最先端、うつ病治療を観て
テーマ:メンタルヘルス関係昨夜、NHKで放送されていた【うつ病の最先端治療】の番組。
備忘録的に内容を書いておこうと思いました。
■今まで、うつ病の治療は医師の問診が中心で、患者は投薬によって治療を行っていた。
(現在も日本の多くはそうですが…)
■しかし、アメリカでは、うつ病発病のメカニズムの研究が進み、脳に電磁波治療を行っているところも増えてきている(→日本では、数年先(?)とか)
■重度のうつ病患者(数年もうつ病に悩まされている人)には、この電磁波治療が有効。
(脳内のDLPFC:(判断や意欲をつかさどる所。へんとう体の暴走を和らげる。)を刺激することで、へんとう体にうまく伝達でき、不安や恐怖の感情を抑えることができる)
■一方で、軽度のうつ病患者には、カウンセリングによる「認知行動療法」を用いて、脳内のDLPFCを思考的に鍛えることで、有効に作用できる。
■日本では、光トポグラフィティ検査を導入してきた。
うつ病か、双極性障害か、統合失調症なのかの反応を区別することが可能となっている。
→誤診をふせぎ、正しい治療(投薬など)を行うことで、症状が改善されるケース多い。
この番組をたまたま観た…のですが、現代の最先端医療がここまで進んでいるのか…と驚きました。
「うつ病は、こころの風邪」と言われたりして、誰しも発症する可能性がある…とも言われますが、一方で長年悩まれている方もたくさんいます。
一日でも早く回復され、健康で(重度な方々が)働ける時代がくる日を望みたいと思います。



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