NEW !
テーマ:
● 高校受験に合格!お子さまの才能を発掘して、グングン伸びる!占星術カウンセリング

こんにちは。

カウンセラー 中島さおりです。



お子さまの才能を発掘して、

グングン伸びるためのカウンセリングをおこなっています。


カウンセリングを受けていただくと、

今まで気づかなかった、

お子さまのキラキラ輝く才能を生かすことができ、

高校受験の志望校に合格することもできます。


また、

才能を生かせるピッタリの習い事がわかったり、

なかなか勉強をしなかった子が、

進んで勉強をするようになり、成績もアップします。

お子さまの才能や魅力がわかると、

習い事えらびの迷いや不安から解放されます。

「この子には、この習い事がよさそう!」

「楽しんで通っているし、習わせてよかった!」


お母さんであるあなたも子どもも安心して、

楽しみながら、ステキな才能を伸ばしていくことができます。

また、お子さまが勉強しないストレスや、

ガミガミ、イライラ、進路の不安からも、もう卒業!


お母さまであるあなたが、

あるカンタンな方法を使うことで、

お子さまは勉強が好きになって、どんどんはかどります。

成績もグン!とアップさせることができます。

念願の志望校にも、合格することができますよ。


実は私は、約12年間、

プロ家庭教師として活動してきました。

そして、生徒さんの高校受験の第一志望合格率100%でした。



そのとき、私がいつも考えていたのは、

「この子が今、持っているすばらしい才能や、

魅力はなんだろう?

どうしたら、それを生かせるだろう?」


ということです。

カウンセリングでは、プロ家庭教師の経験と、

占星術と心理学を用いて、

お子さまの今まで気づかなかった、

すばらしい才能や魅力を発掘しています。

また、お子さまのすばらしいチカラを伸ばすためには、

邪魔する足かせを見つけて、外すことが欠かせません。

カウンセリングでは、

「才能や魅力をグングン伸ばす + 足かせを外す」

この重要な2つをワンセットにしていますので、

最速で、最大の効果を出せますよ。

カウンセリングを受けていただくと、

このような効果をゲットできます!

キラキラ赤 お子さまがこれからどんどん伸びる才能がわかります。

キラキラ赤 高校受験の志望校に合格できます。

キラキラ赤 勉強しない子から、勉強が好きになり成績・評価もアップします。

キラキラ赤 将来につながる習い事がわかります。 


キラキラ赤 高校受験などの進路を決める手がかりになります。

キラキラ赤 気になる短所やニガテな部分を克服できます。

キラキラ赤 思春期の反抗的な態度がなくなり、よりよい親子関係が築けます。

キラキラ赤 不登校の子が、学校に行くようになります。

キラキラ赤 うちの子はすばらしい!と自信をもって、安心して子育てできるようになります。


こちらは、以前開催した、

「お子さまの才能発掘!占星術」のお茶会に

参加してくださったお母さまからのご感想です。

先日は、貴重なお時間と、とてもためになるお話を

ありがとうございました。

私は、子供の将来の事は、

基本的には子ども自身で決めるべきだという

考えではおりますが、


次男も中学に進み、長男は気がつけば中学3年生。

そろそろ真剣に考えはじめてもいいのでは?と

モヤモヤしていました。

今回の先生のお話は、子どもの可能性を最大限に

引き出すためのヒントをたくさん与えてくれました。


長男について心配していた面は、活かし方によっては

とてもすごい強みになるということに気づくことが

できました。


次男についての先生の分析は、私が同じように感じていた

部分がとても多くありました。

それらを伸ばしていけるようサポートしていきたいと

改めて思いました。

なぜそうするのかが理解できず接し方に戸惑っていた

時期もありましたが、

それは子どもたちの能力を活かせる環境、

居心地の良い場所づくりが適切ではなかったから

かもしれないと気づくことができました。


先生のアドバイスにならって見直してみたいと思います。

また、先生が教えてくださった

「鏡の法則」の考え方は

私の心に深く響きました。


私の中にある嫌いな部分を子どもの中にも見て、

それを直したいと思うのは、

必ずしも正しい考え方ではないということが分かりました。

子どもが本来持っている特性を理解した上で、

子どもを見ることができれば、

逆にそれを良い面として伸ばしてあげることも

できるのではないか。

むしろ正すべきは私の考え方・見方なのかもしれません。

でも、そう気づけたことは私にとって、

とても衝撃的でもあり、

大きく変わることができるきっかけになるだろうと

感じています。


長文になりながらも、

まとまらない内容で申し訳ありません。

ただ、先生には感謝の気持ちを伝えたかったのです。

本当にありがとうございました。

私の分析・カウンセリングも、

ぜひお願いしたいと思っています。



私が把握している息子達の特質に、

思い当たる節がたくさんあったのが

とっても驚きでした(*^^*)


そして関わり方が間違ってなかったことが

何よりうれしかった(*´艸`)

息子達はちゃんと自分で自分のことわかってる、

だからこの先の進路選択もきっと大丈夫!


って思えました。

中学3年生で進路選択の情報収集期であり、

時間の取れる夏休み前に、

息子達の特質を知れたのはとてもラッキーでした。

だって、必要なサポートが何か、明確になったから。

一緒に参加したママ友も、大絶賛!で、

お誘いしたこと、すごく感謝されて、

ますますうれしくなっちゃった(*´艸`)


キーワードや子供の特性の傾向を知ることで、

物事や現象の捉え方の視野が広がるので、

これは多くのママに知っていただきたいな、

と改めて思いました(*´艸`)



昨日は、ありがとうございました。

すごく分かりやすく、

的確な言葉で伝えて下さり、凄いと思いました。

これまで出たお茶会の中で、一番良かったです。


今日、はじめて、占星術をもっと知りたいと思いました。

またお会いしたいと感じました。

本当はもっと賛辞の言葉をお伝えしたかったのですが、


それは改めて、ブログなどで書きたいと思います。


今後ともよろしくお願い致します。



昨日はありがとうございました(^^)

涙してしまいましたが、

お話が面白く引き込まれました。


みたくない過去の出来事も口に出した事で、

一歩クリアになった気がします。

引っかかっていた出来事なので、

腑に落ちました。

息子の興味の事も何気なく見過ごしていたので、

これからはアドバイスいただいた事に焦点を当てて

動いてみようと思います。

昨日は楽しかったです。

ありがとうございました(^o^)

まず、すぐに出来る事から、

帰り道で観葉植物を買って帰りました。

朝から仕事中も、英語の勉強したら、

どんな良いことあるのか考えたりして、

メリットとデメリットを書き出してみました。


すると意外と、デメリットより

メリットの方が多く浮かびました(^o^)

子供の自分に勉強のメリットを言い聞かせる事から、

朝に限らずやってみたいと思います(*^^*)


早く変わりたいですね!

努力=苦労じゃなく、

努力=楽しいことにしたいです。



お子さまの才能を知ったお母さまは、

皆さん、とっても嬉しそうな顔をされて、

目がキラキラ輝き出すんですキラキラ


私は、その瞬間を見るのが大好きです♪

それはそうですよね!

愛する我が子の中に、

今まで気づかなかった

とびっきりの宝の山が見つかるんですもの!

才能や魅力は、

お子さまがもともと持っている宝の山。


スーパースペシャル星占いである占星術を使えば、

ズバッ!とカンタンに知ることができますよ。


占星術を使うと、

お子さまがこれからどんどん伸びる

才能も素質も魅力も、た~っぷり出てくるんです♪

さらに、カウンセリングでは、

「習い事をさせても、ちっとも続かない!」

「もう受験生だっていうのに、ぜんぜん勉強しない!」

「思春期のせいか、反抗的な態度ばっかり!」


などの困った事柄も、しっかり解決できます。

お子さまにガミガミ言うことなく、

お母さまがカンタンな方法を実践するだけで、

サクッ!と解決できるんですよ。


そうしたら、毎日がみちがえるようにキラキラ輝き出して、

お母さまであるあなたもお子さまも、

望む人生をどんどん進んでことができるんですよキラキラ

それが、あなたがずっと探していた、

子育ての悩みが解決して、

自分らしく才能を発揮できる道です


この感動をぜひ、実感してみてください。

ここが人生の分岐点。

あなたとお子さまの運命を変えるのは、今です!

