「癒され空間」

安東流「本物のお片付け」で
癒されるお家にしませんか♪

美しい暮らしの空間アドバイザー
    秋谷さおりです

『美しい暮らしの空間アドバイザー』


秋谷さおりです


 


本物のお片付けをご一緒に!!


Let’s tidy up! 




テーマ:

こんにちは。

 

『美しい暮らしの空間アドバイザー』

 

秋谷さおりです。

 

♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:* 

 

 

引き続き実家の片付けをご紹介します。

 

これまでの経緯はこちら

 [押入れ・思い出の品①] 

[押入れ・思い出の品②]

 

 

この「親の家の片付け・実家編」を

書くにあたって、母に許可をもらいました。

 

 

 

その際、「実際片付けてみて、何が一番良かった?」と

尋ねてみると意外にもこんな答えが・・・

 

 

 

「お雛様を処分できたこと!!」

 

 

「えっ!?そうなの???」

 

 

 

ずーっと気になっていたけれど

1人でどうにかするには気が重かったようです。

 

 

お雛様は、ここにありました。

 

[押入れ・Before]

 

懐かしいブリキ(?)の箱に入れられ

数十年の間、誰の目にも触れず

眠っていたようです。

 

 

私が最後に見たのは、小学校中学年くらいのとき。

 

 

人形ですから、正直なところ

開けるのが怖くもありました。

 

 

でも、悪い気は感じませんでしたので

思い切ってOPEN!!

 

 

かなり昔のお雛様でしたが

綺麗な姿で保管されていました。

 

 

さすがに、そのまま処分するには忍びなく

寄付する先はないものかと

色々調べてみました。

 

 

しかし、母が選んだのは処分することでした。

 

 

 

このお雛様は、母が買ってもらったものではなく

私の祖母のものか、もっと古い物か・・・

 

 

あまり詳しくは聞きませんでしたが

母は自分の手元に置いておきたくなかったようです。

 

 

もしこのまま押入れに残されても

私たち姉妹も困るし・・・

 

 

 

結局、葬儀屋さん主催の

「お焚き上げ」で供養してもらいました。

 

 

他にも私たち夫婦の結納品が

箱のまま保管してありました。

「子生婦(こんぶ)」や「寿留女(するめ)」が

むき出しのまま入っていて母と大笑い。

 

 

「もう、捨てても大丈夫よね!」と母。

 

 

どうやら捨てて縁起が悪いことに

なったら申し訳ないと思って

ずっと取っておいてくれたようです。

 

 

本当に親とはありがたい存在です。

 

 

 

最終的には、このように

スッキリした押入れになりました。

 

[押入れ・After]

 

 

 

この写真のの物が

後日お焚き上げしてもらった物。

 

 

押入れもスッキリしましたが

何より私が嬉しかったのは

母の心がスッキリ晴れ渡ったこと!

 

 

お片付け後の母は、重い荷物を下ろしたかように

軽やかになりました。

 

声のトーンも明るくなりました。

 

 

 

あれから1年以上経ちますが

少しずつ自分の物を見直しているようです。

 

 

 

親世代、私たちが想像する以上に

オモニを背負っているのかも・・・

 

 

 

片付けることによって

自分の人生を振り返る。

 

 

その時に誰か頼れる人が側にいてくれたら

とっても心強いと思います。

 

 

子ども世代が近くにいればいいけれど

そうじゃない場合・・・

 

 

 

私たち美しい暮らしの空間アドバイザーを

頼ってください!

 

全国のアドバイザーはこちら→

 

 

 

手前味噌ですが、

みんな優しい、いい人ばかりなんです。

 

 

 

なんといっても、安東印ですから。

保証付きです。(笑)

 

 

 

 

次回も「親の家の片付け・実家編」続きます。

 

 

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前回、両親の思い出の

スーツケースについてご紹介しました。

詳しくはこちら・・・押入れ・思い出の品①

 

 

 

お客様宅でも、押入れから

「あっ、こんな物が・・・!!」という

ことがよくあります。

 

 

 

実家の押入れから出てきたもの

 

 

この中に入っていたものは・・・

 

 

 

大正琴!

