれかかるロン。

キムはそんなロンの背中を、あやすように軽く2~3度やさしく叩く。


そこに、キムパパのキムを呼ぶ声がする。


キムは、返事をして部屋を出て行く。

ロンは、「もうちょっと、ここにいる」と言って、電子アルバムの続きを見ようとするが、キムニケーターが鳴って、ウエイドがサンタ姿で「雪だるまハンク、終わっちゃったねぇ」と言って、ロンに話し掛けるが、その時、ウエイドのPCから警告音がして、シーゴーが試験段階の電池を盗んだという情報を、キャッチ。

ロンは、「クリスマスなのに?」と憤りを感じてる様子。

キムは、家族と過ごしたいと思っているはずだと、ロンは、それをプレゼントしようと考え、一人でドラッケンと戦うことを思いつく。

呆れるウエイド・・・。


ドラッケンの基地。

シーゴーが盗んで来た電池をドラッケンに渡し、「メリークリスマス」と言う。

ドラッケンは、早速、その電池をセットし、ロケットが完璧に完成したと言い、「今回は、キム・ポッシブルに邪魔されることもない」と、付け足す。

シーゴーは、何故そうなのかと、ドラッケンに尋ねる。

ドラッケンは、今日はクリスマスで、「一年に一度、アイツが休む日なのだ」と、キムがするであろう、クリスマスのいろんなことを話し始め、熱くなる。

シーゴーは、それをたしなめると、日焼け止めがどこにあるか、尋ねる。

ドラッケンは、バスルームにあると教えるが、何故そんなものが必要なのかと、逆にシーゴーに聞くが、どうやらシーゴーは、休暇を取ってどこか暖かい所へ行くらしい。

すでにシーゴーはいないので、世界征服の成功を思い、一人で盛り上がろうとするが、結局は、寂しそうにするドラッケン・・・。


キムの家。

TV画面に映る「過激なクリスマス」の予告を見て盛り上がる弟たち。

キムは、おばあちゃんに、サンタ人形の思い出話を聞いている。

ふと、ロンがいないことに気づく。「ロンは帰ったの?」

「さぁ・・・」という感じで、無言のまま、手のひらを返す弟たち。


ドラッケンの基地に向かう船上。

キムに助けてもらったからと、ロンを乗せた事(今回協力したこと)を船長は言うが、しかし、ロンは、無線を壊し、海図で鼻をかんだらしい。

そんな相方であるロンを思い出せず、苦々しく思っている船長を、自分の事だと悟られないように誤魔化しながら、ロンは、海に飛び込む。

そして、ドラッケンの基地のある島に泳ぎ着く。


キムの家。

キムパパが、「エッグノック」(?)という飲み物を作るマシンにタマゴを入れて行く。それを見守るキムと家族たち。

コックをひねると、出来上がった「エッグノック」が出てくる。

おばあちゃんが、ロンとルーファスのこと気にしてくれるが、キムは、雪だるまハンクのことで落ち込んで帰ったんじゃないかと推測する。「黙って帰るなんて、ロンらしくない・・・」


ドラッケンの基地。

ロンは、万能吸盤を使って基地によじ登るが、途中で、基地の入り口が見つかり、侵入する。


ドラッケンがスイッチを入れて、装置を動かそうとするが、反応しない。そして、確認してみると、電池が無いことに気付く。

辺りを見渡し、ルーファスから電池を受け取るロンを見つけるドラッケン。

戦闘態勢を取るロンだが、ドラッケンが飛び掛り、電池とキムニケーターが、その勢いで飛ばされてしまう。

ドラッケンは、転がった電池を拾う。その時、側に落ちていたキムニケーターを踏んづけて、壊す。そして電池をセットし直して、スイッチを入れようとするが、ロンが、それを妨害するため、もみ合いになる。

しかし、その途中で、操作盤に押し倒されたドラッケンの身体が、スイッチを押すことになる。

すると、ロンたちがいる、その基地の内部が、実はロケットになっていて、発射されてしまった。

基地のある島が、ドンドン離れて行くのを、ロケットの中から見下ろすロン。

ドラッケンは、「いよいよ、ワシの望みが叶う日が来た」と、喜んでいる。

「今年のクリスマスは、今までで最高だぞ!」


宇宙船の中


ロンが操作盤のボタンを適当に選んで押すと、宇宙船は着陸態勢を取るのだが、すかさずドラッケンが離陸ボタンを押す。

そして、お互いに、ボタンの押し合いが始まるが、最後は、宇宙船のコンピューターが、「どちらか決めて下さい」とアナウンス。

「さあ、どうする?」とドラッケンが、ロンに言うと、ロンは、ドラッケンに掴みかかり、操作盤の上で、取っ組み合いになる。

操作盤の上を転がる二人だが、

その間に、「緊急システム」のテストボタンを押してしまい、脱出ポットが発射され、さらに、「自動爆破システム」の開始ボタンも押してしまう。

次いで、「お休み準備」ボタンを押したところで、ロンがコンピューターのアナウンスに気付き、辺りを見回す。

ドラッケンが、壁から出て来た「お休みセット」(ぬいぐるみ付き・・・笑)を身体で隠すが、ロンは、その前のアナウンスのことを気にしていた。

すると、「爆破まで、あと20秒」というアナウンス。

ドラッケンが「なんてことを!」を嘆いているが、後の祭り・・・。

ロンが慌てるが、ドラッケンは意外と冷静。

脱出ポットが無いと判っても、ゴミ容器で脱出しようと提案し、ロンと一緒に脱出する。


宇宙船から飛び出してくるゴミ容器。


宇宙船は爆発。ゴミ容器は、そのまま、北極付近に落下。


ゴミ容器から出てくるロンとドラッケン。

「助かったんだぁ~!」と叫ぶロンは、ドラッケンと抱き合って喜ぶ。


キムの家。

キムパパが、先祖(?)の「ジン・ポッシブル大佐」の物語を朗読し、弟たちが、それに合わせて芝居をしてるのを、キムや他の家族が見ている。

そこへ、宅配便が、キム宛の小包を届けに来る。

キムは、それを誰かからのプレゼントだと思い、明日の朝まで開けないようにしようとするのだが、包みの中から、キムニケーターの呼び出し音とともに、ウエイドの声が聞こえてくる。

「ダメ!、今開けて!。僕だよ、ウエイド!」

キムが包みを開けると、それはキムニケーターそのもの。

ウエイドが、今までのキムニケーターが壊れた事と、ロンの状況を説明する。

それで、キムは、ロンが任務に出たことを知る。

ウエイドは、それが、ロンのキムへのプレゼントのつもりだと言うことを説明し、脱出ポットの情報をキムに知らせる。

まずは、ロンドンに向かうことになる。

ママ、パパは、キムの行動を当然のことと理解し、キムを送り出す。

キムは、予定通りにクリスマスパーティーを進めているよう言い残して、部屋を出る。


北極のどこか

ドラッケンとロンが口論している。

ドラッケンは、こうなった責任をロンのせいにしている。(まぁ、もっとも・・・)