お申し込みは、こちらからできます。


お子さまの才能を発掘して、グングン伸びる!占星術カウンセリング


キラキラ赤【カウンセリングの種類】

対面、スカイプ、電話があります。

キラキラ赤【対面セッションの場所】

・池袋などの会議室(退行催眠療法(ヒプノセラピー)を行う場合)

・ウエスティンホテル東京(恵比寿)
ロビーラウンジ「ザ・ラウンジ」



・パレスホテル東京(東京、丸の内)
「ザ・パレスラウンジ」



キラキラ赤【スカイプ】

スカイプが初めての方は、
こちらからダウンロードできます。


※通話料のご負担はありません。

キラキラ赤【電話】

お約束の時間になりましたら、

お電話ください。

※おそれいりますが、

通話料はご相談者さまのご負担になります。

※かけていただくのは、ドコモの携帯です。

キラキラ赤【料金】

・お子さまの才能発掘!占星術の診断付きカウンセリング

3時間 65000円 (期間限定価格)

・占星術の診断なし もしくは、2回目以降の方のカウンセリング

3時間 55000円 (期間限定価格)

・占星術の診断なし もしくは、2回目以降の方のショート・カウンセリング

2時間 40000円 (期間限定価格)

※いずれも、潜在意識を変えて、お子さまの才能がグングン伸びるための修正文付き

キラキラ赤【お申し込みからの流れ】

1.お申し込みを確認後、

48時間以内に日程調整のうえ、

メールでご連絡いたします。

2.お振りこみを確認後、

予約の確定となります。

3.お約束の日に、

カウンセリングをおこないます。

お申し込みは、こちらからできます。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

● 聞きたくないアドバイスほど、あなたを絶対に!幸せにするものなんです♡

 

今週から新たな挑戦を始めたのですが、


これがもう、すごくすごく楽しくて、


すごくすごくおもしろくてたまらないんです♪


ステキな人とたくさん関わることができるし、


いろんな分野の勉強ができて、


自分がどんどん成長していくのが感じられて、


どんどん夢に近づいていくのがわかって、


めちゃくちゃ嬉しいし、


幸せでいっぱいなんですよ~(≧∀≦)!!

 

でもね、実はこの新たな挑戦。

 

数年前から、いろ~んな人たちに、


「やりなさい!やりなさい!」


って言われてたことなんだけど、

 

聞きたくなくて、


ムチャクチャ抵抗してたことだったんです!

 

 

こんにちは。


誰にも言えないセックスの悩みを解決する!
 

カウンセラー 中島さおりです。

 

周りの人から言われ続けた、

 

聞きたくな~いって思うアドバイスを聞いたら、

 

信じられないくらいの幸せをゲットした私。

 

もう、すごくビックリすることなんだけど、

 

これね、本当なんです!!

 

そんな私は以前、

 

せっかく幸せへ導くアドバイスを受けているのに、

 

ダダッ子のように抵抗していました^^;


「やだやだやだ!!やりたくない!!


だって、大変そうだし、


自由もなくなりそうだもん!!


絶対やりたくな~~い!!!!」


って叫んで(こころの中でね(笑))


のらりくらりとなんとかごまかして、


逃げ続けてきたんです。


でも、いよいよごまかしがきかなくなってきて、


逃げられなくなってきたとき。


やらざるをえない状況になったと同時に、


「これやると、いいことあるよ~♪


おもしろいよ~♪」


って言わんばかりのサインが、


あちこちに見え始めて、


だんだん私もノリ気になってきたんですね。


それで、


「エイヤッ!!」


って飛びこんでみたら、


ほんと予想外だったんだけど、


イヤなことどころか、


「めちゃくちゃ幸せでたまんな~い(≧∀≦)!!」


状態になれたんです。


これには、ほ~~んとビックリ!!


だって、


「こんなのイヤ!


絶対にいいことないに決まってる!


イヤなことばっかりに決まってる!


うまみなんかないよ!!」


そんなふうに思ってたのに、


いざやってみたら、


なんとまぁ、イヤなことばかりどころか、


いいことばっかりなんだもん♪


しかも、私が望んでいたことが、


み~んな叶っちゃってるし!


やりたかったことがちゃんと入ってるし!


いいことばっかりじゃ~ん!っていう感じ。


もうね、人生が180度変わっちゃったよ~!


そして、改めて気づいたんです。


「やっぱり、周りの人に言われ続けたことは、


正しかったな。


私にこうやって、


幸せになってほしいからこそ、


いろんな人がアドバイスしてくれたんだな。」


ってね。


つまり、


「イヤ!聞きたくな~い!」


ってアドバイスほど、


あなたを絶対に幸せにするもの!


だから聞くほうが絶対にオトク!!


聞かなきゃソンソン!!


なんです。


あなたも、私のように、


「イヤ~!これは聞きたくない!」


そう思うようなアドバイスを


されたことはありませんか?


イヤだイヤだって、


抵抗したくなるときもありますね。


私もそうだったもん。


だからすごくよくわかります。


でもね、そのアドバイスをしてくれる人は、


絶対に!あなたのイヤがることを

 

わざわざしてるわけじゃないし、


不幸を願っているわけじゃないんですよ。


よく考えてみたらそうでしょ?


絶対に!あなたの幸せや、


夢を叶えることを願っているの。


すごくすごく応援してくれているの。


そこには絶対に!愛があるんです。


あなたをすごくすごく

 

たいせつに思っているし、


すごくすごく愛しているんです。


だからこそ、絶対に!幸せになってほしいの。


だからこそ、言ってくれているの。


どうでもいい存在だったらね、


アドバイスなんか絶対言わないよ。


愛されてるから、言ってくれているの。


あなたは、愛の中にいるの。


そこに気づいてね。


そうしたら、必ずうまくいくから。


想像もしなかったような


幸せな世界が待っているから。


だから安心して、


今までくり返し言われてきたことを


思いきって聞いてみて。


それは絶対に!あなたを不幸にしないから。


絶対に!幸せにするものだから。

 

周りからの言葉ってね、

 

幸せへの導きしか、本当はないんだよ。

 

だからね、一緒に、


たくさんたくさん幸せになりませんか?


思いっきり人生を楽しみませんか?


あなたは必ずできますよ(*^∀^*)


だって、あなたは、


幸せになるために

 

生まれてきたのだからハート ピンク

 

 

提供中のメニュー


たいせつなあなたへ愛と感謝をこめて


彼氏、夫婦のセックスの痛み、お悩み、

セックスレス、妊活、妊娠、出産、子育て、
排卵日、産婦人科、不妊治療、性教育、
生理などについて、カウンセリングしています。
 
東京、神奈川、横浜、埼玉、大阪、京都、
宮城、仙台、岐阜、高山、島根、出雲、
愛知、名古屋などからお越しいただいています。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

● 勉強が好きになって、高校受験に合格!

 

こんにちは。

 

セックスレスを卒業して、赤ちゃんを授かる!

 

妊活カウンセラー 中島さおりです。

 

来年、受験生のお子さまがいるお母さま。

 

お子さまの勉強、今のままで安心できますか?

 

「テレビを見たり、ゲームしたり、

 

スマホばっかりいじってぜんぜん勉強しない!」

 

「そろそろ、塾にでも入れたほうがいいのかしら。」

 

「いくら言っても勉強しなくて、

 

ガミガミいうのもつかれたわ…。」

 

こんなイライラ、不安な毎日は終わりにしたいですね。

 

そんなお母さまに、救世主のような講座がありますよ。

 

その名も、

 

「勉強が好きになる!」

 

この講座を受けていただくと、

 

あなたがガミガミ言わなくても、

 

あら不思議!!

