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日本の自動車

 

重複事項があるのを承知で. . . .

 

自動車が日本産業の最後の砦であることに変化はない

パーツ・素材産業が好調であるが、完成品メーカーの業績に左右される

航空機が世界の空を飛び回るまで頑張ってもらうしかない


日産ブルーバード1962年

 

日産・ルノー・三菱自工の3社連合で2017年度上期の販売台数が世界No-1となった

あくまで数字上のこと

経営トップは実態をよく理解しているはず

 

無資格検査問題や18年3月期の予想純利益減は小さなことではない

EV(電気自動車)の受注状況は良い

Noteの発電専用のガソリンエンジンの発想は評価できる

企業業績が曲がり角に来ているとマスコミは報ずる

 

日産は収益の半分を北米に依存しているが、悪化傾向

トヨタ、ホンダは欧州やアジアに分散

 

何故フーガがもっと売れないのか

生産・販売を向上させるには構造改革の問題だけではない

幹部の思想改革が求められているのではないか

 
日産もホンダも国内生産が少なすぎる
ホンダの国内生産台数はスズキやマツダを下回る
”日本のもの作り”にどのくらい回帰できるか
 

HIV

  トヨタ新型カムリ

 

カムリが何故アメリカで好評なのか、自分にも分らない

月平均3万台も売れる

 

米国のトヨタ外のディーラーは米メーカーにカムリ同様のクルマ供給を望んでいる

現地のマーケティング調査と実践がものをいう

日本ではさほど目立つ存在ではないが、アメリカではベストセラー

新型ワイドで重心も下げたらしい

 

いずれはEVの時代が来ると一般の予想

HVやHIV(プラグイン・ハイブリッド)の並存になる可能性もある

 

 

 

 

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初冬を歩く ②

 

 

宮内庁行徳鴨猟場の隣の県有地

以前にアカエイの大群が打ち上げられた

アオコの発生が原因

東京湾から海水が流入する

つまり海

気温の上下2度くらい調整する効果があるらしい

 

 

隣接する森から眺める

ここはかなり寒い

管理人から「帽子をかぶったほうがいい」と忠告された

眺めが良いから我慢

 

 

寒いはず

林でなく森

常緑樹の葉が陽の光をかなり遮る

”自然のままに”が自治体の方針らしい

人間の手を加えれば、かなり楽しめる林道になる

 

 

イチョウの葉の黄色はまだ鮮やか

歩道が黄色の絨毯になるのは1~2週間かかるだろうか

 

何度きてもスッキリした気分になれる

 

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会社とは

企業・学校法人・社会福祉法人と法人にはいろいろある

 

それぞれに所属し、在任中のところもある

組織体の目的、構造、スタッフのマインドは違ってくる

営利法人は利益を出すという大前提があるから、人間関係は比較的に楽に思われる

 
 

収入と支出のバランスが取れなければ生き残れないことは共通する

会社はどうあるべきか

日本とアメリカを比較するのも参考になる


 

  三方原の敗戦後の徳川家康

 

 

アメリカの企業は株主志向(シェアホルダー志向)

経営トップは株主の意向に沿って、と言うより支配されて

四半期ごとに利益を出し、株式の時価価格最大化を狙う


トップの経営手腕が問われるので、個人主義に基づくことになる

軍隊的命令系統でトップの権限は絶対的と言える

 

日本企業は利害関係者指向(ステイクホルダー志向)

 

利害関係者とは、従業員・取引先等である

集団主義的

トップ層は官僚養成大学卒業生が優先される場合が多い

 


日本の上場企業の好業績が新聞に報じられる
2016年の法人純利益は50兆円、5年前の2.6倍

現預金は211兆円との試算もある

議論になるのは

 

”もうけ”が賃金や設備投資にあまり廻らない

 

それが日本経済成長が低迷する原因だと言う評論家もいる

銀行も貸出先が不足

 

上場企業人件費は5年前から1%増の202兆円

 

ここからが問題

項を改めて考えてみたい

 

 

 

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初冬を歩く ①


 

東京湾まで3.50km

 

 

旧江戸川と江戸川放水路の分岐点

江戸川堤で好きな場所

この標識が気になったのは初めて

爽やかな空気に、空を見上げたとき

 

ということは

放水路の長さが3.50kmということ

 

千葉県最北部の関宿で利根川から分離した江戸川

ここ行徳でまた分かれる

南と東へ


 

マガモ(?)が旧江戸川方面を群れをなしてゆったり泳ぐ

 

 

冬場は羽の色彩が鮮やかに感ずる

 

アイガモに見慣れているので、うっとり眺める

 

野鳥観察園から移動してきたのだろうか

エサになる小魚がこのあたりに多いのだろう



 

