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随想ー思うがままに

 

世界地図(平面図)では日本が真ん中にあるものが国内では普通

海外ではヨーロッパが中心のものが当たり前のようだ
 


ユーラシア大陸の東の端に日本がある


つまり極東
西の端にあるのがイギリス
両方とも大陸から切り離された島国
対比してみるのは意味がありそう


最初に地球を支配したのが、スペインとポルトガル
勝手に線引きをした結果が南米に残る
 
ブラジルではポルトガル語が話される
その他の国ではスペイン語

イギリスが七つの海を支配するようになる
インド等アジアを植民地した
大英帝国と称し、今でも国旗にユニオンジャックを掲げる国もある
アメリカ東部13州はイギリスの植民地であった
1776年に独立宣言


EUから分離を決めたイギリス
これからどうなるのだろう
楽観的には考えられない



日本は植民地にならなかったアジアの例外

            タイもそうであったか


ペリー黒船来航は1853年

捕鯨船の薪燃料補給と中国への中継地と歴史の本には書いてある

それだけだったであろうか


アメリカは1861年から南北戦争
65万人以上の戦死者


明治維新は1868年
ただひたすら文明開化


これから日本人自身が何をどうするかが問われる







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日本自動車産業の正念場


トランプリスク”の最中での”自動車、北米依存強まる

雇用増加と米国製品輸出増加がトランプの選挙公約である

トヨタ米国製カムリ


2017年3月期の日本自動車メーカーの世界販売台数予測値


トヨタ 1015万台

日産 560万台

ホンダ 500万台 

その他スズキ287万台、マツダ155万台、富士重106万台
 

世界自動車メーカーランキはング(概数)


1.トヨタ 1015万台

2.VW 993万

3.GM 984万

4.日産・ルノー 853万

5.現代・KIA 776万

6.フォード 664万

7.ホンダ 471万

8.FCA 461万

9.PSA 297万

10.スズキ 288万


VWは2016年通年でトヨタを抜いたらしい
中国市場だけで400万台というのは
将来的安定性に大きく疑問が残る
スズキトップ10入りは賞賛できる



トランプ米大統領は「米国製品を買え、米国人を雇用せよ」と声高
そのこと自体は間違っていないと思う
でも認識が適切とは言えない
ビル・クリントン元大統領が「日本車に100%の関税をかける」と言ったらしい
それよりはましだ


アメリカ自動車販売市場は米メーカーの意識改革が必要
米ビッグスリーは国内シェアが45%くらいと記憶
1999年の1003万台から2015年は641万台)
日本勢が40%に達するにそんなに時間はかからない


日本メーカーは現地(米国)生産・部品調達を大幅に増やした
現地雇用は85万人を超えているはず


最も重要なことは
売れるクルマを作ること

金融経済のジャブ漬けから脱してモノ+コトの基本に戻るべき



日本メーカーがメキシコでの生産に精を出す

国体や工業団地を連想する


いずれにしても一瞬も気を抜けない時代なのだろうか






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日本自動車産業の正念場①





トランプアメリカ大統領の考えにあると思われるのは

「日本自動車市場は閉鎖的」

米国車の日本での販売拡大

 

米自動車メーカーに勤務した経験から考えると

アメリカ製造業を甘やかせることにならないか


トヨタは連合づくりを進めている
日本経済新聞(2/7)は"トヨタ1800万台連合”という記事
スズキの年間販売台数約290万台を加えればのはなし

両社は資本提携はしていない




スズキは嘗て米GM(ゼネラルモーターズ)の傘下にいた

GMは2009年に連邦倒産法11条の適用を受けた

スズキは2015年に独VW(フォルクスワーゲン)との提携を解消


トヨタはGMの経営不振から

富士重工いすゞの保有株式を引き受けた

一方でBMWやマツダと協力関係

資本関係の無い穏やかな仲間づくり

状況変化に応じられるフレキシブルな体制作り


ホンダはGMやグーグルと提携

日産・ルノーは三菱自動車を傘下に収め

独ダイムラーとの自動運転に関する提携


日本には8社も自動車メーカーは必要なのだろうか

グループ化やブロック化は時代の要請なのかもしれない



 


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夏椿のつぼみは寒風に育つ


いつも通うコーヒーハウス
テラスでの暖かいコーヒーは憩いの必需品
酷暑でも寒風でも
そういうときは自分ただ一人
店内スタッフが心配して見に来ることもある



テーブル前の夏椿

完全に落葉して茶色の幹と枝だけ

早く葉や花が咲かないかの思いだけ

殆ど無視しているのかも


ふと気がついた
枝につぼみの発芽らしきものが見えた
多分そうであろう

雪が降るほどの寒風下

            暖かくなってから芽が出てくると思っていた


そうではないらしい
木の種類によって違いはあるのだろう
植物の生命力であろうか

 

最も寒さの厳し時に発芽の準備をしている
もしかしたら人間にも当てはまるのか
考えすぎと言われてもよい


厳しく辛いときにチカラを蓄える


教訓となる


江戸川堤のカワズ桜

花の芽が出ている

川沿いの寒風は格別

もう 3~5分咲きの木もある

もうすぐわれわれの目を楽しませてくれる



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英語について



英語について語る資格があるとは思っていない


永年米国企業に勤務したからには、参考になることもあり得る


英会話学校にただ出席していれば自然に上達するとは限らない



英語をある程度使えて損は無いと思う

イギリス語ではなく、世界共通語として使える

海外で日本語で通せるのはせいぜい短期の観光くらい

 


日本語が世界共通語になる可能性は無いと思ったほうが無難

1980~1890年代は日本語を話す米国人にしばしば会った

現在はどうか分からない


自分の英語力は中途半端と思っている

米映画を見ても、1~2割くらい聞き取れない


しかしビジネス社会であまり不自由を感じない程度

それでなんとかなった



 

大学生に英語習得した経験はある

今考えると、赤面もの


でも感じたことはある

英語習得方法について聞かれる


即答えるのは

中学時代のリーダーと文法書を丸暗記しろ”と

いまだに保存している人はあまりいなかった


英語を学問と考えるからいけないのではないかと

大相撲の外国人力士は日本語を流ちょうに話す


自分流のアドバイスをするなら


適切な教材を使う

基本的な表現は記憶すること

ネイティブと話す機会を出来るだけ多くする

毎日のこつこつとした積み上げ


話す・聞く・書く・読むのは自分自身