勝ち抜こう

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閑話休題







ブログは自分にとっては日記というよりも


忘備録



過去に 随分いろいろ経験させてもらった



自分のブログに段々まとまりの無さを感ずる


頭の整理をしたくなった


1週間かそこら必要に思う




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反対側から見る







 
日本列島を逆さまにして見る



普段我々が見慣れているのは


世界地図の真中か一番東の端


列島は右上から左下に弧を描く



ロシア、中国、朝鮮半島側から見る日本


我々の感覚とは違うものかもしれない







江戸川(放水路)を対岸から見る


架設中の妙典橋(仮称)は電車区(地下鉄東西線)を跨いで


行徳側に繋がっている


川幅の広い放水路が市川市北部を分断している






橋は対岸の原木地区で堤まで伸びる


橋をスライドさせて架設する


完成するまでには、まだ時間がかかりそう





いつもの散歩道の江戸川堤


GMSのイオンやマンション群が見える



対岸から見る景観は違ったもの


思ったより整然とした感じ






対岸の工事は予想していたよりかなり大規模


インターチェンジは完成に近い


少し驚いた



単純に同じ市川市内の妙典(行徳)と原木地区を繋ぐものと思っていた


そうではない


外環道に繋がる






外環道の工事


4車線以上ありそう


防音壁まで装備



いつ頃開通するかは分からない


しかし


首都高速道路から伸びる東北道その他の大動脈に繋がる


言わば自分は井の中の蛙


対岸から自分の街を眺める程度の動機であった



何か感慨深いものが残った





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見慣れた景色


         






地下鉄が鉄橋を渡る


江戸川(放水路)である


地下に潜るのは大手町方面に向かって


荒川を渡ってから







            地図のほぼ真ん中を東西線が東西に走る


妙典駅は中心近く


都心まで30分もかからない位置


それが主たる理由で集合住宅が多い


昔は塩田で栄えたらしい


寺院・神社の数がやたらと多い


それらを支える経済基盤があったのであろうか




妙典駅近くに引越して15年くらい経った


理由は単純


始発電車の本数が多かったから






妙典に電車区があることは知っていた


線路が3本ある


かなりしっかりとした施設


ここで別れた電車は西船橋又は京葉高速に接続


八千代か勝田台まで


接続されて10年くらい経ったであろうか






引越の理由はまだあった


イオン妙典店がオープンしていた


かなり大きな施設


駐車場もスペースたっぷり

顧客対応も良好と言える


競争も激しいはず


中小のスーパーが数軒ある


歯医者がコンビニより多い


地元の人はそう言う



川や緑の多い場所


ここに住みつくことになりそう









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売る




   国家主義的資本主義であろうが


欧米型資本主義であろうが


市場経済の存在は不可欠のはず


市場を通して、モノ・サービス・カネ・人が動く


モノを売る”ということの重要性は今さら言うまでもない




         

  


 

SWOT

SWOTをチャート化して頭の中に叩き込んでお

Strength 強み

Weakness 弱み

Opporatunity 機会

Threat 脅威




実戦上重要なこと




こちらと相手側の状況を知らずして勝利することは難

売り込もうとするモノ・サービスの強み・弱みを知らずし

一瞬のまた中長期的機会をとらえる



分かっているはずだ

事前に頭の中で整理されていない場合が多

勿体ないはな

今さら言うまでもなく


孫子






彼を知り己を知れば、百戦して殆(あやう)から


不思議なことに

大東亜戦争で将軍や参謀にこの知恵が無かったとしか思えな


現代企業間競争でも不可欠




付記


戦うべきと以て戦うべからずとを知る者は勝つ



衆寡の用を知る者は勝つ



上下欲を同じくする者は勝つ



虞を以て不虞を待つ者は勝つ



将能にして君御せざる者は勝つ





勝ち抜こう

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売る



英語を日本で使うのを好まない


使用は最小限度にとどめる


アメリカの経営学・マーケティングの衰退


ここで説明上あえて英文を取り上げざるを得ない









   マーケティングの4Cについて


Customer Value/Cost to Customer/Convenience/Communication


顧客側からの観点でまとめられたもの


Customer Value  顧客にとっての価値







顧客の価値観は人により異なる場合が多い



コメのように共通するものもある



供給側からすれば、購入者の価値観が同一であれば簡単



個客と考えると、分かりやすい



クルマでも同一モデルに出来るだけ顧客の好み・事情を考慮する




Cost to Customer 顧客の負担



           
              




顧客の金銭的負担は少ないほうが良い場合が多い



高価格がステータスになる場合もある


クルマについても言える



小さなダイアモンドに多額のマネーを支払う人もいる



簡単に表現できるアイテムではない





Convenience 便宜性





便宜性は重要な要素


人により様々





Communication コミュニケーション



売手と買手とのコミュニケーションは希薄化しつつある

単に言葉だけの問題ではない

心と心の通じ合い



売るための重要要素

段々劣化しているのが懸念される


ここでも肝心なものが抜けている



   Customer Satisfaction 顧客満足



一時 Moment of Truth という表現がもてはやされた

真実の瞬間と邦訳された


それでは正しい意味が解らない

決定的瞬間と訳されるべきであった


顧客はちょっとした瞬間のいやな印象を忘れない

そして再び戻ってこない



 日本の流通・サービス業商売をわすれつつある



早急に改善すべき