反論するロンは、ドラッケンに雪玉をぶつける。

「雪合戦なら、受けて立つぞ!」と、ドラッケン・・・。

雪玉の投げ合いになる。

そして、ドラッケンが、懐から携帯電話を取り出し、ロンに投げようとするが、それを見たロンは、それで助けを呼ぼうと提案する。


南国(?)のリゾート地

シーゴーが、パイプベッドでくつろいでいるところへ、ドラッケンから電話が掛かって来るのだが、シーゴーは送信者がドラッケンだと確認すると、出ずに携帯電話を脇に落とす。


北極

留守電に切り替わり、メッセージを残すドラッケン。

その間、ロンは、乗って来たゴミ容器の中を漁り、食べ残しの骨付きチキンを見つけ、食べようとするが、ドラッケンが気付き、「わしのチキンだぞ!」と待ったを掛け、ロンに襲い掛かる。


ロンドン上空の飛行機中。

キムは、ナカスミ社長の飛行機で送ってもらった。

例によって、コソコソ話し、「以前のクリスマスで、ゲーム工場を救ってくれたお礼」だと、秘書の女性に言わせる。

キムは、「今年のクリスマスも救えるといいけど・・・」と言い残し、飛行機から飛び降りる。



脱出ポットが落下した、ロンドンのどこか


キムがパラシュート(グライダー?)で降りて来る。

しかし、その中にロンは、いなかったようだ。

ウエイドに連絡を取り、地中海に向かう。



地中海の真ん中(?)

モーターボートで、脱出ポットに近づくキム。

しかし、ここにも、いない。



ヒマラヤかどこかの山の中


岩山をよじ登るキム。

脱出ポットを見つけるが、中には鳥が、いただけ・・・。



サハラ砂漠(?)


脱出ポットから出て来て、ウエイドと連絡を取る。

「次は、アマゾンに落ちたポットだ」



キムの家


「キムのいないクリスマスなんて考えられる?」というママの言葉に、

「考えられない」と言って立ち上がり、

「試験段階の超音速飛行機に乗りたい人は?」と言うパパに、

「フ~シャ~」と答える弟たち。



南国のリゾート地


シーゴーが飲み物をもらって、料金を払おうとするが、すでに料金はもらっているとウエイターに言われ、渡されたメモを読む。

ドラッケンが、日頃の協力に感謝して、シーゴーの滞在費用を先払いしていたらしい。それで、「いいとこあるじゃない!」と、感心したシーゴーは、さっきの連絡の留守電を確認する。



アマゾン

キムが走って来て、木の上の脱出ポットを見上げる。

目の前の川を渡ろうとすると、アナコンダ(巨大ヘビ)が現れ、キムを行く手を阻む。

アナコンダに巻きつかれるキム。

「クリスマスよ!、ロン!、早く出て来て、私を助けて!」と逆切れ?(笑)。

なんとか、アナコンダから逃れたキム、そこへ弟たちが、ターザンのように現れて、アナコンダの背中に飛び乗り、制御しようとする。

さらに、パパとママが、アナコンダの尻尾を綱引きのように、引っ張っている。

観念したアナコンダが逃げて行き、パパとママに抱きつくキム。


ウエイドに連絡を取ると、彼が、キムの居場所を教えたようだ。

そして、そこのポットから「SOS」の信号が出ているとのこと、キムは、救出に向かうが、弟たちは、TV番組の「過激なクリスマス」が見たいからと、キムニケーターをキムから借りる。


脱出ポットに着き、中を覗くキムだが、そこには、バナナを食べながら、「SOS」信号のボタンを押しているモンキー(モンキーフィストの手下の猿ではない・・・爆)が、1匹いるだけだった。

「ロン・・・、どこにいるのよ・・・」と、途方に暮れるキム。


一方、北極


チキンを取り合っている、ロンとドラッケン。

結局、ロンがチキンを取ったようだが、ドラッケンは、交換条件を出して交渉する。「ワシが世界を征服したら好きな大陸をやろう・・・、ヨーロッパ以外・・・」

それを聞いたルーファスは、ロンに、携帯電話と交換するようアドバイス。

交換すると、早速、番号案内に電話するロン・・・。

「110番の電話番号を、大至急教えて!」・・・(爆)。


ドラッケンが一口、チキンを食べると、ロンの背後に巨大なホッキョクグマが立ち上がっているのを見る。ロンを引っ張って、ゴミ容器に逃げ込むドラッケン。

(ドラッケンてば、以外に優しかったりするし・・・)

ゴミ容器を叩くホッキョクグマ。ゴミ容器は、そのまま崖下に転がり落ちる。

雪に突き刺さって止まると、その勢いで、中からロンとドラッケンが滑る出てくる。

「助かった」と言うロンに、「これで助かったと言えるか?」と突っ込むドラッケン。

しかし、ロンは、「賢い雪だるまは、こう言った・・・悩みも飛んで行くよ」

ドラッケンは、その言葉を聞いて、「素敵な仲間がいるから・・・」

そして、二人同時に「皆でお祝いしよう、世界中がワンダフルランド」・・・。


どうやら、ドラッケンも、「雪だるまハンク」のファンらしい。

録画予約したと言うドラッケンに、ロンは、「あの番組は、放送中止に・・・」と説明すると、彼は、うろたえて、「そんなのヤダぁ~」と、叫ぶ。

そして、「わしの心の中で、雪だるまハンクは、生きつづけるのだ」とつぶやく。

それに応えて、ロンは、「僕らが生き残れば、ハンクの想い出も生き残る、・・・だから頑張ろう!」。そしてドラッケンは、「雪だるまハンクのために・・・」

それを聞いて、呆れるルーファス・・・「はぁ~、うそぉ~」(爆)。


北極、別の場所


シーゴーが、フライングマシンで到着。

探知機で、ドラッケンの携帯の所在地を確認する。

そして、「過激なクリスマス」の撮影現場である、ゲートをみつける。

スノーモービルの一団が、走り去る。

シーゴーは、撮影スタッフの一人に近付き、スノーモービルを借りようとするが、滑って来たスノーボダーのボードを奪い、それに乗って滑リ去る。


アマゾン

その様子をキムニケーターで見ている弟たち。

(TVの中・・・「過激ぃ~!」と叫ぶ、中継スタッフ)