 

お子さまが自分から進んで勉強するようになるんですよ。

 

私のお友達のフラクタル心理学講師・カウンセラー

 

山下真紀さんが開催した講座では、

 

受講生のお母さまがある方法を一生懸命取り組んだところ、

 

難関と言われる公立高校に、

 

見事!合格したそうですよ!

 

すばらしいですね♪

 

こちらは、お子さまが合格した、

 

お母さまのご感想の一部です。

 

1ヶ月間やってみて、

修正文や教わったアファメーションを呪文のように唱えると、

 不思議と心が落ち着き、

不安がなくなるのが分かりました。


安定剤みたいです。

よし、大丈夫だ!と思いながら過ごしたので、

息子にガミガミと言わずにすみ、

息子も自分のペースで勉強できたのが良かったです。


無事に志望校に合格ができたのもこのおかげだと思います。

 

合格おめでとうございます!!

 

いかがですか?

 

あなたのお子さまも、1年後、

 

こんなふうに志望校に合格できますよ。

 

次回の「勉強が好きになる!」講座は、

 

本 日程

 

①3月14日(火)13:00~15:00

 

②3月30日(木)10:00~12:00

 

本 場所

 

小田急線相模大野駅 徒歩約10分 

 

リクラシオ (地図のリンクになります)

 

本 受講料 

 

6480円  (テキスト付)

 

※開催場所の詳細はお申込み後お伝えいたします。

 

受講料のお支払い方法は当日ご用意ください。

 

本 お申し込み  

 

こちらのフォームからできます。

 

本 お問合せ  

 

山下真紀

clubmaki2476@gmail.com

 

今回、受講してくださる方に特典として、

 

1か月後にフォローアップ&シェア会をプレゼント

 

だそうですよ♪

 

オトクですね♪

 

新学期前の今がチャンス!

 

みんなより一足先に、合格へのスタートをしませんか?

 

 

 

提供中のメニュー


たいせつなあなたへ愛と感謝をこめて


彼氏、夫婦のセックスの痛み、お悩み、

セックスレス、妊活、妊娠、出産、子育て、
排卵日、産婦人科、不妊治療、性教育、
生理などについて、カウンセリングしています。
 
東京、神奈川、横浜、埼玉、大阪、京都、
宮城、仙台、岐阜、高山、島根、出雲、
愛知、名古屋などからお越しいただいています。

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(1)

テーマ:

● 彼との関係を決めるのは、両親がどんな関係だったと思うのか?なんです♡

 

3月3日は、ひな祭りでしたね。


私にとって、この日は、


ひな祭りのほかに、


【 両親の結婚記念日 】


といった、ちょっと特別な日でもあります。

 

あなたは、両親の結婚記念日がいつか、

 

知っていますか?

 

実は、

 

「あなたの両親は、

 

どんな関係だったと思うのか?

 

仲が良かった? or 悪かった?」

 

そんなふうに、

 

あなたが両親の関係をどう思っているのかによって、

 

あなたと彼との関係が決まるんです!

 

 

こんにちは。

 

セックスレスを卒業して、赤ちゃんを授かる!

 

妊活カウンセラー 中島さおりです。


両親の結婚記念日。

 

母から連絡がきて、


「お父さんと高校の同級生が経営してる、


お寿司屋さんに行ってきて、


昔話に花を咲かせてきた♪」


そんな楽しそうな報告をしてくれました。


父と母は、高校の同級生。


ちなみに、小学校、中学校、


習いごとのお習字教室も同じ(笑)


なので、地元の友達とも、


ずっと続いているんですね。


そういう両親の姿を見ていると、


「夫婦って、いいものだなぁ~。」


なんて今でこそ思えますが、


以前はそんなことはありませんでした。


しょっちゅうケンカしていて、


仲が悪いと思っていたんです。


でも、


【 思考が現実化する 】


【 人は鏡 】


という法則を知って、


法則にあてはめて両親を見たら…。


仲が悪いなんて、


まったくのカンちがいだったって気づきました!!


身近でケンカする人を見たり、


怒ってる人を見るときは、


自分のインナーチャイルドが、


そうとう怒っていたり、


2つの何かで葛藤しているとき。


私が両親に対して、


「ケンカばっかり!


いつも言い合ってる!」


そんなふうに思っていたときは、


私の中で怒りがバクハツしていたり、


いろんな葛藤があるときだったんです。


だから、両親が仲が悪くて、


ケンカしていたのではなくて、


ケンカしていたのは私の中。

 

ちっちゃい自分が自分の中にいっぱいいて、

 

チビ自分どうしがケンカしてる感じ(笑)


怒っている人がいるのも、


私の中の私だったんですね。

 

自分の中で起きていることが、

 

外側の世界の両親の姿に見えていただけなんです。

 

そもそも、

 

「ケンカ、言い合い=仲が悪い」

 

ではないですからね。


また、ある日のこと。


父が仕事から帰ってきたときに、


すごく怒っていたことがあったんですが、


【 人は鏡 】


の法則を当てはめてみたら、


自分の姿そのもので笑えたことがあります。


家のカギが開いてなくて、


「なんで開いてないんだよ!


7時に帰るって、連絡しただろ!


つかれて帰ってきたんだよ!」


そんなふうにプリプリ怒っていた父。


チャイムを鳴らしたり、


雨戸を叩いていたらしいんだけど、


私と母は話しながら、


一緒に掃除機をかけていて気づかなくて。


そんなときも、以前だったら、


「それくらいで怒るなんて、


バッカじゃないの!?


自分で開ければいいじゃん!」


とか思っていたけど、


【 人は鏡 】


で考えてみると、


「そういえばびっくり


私もカギが開いてないとかだけじゃなくて、


つかれて帰ってきて、


駅まで迎えに来てもらうときに、


少しでも遅いとキレてたな…。


迎えに来てくれてありがとうなんて、


言ったこともなかったな…。

 

それこそ、お父さんに対して思った、

 

『バッカじゃないの!?

 

自分で帰ればいいじゃん!』

 

だよな。


お父さんのこと、


横暴だとか、すぐキレるとか思ってたけど、


それって私じゃんガーン!!


自分がされてみると、


自分がしてきた相手の気持ちがよくわかるな…ショボーン


マジで反省!ごめんなさい!!」


そんな気づきがあったんですね。

 

以前だったら、

 

こころの中で父を責めていたけれど、

 

自分の姿だとわかったから、


自分を直しました。


そんなふうに変えていくと、


周りも人生もどんどん変わっていきます。

 

もちろん、父の態度も変わりました。

 

だって、

 

【 思考が現実化する 】

 

からです。

 

自分が変われば、周りは絶対に変わります。


そして、過去も変わっていきます。


過去と他人は変えられないという言葉もあるけど、


潜在意識のしくみを使えば、


過去も他人もカンタンに変えられます。


本当にカンタンに!!


自分しだいでね♪


そんなふうに、自分で創る自分の世界。


それって、とっても楽しいと思いませんか?


両親の姿をどう見るか、思うかで、


彼との関係も劇的に!変わります。

 

もし、私のように、

 

「うちの両親は、仲が悪い…。」

 

そんなふうに思っていたとしても、

 

大丈夫です!

 

過去にそう思うできごとがあったとしても、

 

ちゃんと変えることができますよ。

 

そうすると、あなたと彼の未来も、

 

ステキな方向へどんどん変わるんです。


あなたは、彼とどんな未来を望みますか?


