ほんとの自分で楽に豊かに生きる道

SmileSpace パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

Smilespace パーソナルコーチの深井沙織です。
このブログにお越しいただき、どうもありがとうございます。

テーマ:

まだまだ風の冷たさがしみる、だけど、ある人にとっては、花がムズムズっとする2月24日に、

人を探求するWS第28回「5つの心の傷と仮面について」を開催いたしました。

 

前回のワークショップから、とってもとっても長く、そして、速く感じられた1ヶ月。

(1月は17日だったので、実際も1ヶ月より長いですね)

 

今回のお菓子は、2月の初めに箱根に行った時のお土産のお菓子でしたが、

はるか彼方の遠い思い出のように感じています。

 

あなたは、そんな時間の流れの速さを感じていませんか?

 

 

今回は、初参加の方3人を含む7名の方にお集まりいただきました。

 

内容は

・心の傷とは

・どのように心の傷が形成されるのか

・5つの心の傷と仮面について

・傷が呼び覚まされている時の反応について

・肉体から傷を知る

 

私自身、リズ・ブルボー<からだの声を聞きなさい>スクールに出会って、

5つの傷のことを知ることで、解決の出来なかった他人との問題に解決の糸口を見つけ、

『自分を愛するとはどういうことなのか』を知る第一歩目になったと感じています。

 

今回、このテーマで開催するのは3回目ですが、参加者の方にとっては

初めての一歩目になるのかと思うと、気が引き締まります。

それでも、テーマがテーマだったからか、いつも以上に敏感に感じて、家に帰ってきた後に反省モードになる仮面をつけている私がいました。。。

 

「心の傷」というテーマに足を運んでくださった勇気ある参加者のみなさまのご感想の一部はこちらです。

 

なかなか心の傷を見つめることがないので、ちゃんと見つめるイイ機会と思って参加しました。

自分にどんな傷の傾向があるか、改めて傷からくる5分類を再度知ることができた。

自己認識の傷の傾向と体からくる傷の傾向が異なるのはおもしろい。

 

傷の自他評価のギャップが大きい。

自己評価は当てにならない。

 

心の傷と仮面というタイトルにひかれて参加しました。

理論や考え方を知ることができた。

こういう形式を参加して学ぶことができたことが収穫です。

(いろんな方のファシリテートや思いを今体験させていただいています)

イスだと嬉しかったです。(足が楽なので・・・)

こういう形式が懐かしくもあり新鮮でした。

ありがとうございました。

 

自分の傷を癒したくて、リズの本を読み、今、勉強するのは傷とエゴなんだと感じたので参加しました。

今回は、リズの「5つの傷」の復習ができました。

自分の心の傷の分類が当てはまっていました。

とても楽しく学べました。ありがとうございました。

 

ご感想の中にもあるように、『自分はどの傷があるのか』を

頭でチェックしたものと、

肉体でチェックしたものが違っていることがあります。

 

以前、同じテーマのワークショップに参加してくださった方がこう教えてくれました。

「それぞれの傾向を読んでいて、自分には一番当てはまらないな、と思っていたものが、肉体で見たら、それだった」

そして、ウゲー、となったそうです。

 

それくらい、頭(精神体)は嘘つきだったりします。

 

5つの傷 癒しのメッセージ」Byリズ・ブルボーの帯にはこんな言葉が書かれています。

 

「自分が、どの傷で苦しんでいるのかを知らないで、どうして、その傷を癒すことができるでしょう」

 

まず自分の傷に気づくところから。

 

気づいた時、痛みを感じますが、それは一時的なものです。

それまでの苦しみに比べたら。

 

家に帰ったら、私も早速 傷が痛む体験が待っていて、

仮面をつけて、痛みを感じていました。

 

こんなにも痛いけど、その痛みは、愛するものを抱きしめられない痛みなんだなぁと感じていました。

 

今回から、アフターフォローセッションをセットにしました。

3月10日(金)19時から ZOOMという会議システムを使ってやります。

 

「人を探求するWS」に今までご参加いただいた方も参加できることにしましたので、

また、対象者の方にお知らせいたしますね。

 