超音速飛行機が、着陸する中、キムが、落胆して戻って来る。

ママの「ロンはどこ}」という問いかけに、

「判らない・・・、中にはいなかった・・・」と、半ベソで答えるキム。

その時、弟たちが、「ロンは、ドラッケンと一緒なの?」と聞くので、キムは「えぇ」と返事。

「だったら、北極にいるかも?、だって、シーゴーが今、北極にいるんだ・・・過激なクリスマスに出てる」といって、キムニケーターを差し出す弟たち。


北極

シーゴーがスノーボードで滑りながら、ドラッケンの携帯に連絡を取っている。・・・が、聞こえてくるのは、ホッキョクグマの唸り声・・・。

何かあったのか?と苛立つシーゴー、その様子を雪上車などで追いかける中継スタッフ。


と、その時、その上空に到達した、キムたちの超音速飛行機。

シーゴーを見つけて、ジェットエンジンつきのスノーボードで飛び降りるキム。

着地して、シーゴーと並走、早速シーゴーが突っ込んで来る(笑)。

「ちょっと、家にいなくて良いわけ?、家族みんなで、楽しくお祝いしないの?」

キムが、「ロンがいなくちゃ出来ない!」と答えると、

シーゴーは、「麗しき友情」と、馬鹿にしたように言う。

で・・・、そのまま並走状態は続くが、特に争うわけでもなく、自然の難関コースを滑り降りている。

で、キムが、ちょっとだけよそ見すると、何かにぶつかって倒れる。

それは、巨大な雪だるまハンクの雪像。

その影から、ロンが現れ、キムとお互いに抱きつく。

キムが「行こう、おばあちゃんたち、飛行機で待っているから」と告げると、

ロンは少し驚いて「家で過ごしてるんじゃなかったの?」と聞く。

ロンは、キムが、自分の事を助けに来たことを知ると、ロンは、「これじゃ、君のクリスマスは、台無しだ!」と嘆く。

キムは「そんなことない!」とロンを慰める。

「去年もらった、ブエノナチョのタダ券よりずっとマシなプレゼントよ」とキムに言われ、半ば照れくさそうに、納得すし、キムの肩を抱き寄せるロン。


そこへ、シーゴーが現れる。

「もう済んだ?、お邪魔するわよ」といって、緑の炎を2人にめがけて投げつける。

キムたちは、なんとかそれをかわして、キムとシーゴーが戦闘に入る。

その様子を見つけた中継スタッフは、すかさず、彼女たちにカメラを向け、「思いっきり過激なバトルだ!」と叫ぶのだが、アングルを決めようとした、手で作ったフレームの中に、ドラッケンが入り込んで来て、「ご苦労さん。悪いけど、これからディナーが始まるんだ」と言う。

「ワシがカップケーキを焼いた」と言ってキムとシーゴーの方を抱くドラッケン。

(キムの表情が、ドラッケンに回された手を見つつ、不思議な笑顔?・・・)


脱出に使ったゴミ容器の入り口に案内され、中に入るキムとシーゴー。

中には、赤々と燃える暖炉がある。驚く、2人。


キムとシーゴーが並んで座っている。

シーゴーがドラッケンに、「本気なの?」と問い掛けると、

「もちろんだ、何故なら、この世界中の全ての人に・・・」

そしてロンも加わって、「雪だるまハンクは、喜びを運ぶ・・・」

それを聞いたキムは、彼ら2人を不思議そうに眺めながら、

「これって、これって、一体どういうこと?」と、髪の毛を右手で掻き上げながら、目の前の現実を理解出来ていない表情をする。

(KPシリーズ、ベスト1、いや、ワースト1と思われる、キムの変顔です)

そして、キムとロンに、

「宿り木の下の2人は、どうするんだっけ?」と、ドラッケンが言うと、ロンが、「古いよ、宿り木の下の二人は、キスするなんて・・・」と言い終わるか終わらないうちに、キムがロンの頬にキスをする。

それをルーファスが見ていて、ウットリ?

ロンは、照れた感じで、ヨレヨレ・・・?


そこにキムママが「キム!、大丈夫なの?」と言いながら、家族と一緒に入って来る。キムを抱きしめるキムママ。

ドラッケンは、「ポッシブルさん、入って、さぁどうぞ」と、家族を中に招き入れる。

おばあちゃんがキムパパに「あの男は、キムの敵じゃないのかい?」と問い掛けるが、キムパパは、「年内は停戦」と言い、ドラッケンは、「いいか、年が明けた瞬間に、停戦は終わり・・・。ワシはまた、世界を征服するために頑張るぞ!」と言う。

弟たち、「こんな変なクリスマスって、初めて!」「フ~シャ~!」


ドラッケンが、挨拶を始め、ロンと二人で「楽しんじゃおうぜぇ~~」と、ハモる。


すると、場面が変わり、ミュージカル風に、みんな唄い出し、踊り出す。

最後は、雪だるまハンクを中心に、手を繋いで輪になって、エンディング。


ポッシブル家&ロンが写ったの写真のグリーティングカードで、・・・おしまい。



さぁて・・・、

久し振りの更新であります。

第1シーズン最後のエピソードは、ハロウィンにまつわるお話。


憧れのジョシュ・モンキー・・・、

もとい(笑)、ジョシュ・マンキーが絡む、教訓ものです。




あらすじ・・・。


取引現場(場所不明・・・どこかの建物)


キリガンが、極秘の「センチュリオン・プロジェクト」を盗み出したという事を聞きつけ、ドラッケンは、それを買い取ろうと、話を持ち掛けていた。

シーゴーは、二人の交渉が始まろうとする時に、現金の入ったアタッシュケースをキリガンの目の前に置くと、キリガンは、金額交渉をせずに、ドラッケンに「ブツ」(腕輪のようなもの)を渡す。


ドラッケンは、渡されたものが「センチュリオン・プロジェクト」なのか、半信半疑で、眺めたり、かじってみたりしている。

キリガンは、アタッシュケースの札束を確認しながら、「見た目がショボイのは、俺のせいじゃない。作った奴に文句を言いな・・・」と言う。


そこへ、キムとロンが登場(すでにいる)。

キム「作った人は、それを取り戻したいと思ってるはずよ」

ドラッケンとキリガン同時に、「キム・ポッシブル!」と驚き、共通の敵(?)であることを確認する。

ドラッケンは、シーゴーにキムを倒すよう、命令。


キムとシーゴーの格闘。


キリガンが、ゴルフボール爆弾をキムめがけて打ち込むが、ロンが機転を効かせて、何故かそこを通りかかるギャルソン(?)から、料理の乗ったトレイを奪い、そのトレイをキムがいる方向へ投げつけると、トレイは、見事に、ボールに当たり、ボールは方向を変え、天井に当たリ爆発、屋根が崩れそうになる。


ルーファスが、ドラッケンの身体によじ登り、腕輪を奪って、キムにパス。

キムはそれを右手首に通し(その瞬間、装着したように腕輪が変化)、シーゴーに「私が預かっておく」と言って、ロンを連れて建物から脱出。

建物は崩れ、下敷きになったドラッケンたち3人が瓦礫の下から現れる(シーゴーが大きな塊を持ち上げる感じで・・・)。

キリガンがドラッケンに、「金はもらえるんだろうな?」と言うと、ドラッケンは、言葉にならない、うめき声で、その不条理な状況を、耐える(?)・・・。


キムの家。

腕輪を外そうとするキムだが、外れない。

ウエイドに連絡を取るが、極秘研究所が休み(土曜日?)なので、週明けまで連絡が付かない状況。なお且つ、センチュリオン・プロジェクトが、どんなものかさえ不明。途方に暮れるキム。

そこへ、モニークから電話・・・。

今夜、パーティーをやるから、キムにも来て欲しいという連絡だったが・・・。


ブエノナチョ(?)、外のカフェテラス。

ロンは、モニークに、今夜は、ハロウィンであることを告げ、パーティーに行くと、お菓子のおねだりが出来ないと、主張し、仮装に使う、ユニコーンのスケッチを見せる。

キムは、「もう、お菓子のおねだりをする歳じゃないんじゃない?、去年、小さい子に”おばさん”と呼ばれた」と、暗にロンの考えに反対であることを伝える。

モニークは、それが終わってから来れば良いと提案するが、一晩中掛かるからと、ロンは聞く耳を持たない。

(キムとロンは、幼稚園のころから、ハロウィンの時は、ずっと一緒に、そうやって来たらしい。キムがカウボーイ、ロンがバレリーナに仮装した回想シーンあり。)