両親の関係をステキな夫婦に書き換えたら、

 

あなたと彼との未来も、

 

バッチリ幸せな関係に変わりますよハート ピンク


あなたと彼の未来を変える、両親の関係の書き換えは、


こちらでしっかり行っています。

 

提供中のメニュー


たいせつなあなたへ愛と感謝をこめて


彼氏、夫婦のセックスの痛み、お悩み、

セックスレス、妊活、妊娠、出産、子育て、
排卵日、産婦人科、不妊治療、性教育、
生理などについて、カウンセリングしています。
 
東京、神奈川、横浜、埼玉、大阪、京都、
宮城、仙台、岐阜、高山、島根、出雲、
愛知、名古屋などからお越しいただいています。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
● 「子どもはいらない!」と言っていた友人が、妊娠・出産した理由♡
 
あなたが子どもがほしいと思っているのに、
 
旦那さまから、
 
「オレは子どもはいらない。」
 
そう言われたとしても大丈夫です。
 
なぜなら、あなたしだいで、
 
旦那さまの気持ちも変わるからです。
 
私の友人も、
 
「私は子どもがほしくない!

だって、自分みたいな子が産まれたら
 
イヤだから!」

そう言っていたのに、なんと!!

数年後、

妊娠、出産したんですよカナヘイうさぎカナヘイきらきら
 
 
こんにちは。

セックスレス卒業&妊活カウンセラー

中島さおりです。


友人Yちゃんは、33歳くらいのとき、

旦那さんのお仕事でアメリカに行くまで、

しょっちゅうランチやお茶をしていました。

そのとき、子どもの話になったりすると、

「私は産みたくない!」

って、よく言ってたんですね。

私も以前は、
 
子育てって大変そうだと思っていて、

「子どもがいなくてもいいかな…。」

そんなふうに思っていたから、

彼女の気持ちもなんとなくわかったんです。

でも、彼女がほしくない理由が、

私とはちがっていて。

それが、

「だって、自分みたいな子が産まれたら、

絶対にイヤだから!」


そう言ってたんですね。

ちなみにYちゃん、

AKBの小嶋陽菜さんと、

北川景子さんを
 
たして2で割ったような超・美女ハート ピンク

お嬢さま学校出身で、
 
バレエもやってて、

ものすごくエレガントでね~。

人を立てて、
 
褒めるのが本当に上手で、

旦那さんも自然に立てることができて、
 
もちろん愛され妻!

もう、ほんとに、
 
超☆ステキな女性なんです。

なんだけど!!

人見知りがちだった、
 
幼少時代がイヤだったらしく、

「そんな子だったらイヤだから!」

って、いつも言っていたの。

当時の私には、

「自分みたいな子が産まれたらイヤ!
 
っていう基準・発想」

がなくて、

そうなんだ~くらいにしか
 
思わなかったんだけど。

今から思うと、

「Yちゃん、すごい的をえているな~!」

って思うんですね。

それは、
 
前回のブログでもお話したように、
 


子どもを産むというのは、

自分のインナーチャイルド(子どもの部分)を
 
生み出すということ。

だから、自分みたいな子が生まれるんです。

一見、目に見える行動がちがっても、

潜在意識の深いところまでひも解くと、

親子ってまったく同じものがあるんですね。

だから、Yちゃんの言うことはもっとも!

知識がなくても、
 
うすうす感じていたんですね。

一時期は、自分のお母さんに、

「子どもがどうしてもほしくないなら、

ちゃんと旦那さんと話し合いなさい。

旦那さんは、ほしいと思ってるんでしょ?」


って言われていたくらいだから、

相当イヤだったんだと思います。

ところがですよ!!!!

なんとなんと、

そんなにかたくなだったYちゃんが、

去年、赤ちゃんを産んだんです!!!!

もう、嬉しいやら、
 
ビックリ仰天やら\(◎o◎)/!!

でね、理由を聞いたんです。

「Yちゃん、あんなにあんなに、

子どもは産みたくないって言ってたのに、

いったいどこで気持ちが変わったの?」
 
そしたらね、こう言ってました。

「う~ん、いきなり心境の変化がきた!

というわけではなくて…。

じょじょに気持ちが落ち着いてきて、

受け入れられる時期がきて、


望む自分に成長できた感じかな。」


なるほどね~~!!!!

たしかに、かたくなだった思いって、
 
急には変わらないと思うの。
 
一歩一歩、コツコツした歩みで、
 
だんだん変わるんだよね。
 
これって、
 
子づくりに積極的じゃない旦那さまも、
 
まったく同じです!

もし、あなたが子どもがほしいのに、

旦那さまがイマイチ乗り気じゃなくても、

大丈夫!

Yちゃんみたいに、

だんだん変わっていくことがあるから。

子どもを持つことに対して、
 
以前はイヤだと言っていても、
 
180度変わることがあるんです!!

あなたの中の潜在意識が変わると、
 
旦那さまもビックリするほど変わります。

だから、あきらめないでくださいね。

あなたがこころから愛して、
 
人生を共に生きていきたいと思った、
 
愛しい旦那さま。
 
今までは2人の人生でした。
 
でもこれからは、

「あなたとの子どもがほしい!
 
あなたと子どもと生きていきたい!」
 
そんなふうに言ってくれる日が、
 
ちゃんとやってきますよ。
 
たいせつなあなたへ愛と感謝をこめて

彼氏、夫婦のセックスの痛み、お悩み、
セックスレス、妊活、妊娠、出産、子育て、
排卵日、産婦人科、不妊治療、性教育、
生理などについて、フラクタル心理学を
使ってカウンセリングしています。
 
東京、神奈川、横浜、埼玉、大阪、京都、
宮城、仙台、岐阜、高山、島根、出雲、
愛知、名古屋などからお越しいただいています。
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

● 弟のほうが愛されてる!と思ってた私が、本当の愛を手に入れた方法⑦【最終回】

 

「お父さんもお母さんも、私より、弟を優先した!」

「私より、お兄ちゃんばっかり可愛がられた!」

そんなふうに、

「私は、きょうだいよりも愛されてなかった…。」

と思うあなたへ、送ります。

 

弟のほうが愛されてる!と思ってた私が、本当の愛を手に入れた方法⑥

からの続きです。

 

 

こんにちは。

 

カウンセラー 中島さおりです。

 

人生がうまくいかなかったのは、

 

親の教育のせいにしていたけど、

 

実は自分自身の努力不足だったと気づいた私。

 

人の言うことも聞かず、

 

人のせいばかりにしていたら、

 

そのときはラクかもしれないけど、

 

いつかドカッ!とそのツケがやって来る…。

 

そんなことに気づいた瞬間でした。

 

巨大な漬け物石が、

 

自分の上にド~ン!と乗っかってくる感じ。

 

今まで見ないように、気づかないようにしてきたことが、

 

一気にあらわになって、

 

「あれも、これも、自分が努力しなかったから、

 

ちゃんとがんばらなかったから、

 

得られなかったんだ!

 

自分のエネルギーを親へのうらみに使って、

 

ちっとも幸せのために使わないから、

 

幸せになれなかったんじゃん!」

 

と気づいたのです。

 

そして、さらに気づいたのです。

 

「親の立場になって考えてみて、

 

もし、私が親だったら、

 

やっぱり私も私立中学受験はさせないな。」

 

ということに!

 

それはなぜか?

