勝ち抜こう

テーマ:

黄色い絨毯


毎冬落葉した銀杏の葉の上を歩くのが好き

昨年までは野鳥観察園の落葉を楽しんだ

観察館が閉鎖されてより、人の数は減った


野鳥の数はもっと減った



市川市の寺町にある塩場寺


ここの落葉銀杏も色鮮やか

周りの石灯籠や水場と調和する


もうすぐかき集められて燃やされる




 

初めて来たお寺
正式名は法善寺
敷地はたっぷり
ゆったり心落ち着く
1600年(慶長五年)創建



  

豊臣秀吉が建てた京都聚楽第と同じ石
四万十川から持ち込まれた巨石はこれだろうか
いくつかあるが、これと決めつけた



近くの豊受神社

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が祀られたいる


「なんでここに」との疑問は持たないことにしている

神話は神話としてそれなりに尊重

自然崇拝、多神教の国である日本

あるがままに受け入れるのもよかろう



在郷軍人の石碑

多分大東亜戦争の頃のもの

日清・日露戦争の時代ではなかろう


あるがままに受け入れる

何ごともそうするように努めている





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アメリカを考える


アメリカというよりアメリカ人とのお付き合いは永いほう

それだけ自分も年をとった


第2次世界大戦の戦勝国

覇権国家の地位をイギリスから奪い取った


パックスアメリカーナと言うらしい



詳しいことはよく知らぬが


1944年ブレトン・ウッズ協定

終戦の前年である


米ドルが世界の基軸通貨となった

ドルと金の交換が保証された





1971年のニクソンショック

米ドルと金の交換停止


固定相場制から変動相場制への移行

1ドル○○円と連日の相場変化


サブプライムローンにまつわるリーマンショック


金融のにわか勉強

すこしは理解したかも


GM(ゼネラル・モーターズ)連邦破産法12章の適用を受けた

2009年であったか

米自動車評論家はその原因として

驕りUAW(全米自動車労組)を挙げる


自分にはそう思えなかった

奢りよりも自信の問題ではなかったか


米国が金融から生産を指向するとの噂を聞く


次期大統領に期待せざるを得ない


それしかない






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人力鉄道


明治5年に日本初の鉄道開通(新橋ー横浜)


学校で習った


市川市にある現代産業科学館の”千葉の鉄道展”を見学

入口にあった展示物に少し驚いた



 


人力鉄道正式には人車鉄道と呼のぶらしい


6~7人は乗れるスペース

県内唯一の現存車両とのこと



  


図のように人間2人が押した

一瞬信じられなかった


何故人力を使ったのだろうか


千葉県茂原駅前発

明治42年から大正末まで使われた



 














馬車鉄道は聞いたことはあった

錦絵でも見られる

新橋ー日本橋2.5キロ

明治15年最初の私鉄として登場



 

1922年ドイツで造られた小型電気機関車

銚子電鉄が導入し醤油輸送に使われたとの説明


人力-馬力-蒸気機関-デイーゼルー電気

エネルギー革命の進歩はめざましい

馬力は今でも自動車エンジンのパワーを示すのに使われる


自動車はガソリン・ディーゼルから電気へ


その次は何になるのだろ

だいぶ先のこととは思うが






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自動車はどうなる



かなり以前のテレビコマーシャルに

いつかはクラウン”という言葉があった

そのクラウンをアメリカで見かけることは無かった


代わりにホンダシビックトヨタカムリの勢いは感じた


米国各地のGMMのデイラーを訪問した折に言われた

うちの前にあるトヨタディーラーカムリのようなクルマを

GMも提供すべきだ


強い印象は残った



           
   


日本経済新聞(11/19)に

中国の車市場」と題する特集記事が載った


それによれば

今年1~10月の中国市場販売実績


VW (2社分) 317万台

GM 306万台

トヨタ・日産・本田がそれぞれ約100万台




GM中国生産自動車


中国は13.7億人の人口大国ではある

2016年度の車販売台数は2700万台に近づきそう


それにしても

GMとVWは世界販売台数の3分の1を中国で占める

偏り過ぎでないか




 


米国内自動車販売は約1700万台

日本は約500万台


外国自動車メーカーが市場参入するには

中国企業と折半出資による合弁会社を設立が条件

中国単体のメーカーもあるらしい

しかし

50~80万台(1~10月)


誤解を覚悟で言えば

中国では日本の一昔前の

「外車は高級車」の状況ではなかろうか


中国の政治・経済が今後どう推移するか

自分ごとき凡人には分らない


でも目が離せない。






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テーマ:

日本の私鉄


普段何気なく乗っている地下鉄

自分にとっては不可欠な存在


              東北東北大地震の際

東京駅から市川市の自宅まで歩いて帰った



日本経済新聞(11/17)に私鉄輸送人員贈の記事

興味を持った


今年4~9月の半年のデータ

                                                                        伸び率

1.東京地下鉄 13.3億人 2.1%


2.東急電鉄 5.8億 1.0%

3.東武鉄道 4.6億人 0.3%

3.小田急電鉄 3.8億 0.7%

4.京王電鉄 3.3億 1.3%

5.西武鉄道 3.2億 0.6%

6.阪急電鉄 3.2億 0.5%

東京地下鉄(メトロ)年間約27億人の人を運ぶ



                          東京地下鉄東西線妙典駅


この駅から約徒歩10分のところに住む


地下鉄と言っても高架を走る

荒川・荒川放水路・江戸川と3本の河を渡る


東西線は中野から西船橋まで

JRとも相互乗入れ

途中駅で乗り換えれば、都内はどこでも行けると言える


高架部分が多いということは、問題もある

風速20メートル以上の風で運行ストップ

地下でなく高架だから仕方ない

かなり以前に河を渡るとき、強風で車両が倒れたことがあった


通勤の便利さで転入者も多い


集合住宅は今でも建築中のものが少なくない

地元中学校はかなりの規模



東京で最初に開通したのが銀座線


浅草に住んでいたので、永くお世話になった


葛西にある地下鉄博物館で旧型車両を見た

ノスタルジックであった