ドラッケンの基地。

ドラッケンが、キリガンと電話で話している。

ドラッケン「金は、払わん」。・・・キリガン「絶対に、払ってもらう!」

キリガンが、あくまでも払わないと主張するドラッケンに対して「なんて悪い奴なんだ」と嘆いてみせるが、ドラッケンは「ワシは、何度も世界征服を図ってる。悪い奴に決ってるだろう!」と応じる(笑)。

そして、キリガンが、「腕輪を取り返したら、他の奴に売り渡す」と言うと、ドラッケンは、受話器を放り投げ、シーゴーを呼ぶ。

シーゴーは、ウエイドが極秘研究所に残した留守番メッセージを録音していて、それをドラッケンに聞かせる。


キムの家、ダイニングルーム。

キムの腕輪を調べるキムパパ。しかし、外す手立てはない。額に手のひらを当てて「アチャ~」と言う感じのキム。

(こういうキムは、第2シーズン以降、ほとんど見られない。基本的に、これ以降のシーズンのキムは、「2枚目」的要素が強い。ただ、キム自身、ロンたちの言動に理解不能の場合は、それなりのおかしな表情はしますが・・・)


弟たちは、「ママなら外せるよ」と進言。

パパが「絶対に無理だ、堅い合金で出来ている」というと、弟たちは、「腕輪は、壊さなくていい。手を切って、腕輪を外して、またくっつけてくれる」と発言。キムは、ちょっとビックリした表情。

そこへママが、医学生が使う、死体用人形を持って来ると、弟たちは感激する。弟たちは、「呪われた家」という、病院でやる「おばけ屋敷」を手伝うらしい。

キムは、弟たちに、「お菓子のおねだりやらないの?」と聞くが、「あんなの僕らはもう卒業だよ。10歳だぞ」と馬鹿にされる。

そこへモニークから電話・・・。

パーティーに、バンドのメンバーとして、ジョシュ・マンキーが来るらしい。

キムニケーターが鳴り、ウエイドと話しをするキム。しかし、その様子をドラッケンたちと、キリガン(別行動)が盗聴している。・・・が、電波状況が悪く、完全には聞き取れない。


再び、モニークと会話するキム。ジョシュが来ることを確認する。

キャッチホンで、ロンの電話を受けると、「ママのおばけ屋敷を手伝えと言われた」と言って、ロンとのハロウィンをキャンセルするキム。

ドラッケンは、それを聞いて、病院へ向かう。

キムは、執拗に食い下がるロンに、「家族の頼みだもの」と、ロンを説得。しかし、その時、腕輪が変形して、少し幅が広くなる。

「君と組まないハロウィンなんて、変な感じしない?」とガッカリするロン。

キムが、ロンとの電話を切ると、ママがその話を聞いていたらしく、「ティムとジムも喜ぶわ」と話し掛けて来るが、キムは、「ロンと約束したから、ママたちとは行けない」と誤魔化す。

ママは、「聞き間違えたのね」とあっさり引き下がると、キムの右手は、腕輪が変形して、完全に金属で覆われてしまう。

「おねだり頑張って!」とママが言うと、その話を、盗聴していたキリガンは、「あれやるには、ちょっと歳いってないか?」と怪訝な表情(笑)。

再び、モニークとの電話に戻るキム。

モニークに、「何でママに言わないの?」と言われるが、「ちょっと焦ってたから」と言い訳するキム。そして、電話を終えて、右手を見て驚く。

すぐにウエイドに連絡を取るキム。

ウエイドは、それが最先端の「ナノテクノロジー」で、電子回路は、体の状態に反応して動くように作られていると説明する。

(そのあと、ウエイドに、ユージンという仲間から(友人という意味ではない)、ウエブ通信で、チョコレートの催促が来るが、すでに、ギフトサイトからキャンディを送っておいたと話し、会話を終える)

待たされていたキムは、パーティーに行くまでに、その右手が何とかならないかと、訴えるが、ウエイドは、ロンとお菓子のおねだりはしないのかい?と、問いかけられ、「えぇ・・・」と答えるキム。

その時、階下の両親が、キムに出掛ける挨拶をして、パパが、「ロンによろしくな」と言ったのを聞いて、一瞬、顔をしかめて、「わかった!」と答えるキム。すると、右手を覆っていた金属が、右腕の肩近くまで広がって来た。

「ウエイド!」と悲痛に叫ぶキムだが、ウエイドには、「親にウソついたわけ?」と突っ込まれる。

キムは、親とロンの両方にウソをついたと告白。

「本当は、モニークのところに行く、これって最悪!」と、自分がしていることに、猛烈に罪悪感を感じているキムの言葉に、「解かったよ!ウソをつくと腕輪が伸びる」と、ウエイドは、原因を突き止めたようだ。

身体のストレスの度合いに反応して、腕輪は、鎧のようになるらしい。

ドラッケンや、キリガンと戦う時よりも、ウソをつく方が、キムには大きなストレスなんだと、ウエイドが説明する。


そこへ、キムを呼ぶロンの声。

玄関でロンと話をするキムだが、ドアを半開きにして、身体の右側を隠している。

ロンは、キムの両親が先に出掛けたので、キムを誘いに来たようだ。

しかしキムは、「ママたちの所へ行く」と、またウソをつく。

すると、上半身が、金属に覆われてしまった。

「それじゃ、またね♪」と言いながら、金属で覆われた右手でバイバイするキム。自分でその手を見て、慌てて引っ込める。

ロンが、キムの分の衣装を渡して来るが、お礼もちゃんとしないで、ドアを閉めるキム。渡された着ぐるみを見つめながら、「十分うしろめたいんだから・・・」とつぶやく。

そこへ、またモニークから電話が来る。

右手で掴んだ受話器が、つぶれてしまう。・・・ジョシュが来たから、早く来い、と言う催促。


ミドルトン病院。

おばけ屋敷の入り口で、ドラキュラと魔女の仮装をして、チケットの「もぎり」をしている、キムのパパとママ。

お客の子供たちが入って行く。

建物の影から、その様子を窺う、ドラッケンとシーゴー。

シーゴーは、簡単なアイマスクをつけて、変装(?)、というより、ハロウィンを楽しもうという考えだろうか?、ドラッケンに「それで変装しているつもりか?」と聞かれるが、ノーコメント。


モニークの家。

海賊姿のジョシュが、マイクスタンドのセッティングをやっている。

そこへキムが、お姫様スタイルの衣装でやって来る。出迎えるモニーク。


キム、ジョシュに近付き、後ろから声を掛ける・・・「にいちゃん、イカスじゃねえか!」

(低い声で声色を使うキムは、#08のビッグブラザーソンにチョコレートで誘導尋問(?)する時も、同じだった。ちょっと悪女っぽいところが、可愛い?・・・爆)