 

私は小学生のとき、

 

親に頼んで、いろんなことをさせてもらっていました。

 

その中で、最初は中学受験と同じように、

 

「ダメ!」

 

と言われたものがあったんです。

 

その中で代表的なものが、

 

イラストの通信教育と進研ゼミ。

 

でも、どうしてもやりたくて、やりたくて、

 

何度もなんども頼んで、やっとやらせてもらいました。

 

でも、イラストの通信教育は、

 

届いてみたらコツコツ練習が必要で、

 

宣伝のマンガにあったように、

 

「ソッコーでイラスト上手♪クラスの人気者♪」

 

にはなれそうにありませんでした。

 

課題の提出も必要だし、

 

そのためにはテキストで練習しなきゃだし、

 

「思ってたより、めんどくさそうだな…。」

 

と、ペラペラとテキストをめくって、

 

都合のいいとこ取りをしてマネしたりして、

 

添削の課題は一度も出さなかったのです。

 

それに対して、母は、

 

「せっかくやらせたのに、課題を一度も出さない!」

 

と怒っていました。

 

また、進研ゼミも、

 

しょっちゅう届くサクセスストーリーのマンガに憧れて、

 

何度もなんどもお願いして、

 

やらせてもらっていました。

 

最初のころは楽しかったものの、

 

結局は勉強するための教材。

 

だんだんサボり出して、

 

チャレンジ(毎月くる問題集的なもの)は、

 

やらないとこだらけ。

 

赤ペン先生の添削課題を出すと、

 

シールがもらえて、

 

貯めるとプレゼントがもらえるからと、

 

それだけは出していたものの。

 

だんだん、それすらもやらなくなったりしました。

 

つまり、イラストも進研ゼミも、

 

自分でやりたいやりたいと頼んで、

 

お金を出してもらって、やらせてもらったのに、

 

すぐに飽きて、やらなくなってしまったのです。

 

きっと、これだけじゃなくて、

 

親は今までのことをよく見ています。

 

だから、

 

「私立中学に行きたい!」

 

そういった私に対して、

 

「今までのこういう調子じゃ、

 

中学受験なんかできるはずはないな。

 

そこまでして勉強して、中学に入っても、

 

(進研ゼミのように)どうせ続かないだろう。」

 

きっと、そんなふうに思ったのだと思います。

 

私だったら、自分を見てそう思います。

 

それは、今までにせっかくやらせたのに、

 

きちんとやらなかったことで、

 

信用を失っているからです。

 

私は、中学受験をしたいときに、

 

ダメだと言われた理由が、

 

「そんなお金はない!」

 

だったので、うちにはお金がない、

 

ビンボーなんだくらいに思いました。

 

ひどい話ですが、

 

父は立派な仕事をしているにもかかわらず、

 

安月給なんだくらいに思っていました。

 

そして、弟に中学受験をさせたことで、

 

「本当はお金はあるじゃん!

 

だったら、私の中学受験のときに、

 

なぜ使わなかった!

 

その分のお金を今こそ使え!」

 

とばかりに、いい年こいて、

 

親にたくさんお金を使わせたこともありました。

 

まさしく、うらみからくる復讐です。

 

でも、すべてがまちがっていました。

 

そんなことは、冷静に考えて、

 

こうして言葉に書き、

 

客観的に見れば、ふつうはわかると思います。

 

でも、当時の私にはわからなかったのです。

 

うらみの炎が、ごうごうと燃えていて、

 

まったくわからなかったのです。

 

中学受験のとき、

 

「お金がない!」

 

と言われたのは、

 

物理的なお金がないのではありませんでした。

 

お金を出すのにふさわしい、

 

私ではなかったということだったのです。

 

「せっかくやらせた、イラストの通信教育や、

 

進研ゼミをちゃんとやらなかったじゃないか!

 

そんないいかげんなやつに、

 

中学受験のようなお金がかかることをさせる

 

お金はない!」

 

ということだったのです。

 

一生懸命、働いて稼いだ、たいせつなお金。

 

せっかくお金を出すのなら、

 

誰だってきちんと成果を出したり、

 

役に立てたりしてほしいハズ。

 

ムダにされたら、イヤに決まってます。

 

次は出したくないと、思われて当然です。

 

私は、親が稼いでくれたお金を

 

ドブに捨てるようなことをしていたのです。

 

そんな私だったから、

 

「私立中学受験に、お金を払う価値ナシ!」

 

と判断されたのでした。

 

それに比べて弟は、

 

小5で通い始めた週1回の塾にもきちんと通い、

 

楽しく勉強をして、

 

クラス分けテストで希望したわけでもないのに、

 

上のコースに受かりました。

 

そして、本人にもやる気がありました。

 

そうしたら、

 

いくら中学受験のことを1ミリも考えてなくても、

 

こころが動くに決まってます。

 

「可能性があるのなら、挑戦させてあげたい!」

 

私が親の立場なら、きっとそう思います。

 

私の親も、そうだったと思います。

 

弟は成果を出して、信頼を得て、

 

やりたいことをやらせてもらえました。

 

これは、すごく当然のことです。

 

でも、私は当時、

 

「やりたいと言ったなら、

 

親は何でもやらせてくれてあたり前!」

 

そう思っていました。

 

やらせてくれないのはケチだとか、

 

経済力が足りないからだと思っていました。

 

でも、そうじゃなかったのです。

 

私がいいかげんな行動をしていて、

 

信頼を勝ち取れなかっただけでした。

 

お金持ちほど、

 

ムダなことにお金を使うことを嫌うといいます。

 

であれば、私の親は、

 

お金がなかったのではなく、

 

「お金持ちのような、

 

きちんとしたお金の使い方をしていたんだ!」

 

そういうことに気づいたりもしました。

 

また、私立中学受験にOKが出なかったけど、

 

国立中学受験だったらOKだと考えてくれて、

 

塾にも通わせてくれていました。

 

それだってもちろん、けっこうお金がかかります。

 

私は今まで、親の信頼を失うことばかりしていたのに、

 

チャンスは与えてくれていました。

 

もし、本当に本気で私立に行きたかったのなら、

 

国立中学のコースでバリバリと成果を出して、

 

弟のように上のコースに合格したり、

 

「これなら、挑戦させてあげたい!」

 

そう言われるように、努力すればよかったのです。

 

でも、私の場合、

 

はじめに言ったときにOKが出なかったことで、

 

ふてくされて、

 

せっかくのチャンスも生かしませんでした。

 

ふりかえると、こんなふうに、

 

「私がやりたいことは、やらせてくれてあたり前!

 

私がほしいものは、与えてくれてあたり前!」

 

という、なんでもしてくれてあたり前の発想が、

 

人生をよくないものにしていました。

 

ようは、じぶんで努力して、

 

チャンスやほしいものをつかむという

 

そんな当たり前な考えがなかったのです。

 

クレクレ星人だから、

 

いつまでたっても、なにをやっても、

 

人生がよくならなかったのでした。

 

それなのに、ぜんぶ親のせいにしたりして、

 

私はいったい、何をしていたのだろう!!

 

弟の中学受験以来、何年も、何十年も、

 

ずっとうらみに思っていたなんて…。

 

バカバカしいにも、ほどがありますね。

 

私は、弟の中学受験のことに対して、

 

本当にものすごいうらみを持っていました。

 

でも、こうしていろんなことに気づき、

 

自分自身のおろかさや未熟さに気づいたとき、

 

うらみや怒りの感情がス~っと抜けていくのを感じました。

 

究極のこころの癒しのような穏やかな気分とともに、

 

「ああ、私はちゃんと愛されていたんだな。

 

こんなにも愛されていたのだな。」

 

ということに、改めて気づいたのです。

 

私にはダメだと言った中学受験に、

 

弟は受験させたから不平等だと思っていました。

 

弟のほうが優先されていると思っていました。

 

でも、そうではありませんでした。

 

成果をきちんと出すからこそ、

 

次のチャンスが与えられるということに気づいたのです。

 

今までの実績や信頼を無視して、

 

同じものを与えるのが平等じゃない。

 

今までの実績や信頼があって、

 

成果を出すからこそ、チャンスが与えられる。

 

それこそが、本当の平等だったのです。

 

だから、成果を出した弟にはチャンスが与えられ、

 

せっかくやらせても成果を出さなかった私には、

 

チャンスが与えられなかったのです。

 

それは不平等ではなく、平等でした。

 

もし私が、弟のようにがんばっているのに、

 

がんばってない人にも、同じチャンスが与えられていたら。

 

同じ報酬が与えられていたら。

 

やっぱり気に食わないし、腹立たしいハズです。

 

だから、親のしたことは正しかったのです。

 

「弟のほうが優先されてる!」

 

と、いちいち思っていたことも、

 

結局モトをたどれば、

 

まだ弟が小さくて、手がかかったころ。

 

自分よりも手がかけられて、世話をさせているのが、

 

気に食わなかったということが発端でした。

 

