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2016-10-22 12:34:33

産んでみないと わからない 

テーマ:ワーキングマザー

最終  やっぱり 産んでみないとわからない。

 

保育園を選んだら 道がみえてきます。そして今がその保育園入園の申込をする季節になりました。

 

私が今まで ワーキングマザーのコラムを書いていて 役にたてたかという部分と

こんなはずではなかったという方々の思いが思い浮かびます。

 

保育園にいれたら 一つ道が見えてきます。保育園を選んで入れて それから小学校へ。楽しみは 2倍,3倍増します。

待機児童ゼロといいますが、都心集中なので保育園は選べないかもしれません。それはご縁と運としておきましょう。

また今は幼稚園やインターナショナルスクールで長時間子供を預かる施設も

あるそうです。聞いたばかりのお話で料金は調べておりませんが、都内には

結構あるそうですので ママの会などでアンテナを立ててください。

 

私ははじめは 育児ママ、保育園、そして自宅では子供をおぶいながら、家事をしながら、明日の保育園と職場の準備をする、そしてラジオのニュースを聞くという 今とは時代の違う試をしながら育児をしました。当時は私にできる最大の事と思いました。もちろん自分の母親にも姑にも世話になりました。

 

紙おむつがでたばかり、使い捨て哺乳瓶がでたばかりでしたが、それらは保育園にも病院にも、日本の社会の中でもなぜか受け入れられず、休日外出のときだけに使いました。搾乳機も輸入品でした。時代は変化、進化してそれらを当り前に使えます。

 

輸入した本、ワーキングウーマンを傍らに、何とか時短、効率を考え 無我夢中で育児と仕事と介護を行いましたが、振り返れば 思わず笑ってしまう事件がいっぱいです。

 

雑誌とは大違いの大変格好の悪いママでした。先日はおぶい紐を娘に届けましたが一蹴されました。地震の時に便利と伝えましたが、今は格好の良い類似品があるそうです。しかしおぶい紐にこだわるのは、小さくなるし、後ろに背負って落ちないし、両手があくし、子供も高いところから色々なものが見えるから 知識欲が旺盛になります。まあ人気と流行には勝てないということでしょう。しかしそれらに少し自分流加えて 育児をしてきたことは 同じ立場の方がいれば、助けあえます。

ハチャメチャに忙しい人は 一応頭にいれてください。

  

私の原稿の編集を手伝ってくださり、その後有名な作家になった女性もおぶい紐を自宅では使っているといって 思わず気が合い、笑いあってしまった逸品です。後ろに背負うことにより子供も難が逃れるのがわかるといっていました。

 

さてキャリアです。

日本は大卒女性、院卒など、高学歴の女性の活用が先進国でも一番おくれている 少し変わった国なのです。世界でも稀な教育女性活用後進国です。

何がいいたいかと いいますと 働きながらの育児は他国よりも精神的にも

大変だと覚悟が必要でしょう。企業や夫、親族、兄弟 姉妹までも敵にまわさないように頭を使ってやりくり 調整をしてください。そしてブランドよりも内容を選ばないと、つづきません。

 

私は長く仕事をして その仕事は役員や部長のお考えを伺う機会がありましたが、大手民間企業の役員女性にお目にかかったことがありません。(創業家は別です。)

総理がどんなに、「輝く女性」といったところで、日本の文化背景が、それらを推進できることではありません。 その中で覚悟をして育児と働くことの両方を選んだ女性に、少しでもリラックスして 幸せな時間がもてますように心より祈りペンをとめます。 ワーキングマザー がんばれ。!!! 

そしてこのコラムをおわります。 

 

 

                関口 泰子  20161023

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2015-08-12 12:52:35

経済的な準備で安心な出産 

テーマ:ワーキングマザー

3-8  大切 経済的な準備をしましょう。



 保育所の整備、費用の件、育児休業に関することなど、国の少子化対策は着々と進んでいるように見えます。

もちろん、私が子供を育てていた時期とは比べものにならないほど保育園を増えていますし、女性が子供を産みやすい状況にはなっています。



しかし、現在、様々なところから話を聞きますと、その対策が十分であるとは決していえません。

産むと決心したなら、まず、出産にまつわる費用を確保しましょう。もちろん、出産一時金などもらえるお金は最大限もらえるよう、きちんと書類の準備もしておきましょう。



子供を一人産むことになると、かなりの費用がかかります。

まず、最初にかかるのはマタニティグッズです。

下着ははけなくなりますし、服も様々です。産休に入るまで働くのでしたら、その会社にふさわしいようなマタニティを選ぶ必要がありますね。節約のあまり、仕事に似つかわしくない、だらしない格好をすると、職場の仲間や周りに人たちから顰蹙を買うはめになります。