ジョシュは「何ぃ?」と、怪訝な返事。キム、慌てて「海賊っぽく言ったの」と説明し、「あたし、野暮ったいし・・・」と、ちょっと、うろたえる感じ・・・。

ジョシュは、「からかったんだ」と答え、「何に変装したつもりなの?」と問いかけると、キムは、「プリンセス・・・、ロボット人間」と返す。

ジョシュは、キムの親が、おばけ屋敷をやっている事を知っていて、あとで一緒に行こうと誘うが、キムは、ウソを言ってここに来ているので、断るしかない。

しかし、そのことをジョシュに隠そうとしたので、キムの左腕も金属に覆われてしまう。

キムは、慌てて、ジョシュの前から逃げ出して、モニークにトイレの場所を聞いて、駆け込む。


住宅街、ある家の前。

ロンと子供たちが、おねだりをするためにやって来た。

ロンが「足のニオイ、嗅ぐのが嫌なら、お菓子よこせ♪」と変な節で呼びかけると、ドアが開いて、中から男性がキャンディを持って出て来て、それをロンや子供たちに配って「ハッピーハロウィン」と言って、ドアを閉める。

ロンは、ウサギの格好をした女の子(?)に「おじさん、足のニオイって言うの、やめてくれない?・・・はずかしいよ」と言われるが、ロンは平気(笑)。

そこへ、キリガンが現れる。・・・「俺のものを返してもらおう・・・」

さっきの女の子が、キリガンを見て、「女の子みたいな服着てる」と指を差して笑うと、「これはキルトだ!」と反論。しかし、女の子は、「変なの~」と言いながら、キリガンの前を通り過ぎる。

それを見たロンは、「子供は、残酷だ」と言うが、キリガンは、「俺の方が残酷だぞ」といって、ロンに、センチュリオン・プロジェクトの行方を聞く。

ロンは、それがまだキムの腕にあることを話す。

キリガンは、キムがロンと一緒だと、さっきの盗聴で聞いていた事を告げ、キムの居場所を聞きだそうとするが、、ロンは、キムが両親と一緒だと言う。


おばけ屋敷。

弟たちが、ゾンビに変装して、お客を怖がらせようとしている。死体の人形を天井からロープで釣るし落としたりする。悲鳴を上げて逃げ出す客たち。

その様子を見てるドラッケンたち。

しかし、肝心のキムの姿がないことに、シーゴーが気付く。

ドラッケンは、「じゃあ、パパとママに聞こう」と、脳天気に言って、2人の前に現れるが、同時にキリガンも現れる。

キリガンとドラッケンが、言い争いそうになるが、シーゴーが中に入って、キムの両親に、キムの居場所を尋ねる。

キムパパは、「君たちに用はない、早く消えてくれ」と言う。

キムママは、このことを早くキムに知らせなきゃと言って、「あの子は、ロンと一緒にいて、何も知らないのよ」と続けるが、その時、キリガンに捕まって、手錠をはめられているロンが「キムは一緒じゃない」と言いながら出て来る。

そして、キムが、ここに来るって言ってたと、不思議そうに話す。

それを聞いたキムママは、「そんなことは聞いてないわ」と言い、キムパパは、「僕らには、君(ロン)と一緒だと言ってたぞ」・・・、そして顔を見合わせて、「あの子がウソを!」と衝撃を受ける。

パパは、「キンバリー・アン・ポッシブル!、戻って来たら、タダじゃすまないからな」と、かなりご立腹・・・。


モニークの家、トイレの鏡の前。

「こんなウソ、気にしない。小さい事よ」と、鏡に映る自分に言い聞かせて、トイレから出るが、衣装が破れて、全身、金属に覆われてしまう。そして、サイボーグのような姿に変わってしまった。

「ハロウィンで良かった」とつぶやくモニーク。

キムも同意見。そして、自分の姿に呆れた様子。


キムは、ウエイドに連絡しようとするが、キムニケーターは、覆った金属の下。

ジョシュがキムに「それって、何の変装だっけ?」と聞くと、「ハイテク鎧に閉じ込められた、大嘘つき」と答えるキム。

その時、キムニケーターが鳴る、モニークが気を効かせて、電話でウエイドと連絡を取り、受話器をキムに渡す。

ウエイドは、「おばけ屋敷も大変な事になっている」と言って、状況を、ニュース映像を使ってキムに伝える。


おばけ屋敷の前。

拡声器を使って、ドラッケンとキリガンが、悪党としての自らの存在を誇示している。

シーゴーはそんな2人にお構いなく、キムの両親に、キムがウソをついたことを確認する。そしてロンは、そんなキムが、これからどんな人間に成ってしまうのかと、大げさに心配する。

で、ふと上空に目をやると、キムが飛んで来て(ジェットパック?)降りて来る。

キムパパ「どうやら、サイボーグになるようだな・・・」


着地したキムの姿を見て、センチュリオン・プロジェクトの秘密を目の当たりにしたドラッケンとキリガンは、驚き、感心する。

キムは、2人にハロウィンの邪魔をするなと言って、自首を勧告。

シーゴーは、センチュリオン・プロジェクトの実力を確かめようと、キリガンを誘う。

キリガンがゴルフボール爆弾をキムに打ち込むが、キムはそれをキャッチ、ボールは手の中で爆発するが、外には影響がない。

キムは、その鎧が、自身の感情によって動いていると説明し、「今、すっごくムカついている」と付け足す。すると、鎧の肩の部分から、光弾のような武器が、シーゴーに向けて発射され、キムは、自分でも驚いた風に、シーゴーの攻撃をやめさせようとする。

(キムは、どんな場合でも、それが悪者であっても、傷つけることを良しとしない。それは、キムのポリシーであり、さらに、この番組の約束事でもある)

キムの背中のジェットパックが開き、シーゴーに突撃。

ここから、シーゴーとキムの格闘・・・。


シーゴーが鎧に爪あとを作るが、それは自然に治ってしまう。

そして、キムの両腕から光線銃のような兵器が現れて、シーゴーやキリガンを吹き飛ばす(爆発はしない)。

そこへロンが来て、キムの鎧のカッコよさを讃えるが、何故ウソをついたのかを問いただす。

キムの両親も参加して、「一体どこに、いたんだ」・・・。


キムは、正直に、ジョシュも来る、モニークのパーティーに行きたかったと告白。

それで、ウソにウソが重なったことを説明すると、鎧は消えて元の腕輪に戻り、キムも、普段の姿になった。

シーゴーは、元のキムなら勝てる、と再び戦闘を挑んで来る。

それに、センチュリオン・プロジェクト(腕輪)を奪おうと、キリガンやドラッケンも参加するが、キムは、シーゴーとキリガンを突き飛ばす。そのあと、ドラッケンが掴みかかるが、キムパパが、「娘と話したいことがある」と言って、