放水路に新しい橋が架けられる

 

行徳橋が老朽化したため

 

下流の妙典橋はまだ開通していない

 

近くの森の木々が切り倒された

 

落葉の焼却炉がポツンと取り残された

自分には季節の変化を知らせる、貴重なものであった

 

突然無くなった森に寂しさを感じていた

”何故か”という怒りも少しあった

 

そうか

新しい橋がここを通り、行徳街道に繋がる

しかたがない

 

 

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ショッピングセンター

 




東京メトロ東西線の妙典駅前にイオンSCが構える

1,2,3号棟とかなりの規模


地元住民として、有り難いと思っている

イオンがなければ、寂しいローカルタウンであったろう

次の地下鉄駅付近を見れば分かる



イベントも集客の手段

無理かもしれないが

阿波踊りの”うづき連”を招聘できないか

妙典は市川市行徳の一地区

中小の総合スーパーも複数ある

調剤薬局と歯科医院も多い

競争も激しい

生鮮食品等の日用品買物にはレジに列が続く


イオンの隣りにあった食品・飲料中心の小型スーパーの看板が変わった

子会社だから、同じ商品を同価格で販売

同業者の出店を阻止するためのものであったのか



ネット販売の影響は大きい

アマゾンの浸透も強く感ずる


ショッピングセンターが曲がり角を迎えているのは最近のことではない

ダイエーの看板は地元でもイオンに変わった

西友は米ウォルマートの傘下


日本人自体が新しい流通を構築すべき時代にとっくになっている






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ユリカモメと古代米


野鳥観察園を訪れた


冬に向かって、野鳥と植物の変化を見に



ユリカモメの群れに出会えた


飛翔力の機敏さに相変わらず感心させられる

上下左右に素早く動く

空中に投げられたエサを見事に捕らえる


近くに寄ってカメラを向けても逃げようとしない

眼が可愛い


そばにいた人が「都鳥ともいう」と教えてくれた

二つのことを思い出した


平安時代に在原業平が詠んだ歌

「名にしおばいざ言問わん都鳥

 わが思う人はありやなしやと」


東京隅田川に架かる言問橋

この歌と関連があったと記憶

浅草育ちの自分には懐かしい名前




都鳥の群れの近くで何か作業をしているのが気になった

手動による脱穀

何かが違うと感じた



古代米の脱穀


普通の稲と違う

穂先が長く、稲が黒い

中身を見せてくれた

緑色で緑米と呼ぶ

宮内庁鴨猟場の隣りの県有地で育てられる

NPOの人達による


ユリカモメ(都鳥)と古代米


深く記憶に残るだろう








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日本人を生きる  日本人はどこから ②


日本人とは何か、どこから来たか

そう考えることは無駄ではない


従来は北方・南方・西方から渡来との説が有力であった




人類ホモサピエンスの起源はアフリカとの説

に惹かれる

 