次回の人を探求するWSは、3月27日(月)です。

テーマは、「心の傷とその癒し方」

 

またお知らせいたしますね。

 

最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。

 

 

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2月9日から11日の3日間、私を喜ばせるための学びをしてきました。
 
今年は、役に立つとか立たないとか、活かせる活かせないで決めるのではなく、ただやってみたいから、知りたいからで学ぶことを決めると決めていたので、迷わず行った学びです。
 
どうしても、書いておきたいので書きますね。
 
それは、マヤの叡智を源にしたネーティブアメリカンの口伝で伝わる人間の在り方、生き方の知恵を世界に拡げているWind Eagleの2年間にわたるEvocative Leadership Programの中のPortal Gatheringと呼ばれる最初の3日間のワークショップ。
15年間その知恵を学んでいるAlexsandra Lantigua先生が伝えてくれました。

 
 
3日間の学びの中で涙が溢れたことが何度もあったのですが、
その理由がわからないあたたかい涙で、魂が喜んでいることがわかりました。
 
そんなことを言うと、「怪しい」感じかもしれませんね。
 
でも、この感じ、多くの人に知ってほしいな、と思うのです。
 
「私」というものは、この肉体だけではないということを。
 
「私」が何者か、どんな存在なのかを知れば、
分断が起こることもなければ、自分の中心でくつろいでいることができます。
 
3日間で学んできたことは、自分の中心にいる方法でした。
 
ここでは、リーダーシップはエネルギーだと教えてもらいました。
この知恵の中では、サークルを使い、8つの方角のエネルギーについて学びます。
その8つ全てが私たちの中にあって、その全てを使って物事に取り組んでいくことができる可能性を与えてくれました。
 
リーダーシップというと、特別なリーダーが発揮するもの、と私たちは考えがちですが、
誰の中にもあって、あなたがあなたでただいるだけで、他の人へ貢献できるんですよ。
 
ただ、微笑みかけるだけで、相手の人の人生を変えることだってできるかもしれない。
 
あなたが他の人へ与える影響を知って自分が描く世界を創るために働きかけることができるのがリーダーシップを発揮するということなんです。
 
それは大それたことではなく、ただあなたでいること。
 
この知恵は、自分の中心でいる方法を教えてくれましたが、
私のもう一つの学び<からだの声を聞きなさいスクール>では、
自分の中心で入れない時にどうしたらいいのかを教えてもらいました。
 
私は、どうも「自分」でいることを学ぶことが大好きみたいです。
 
ワークショップの中で、「問い」を一つ決めて持つということをしました。
 
「問い」を持つと、「答え」が現れるからです。
 
あなたの中にもその感覚があるかもしれませんが、
「?」を持つと、それがどういうことかふっとわかったり、
開いた本の中にそれが書いてあったりした経験はありませんか?
問いを持つと、答えがもたらされるのですって。
 
私の選んだ問いは「Who I am?(私は誰?)」でした。
こんなえらくでっかい問いを持ってしまうくらい、自分が何者かに興味があります。
 
実は、この問いが選べなかった時に、先生のAlexsandraにこんな風に言ってもらいました。
 
「大きな問いが出てきてしまった時に、圧倒されることがあるかもしれない。
でもね、そんな時こそ、自分の大きさを信じて。
あなたはその問いの何百倍も大きいはずよ。」
 
それを聞いて涙が出ました。
 
そうなんですよね。
 
自分が大きな存在なのだと認めることの方が、怖いのです。
小さな自分でい続けることよりも。
 
Alexsandraに言葉をもらって、でっかい問いを選び、そうしたら、その答えを得ることができました!
(今の時点ですが)
 
また少し大きな自分になれた気分です。
 
ちゃんと、もたらされる。
人生はギフトでいっぱいだということを実感できた3日間でした。
 
そうなれるにはどうすればいいのかを、私を通して伝えていきますね。
 
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
 
 
 
 
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久しぶりにあからさまに「仮面」をつけたので、そのことを書いておきます。
 