ドラッケンを排除・・・。

パパ、「キンバリー・アン・ポッシブル!説明してもらおうか・・・」


警察に捕まるドラッケンたち。

ドラッケン、シーゴーは、キムに失望したと言いつつ、連行される。

シーゴー、「親と親友に、ウソをつくなんて・・・」

キリガンも、「キムのこと信用してたのに、ガッカリさせやがって・・・」とぼやく。


キムは、ロンと両親に「間違ってた」と謝る。

ロンは、まだお菓子のおねだりが終わってないと文句を言い、

両親は、「関係のない人たちが巻き込まれて、怪我をしてたかもしれないんだぞ」と、キムを叱る。キムは、「もう2度と、ウソはつかない」と約束する。

そこへ弟たちが、来て「ロンは、解かってくれるし、パパとママも、許さないわけがない」とお説教。

そして、パパとママは、キムに、1ヶ月の外出禁止を言い渡す。


ロンは、ジョシュを誘って、おやつのおねだりの続きを始めようとする。

キムは、その2人に向かって、「来年は、私も一緒に行くわ。・・ねぇ、聞いてる?」・・・で、おしまい。


第2シーズン以降のキムは、ほとんど3枚目的要素は無くなっています。まぁ、一部例外は見られますが、基本的に、ロンの不真面目な部分が強調され、それをたしなめる役割が多くなっているからでしょう。

見ようによっては、このシーズンを経験した事によって、キムを大人っぽく成長させたと言えるかもしれません。キムは、シーズンを終えるごとに、精神的に、確実に成長しているように思います。その分、面白さとしての意外性は失われましたが、ヒーローと言う部分での安心感は、増しましたね。


というわけで・・・、

今週から、

第1シーズンの放送が再び巡って来ていますが、

何故、日本では、アメリカで第1話の「ナノ爆弾」が、

第2話として放送されたのでしょう?


ってゆうか・・・、

途中からでも、この順番は換えて良いと思いますよ。


・・・と、前にも言ったような・・・(爆)。


それにしても、

やはり、第1シーズンは、新鮮ですね(笑)。


キムの雰囲気は、子供っぽいし、

でも、ロンは、逆に、妙に、しっかりしていたり・・・。

まぁ、失敗するのは、当初からの設定ってことで・・・(爆)。


そのあたりも、比べながら見ると、いろいろ面白いです。


キャラの違和感・・・、

特にキムは、

後半のシーズンと比較して、かなり違いますが、

本来は、こちら(第1シーズン)が、

オリジナルのキャラシートに沿って描かれているはずですが、やはり、キャラに愛着を感じてくると、徐々に変わって来ます。

作画監督自身が、イメージを膨らませて、

より良い表情、ポーズなどを、創造して行きますからね。


むろん、

プロデューサーが納得する方向性がなければなりません。

つまりは、「だんだん、上手くなって行く」・・・ということです。


もちろん、声優さんにしても、

日本の場合は、アフレコ(画があって、声を当てる)ですから、

描かれた雰囲気に合わせて、だんだん、いい雰囲気を出して来ていますし、アメリカでも、出来上がったものを見つつ、続くエピソードでは、徐々に声のニュアンスを変えて行っていると思われます。


一つのエピソードでは、限られたシーンしかありませんので、特に、プレスコ(簡単なイメージのラフ画像に声を作っていく、もしくは、全く絵が無い状況での収録)では、キャラクターの性格を掴むまでには、時間が掛かります。

まぁ、その声に対応する画を作っていくわけですけれども、

シリーズが長くなれば、やはり相互に、吸収して行くことが、

より良い作品作りとなるわけですね・・・。


さてさて、

前書きが長くなりましたが、本題です。


前回のローテーションでは、外されていた、

#21「キムはウソつき」(ハロウィンエピソード)ですが、

今月31日がハロウィンですので、

なんと!、全部で5回、放送されます。


以下に全日程を出してみますと・・・、


10月03日(金)

10月05日(日)

10月20日(月)

10月25日(土)

10月31日(金)


・・・となっています。


オイラも、初めて見ますのでね、楽しみです。

これが、日本未放送#48以外では、最後の未見エピソードになりますので、なんか、思いの他、期待しちゃいますが・・・(爆)。

(#12と#14も、完全版は、未見です、それぞれ、15日、17日の放送ですね)


たしか、去年の今頃は、「金曜日は、キム曜日」とかって言う番組CMをやっていましたよね?(笑)。

オイラが最初に、KPを見たのは、たぶん、昨年10月24~25日ぐらいだと思います。

正確な記念日は、判りませんが、何か感慨深いですね(爆)。


ではでは、皆さん、

お見逃しのないようにね♪


ちなみに・・・

「リロ&スティッチ」に、キムたちが、ゲストで出てくる

#47「ルーファス」は、


10月13日(月)16時45分~・・・と、

10月26日()16時00分~・・・の


2回、放送があります。


こちらも、まだの方は、お見逃しのないように!


じゃじゃ・・・。

超!ご無沙汰していました(爆)。

約2ヶ月ぶりに、記事を更新・・・。


(文字サイズを「2→3」にして見ました)


この間、北京五輪も、とっくに終わり、


例の「鳥の巣」には、


やっぱり・・・

エイビアリウスは、


現れませんでした(激爆)


期待してたんですけどねぇ


・・・(轟沈)。。。



さてさて、

オイラが、KPの存在を知ってから、

かれこれ、ちょうど1年になろうとしています。


それ以来、

ほとんど毎日欠かさず、

ディズニーチャンネルでKPを見てますよ。


何回見ても、面白いです♪

そして、

何度か見ることで、

理解出来る事、発見する事もありますね。


もし・・・、


飽きてきたなぁ・・・


と言う方が居られましたら、


是非、原語音声で見て下さい。


むろん、

それなりに英語が解かればベストですが、

そんな人は、

最初から、原語で見てますよね(爆)


英語なんて、解からなくてもいいんです。

ストーリーさえ、ちゃんと頭の中に入っていれば、

十分楽しめます。

むしろ、

新しい発見の方が多いのでは、ないでしょうか?


日本でも、

「KY語」と言う短縮言葉が流行っていますが、

KPの世界にも、短縮語が、たまに出て来ますよ。


たとえば・・・、

ドラッケンが海賊になるエピソード(#80)では、

「DNT」(ディ・エヌ・ティ)、なる言葉がありました。


「Do not touch」・・・「触るな!」、です。


ロンが、鎧のようなものをカッコいいと言った時に

キムが、ロンに向かって、

「DNT!」と言っています。


これぐらいの発音なら、理解出来るでしょう。


他にも、#53で、

ロンが、キムと過ごすはずの金曜の夜に、

ゾンビナイト(ゲーム大会)のために、

フィリックスと練習する事になり、

キムがフィリックスに、

「やきもちを焼く」というエピソードで、


モニークが、キムに向かって、

「MID」と言っています。


意味は解かりませんでしたが、

日本語版では、

「NBF」

・・・「New best friend」と訳されていました。


たぶん、ちょっと、違うニュアンスだと思いますが、

こんな感じで、使われているんだなぁ、

と実感出来ます。


・・・で、


ふと思ったんですけど、

KPって、字幕付きの原語版を、

フジTVの深夜枠あたりで流せば、

ちょっとしたブームになるんじゃないの?