自分も弟と同じ年頃だったときは、

 

同じように手をかけられ、育てられてきた。

 

だからこそ、私は自分でできるようになって、

 

弟のほうに手をかけられるようになったのです。

 

それなのに、自分に一番に手をかけてもらえないことに、

 

腹を立てていた私がいました。

 

そいうことが積み重なって、

 

弟の中学受験のときに、バクハツして、

 

その思いをずっと引きずっていたのです。

 

このことがわかったとき、

 

私は親に対して、

 

本当にほんとうに申し訳なく思い、謝りました。

 

それと同時に、

 

どれだけ自分が愛されてきたのか、

 

どれだけ親が私の成長を願い、

 

夢を叶えることを願い、幸せを願い、

 

ときには厳しく育ててきてくれたのかがわかったのです。

 

「それなのに、私はこんなに、

 

バカみたいにうらみ続けて生きてきたなんて。

 

幸せもぜんぶダイナシにしてまで、

 

うらみ続けてきたなんて…。

 

こんなに愛されてきたのに、本当にバカだった…。」

 

そう気づいたとき、涙が止まりませんでした。

 

もう、号泣です。

 

そして、本当の愛を手に入れたのです。

 

青い鳥のお話じゃありませんが、

 

本当の愛は、もうすでに目の前にあったのです。

 

私は、本当は愛を手に入れていたのです。

 

愛は、私にずっとずっと与えられ続けていました。

 

それなのに、私が気づかずに、

 

受け取っていなかっただけなんです。

 

むしろ、受け取り拒否をしていました。

 

たくさん、たくさん、与えられてきたのに、

 

それを打ち返すように、拒否していたのです。

 

そうして、

 

「愛されてない!愛されてない!」

 

と言っていたのでした。

 

でも、そうではなかった。

 

親は、ずっとずっと、私を見捨てることなく、

 

私の幸せを願い、成長させ続けてきてくれました。

 

愛はそこにあったのです。

 

本当の愛を手に入れる方法は、

 

どこかに探しに行くのではなくて、

 

愛に気づいて、受け取ることでした。

 

そのことに気づくことが、

 

これからもずっとずっと、永遠に愛されて、

 

愛に満たされて生きられる方法なのだと私は思います。

 

あなたは、今まで、愛されてると思って生きてきましたか?

 

もし、私のように、

 

「私は親に愛されてなかった!

 

弟ばっかり優先されて、私は愛されてなかった!」

 

そう思っていたとしても、本当の愛は必ず手に入ります。

 

あなたが、

 

「本当は愛されていたということに気づきたい!

 

自分が愛されていると思いたい!」

 

そう思うのなら、

 

本当の愛を手に入れる日は、

もうすぐそこですよ。

 

提供中のメニュー


たいせつなあなたへ愛と感謝をこめて


彼氏、夫婦のセックスの痛み、お悩み、

セックスレス、妊活、妊娠、出産、子育て、
排卵日、産婦人科、不妊治療、性教育、
生理などについて、カウンセリングしています。
 
東京、神奈川、横浜、埼玉、大阪、京都、
宮城、仙台、岐阜、高山、島根、出雲、
愛知、名古屋などからお越しいただいています。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

● 弟のほうが愛されてる!と思ってた私が、本当の愛を手に入れた方法⑥

 

「お父さんもお母さんも、私より、弟を優先した!」

「私より、お兄ちゃんばっかり可愛がられた!」

そんなふうに、

「私は、きょうだいよりも愛されてなかった…。」

と思うあなたへ、送ります。

 

弟のほうが愛されてる!と思ってた私が、本当の愛を手に入れた方法⑤

からの続きです。

 

 

こんにちは。

 

カウンセラー 中島さおりです。

 

私の人生がうまくいかなくて、

 

グダグダになっていたのは、

 

親の育て方のせいとかじゃなくて。

 

「親へのうらみで、自分で創っていたんだ!」

 

とわかった私。

 

私がたくさんの夢を叶えたり、

 

幸せになることができたら、

 

親が育ててくれたおかげだと言わなければいけない。

 

もちろん、そんなことは言いたくない。

 

だから、幸せにならないようにしている…。

 

そんな人生がうまくいかない原因が見えてきました。

 

せっかくの自分のエネルギーも、

 

自分が幸せになるために使うんじゃなくて、

 

親へのうらみで復讐するために使って、

 

わざわざ不幸のドン底に自分を叩き落としている…。

 

そんな感じだったのです。

 

さらに、親のせいにしておかないと、

 

困ることがあったのです。

 

それは、いろんなことがうまくいかないとき、

 

「親のせいじゃないならば、

 

自分の努力が足りないからと気づいてしまう!」

 

ということでした。

 

自分自身が未熟なところが多いから、

 

それを直さないでいるから、

 

成長していないから、

 

人生がうまくいかないことに気づいてしまう…。

 

言葉でいうとバカバカしいんだけど、

 

人生がうまくいかないときって、

 

仕事でも、恋愛でも、結婚生活でも、

 

意外とこんなところに原因があったりします。

 

そのことに気づいたときのショーゲキといったら、

 

もう、なんとたとえていいのか。

 

北斗の拳のケンシロウに、

 

「あたたたたたたたたたたたたたた~~!!」

 

って、ぶっ飛ばされるくらいのショーゲキです。

 

もう、ガツン!ガツン!ガツ~ン!ときました。

 

弟の中学受験のことでいえば、

 

弟が御三家に合格したのはすごいことです。

 

立派なことです。

 

それは、弟が遊んだりするのもガマンして、

 

勉強を楽しんで、がんばってきたからこその成果。

 

私の知らないところで、

 

たくさん努力してきたのです。

 

これは、人よりも成果を出している人ならば、

 

誰でも同じ。

 

そういう人は、やっぱり人知れず努力しているし、

 

それまでに積み上げてきたものが必ずあるんです。

 

でも、以前の私は、そんなこと考えもしませんでした。

 

そして、拍手喝さい、祝福され、

 

私よりも注目される弟に嫉妬したのです。

 

そんなイヤな気持ちになったのは、

 

「親が中学受験をさせたからだ!」

 

という理由にしていました。

 

でも、そうじゃない!


そんなふうに思うのなら、

 

私ももっと、がんばればよかったのです。

 

がんばって、弟に負けないくらい、

 

成果を出せばよかったのです。

 

弟に中学受験をさせることになって、

 

おかしなうらみを持って、

 

そんなところにエネルギーを注ぐんじゃなくて。

 

「お姉ちゃんだって、がんばるぞ!」

 

メキメキ実力をつける弟を見て、

 

自分自身も奮い立たせて、

 

勉強を楽しくやっているところは見習って、

 

もっとがんばってみればよかったのです。

 

高校受験に関しては、

 

私は第一志望に合格しました。

 

埼玉テレビの私立高校特集で、

 

「ここに行きたい!」

 

と、一目惚れした高校に行くことができたんです。

 

でも、どこか消化不良で、

 

「もっと、がんばればよかったな…。」

 

そんな思いがありました。

 

今から思うと、私立中にいかせてもらえなかったと、

 

うらみに思っていたせいで、

 

わざわざ高校は私立を選んだのかもしれません。

 

だから、そんなうらみがなかったら、

 

ちがう学校を選び、

 

そこを目指して勉強していたかもしれないのです。

 

そんなふうに、親へのうらみで、

 

自分の可能性を狭めてしまったり、

 

勉強をおろそかにした結果、

 

第一志望に合格したはずなのに、

 

どこかモヤモヤが残る自分がいました。

 

そんな、くやしい気持ちは、

 

自分の努力不足だと認めたくなくて、

 

弟の中学受験を親が許可したせいにしてきたのです。

 

そして、もっと言うならば、

 

私の中に、

 

「注目されて、拍手喝さいをあびたい!

