おばたさおり(小幡沙央里)のブログ

おばちゃんこと小幡沙央里29歳のブログ。
日々の活動や思いを綴ってゆきます。
主に教育、子育て、地域のことをテーマに活動中です。


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【代表質問を行います】
2月26日、二番目(14半~15時半くらいのスタートでしょうか)となります。

市長の施政方針、新年度予算案に対し、会派無所属みらいを代表して、質問致します。

私にとって初めての代表質問です。

議場での傍聴もできます。

インターネット中継もありますので、お時間あられる方は是非ご覧ください。↓

発言通告はこちらから↓

〈発言通告〉
1.本市の財政について
(1) 本市が置かれている財政状況に対する市長の認識を伺う。

(2) 単年度収支を改善する努力が必要だと思うが、市長の所見を伺う。

(3) 国や県の補助金を獲得するための今までの職員の努力をどう評価しているか。

(4) 国や県に依存すれば地域の自主性は失われるが、それは自身の主張する地域主権主義とどのように整合性がとれるのか。

(5) 「地方自治体が基金をため込んでいる」という財務省の主張に対し、市長の考えを伺う。

(6) 地域主権論者を自認する市長として、交付税減額の可能性を残しているような動きに対し、どのような働きかけを行っていくのか。

(7) 基地があることの経済的逸失利益を、国に対して具体的にどのように申し出を行うのか。

(8) 今後、逸失利益を計算及び公表する予定はあるのか。

2 子どもに関する施策について
(1) 今後の保育の体制をどのように整備していくのか。

(2) 待機児童・保留児童の解消はいつ達成されるのか。

(3) 幼児教育・保育の無償化の意義を伺う。

(4) 今後、どのように「段階的」に無償化を目指すのか。

(5) 最終的には全ての子どもに対して幼児教育・保育の無償化を目指すのか。

(6) 公立保育園再編実施計画の見直しスケジュールを伺う。

(7) よこすかポートマーケットの駐車場に(仮称)中央こども園を整備する案はいつから計画されていたのか。

(8) 諏訪幼稚園及び大楠幼稚園への今後の対応を伺う。

(9) 学童クラブが抱えている課題に対し、どのような対策を考えているのか。

(10) 学童クラブの設置と放課後子ども教室の設置を並行して進めるのか。

(11) 今後、放課後児童対策をどのようにしていくのか。

(12) 特定不妊治療や不育症治療費助成に加え、一般不妊治療への助成を行い、妊娠・出産を望む市民への支援を拡大すべきと思うがいかがか。

3 教育について
(1) 指導をする人材確保などを含め、今後、就学援助受給者世帯や生活保護世帯の子どもへの学習支援をどのように展開していく予定か。

(2) 学力向上への今までの取り組みに対する教育長の評価を伺う。

(3) これまでの取り組みを踏まえ、市長は学力向上のために具体的に何が必要だと考えるか。

(4) 小学校において「学び方」を身につけ、その上で基礎学力を上げる指導に力を入れるべきと思うがいかがか。

(5) いじめ未然防止のために必要だと思うことは何か。

(6) インクルーシブ教育システム構築をどのように実現していくのか、市長、教育長に伺う。

(7) 昨年行われた教員の勤務実態調査は、その後どのように活用されたのか。

(8) 今後どのような教員の働き方改革を行っていくのか。

(9) 教育委員会として、公会計化に伴う業務量の増加をどのような体制で行っていくのか。

4 福祉について
(1) 地域福祉計画策定における市民参加はどのようになされるのか。

(2) 地域にある各分野の福祉の専門機関をつなぎ、ネットワークづくりを進めるべきと思うがいかがか。

(3) 分野を問わない包括的な相談をワンストップで行える体制づくりを地域福祉計画に明記すべきと思うがいかがか。

(4) 地域における支え合い活動の立ち上げをスピード感を持って進めるとともに、活動を継続させるための支援をどのように行っていくのか。

(5) 健康寿命延伸のため、既存事業とフレイルサポーターの養成事業の連携をどのように図っていくのか。

5 国民健康保険について
(1) 国民健康保険関連条例改正議案が提出されていないが、4月からの県単位化は予定どおり実施できるのか。

(2) 本年1月に示された県納付金において、保険料の上昇はなかったのか。

(3) 今後も、県単位化に伴う極端な保険料の上昇はないのか。

(4) 特別会計から一般会計に多額の繰り入れをしても、今後の財政運営に支障をきたさないのか。

6 市内経済の活性化について
(1) 何をもって経済の復活とするのか、着地点を定めるべきであるが、市長の考えを伺う。

(2) 横須賀中央エリア再開発に、どのような提案をしていくのか。

(3) 追浜地区・久里浜地区の再開発の進捗状況を伺う。

(4) レストランやスーパーなどの小売店と、農家や漁師などの生産者をマッチングさせる機会を創出すべきと思うがいかがか。

(5) 生産者による6次産業化をさらに支援していくべきと思うがいかがか。

7 雇用の充実について
(1) 「1年で7社」という目標における「1社」の定義を伺う。

(2) どのようにして企業誘致における目標を達成するつもりか。

(3) スタートアップオーディションにおいて、応募社数の増を念頭にPRを強化していくことへの市長の考えを伺う。

(4) 将来への可能性があり裾野を広げる中高生への起業体験の機会を積極的に支援すべきと思うがいかがか。

(5) 高齢者の多様な就労意欲をどのように捉え、就労機会の確保に向けてどのような施策を講ずるのか。

(6) 市役所内での障害者雇用をどのように拡大していく計画なのか。

8 観光振興について
(1) 観光産業における市長の本気度を伺う。

(2) 市長の民泊における認識とトラブルを未然に防ぐための考えを伺う。

9 三浦半島の連携について
(1) 三浦半島地域のさらなる連携についての新たなアイディアや目標を伺う。

10 ファシリティマネジメントについて
(1) 「施設配置適正化計画」が進まなかった原因はどこにあると考えるか。

(2) 市民の意見を生かし、市民とともに進める方策をどのように描くのか伺う。

(3) トータルコスト削減の観点から包括的保守管理委託を導入するなど民間の力を取り入れるべきと考えるがいかがか。

(4) リーディングプロジェクトを定め、市民参画のもと実行することが有効と思うがいかがか。

(5) 施設ジャンルごとに受益者負担の合理的な基準を定めて示すことは有効だと思うがいかがか。

11 海洋都市構想について
(1) 「海のある景観・砂浜・食」の特性を積極的に活用していくことこそ将来の横須賀につながると考えるがいかがか。

12 スポーツによるまちづくりについて
(1) 本気でスポーツタウンをつくるつもりがあるのか意気込みを伺う。

13 歴史遺産の保存と活用について
(1) 今後の軍港資料館整備に当たり資料収集体制やルート周遊性向上などの課題に対し、どのような解決を図るのか。

(2) 日本遺産認定された歴史遺産を、オンラインコンテンツを含めどのようにPRし、活用するのか。

(3) 行政として今後、浦賀地区のまちづくりをどのように考えているのか。

(4) 同地区のまちづくりに市民の意見がどのように反映されるのか。

14 男女共同参画について
(1) 今までの男女共同参画への取り組みをどう評価しているのか。

(2) 第5次プランが始まるにあたり、どのように男女共同参画社会を形成してくのか意気込みを伺う。

15 住民自治の推進について
(1) 地方分権と住民自治に対する市長の考えを伺う。

(2) 今後どのように住民自治を進めていくのか。
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