そして、出産費用。価格は地域格差もありますし、総合病院、助産院などでも違います。将来、子供を有名私立小学校にいれたいと思っているのなら、入院費が100万円かかるような、ブランド病院で産んだほうがよいという噂も聞いたことがあります。がこれも生活設計の上でのことです。市立病院や都立病院も早目の準備で

利用が可能です。

出産は病気ではないし、そう何度も経験するわけではないので、ホテルのようなところに入りたいと希望される方もいらっしゃるでしょう。

自分の希望の出産ができるよう、考えておきたいものです。

私の場合は、安心を買う意味で都内の大学病院の産婦人科を選びました。


がんばれワーキングマザー 

www.kenshu.jp/











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2012-08-28 19:01:39

保育園申込

テーマ:ワーキングマザー

3-7 保育施設などの調査と申し込み

 厚生労働省の保育所の状況によると(平成16年4月1日)、保育所の数は全国で22,490カ所(うち公立12,356カ所、私立10,134ヶ所)、その利用児童数は全国で1,966,929人(うち公立1,002,041人、私立964,888人)にものぼるそうです。
どちらにしても、前年より増えており、特に利用児童数は4万人以上も増加していました。
子育て支援を充実させようとしている近年ならば、さらにこの数は増えていることと思います。

預ける方法としては、もちろん保育園だけではなく、ベビーシッターや保育ママ、ファミリーサポートセンター、または祖父母などがあります。しかし、子育ての環境は保育園をなくして語れないほどです。
認可、無認可、ベビーホテルなどその形態を問わなければ、現在、保育園を利用している子供は、すべての子供の約3割だといいます。つまり、子供4人に1人以上が保育園に通っていることになります。

市区町村によって、保育園の申し込み方法や金額などは違いますし、もしかしたら「生まれてから来てください」と言われることも多いと思います。
しかし、赤ちゃんの生まれ月によっては、それでは遅い場合があります。保育園によっては早朝保育や延長保育がないところもありますから、そういった場合は、ダブル保育が必要になってきます。
自分の環境に合わせられる保育園を事前調査して、優先順位をつけてしぼりこんでおきましょう。

とはいいつつも、やはり「入れればどこでもいい」というわけにはいかないでしょう。
インターネットで調べたり、ご近所の人に聞いたり、実際に見学に行ったりしてみるのも一つの方法です。

いくつかにしぼったら、今度は一つに決めなければなりません。その際、チェックしておきたい項目を列挙しておきます。

・交通手段はどうか
  →通園時間はどのくらいかかるか(自宅から近いか、駅から近いか)。
   たとえば、自転車で数分の場合、雨が降ることも考えておきましょう。
・ダブル保育はできそうか。
  →2つの預け先を考えた場合、送り迎えをしてくれる人の負担にならないでしょうか。
・同じところに預け続けるか
  →小さいうちはシッターさんで、ある程度大きくなってから保育園という方法もあります。
 ・園の様子はどうだったか。
   →子供たちの様子は楽しそうだったかを見ておきましょう。
 ・保育方針はどうだったか。
   →子供をのびのび遊ばせるところ、お稽古事のカリキュラムびっちりのところ、母乳OKのところ、ミルクのみのところ、など様々です。
 ・周辺環境はどうだったか。
   →ビルの一室にある保育園もあります。そういった場合、外遊びはどこでやるのかなども聞いておきましょう。


 私の場合ですが、産まれたばかりの頃は、優秀なベビーシッターさんを探すことにしました。
 近くの団地などを周り、「子供を預かってもらえませんか」と1000枚のビラを配ったのです。その結果、元看護婦(看護師)さんというシッターさんに巡りあえました。

 預け先のことはいろいろ調べても、いまだに「3歳児神話」(子供が3歳になるまで、母親の手で育てることを尊重しようとすること)が根強いため、本当に預けるのかどうかを迷っている方もいらっしゃるかもしれません。

 何でもマイナス面ばかりを取り上げ、プラス面があることに気がつかない傾向にあるのが日本の文化です。
 以下はまさに「3歳児神話」の典型例です。
① 三つ子のたましい100まで
② 3歳までに愛情をそそがないとひねくれる
③ 100人の姑に聞いたら100人が、3歳までは母の手元で育てろという。
④ 日本中のお父さんは、経済的なことを考えなかったら、3歳までは母親の手元に置いて欲しいと思う

 しかし、小さい頃から集団の中ですごし、同年代の子供たちや親以外の大人たちの中で育っていくということは、決してデメリットではないと思うのです。
 むしろ現在は、親と子が1対1で一日中、向き合っているほうが問題視されることもあります。

 子供と強く見つめ合う充実した時間を大切にしさえすれば、「3歳児神話」など恐れるにたらないと思うのですが、いかがでしょうか。


三和インターナショナル株式会社

  関口 泰子 







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