 

それが愛!」

 

そんなふうに思う気持ち、

 

愛の定義のカンちがいがあったから、

 

弟への祝福が気に入らなかったのです。

 

自分の目的が、

 

努力して本当にほしいものをつかむことじゃなくて、

 

注目されるためにがんばっている。

 

そんな感じになっていました。

 

「さおりちゃん、すごいね!」

 

そう言われたくて、そこが目的になっていたのです。

 

その言葉を親に言われたかったのに、

 

すごいと言われるのは、弟になってしまった…。

 

そんな絶望的な気持ちがありました。

 

人に褒められたい、認められたいという気持ちは、

 

誰にでも多かれ少なかれあると思います。

 

でも、人に求めるとややこしくなります。

 

本当だったら、自分で自分を認め、

 

ときには、

 

「よくやった!」

 

と褒めて、自分を進ませればよかったのです。

 

それこそが、自立した大人。

 

中学生だって、それはできたし、

 

実際やってる子も多いハズ。

 

でも、私はそうじゃなくて、

 

すごいと言われ、注目され、

 

褒められることが目的になっていました。

 

それがいいエサとなって、

 

がんばれたときもあったかもしれないけれど、

 

大きくなってきて、受験勉強のときには、

 

もうそれだけでは動けなくなっていたのかもしれません。

 

そうした未熟さがあって、

 

受験勉強もどこか消化不良で、

 

モヤモヤが残っていたのに、

 

それを親のせいにしていたのです。

 

なんのために高校に行くのか?

 

なぜ受験勉強をするのか?

 

それは、一言でいえば、

 

自分自身が成長して、

 

どんどん夢を叶え、ほしいものをつかむため。

 

高校に行って、さらに勉強をして、

 

能力を身につけて、

 

自分の夢を叶えるために大学に行って。

 

社会に出て、仕事をがんばって、

 

社会に価値を提供して、

 

よりよい社会を創れるような仕事をしていく。

 

そして、対価をいただく。

 

さらに成長して、

 

いろんな夢を叶えたり、

 

ほしいものをつかんでいく。

 

目標を達成して、大きな夢を叶えて行く。

 

自分の望む人生を自分で創っていく。

 

そんなふうに大人になっていくために、

 

いろんな能力を育てるために、

 

高校にも行くし、勉強もするんですね。

 

それなのに、私は、

 

「さおりちゃん、すごいね!」

 

と言われることが目的になっていました。

 

高校に合格して、その先がたいせつなのに、

 

合格することが目的になっていました。

 

それだと、受験が終わった後、

 

燃え尽き症候群になります。

 

というか、なりました(笑)

 

高校に合格することは目標なのに、

 

目的になっていたからです。

 

だから、高校に入学後の成績は、

 

中学のときには信じられないほど、

 

ガタガタになりました。

 

大学受験もうまくいかなくて、

 

うつになってしまいました。

 

それは、高校に合格する目的が、

 

その後に勉強するからではなくて、

 

褒められることになっていたから。

 

高校に入って、勉強する気持ちが、

 

ないつもりはなかったけど、

 

高校受験で燃え尽きてしまって、

 

しかも親へのうらみが大きくて、

 

かんじんの勉強にエネルギーを使わなかったのです。

 

そういった、大学受験のつまずきも、

 

ぜんぶ、なんだかんだと理由をつけて、

 

親のせいにしていました。

 

でもそれは、

 

私自身がちっとも努力をしなかったからだと、

 

認めたくなかったからです。

 

そして、さらに考えていくと、

 

中学受験のときに、

 

「ダメ!」

 

と言われたことも、よくよく考えてみれば、

 

弟を優先したからとかそんなことではありませんでした。

 

「それまでの自分自身の生活がそう言わせていたんだ!

 

あれじゃあ、ダメと言われるはずだ!」

 

という、ショーゲキの事実に、

 

ついに気づいてしまったのです。

 

最終回⑦につづきます。

 

 

提供中のメニュー


たいせつなあなたへ愛と感謝をこめて


彼氏、夫婦のセックスの痛み、お悩み、

セックスレス、妊活、妊娠、出産、子育て、
排卵日、産婦人科、不妊治療、性教育、
生理などについて、カウンセリングしています。
 
東京、神奈川、横浜、埼玉、大阪、京都、
宮城、仙台、岐阜、高山、島根、出雲、
愛知、名古屋などからお越しいただいています。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:

● 弟のほうが愛されてる!と思ってた私が、本当の愛を手に入れた方法⑤

 

「お父さんもお母さんも、私より、弟を優先した!」

「私より、お兄ちゃんばっかり可愛がられた!」

そんなふうに、

「私は、きょうだいよりも愛されてなかった…。」

と思うあなたへ、送ります。

 

弟のほうが愛されてる!と思ってた私が、本当の愛を手に入れた方法④

からの続きです。

 

 

こんにちは。

 

カウンセラー 中島さおりです。

 

弟に中学受験をさせることにした両親。

 

それに対して、腹立たしく思っていた私でしたが、

 

弟が同じ塾だったことから、

 

それが友達や先生との話のネタになることもあって、

 

そういうときは楽しくすごしていました。

 

でも、やっぱり、

 

「弟ばっかり、優先されてる!」

 

という私のイライラは、そうとうなものでした。

 

そういう目線で生活をしているので、

 

なにかにつけて、弟が優先されたと感じると、

 

めちゃくちゃイライラするのです。

 

今から思えば、そういった怒りは、

 

私をすごく疲れさせていたと思います。

 

弟と同じく受験生だった私も、

 

受験勉強をしなきゃいけない。

 

それなのに、怒りにエネルギーが向いているので、

 

かんじんの勉強に注ぐエネルギーが

 

すごく少なくなっていたなと思うのです。

 

つまり、水漏れのように、

 

エネルギー漏れしていたような感じです。

 

でも、当時の私はそんなことに気づかなくて、

 

受験勉強も思うように進まなくて、

 

イライラする日々を送っていました。

 

それに対して、弟は、

 

勉強が楽しかったらしくて、

 

成績はどんどん上がっていったようでした。

 

そして迎えた、中学受験の日。

 

弟は、第二・第三志望はもちろんのこと、

 

第一志望であった、

 

御三家の某・中学に合格したのです!

 

それは、両親にとっても、弟にとっても、

 

嬉しくてめでたいことでした。

 

もちろん、家ではワイワイ祝賀会です。

 

慶應大学に行っていた親戚のお兄ちゃんからも、

 

「Sくん、○○中学合格だって!?

 

すごいなぁ~。」

 

なんて、電話がかかってきました。

 

家族も親戚も、

 

みんながすごいすごいと言うのです。

 

それに対して、おもしろくないのはこの私(笑)

 

「私よりも、弟のほうが目立って、

 

ちやほやされるなんておもしろくない!

 

許せない!」

 

ふり返ると、そんな思いがあったと思います。

 

私もそれなりに頑張って、

 

第一志望の高校に合格しました。

 

でも、弟の御三家の前にはかすんでしまう…。

 

そんなふうに思っていました。

 

第一子というのは、どこかで一番を求めています。

 

本能的に、てっぺんがいいと思うのです。

 

それなのに、弟のほうが目立っている。

 

「弟に負けた…。」

 

それはとてもくやしくて、認めたくない思いでした。

 

弟の合格に、はち切れんばかりの笑顔で喜ぶ母に、

 

「やっぱり、弟のことばっかりだ!」

 

そんな怒りをため込んでいきました。

 

そして、そもそも、

 

こんなふうにイライラする気持ちになった原因は、

 

「私にはダメと言った私立中学受験に対して、

 

弟にはOKを出したからだ!」

 

そう思うようになりました。

 

まったくもって短絡思考だけど、

 

弟が中学受験をしたから、

 

私はこんなイヤな気持ちになるハメになった…。

 

そんなふうに思っていたのです。

 

「私にはダメと言ったのに、弟はOKだなんて、

 

そんな不平等をするのはおかしいんだ!