・・・って話です・・・。



いや、マジで・・・



まぁ、

そんなことしたって、

儲かるのは、ディズニーだけな訳だから、

有り得ない話だけど、

字幕でも、全然行けちゃうと思うんだけどなぁ・・・。



以上・・・、妄想終わりっ!・・・(爆)



はいはい、


で・・・、


本日の本題・・・


いよいよ、来週、9月29日(月)から、

またまた、#1~のローテーションとなります。


そして、

オイラが、まだ見ていない、唯一のエピソード、

#21「キムはウソつき」が見られます。


オイラが見ていないということは、

新しいファンの方は、もちろん初見ですよ♪


ホント、楽しみです♪


ということで、

その前に、

卒業エピソード(シリーズ最終話)もあります。

ディズニーチャンネルでは、特番含めても

まだ3回目の放送になります。


じっくり楽しみましょう!


そんなこんなで・・、

じゃじゃ、またね♪・・・。

ご無沙汰してました。


まだ未記入のエピソードがいくつかありますが、

楽しみとして取って置きたいと思います・・・(爆)。


まぁ、それは冗談ですが、あと、#12、#14、#21、#34の4本ですね。

#12と#14は、ディズニータイムを見ましたので、ある程度形にはなりますが、

#21(ハロウィンもの)、#34(クリスマスもの)は行事物で、

その時期にならないと、見れませんから、それまでは、お待ち下さい。


さてさて、

6月から、土日の12:30~からは、2本連続放送が始まっております。

シリーズの流れ的には、これで3本立て(?)となりまして、

上記の時間帯以外では、

同じく土日の17:00~(27:00~)からと、

月~金の17:30~(27:00~)からの放送ですから、

見逃したエピソードも、割と早い時期に、巡ってくると言うことですね。


新しいファンにとっては、楽しみが増えています。

もちろん、古いファンの方も、

けっして飽きることのない(?)リピートサイクルのはずです(爆)。


で、本題・・・。


ちょっと前に、KPの全エピソードをキャプチャしたサイトを見つけました。

もう、とっくに知ってる方もいると思いますが、

こちら(↓)です。

http://caps.kpfanworld.com/


このページに、エピソードごとのリンクが貼ってあります。

かなり細かく、キャプチャされているので、使い勝手は、なかなかのものですね。

ただし、特定のシーンを見つけるのは、ちょっと骨が折れますが・・・。


画質も良好です。

オイラのあらすじを読みながら、そちらの画像を眺めていれば、

もう、簡単に、エピソードの流れを知ることが出来ます、はい・・・。


ということで、

近々に、エピソードごとのリンクを張ろうかな?・・・などと思っておりますよ。

結構、便利だと思います。

アメリカでの原題(さらに放送順)も確認出来ますからね。


話し変わりますが、

いよいよ日本版「リロ&スティッチ」の「スティッチ!」の放送が迫り(10月~)、ディズニーサイトでも、関係した動きが出て来てます。

ディズニーゲームの「マジックキャッスル」で、「スティッチワールド」と言うエリアが登場しまして、アバターの着せ替えや、カード(ウェブ上で)のコレクションが出来るようになりました。


ハッキリ申しましょう・・・、羨ましい・・・(爆)。


KPだって、スティッチに負けない魅力があるはずなのに・・・、

と思うのは、オイラだけではないはずです。


判って欲しいな、ディズニーの人に・・・(激爆)。

ってゆうか・・・、営業が下手なんだよね・・・。

まぁ、いろいろ制約も多いだろうけど・・・。


今度の日曜(7月20日)から、土日の17:00~、27:00~放送は、第4シーズン。

やっぱ、ラブラブのキムとロンは、いいよね♪・・・(激爆)。


んじゃ、また・・・。


ある意味、教訓物なんでしょうが、それ以前に、宗教色の濃い内容です。

よって、キムが持ってるロンへの想い(親友として、あるべき姿を望む者としての)は、あまり表現されていません。また、このエピソードから、キムは、マッチョタイプには関心が無い様に思われます。・・・でも、それは、ロンが、そういうことになったからかもしれませんが・・・。


あらすじ・・・。


どっかの山岳地帯、研究所?。

険しい雪山を登って来たシーゴー目的地に到達し、周辺を警戒する。

ドラッケンと部下たちは、登って来ただけで精一杯なのか、青息吐息でグロッキー。

洞穴の奥のドアが爆破され、中から笑い声と共にディメンター教授が現れ、すでに盗んだ、インスタントブラックホール発生器を持って、部下たちと脱出(ジェットパックで・・・)


学校、教室。

ジェンキンス先生が、食堂のミートローフを食べて(ここで、生徒たちが驚き(恐怖?)の声を上げる)、集中治療室行き・・・、ということで、バーキン先生が代わりに授業。

(アメリカの学校食堂は、そんなに不味いものしかないのか?。しかも、食べると瀕死になるぐらいの不味さなんだろうか?)

キムが「今日は、今までの人生を発表する事になってるんです」と言う。

ロンの発表・・・。

ボードに写真や資料を貼り付け、「男」である事の証明(※13歳で行う、ユダヤ教の儀式によるもの)を説明するが、証明書に、ラビ(ユダヤ教の牧師さん?)の「サインが無い」と、バーキン先生に指摘される。

(※この儀式を「バル・ミツバー」と言い、戒律を守る責任を負わされることで、成人「男子」とみなす行事。尚、バーキン先生がここで言っている「儀式でトーラーさえ読めば・・・」の「トーラー」とは、簡単に言えば「旧約聖書」のことらしいです)


ロンの家。

「僕の人生が偽りだったなんて・・・」と、悔しがるロン。

ロンパパは、ラビのカッツ氏にサインを貰えば良いというが、カッツ氏は、ラスベガスにラビの会合に出掛けていて、1週間、戻って来ないらしい。

ロンが、「男になるのに、1週間待つわけ?」と言うと、ロンパパは、「サインがあれば、男になれるというもんじゃない。大切なのは、お前がどんな男か、なんだぞ」と、言い聞かせる。


ドラッケンの基地。

部下の肥満化に頭を悩ませるドラッケン。

シーゴーが、ヘンチ社の筋肉強化リングのサンプルを盗みに行くことに・・・。


学校、ロッカー前。

ロン、「どんな男か?」で悩んでいる。

バーキン先生に「お前は小さくて弱い。本物の男と言うものは、大きくて強いものだ」と言われ、さらに「お前は、女に助けられてる」と追い打ちを掛けられる。

そこへキムが現れ、ロンを連れてウエイドからの連絡を聞く。

ジャック・ヘンチという人物からアクセスがあり、専用機が迎えに来る。


ヘンチ社。

受付で待たされる、キムとロン。

キムは、受付の男に、水が欲しいと言って、男を席から離すと、受付の顧客リストを盗み見る。そこには、セニョ-ル、シニア・シニアや、ディメンター教授の名前が・・・。

キムは、ロンを連れて、勝手に中に入り込むが、廊下には戦闘部員が現れ、周りを囲まれてしまう。


そこへ、ヘンチ氏が来て、「ポッシブルさんは、お客だ」と言うと、戦闘部員は、みんな引っ込む。

キムは「ワナだったのね?」と問うが、ヘンチ氏は、「この私も助けてくれないか?」と言い、筋肉強化リングのサンプルを見せ(装着時のビデオも)、シーゴーが盗んで行ったことを説明。