アフリカを基点に世界各地に拡散

 4万年前くらいのことらしい
アフリカから世界各地に散って、それぞれの環境に適合した民族を形成


日本までは3ルートが考えられると言う

アルプスの北回り

アルプスの南側回り

海上渡航


荒唐無稽な説のように思われた諸説

SF小説的に扱われた

日本人とユダヤ人同根説

シュメール人の日本への集団移住説

     シュメール人は古代メソポタミアで最初の王朝


日本列島はユーラシア大陸の文明の集積場だという

世界8大文明のなかで、日本文明は独立して区分される

中華文明とは全く別物




加曽利貝塚へは何度か行った

JR千葉駅からモノレールが近くまで通る

貝塚としては千葉県最大規模

 土器や地層よりも縄文文明に関心がある


東北大学の田中英道教授の著書に感銘を受けている

同教授の”世界史の中の日本 扶桑社”は出来るだけ多くの日本人が読むべき
縄文文明は世界4大文明に匹敵する

 他の古代文明(メソポタミア・エジプト・インダス・黄河)は自然の破壊で発展し、滅んだ

 縄文文明は自然と共存、戦争が無いから、都市も城壁も必要なかった」






   千葉県加曽利貝塚の坂月川


加曽利貝塚の本来の中心地は坂月川近辺

航空写真では右手

縄文人はここから丸木舟で東京湾まで漁に出かけた

現在では川幅も狭く、目立たない

1万4000年~1万5000年前に縄文文明は始まった

1万年も続いた
東アジアの他の国々とは文明も人種も異質なもの

その理解が明確でないと、他国との交流に支障が生ずる恐れがある











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我が街の巡回バス


東京メトロ東西線の妙典駅前から地区巡回バスに乗ってみた

駅前から発車寸前の大型バスに飛び乗った

どんんな所を通るのか興味があった



地図左下の旧江戸川と放水路に挟まれたた中州状の行徳地区

東西線の南側は埋立地が多い


巡回バスは青線で囲まれた所を走る

散歩で見慣れた場所だが、バスの車窓みると、別の味わいがある



妙典地区だけの巡回バスとしては大型

車内も清潔で、乗り心地も善い

運転手の言葉使いも丁重



巡回は妙典中央通りから始まる

並木が紅葉しているのは、散歩ではあまり気にならない



東京湾沿いに高層マンションが建ち並ぶ

〇〇タウンと呼ばれる規模

湾岸の環境整備が進めば、横浜みなとみらいのようになる可能性はある

隣りには複合小売店があり、ショッピングには不便はなさそう




行徳総合病院もタウンに隣接

検査機器も最新型を揃える

入院ベッド数もかなりありそう

救急搬送の受け入れも頼りになる




巡回バスだから、始点の妙典駅に戻った

駅前のイオンは3棟もある大がかりなもの

〇〇タウンができることも事前に知っていたのであろう

妙典橋が開通すれば、原木地区(市川市)からの来客も増える

整然とし、ビッグな街になることを期待






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日本 vs アメリカ Ⅲ

 

アメリカ社会との付き合いは永いほう


製造業勤務が主


それでアメリカが分かっているとは思っていない

 
アメリカ人とか日本人とか意識したことは、あまりなかった


アメリカに関する出版物は多い


体系的・客観的考察は必要


実践と理論が両立してこそ理解が増す

 



1853年ペリー黒船来航


何故ぺりーはやってきたか、教科書的知識では
日本近海での捕鯨船の燃料・食料を補給する港を必要としていた


通商も求めてきたので、蒸気船に威圧された日本は、国交を結び通商条約を締結
通商のために商船ではなく、武装した艦隊をペリーは引き連れてきた

日本は金と生糸の産出国
「場合によれば、植民地化する意図があった」という説は妥当かもしれない
大砲による戦争経験のない日本の目を覚まさせ、軍事力の重要性を知った

明治維新に繋がっていく

モノゴトを内側だけから見ていると、主観的になりがち

 

外側だけから見ていると、実体を見失う恐れがある


アメリカ・日本の自動車評論家はデーター解析とインタビューで結論を出す

 それも一方的と感ずる 彼等は”アメリカの奢り”を指摘する  

それも間違っているとは言わない


アメリカは唯一の超大国である自負心はある

 

自動車メーカーに関しては、むしろ謙虚さを感ずる

 

自信を部分的ではあるが、失っているのではないか


日本の電機メーカーと対比したくなる

 ソニー、パナソニック、シャープ等に昔日の姿は無い 

東芝に至っては論外


 

電気製品、コンピュータ、IT等の基礎技術はアメリカで開発されたものが多い

 

現在では電化製品は日本市場ではアジア製が大半を占める




 

でも

 

アメリカ自動車販売市場でのトップはGM(ゼネラル・モータース)である


 

アメリカ企業はシェアホルダー志向であり、日本はステイクホルダー志向と考える

 つまり、株主主体か、利害関係者志向であるか

 

アメリカ経営トップは四半期ごとに、株主の監視を受ける

 トップは在任中に高額な報酬を受ける  

一生生活に困らないほど

 

日本は官僚養成学校出身者が経営を担う場合が多い


どちらも自己保身になる


両方のうまい折衷点が求められる  








勝ち抜こう

自己実現て何だろう


 

自分のことを知らないのは自分


誰でも自分は正しいと思いがち

自分の現状・未来について


時には学者の言うことを参考にするのも必要



ものごとはあまり難しく考えないようにしている
でも頭の体操をしてみるのも良い


体験主義だけでは片寄る


体系化された学説が役立つとき

自分の方向性が認識されている

組織における自分のポジション・役割が明確


戦略的奇策も生まれてくる


マズロ-の欲求段階説




心理学者 A.マズローが1950年代に発表した説

人間の欲求は5段階を経て自己実現に向かうという


1.生理的欲求

2.安全の欲求

3.所属と愛の欲求

4.承認の欲求

5.自己実現の欲求



難しいことは学者に任せて、自分の勝手な解釈



人間は一人では生きていけない

所属の欲求は、そういう意味では理解出来る


我々は自分自身と自分のしたことを、認められたい

軍人の制服の胸にある略章が代表例であろうか


自己実現を余り高尚に考えたくない

誰しも幸福な人生を送りたい


家族の生活を守るべく、毎日懸命に仕事をしている

自己実現とは、趣味か楽しみを確保する

各自の勝手である



自分なりに「善い人生であった」と思えれば良いのではないか

そう思っている