「仮面」というのは、リズ・ブルボー<からだの声を聞きなさいスクール>の概念です。
 
私たちは魂の傷を持って生まれてきますが、その傷が自分または他人によって活性化されると、自分を痛みから守るために、私たちは傷に応じた仮面をつけます。
 
何のためにそうするかというと、エゴが巧みに傷などないと私たちに思い込ませ、傷を否定すれば痛みが和らぐと信じているからだそうです。
 
仮面をつけると、自分から離れてしまうので、本来の自分のことを見失ってしまっている状態になるんですけどね。
 
そうやって、知らず知らずのうちに仮面をつけたままの自分を、本当の自分と思って苦しんでいる人が、多いのではないかと思います。
 
私もその一人でしたから。
 
では、仮面をつけると、どうなるのでしょうか。
 
今日、相方さんから仕事が終わった時に電話がかかってきた時のことです。
私が家にいる時には、相方さんから仕事が終わったら電話をかけてもらっています。
それが、私が夕食を作り出す合図のようなものだからです。
 
今日、電話があって、まっすぐに家に帰らず、立ち寄るところがある(しかも、遅くなる)ことを告げられました。
 
ここで、私、仮面をつけました。カチーン。
「・・・・・。」   黙る。
「なんで?」     詰め寄る。
「じゃ、ご飯作らないから」  脅す。
それでも、家に帰らないと言われる。
電話を(叩き)切る。   遮断。
それでも、おさまらず、メッセージ。 捨て台詞。
 
特に世の中の既婚男性の皆さんで、奥様の機嫌が突然悪くなる時に、こういったことを体験している方は多いのではないのでしょうか。
 
既婚男性に限らず、パートナーが突然豹変するのを感じることって、ありませんか?
 
この時、相手は仮面をつけているんです。
 
何が起こっているのかというと、
お昼頃のメッセージでは、夕食に何が食べたいかのやり取りがあり、
それを作る準備ができていたのに、急に帰りが遅くなると言われ、
「裏切られた」ように感じました。
 
で、仮面をつけて、怒りをあらわにして、コントロール下に置こうとします。
(が、失敗します)
 
怒りが収まらなかったけれども、仮面をつけていることは意識できたので、
自分のために夕食を作りました。
意識的でない時には、多分ここで本当に夕食を作らなかっただろうと思います。
 
それでも、怒っていたからか、手元が狂って包丁で左手の親指の皮を切って血が出ました。頭の中では、相手に対して吠えていました。かわいそうな、私^-^
 
自分の思った通りにならないと、相手を攻撃する人、どこかで知っている。
ああ、トランプ氏だ。
 
私の中のトランプ氏にも気づき、ああ、世界の一部がここにあった、などと思うのです。
 
ここで、もう少し冷静になり、怒りの奥にあるものを見ていきます。
 
私と、その用事と比べたら、その用事の方が重要だと思われたんだと悲しくなり、
こんなにも、一緒に食事をすることを楽しみにしていたんだなぁと実感しました。
 
ここで、落ち着きます。
 
私のニーズは、一緒に楽しく食事をすることでした。
 
それが奪われたから、傷が痛んで、仮面をつけたのです。
 
でもね、相方さんは、相方さんのニーズをただ満たしているだけ、なんですよ。
 
何も、私を傷つけようとしたわけではない。
でも、私たちは、相手に傷つけられた、って思うのです。
 
それは、仮面をつけているからですよ。
 
この学びをしてすぐの頃は、「あー、また仮面をつけてしまった、バカ!バカ!」と
別の仮面をつけていました。
 
本当に愛するということは、仮面をつけて相手に悪態をついて、脅したりしている自分のことをそのまま受け入れること。
 
それができるようになると、本当に楽になります。
 
それにはまず、自分がどんな仮面をつけるのかを知るところから。
 
2月の「人を探求するWS」でお伝えします。
『自分が、どの傷で苦しんでいるのかを知らないで、どうして、その傷を癒すことができるでしょう』By リズ・ブルボー
 
自分の主な傷を知ることができますよ。
それは、もうびっくりする形で。
 
傷を見てやろう、という勇気にある方のご参加お待ちしています。
見ないことには、癒されませんから。
 
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
 
 
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