キムは、それを、取り返すことにする。

ロンは、サンプル品を持って行く。


ロンの家。

ロンパパが、男らしさについて、アドバイスしようとするが、ロンは、ルーファスに代理を頼んで聞いておいてもらうことに・・・。そして、リングをはめ、マッチョに変身するロン。


ドラッケンの基地。

筋肉強化リングでマッチョになった部下を前に、ディメンター教授から、インスタントブラックホール発生器を奪おうと威勢を振るうドラッケンだが、彼はラスベガスに行ってるらしい。


学校、ロッカー前。

マッチョになったロンは、みんなから注目される。

キムは、「(リングを)外しなさいよ」とロンに言う。そして、ロンが拒否すると「男らしさは、筋肉じゃない」と言い、モニークが「もっと奥が深いものよ」と続ける。

しかしロンは、ブリックたちとも意気投合。

そこへウエイドから連絡が来る。

リングを使うと、おかしなエネルギーサインが出るらしい。ロンの居場所が、キムニケーターの画面上に表示される。そして、ドラッケンたちが、ラスベガスにいる事も判明してる。


ラスベガス(ラスベガス・ラスベガス・リゾート)

ドラッケンと部下、そしてシーゴー。


同上、プール。

プールの上のエアーチェアーで、ジュースを飲んでくつろいでいるディメンター。ドラッケンは、宿泊客でない為、中に入れない。


同上、フロント。

ドラッケン、ホテルの泊まろうとするが、満室で泊れない。

ドラッケンと入れ替わりでキムが来る。フロント係(ニュージャージーのジリー)に、ドラッケンの写真を見せる。


同上、プール。

キムは、ルーファスに、プールの入り口を開けさせる。

中で、監視してると、ドラッケンたちが、壁の上に現れ、ロープをつたって降りて来るが、ディメンターの合図で、ディメンターの部下たちが、ロープを切断、プールへ落下する。

プールから上がって来たドラッケンに、「探し物は・・・これ?」と言って、インスタント・ブラックホール発生器を差し出すディメンター。そのやり取りを聞いているキムとロン。


同上、ラウンジ。

ウエイドに連絡するキム。

何日か前に、ディメンター教授が、ロッキー山脈の研究所(きっと、極秘研究所)から、インスタント・ブラックホール発生器を盗んだという情報を初めて聞かされて、不愉快なキム。

地元警察や連邦警察が捜査していたので、「君は必要なかったんだろう」と、ウエイドが言うと、「それって、とんでもない間違い!」とキム。

ロンを伴って、捜査に乗り出すキム。

ロンが、ラウンジの一室を調べるといって、ドアを開けると、ドアごと取れてしまう。中の人に謝るロンとキム。ロンは、自分の強さに感心する。

そして、キムがディメンターの一味を発見。ロンはドラッケンたちを発見。

ドラッケンは、部下たちに、キムを襲うよう命令。


投げ飛ばされるロン、そこへ、ラビのカッツ氏が現れる。

カッツ氏は、ここで会議があって来てると説明。ロンが、バル・ミツバーの証明書にサインを貰ってないと告げると、「ミドルトンに戻ったら、サインしよう」と話すカッツ氏。

しかしロンは、「それは必要ない」と言い、カッツ氏も「確かに・・・。大切なのは、あの儀式そのものだからな」と応じるが、ロンは、「大切なのは、これ!」と右腕に「力こぶ」(筋肉)を作ってみせる。

カッツ氏は「君は勘違いしてるぞ」とロンに話すが、そこへドラッケンの部下たちが来たので、ロンは、ラビを置いて、戦いに向かう。


一方、ディメンター教授の前には、ドラッケンとシーゴーが現れる。

ドラッケンが、ブラックホール発生器を渡せ、と言うが、断るディメンター。

「そんなことを言うと、わしの部下が暴れるぞ」と、ドラッケンが後ろを振り向くと、そこには誰もいない。逆に、ディメンターの部下に囲まれてしまう。


ロンは、ドラッケンの部下多数と、重なり合って格闘(?)中。そこにキムが来て、「ここはアンタに任せちゃっていい?」と言うと、ロンは腕だけ出して「オゥ!」。


ディメンターの部下は、シーゴーが片付けたよう。

ディメンターとドラッケンが、ブラックホール発生器を取り合っている。

発生器が転がって、それをキムが拾い、「拾った人が持ち主になるのよ」と言った矢先に、シーゴーに取られてしまう。「それには、大賛成!」と、シーゴー。

キムとシーゴーが格闘。発生器は、ドラッケンの手に渡る。

しかし、発生器が作動してしまう。

ディメンターが、それについて説明、「破滅の渦に巻き込まれてしまうのだぁ~!」。

ドラッケンは、通気孔に、それを放り投げ、ディメンターと共に逃げる。

ブラックホールの渦は、ネバダ州と同じ大きさだと、ディメンターが言う。


シーゴーとキムが、通気孔に上半身を入れて、発生器を拾おうとするが、届かない。お互いに「私が取る」と言い合っているが、ロンが、二人を通気孔から引っ張り上げる。

左右の手で片足ずつ掴んで、逆さになってるキムとシーゴーに、「まぁ落ち着きなって」とロン。キムが「あれを止めなきゃ、ネバダ州はおしまいよ」とキムが言うと、「そういうことは、男に任せておけ」と答えるロン。

ロンは、通気孔に頭から突っ込むが、筋肉が邪魔して、奥まで手が届かない。「見た目通りマヌケね・・・」とシーゴー。

ロンの脳裏に、バーキン先生の声「本物の男と言うものは、大きくて強いものだ」。

ロンは「僕は新しく生まれ変わった!」と、手を伸ばすが、発生器には届かない。

すると今度は、ラビのカッツ氏の声が聞こえてくる。

「以前の君でも良かったじゃないか!」、さらにキムの声が・・・「インスタント筋肉は諦めて・・・、本当のアンタじゃない!」

二人は、通気孔の外で、ロンに話し掛けていた。

カッツ氏は続けて「男の価値は、腕や胸の筋肉とは関係ない・・・」

キムは、「ラビが言いたいのは、指輪を外せってこと・・・」と言う。

強情に、言うことを聞かないロンだったが、いざ外そうとしても、反対の腕が、前に出せなくて、指輪を外せない状況になっていた。

しかし、そこへルーファスが出て来て、ロンの指から指輪を外す。

すると、見る見る筋肉が無くなって、通気孔の中へ入って行き、発生器を回収する。発生器の音を消す為、壁に叩きつけると、音は止み、稼動が止まる。

通気孔から顔を出し「音を止めたけど、良いのかな?」と、発生器をかざすと、ドラッケンがそれを奪い取り、「素晴らしい!」と言う。

しかし、

腰にリングをはめて、マッチョになったルーファスが、ドラッケンの胸倉をつかみ、腰のリングを揺すって見せる。・・・(で、このシーン、おしまい・・・)。


ロンの家。

カッツ氏に、証明書にサインしてもらうロン。

ママ「男になれたわね」、パパ「おめでとう」。

ロン「やったぁ~!」で、・・・おしまい。