あははハハ、の歯

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あははハハ、の「歯」です。

 

初めて、歯医者さんに歯磨きを褒めて頂けました。

 

 

そもそも私が真剣に歯磨きをするようになったのは、

 

20年位前からだったと思います。

 

新宿区の無料の毎年受ける健康診断で、

 

オプションで1000円を出して、

 

歯の具合を看て貰いました。

 

 

当時は、あちこちに虫歯が有り、歯磨きをするたびに、歯茎から血が出ていました。

 

あろうことかその歯への不安を、マネージャーさんに当たり散らす有様。

 

これはイカン!

 

当時、師匠も父も、歯ではとっっっても苦労し、苦しんで居る姿を目の当たりにしていたのも有り、

 

心身共に、大きく歯に不安を感じておりました!

 

これは大変だー!

 

 

先生から、

 

歯周病、と、虫歯が有る、事。

 

何よりも、

 

これからいくつかの歯医者さんを周り、

 

{歯磨きの指導を、一番丁寧に教えてくれたお医者さん}にかかりなさい。

 

と、おっしゃって頂けました。

 

 

それから近所の歯医者さん7件、横浜の歯医者さん数件を巡り、

 

ついに小滝橋歯科(03-3371-8148)を見つけました。

 

先生も看護婦さんも、

 

一生懸命、歯磨きの指導をして頂けたので、通い始めたのです。

 

 

毎食後、

 

小さめの歯ブラシで、

 

糸ようじも使って、

 

一所懸命磨くようになりました。

 

 

そうしてついに、20年。

 

毎回厳しい指導を年に数回受けて参りましたが、

 

ついに先日、初めて、先生と看護婦さんからも、

 

ななんと、お褒めのお言葉を頂くことが出来ました。

 

あら、嬉しい!!

 

 

禅宗のお坊さんに、

 

「歯が有っても、ハナシカとは、これいかに!」

 

「歯が無くても、ハナシ、にならない。と、言うが如し!」

 

お時間でございまして、お後がよろしいようで。失礼をいたします。

 

 

 

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お稽古

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お稽古を付けさせてもらいました。

 

人情噺の名作中の名作、「子別れ」です。

 

 

昨年の暮れにその若手の真打ちさんには付けてあげて、

 

今日は見させて貰い、

 

色々とポイントを助言をさせて頂きました。

 

 

この噺は、90歳のお年寄りのエピソードが出て来たり、

 

「男の子は男親に付くというけれど」や、

 

「お前にとってこの世の中でたった一人の、大切な大切な、おつっつァんじゃーないか」

 

等、

 

テーマの大切な台詞以外にも、とっても重要なコトバが、

 

随所にちりばめられています。

 

 

アメリカでも、

 

日本の少年刑務所でも、

 

大変な反響がありました。

 

 

特に「下」(上中下の3部作に別れている)、の有名な部分が多く上演されがちですが、

 

「中」の夫婦が破局を迎えるシーンは、

 

小学校の低学年の子供達でも、大変な集中力で聞き入ってくれます。

 

 

それだけ夫婦げんかの場面を、現在の子供達は見せられてしまっているのかも知れません。

 

 

日本中、

 

世界中の子供達に、

 

この名作をお届けさせて頂きたいモノです!

 

 

1700年から、18世紀の中頃には、現在の形になっていた、「子別れ」。

 

笑いながら知らず知らずのうちに涙がこぼれるシーンが、3ヶ所も有る、人情噺の最高峰です!

 

 

ここまで受け継がせて下さった、先人の皆様方に、お師匠さん方に、こころよりの感謝感激です。

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愛のバースデー

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愛のバースデーです。

 

カミサンの心のこもったご馳走を、二人で頂くコトが出来ました。

 

 

1月11日。

 

鏡開き。

 

鏡餅を食べる日に、私は産まれました。

 

99歳で亡くなった母の祖母が、「この子は福の開ける良い日に産まれた、特別な子だよ」と言ったとか、言わないとか。

 

ほんまかいな?

 

 

54歳に成りました。

 

 

天ぷら、

 

お寿司、

 

大好きなトロトロのお吸い物。紅白のカマボコと、これまた大好きなお豆腐がふんだんに入っています。

 

そうして食後は、ジャンジャジャーン!

 

ドーナツの食べ放題。キャースゴーイ!

 

あら、思わず。

 

ヒ、ア、ワ、ヘ。

 

 

そもそも

 

二人の生活が始まったのは、寄席若竹の頃。

 

前座ながら独演会を数回行った受付を、小中高校と同級生だったカミサンが。

 

噺家になる前、魚河岸で正社員で働いていた頃、すでに婚約をしていました。

 

「京楽さん、あの受付の娘、一生懸命毎回受付をしてくれているけれど、お付き合いをしているの?」

 

若竹の売店に居た師匠のおかみさんが、

 

「じゃあ、籍を入れておあげなさい。でも、結婚式は真打ち昇進の後ね」

 

前座ながら平成元年、籍を入れ、

 

平成4年、真打ち昇進。

 

倅が産まれ、

 

平成5年、3人で、式場で披露宴を挙げる事が出来ました。

 

 

30年間、変わらず毎年、

 

ご馳走を食べさせてくれる、

 

カミサンに、

 

こころよりの感謝感激です。ありがとう。

 

 

 

 

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