見たことありますか?

 

 

 

私の祖母の形見です。

こんな所にあったんですね。

 

 

 

両親も忘れていたようです。

 

 

 

祖母の着物や洋服、家具などは

ほとんど、欲しい方に差し上げたようですが

なぜかこの大正琴は

実家の押入れに残っていました。

 

 

 

我が家の子ども達は

初めて目にする琴に興味深々!

 

 

 

早速「ポロン♪ポロロン♪♪」と

爪弾いておりました。

 

 

 

祖母が亡くなったのは

上の娘が3歳のとき。

 

 

 

ほとんど記憶に残っていませんし

下の息子は、まだ生まれていませんでした。

 

 

 

片付けながら

祖母の思い出話などして

昭和の時代を語ってしまいました。

 

 

 

この琴は、演奏を楽しんだあとで(笑)

押入れに戻しました。

祖母の思い出が詰まっていますから。

 

 

 

 

皆さんは、思い出の品を懐かしむのは

片付けが終わってからの

お楽しみにしてくださいね!

 

 

 

特に手紙やアルバムなどの紙物。

見出すと全然進みませんからね!

 

 

 

 

 

次回は、母が長~い間

処分をためらっていた物について

ご紹介します。

 

 

 

 

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押入れの片付けをしていて

思い出の品々が出てきました。

 

 

押入れ・Beforeの写真。

 

 

右下のスーツケースには

両親の思い出が詰まっています。

 

 

 

私たち夫婦がハワイで結婚式を

挙げる際に準備したものです。

 

 

 

その後、娘(妹)が住むドイツにも

お供しました。

 


 

 

押入れからスーツケースを

出してみてビックリ!

 

 

 

キャスターが重いなと

思っていたら・・・

 

 

4輪全てのゴム(⁉)の部分が

粉々に崩れ、こんな無残な光景に・・・

 

 

 

この状態では、もう使えません。

 

 

 

押入れの物を全出しした

ちょうどその時

父が外出先から帰ってきました。

 

 

 

父は玄関に置かれている

スーツケースを見て一言。

 

 

 

「なんで、捨てるとか!」と

すごい剣幕です!

 

 

 

そりゃあ、そうでしょう。

思い出の品ですから。

 

 

 

父に、キャスターのことを話しました。

この状態では、修理不可能な事も。

 

 

 

最近は、母の体調が優れず

もう夫婦揃って

海外に行くこともありません。

 

 

 

もし父が一人で海外に行くとしても

もっと小さなサイズで充分です。

 

 

 

 

 

この壊れたスーツケースを

そのまま押入れに戻したとしたら・・・

 

 

 

次に処分しようと思ったとき

両親には重すぎて

運び出すことができないでしょう。

 

 

 

私も、いつまでも元気で

力持ち!というわけには

いかないでしょうし・・

 

 

 

 

この押入れのスペースは

両親が一階で暮らすように

なったときのために

なるべく広く空けておきたかったのです。

 

 

 

 

両親と話し合った結果

二人は処分を選びました。

 

 

 

裏庭にある小屋で保管する手も

ありましたが、いずれ誰かが

処分しなければなりません。

 

 

 

いつか使うかも・・・の

そのときが本当に来るのか・・・

 

 

よーく考えて決断するほうが

いいと思います。

 

 

 

特に大きくて重い物

壊れた家電など。

 

 

 

私の祖母の家財を処分するとき

(小さな賃貸でしたが)

今から15年ほど前ですら

数十万円かかったそうです。

 

 

両親は恐らくその時のことを

思い出したのだと思います。

 

 

 

 

不用品の処分に何十万円もかけるより

旅行にでも行って

楽しい思い出にしませんか♪

 

 

 

 

次回も押入れで発見した

思い出の品をご紹介します。

 

 

 

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