ライバルがいない道を歩く技術「ビジネスメンタリズム」

あなたの授業やセミナーがエンタメ性溢れる「魔法の授業」に変わる!本格メンタリズムを駆使したエンタメ講師、日本唯一のビジネスメンタリスト®が魔法の授業のコツを書き連ねています。
※メンタリストとはメンタルマジックを行うマジックパフォーマーの事です。


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5月から、高松市にある、「学校法人穴吹学園」様において、月1回の講師をしております。

対象者は穴吹学園の講師陣。

内容はビジネスメンタリズム。

題して「メンタリズム講師養成塾」

予備校にはカリスマ講師がいるのに

専門学校にカリスマ講師がいないのはなぜ?

素朴な疑問から始まったプロジェクトです。

もしも専門学校の先生が

フォークを曲げ

受講生の心の中を読んだり

誘導をしたり出来たら。

高校生が楽しく学び、効果的に結果を出せたら。

そんな学びの場を作れる喜びがあります。

いよいよビジネスメンタリズムが教育現場に進出です。

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2016年の何月だか忘れましたが、TB番組のカンブリア宮殿で株式会社ストライプインターナショナルを率いる石川康晴社長のお話が心に残りました。...
  
ストライプ社はアースミュージック&エコロジーというブランドショップをはじめとする27ブランドを運営しユニクロの牙城を脅かす存在となっています。
  
石川社長が、セレクトショップ時代の独りよがりな経営から気付いたのは、「前言を翻す柔軟な戦略転換(転換力)」。
  
そしてそこから身につけた「逆から物事を考える」習慣は、ものすごく共感するところがありました。
 
時代や現場、お客様の声、実践してみて気がついたことなどを次の戦略に活かすということは「ブレる」こととは違います。
 
それが分からない人は、手法転換やビジネスの転換や展開に対してすぐに人を「あいつはブレた」と評論をしますが、そういう人ほど本質が見えていないため自分のビジネスが上手く行っていないものです。
 
ビジネスを推進する理念やロジックが確固たるものであれば、手法はいくら変わっても良いし、人はついてきます。
 
そして石川社長の戦略で私が注目したのは、海外の自社店舗のうち赤字店舗をほとんどすべて潰すという英断と、そのうえで他社のブランドショップを一箇所に集めたオールジャパンブランドで戦うという構想でした。
 
私の前職は保険業でしたが、保険も1社独占から様々な保険会社の商品を扱える代理店が台頭してくる時代になりました。
 
1か所でいろいろな商品が買えるという発想は古くは百貨店から今ではコンビニまでその「業態」は様々ですが、アパレル業界でオールジャパンの「業態」で戦うという発想はそういえば耳にしたことがありませんでした。
 
転じて今私がいるセミナービジネス界ではどうか。
 
特にセミナー講師養成系の講座では、大抵は一人のカリスマ的なトップ講師の下に受講生が集まってそのノウハウを学ぶのですが、残念ながらというか当たり前というかやはりその中から講師として成功する人は、1桁%もいないという現実があります。
 
そもそも講師という仕事が簡単にできるもの、と思われているという誤解があるうえに、講師として身につけておくべきスキルは複数あってそれぞれが絡み合っています。
 
話し方やツカミ、動画、ブログ、コンテンツ作りなど「だけ」を一生懸命学んでもあまり意味はないのです。
 
しかも、「オンラインで」「簡単に」「数週間で」「誰でも」「トップ講師に」養成できると謳う講座が多いことには大いに問題があります。
 
私も来年の4月から講師養成講座を本格的に始めるのですが、他の講師のようにカリスマでもない私がやるとしたら、既存の講座と逆を行くことになります。
 
すなわち
「オフラインで」
「数か月間は時間をいただき」
「訓練をしてもらい」
「本気かつ既に素養を持っている人に」
「メンタリズムなどのエンターテイメントな技術や」
「企業研修コンテンツを」
「マーケティングやブランディングの方法とともに」
「仲間とともに学んでいける場を作り」
「高額講座の作り方や」
「出版の方法、機会」
なども併せて伝える講座にするということです。
 
これは滅茶苦茶大変なことです。
 
でもそれでも講師として成功する人材を出せるかは保証できません。
 
ただこのまま、玉石混合の講師養成講座が乱立する中で本気で取り組む講座があってもいいじゃないかという想いだけなのです。
 
どこにも1ストップでこれらの技術やスキルを教える講座が無いのです。
 
おかげさまで、独立してから4年弱で多くの心強い仲間が出来たのできっと成し遂げられると思っています。
 
頑張ります。

 
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2016年12月16日(金)に放送されたNHKあさイチ「プレミアムトーク」に映画プロデューサーで作家の川村元気さんが出られていました。
 
川村さんはアニメ映画「君の名は。」をはじめ、『電車男』や『デトロイト・メタル・シティ』、『告白』、『悪人』、『モテキ』などの人気映画をプロデュース。...
 
デビュー小説『世界から猫が消えたなら』はミリオンセラーを記録されたマルチな才能を発揮されている、今一番注目のプロデューサーです。
 
彼の信条は「先回り」
  
こんなことをおっしゃっていました(多少意訳あり)
  
「魚って追うと逃げちゃうけど、先回りして徐々に追い込んでいくと捕まえられる。魚の逃げる方向を先回りしていくと捕まえることが出来るんです」
 
つまり、彼は人気を追わず、みんなが気がついていないような題材を拾ってきては、
 
「え、これ面白いんだけどみんな気にならないの??」
 
と声を上げ、先回りをすることでみんながそれを追いかけるように仕掛けていくのがプロデューサーの仕事だと喝破します
 
そういえば秋元康さんも同じようなことを言っていました。
 
「みんなが砂場で遊んでいたらそこに混ざらず鉄棒に行って新しい回り方を試す。すると砂場で遊んでいた友達が、“お、なんか面白いことやってるな”とこっちに寄ってくるんです。子供の頃からそんなことばかりやっていました。」
 
ブームは追うものではなく作るもの。
 
人よりちょっと先回りをすると第一人者になれます。
 
私も、マジシャンが「そんなの古いよ」と言って捨てていたフォーク曲げの技術をゴミ箱から拾ってきてリサイクルし、「今度は一般の人に楽しんでもらう番じゃないのかな」と思ってみんなに楽しんでいただいています。
 
今私がプロデュースしている方々はみんな、これから面白いことになっていくだろうという観点から声をかけて一緒に仕事をしています。
 
これからも自分の感性を信じて、世の中を動かしていく面白い仕事をやっていきたいものです。
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