 

塾のコースに受かったからといって、

 

中学受験させたのなんか、おかしいんだ!」

 

そんな思いを強めていきました。

 

もう、これはうらみです。

 

強い強い、大きなおおきなうらみとなりました。

 

当時、うらみなんて思っていなくて、

 

当然の思いだと思ってました。

 

「両親が悪いんだから、

 

こんなふうに思うことは当然!」

 

ってね。

 

でも、この思いは、立派なうらみ。

 

このうらみがあったから、

 

私は両親の言うことを聞かず、

 

常に反抗的で攻撃的な態度でいました。

 

無意識のうちに困らせることばかり考え、

 

子どものころはけっこう期待されていたのに、

 

その期待を裏切るように、

 

「おまえらが私にしたことを全部ムダにしてやる!」

 

とばかりに、

 

ダメダメ人生に突入していったのです。

 

そんな私の人生は、ふんだりけったりで、

 

大学の頃にはうつにもなるし、

 

もうグダグダでした。

 

でも、年齢も重ねていって、

 

当時の親の年齢に近づいてきて、

 

だんだん見えてくることがありました。

 

そして、フラクタル心理学を学び、

 

「親の立場になって考える。」

 

ということを実践していった結果、

 

このめちゃくちゃになった人生は、

 

親のせいだと思っていたのに、

 

親へのうらみで自分で創っていたとわかったのです。

 

思いもよらなかったところにあった、

 

私の人生がうまくいかなかった原因。

 

そこをどんどんクリアにしていったら、

 

今まで気づきもしなかった、

 

どこにもないと思っていた、

 

本当の愛が見えてきたのです。

 

⑥につづきます。

 

 

提供中のメニュー


たいせつなあなたへ愛と感謝をこめて


彼氏、夫婦のセックスの痛み、お悩み、

セックスレス、妊活、妊娠、出産、子育て、
排卵日、産婦人科、不妊治療、性教育、
生理などについて、カウンセリングしています。
 
東京、神奈川、横浜、埼玉、大阪、京都、
宮城、仙台、岐阜、高山、島根、出雲、
愛知、名古屋などからお越しいただいています。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:

● 弟のほうが愛されてる!と思ってた私が、本当の愛を手に入れた方法④

 

「お父さんもお母さんも、私より、弟を優先した!」

「私より、お兄ちゃんばっかり可愛がられた!」

そんなふうに、

「私は、きょうだいよりも愛されてなかった…。」

と思うあなたへ、送ります。

 

弟のほうが愛されてる!と思ってた私が、本当の愛を手に入れた方法③

からの続きです。

 

 

こんにちは。

 

カウンセラー 中島さおりです。

 

私のなにげない一言で、

 

塾に行くことになった、当時小5の弟。

 

土曜日の週1回、国語と算数の学習でしたが、

 

勉強が楽しかったらしくて、

 

メキメキと実力をつけていきました。

 

そして、小6に上がるときのクラス分けテストで、

 

どうやら成績がけっこうよかったらしく、

 

塾で一番上のコースの

 

私立中御三家の受験コースに受かったのです。

 

でも、もともと私立中に通わせる気など、

 

1ミリもなかった両親。

 

そして同じく、そんなつもりはなかった弟。

 

だからといって、塾のコースに受かったとなると、

 

両親も弟も考えが変わってきます。

 

両親は、弟に聞いたそうです。

 

「おまえ、どうする?」

 

「やりたい!」

 

そんなふうに弟が答えたことで、

 

当初、まったく計画になかった、

 

弟の私立中学受験、

 

しかも、

 

小6から御三家を目指すという挑戦が始まったのです。

 

このときの私といえば、

 

弟の中学受験に対してすごく気に食わなくて、

 

むちゃくちゃ腹立たしく思っていました。

 

なぜなら、私が中学受験をしたいと言ったときには、

 

即答で、

 

「ダメ!」

 

という言葉が返ってきたからです。

 

なのに弟はOKなんて!!

 

なんだそりゃ!!

 

今までも、何度もなんども、

 

「いつも、弟ばっかり優先されてる!」

 

そんなふうに思ってきた私でしたが、

 

このときから、さらにその思いはバクハツ!!

 

「今までもそうだったけど、

 

やっぱり弟ばっかり優先されるんだ!!

 

弟ばっかりお金をかけるんだ!!

 

私なんて、カスみたいな扱いなんだ!!」

 

そんな怒りがどんどん、どんどんたまっていって、

 

親への反抗心がどんどんふくれあがっていって、

 

この後の人生に大きく影響を及ぼすようになったのです。

 

⑤につづきます。


 

提供中のメニュー


たいせつなあなたへ愛と感謝をこめて


彼氏、夫婦のセックスの痛み、お悩み、

セックスレス、妊活、妊娠、出産、子育て、
排卵日、産婦人科、不妊治療、性教育、
生理などについて、カウンセリングしています。
 
東京、神奈川、横浜、埼玉、大阪、京都、
宮城、仙台、岐阜、高山、島根、出雲、
愛知、名古屋などからお越しいただいています。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:
● 弟のほうが愛されてる!と思ってた私が、本当の愛を手に入れた方法③

「お父さんもお母さんも、私より、弟を優先した!」

「私より、お兄ちゃんばっかり可愛がられた!」

そんなふうに、

「私は、きょうだいよりも愛されてなかった…。」

と思うあなたへ、送ります。

弟のほうが愛されてる!と思ってた私が、本当の愛を手に入れた方法②

からの続きです。



こんにちは。

カウンセラー 中島さおりです。

A塾の○○大付属中学受験コースに

通い始めた私。

最初のほうは、初めての塾通いということで、

けっこう楽しく勉強していました。


それに、地元の大宮駅の近くの塾に行くことで、

駅前のデパ地下でお昼を買ったり、

帰りに友達とおやつを食べたり。

そんなことが、新鮮で嬉しくて♪

今から思うと、ほんと食いしんぼう(笑)

食べもののことがかなり魅力的だったのは、

まちがいありません
ケーキキラキラ

そんな私は、最初のほうこそ、

勉強が楽しく思えたものの。

授業の復習をするという習慣というか、

文化が自分の中になかったので、

だんだんわからないことが増えていきます…。

そうすると、塾に通うのも、

なんだか義務みたいになってきて、

「ああ~、今日も塾か…。

日曜日だっていうのに、

なんで通わなきゃいけないんだよ!

お母さんが、金管バンドがあるからって、

日曜コースにしたからだ!」


などという、八つ当たりのような不満も出てきました。

そんな感じで、受験勉強というものが、

まったくわかっていなかった私は、

当然ながら、○○大付属中に不合格となります。

とはいえ、あまりショックではありませんでした。

「どうせ、○○大付属中に合格したって、

付属の高校がないんだから、

高校受験をしなきゃいけないんだもん。

また塾に通って、受験勉強するんだから、

だったら、公立に行ったって同じじゃん。

合格できなかったのは悔しいけれど、

まあいっか。」


くらいにしか思わなかったんです。

でも、塾に通ったことによって、

小学校の授業はよくできるようになったし、

そこでの貯金は、

公立の中学に進学してからも役立ちました。

入学後すぐのテストで、

学年で2位の成績を取ることができたんです。


そんなこともあり、

また勉強が楽しくなってきた私は、

小学校のときのA塾に続けて通っていました。

塾のほうも楽しく通っていて、

「この塾は、なかなかいいな~。」

そんなふうに思っていた私は、

中学1年の終わりごろ、

母にこう言ったんです。

「弟のSも、来年5年生になったら、

A塾に通わせたら?」


教育ママとは無縁な私の母は、

この一言がきっかけで、弟の塾通いを決断。

そして、弟はこの後、

家族のだれも予想していなかった、

とんでもない成果をたたき出したんです!


④に続きます。




たいせつなあなたへ愛と感謝をこめて

彼氏、夫婦のセックスのお悩み
セックスレス、妊娠、子育て、排卵日
産婦人科、避妊、ピル、性教育、生理
などについてカウンセリングしています。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)