勝ち抜こう

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福栄公園


 

       ここにも新緑の季節到来

      地上と浄水場の上とのかなりの広さ

      来園者はあまり多くはない

      江戸川とは違った憩いの場


      



     ヤブツバキ

     一人寂しく立っている

     いつも立ち寄るコーヒーショップのテラスの夏椿に似ている

      

      


      ここに清流があるのに気がついた

     小さな森の裏側

     水は浄化され、透明度は高い

      


            池の浮き草

     紅い可愛い花が目を引く

     スイレンだろうか

      


      池の真ん中にあるから

      浮島と思っていた

     木 の葉の茂り具合からすると、地面につながっているのかも


      しばらくの間、読書した

      

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経営について独り言 ③ーⅠ

 

        経営学とか経営論という表現はあまり馴染めない

        でも他に適切な言葉が見つからない


        敢えて自分なりな”経営雑感”として纏めに挑戦する気になった


        
        

          最初に取り上げたいのが



                   孫子の五事
        道・天・地・将・法


        自分に都合の良いように解釈

        学問的解釈は学者に任せる
         

         

                       原文では

              道とは、”将と兵は一心同体であるべきと”なっている

                           組織が一体となるのは”生き残るための原則”

              原文は付け加えて

            ”故に以てこれと生くべくこれと死すべくして、危うきを畏れず”

               意味は

               そうであれば 国民はいかなる危険も畏れず、将と生死を共有する


          自分は自分なりに解釈


         道理・そうあるべきことと理解

    
           


         ”道”は幅広い意味を持つ


         歩く道路の意味もある

         柔道・剣道・茶道等にも道が使われている


          理にかなっていること

 

         存在意義があること

 

         ルール・道理に沿っていれば、組織はおなじ方向に向かう


        

                             原文では

             ”天とは陰陽、寒暑、時制なり”

             天とは陰と陽、季節、時の原則


          天とは自然と人間を支配するもの 

         天下という言葉もある

         ”お天とう様が見ている”

         天動説・地動説

 

         限りなき空間のもと

         我々は宇宙の法則に従いつつ、前向きに生きている

 


                    地・将・法について次項から考えてみたい







 



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経営について独り言 少し具体的に



      


      マーケティング3Cの考え方


      Customer(顧客分析)

      Competitor(競合分析)

      Company(自社分析)


      アメリカ人は頭文字を揃えるのが好きらしい

      覚えやすいし、頭の整理にはなる


      3Cを分析まで含めたしたことは妥当


      AIやIOTが進化し続ける現在であるが


      顧客の顔が見える

      競合相手の顔が見える

      自社の顔も見れる



           

            アマゾン等インターネットの果たす役割は大きい

      しかしながら、フェイス・トゥ・フェイスの基本を忘れてはいけない

      例えば書籍購入

      自分はよく内容が分かるもの以外

      書店でで目次だけでなく、中身もチェックする


      自動車の場合は画像や動画だけで購入するのはリスキー

      実際に試運転して自分に合うかどうかは、確かめる

      修理、点検等も自動車ディーラーに頼る

      


      市場(シジョウ)と市場(イチバ)の明確な区分は分からない

      もともと物物交換で始まった

      貨幣がその仲介の役割を果たす

      現在ではインターネットの存在も大きい


      作ったモノやコトを勝ってもらう

      つまり顧客が不可欠

      供給過剰の状態

      顧客を確保し、維持する


      競争相手の存在がモノ+コトを進化させる





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経営について独り言 ③


      
自分と自分の家族の安全を守る


      ”守り”には消極的なものと、積極的・攻撃的なものがある

      家族の安寧を維持する

      それには、経営学を幅広く見直して

      個々の競争社会に生き残る方法と考え方を活用するのも一法


      パックス・アメリカーナという言葉がある

      アメリカの覇権により平和が保たれるという意味

      パックス・ロマーナ、パックス・ブリタニカに次ぐ


      


      アメリカとの接触はペリー黒船来航が最初と見做すと


      その後は南北戦争

      日本は1868年の明治維新

      1941年の真珠湾攻撃

      1945年のポツダム宣言受諾     

 


           


      「GMにとって良いことは、アメリカにとって良いこと」

      そう言われた時もあった

      1971年のニクソンショック

      2008年のリーマンショック

      GMが連邦倒産法第11章の適用を受けて、経営再建


      アメリカ式経営

      CEO(経営執行責任者)やCFO,COO等の表現が使われる

      会長、社長のタイトルで十分なはず

      HDも持株会社でよいと思う


      そもそも株式会社の実体が日米で違う


      17世紀の東インド会社を起源とするならば

      アメリカの株式会社は株主主体

      四半期毎に経営トップは業績を株主から評価される

            年間株主配当がまあまあであれば

      CEOは数億円から数十億円の年俸が得られる

      2年間も経営トップを務めれば、一生暮らしに困らない計算になる

 



                  

      日本の経営トップは一桁少ない

      でも、社長の年間報酬が1億円というのは、珍しくない

      一般社員との所得格差は、依然として大きい

      それをどう考えるか

      それをどうするか


      経営学を個人の処世術として身につける時代となった




 


 

 







          



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経営学とは ②


       「モノを売るのに理屈は要らぬ」という表現を否定はしない


       しかしながら

       勘だけに頼れるほど時代は単純ではない

       経営学は企業経営者のためだけにあるものではない

       世間を渡る個人のためにもある


       米マティス国防長官を一例としてみる

       実際の戦場で兵士として、指揮官として戦闘を経験

       同時に7000冊以上の蔵書

       「ポエニ戦争」について、軍将校達に講義をしたとマスコミは報ずる 


            


              学校卒業以来、新規市場開拓を専門分野としてきた

      市場調査は必須事項

      経営改善・再建・顧客対応もそれに伴う

       けもの道を造るような感じであった

 


 

      学生時代の不勉強を悔やんだ

      その都度現場で覚えるしかない

      夕刻以降は連日の飲み食い

      通勤電車が本を読む機会

      それには座席確保が必要

      その為にも地下鉄東西線沿線に居を構えた



      


       人間喰うためには働かねばならない

       言うまでも無いこと


       もっと小説類を読んでおけばよかった

       他人の思いや経験を身近に感ずることが出来る


       処世・経営は理論だけでは成り立たない

       実践だけでも遠回りになる

       理論を自分なりのものにして、実践に応用する

 


       あくまで、自分が体験に基づいたことしか分からない

       幸か不幸か、日本・アメリカ・欧州の企業に勤務した

       少し頭の整理をしてみたい


       孫子、韓非子、P・コトラー、等を振り返ってみたい

               「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

       ビスマルクか誰かが言ったと世界史の本に書いてあった