現在・未来を生きる!企業も個人も

1億総中流と言われた時代から、格差拡大の社会。これからどうなるかは定かではない。しかし日本は世界の中で重要な存在であることは間違いないのではないか。分岐点にあるとも言える。個人個人がどう生きるか問われていると思われて仕方がない。


我々はどんな時代に生きているのかよくは分からない。

グローバリゼーションという表現も誤解しがち。

個人にしても企業にしても重要なことがある。

それは目標・目的の明確化と自分・組織の置かれている立場・状況を認識することではなかろうか。















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営業を考える 



    
                             日立製作所は日本最大の電機メーカー


                              グループ従業員は約33万人


                              そのうち営業人員は11万人


                              2016年3月期の売上高


                              約10兆円が見込まれている



                              お付き合いはかなりあったほう



   
            




     製造業のサービス化が日本経済新聞に大きく取り上げられた



     コンサルティング型営業への転換




     それにより保守・点検でのサービス比率を4割から5割にアップする



     顧客企業に経営課題・戦略立案・新規事業等を提示



     営業を2万人増やす



     

     「売ったら終わりの販売ではアジア企業との競争に勝てない



     米GE (ゼネラル・エレクトリック)に追いつく戦略的転換と言える




     IOT(モノのインターネット)化


     ネット経由でソフトを提供



         




     自分はメカにもITにも知識・経験が乏し過ぎる


     それ故別の観点から考える


     

     新幹線等鉄道車両の製造



     車体だけの製造販売では低価格のコピー版が控えている



     鉄道全体をシステムとして販売する




     時速300キロで走る高速鉄道



     数分おきに運行発着するのに時刻表通りに事故無しで運行するのは





     今のところ日本だけ




        




     弱電では途上国に随分苦しめられた



     重電に軸足を置いた生産・サービス+α



     日立の革新的戦略と言える



     IBMやGEが先行しているとはいえ


     日立の技術力・人材が功を奏す可能性が大と思う




     自動車に次ぐ日本産業の砦になることを期待


     














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笙子と智恵子―知覧



                      神風特別攻撃隊


                      特攻隊員の遺書を読むときはいつもハンカチが必要


                      往くも残るもただ悲劇



                      特攻隊について論ずる資格は無い


                      ただ国に殉じた彼等戦士を忘れることはない




              


      鹿児島県知覧特攻基地


       鹿児島県は仕事で何度も訪れた


       知覧まで行ったことは無い



      


       ドラマ”なでしこ隊”を見た


       知覧女子高等学校生


       15歳の女子高生


       23日間で109名の特攻隊員の出撃を見送った



       ドラマでの主役は笙子さんと智恵子さんと言える



       その後の本人が登場する



       非常に感銘を受けた


       15歳の少女達がどんな心情であったか



       老後の本人達の語りがすごい


       想像を超える思いであったろう



       生きることに関する極限の思い



       それが人生・人間愛を心深く刻みつけた


       あってはならぬことながら


       精神的に極限まで感じた人間は強い



       これからまだ何度もこのドラマを見るであろう


       



      


      比較することはおこがましいが


      自分も墜落寸前の飛行機に乗り合わせたことがある


      かなり旧式の中型旅客機


      乗員3名、乗客約20名


      「激突する」


      という声がコックピットから聞こえた


      かろうじて全員助かった


      それだけの経験である


      しかし一生忘れることはない



      15歳の少女達の経験から思い出した







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やっと飛んだが



      先進技術実証機 X-2 (ATD-X)が飛び上がった


      初飛行からもう1か月近く経つ


      国民の期待は大きい


      ”平成のゼロ戦”と呼ぶ人もいる




      



     実証機といって、実用機より一回り小さいらしい



     エンジンはIHI(旧石川島播磨)製


     航空自衛隊に配備されるのはいつのことは分からない



     ゼロ戦が導入されたのはもう75年以上前


     堀越二郎の設計により、生産は同じ三菱重工



     第2次世界大戦終了後に占領軍により


     全ての飛行機に関連するものは占領軍により消滅された



     ゼロからの出発


     担当技術者の苦労は計り知れない



      
          



      三菱重工の相次ぐ試練が新聞記事になった



      三菱自工の燃費不正問題



      大型客船の建造遅れ



      三菱MRJの大幅納期遅れ



        構造上の改善点を指摘する人もいる


        初飛行後の状況が報道されない



      米原発事故で9300億円の損害賠償


      オーストラリア潜水艦受注がフランスのメーカーに奪われた




      


        関東閣   三菱グループ会合場所と聞く



      三菱重工とは三菱商事を通じてのお付き合いしかなかった


      ”石橋を叩いても渡らない会社”と聞いていた



      航空機部門の分社化には賛成でない


      三菱自工の例がある



      試練は試練として敢然と乗り越えられる会社


      日本産業の大黒柱


      期待せざるを得ない









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ちょっと考えた




          




      ブログを書く


      何の為か


      よくは分からないが続けている




      自分の今迄の記録か


      浅はかな自己PRか


      そうは思っていない


      PRするほどのものではないことは承知


      でも無意識に自己顕示している


      人間のサガか



      ただ少しばかり変わった経験はしたのかもしれない




      同年代の人々と出来るだけ多く対話を心掛けている


      自分自身が見えないから



      
        


      参考になることは若い世代との対話に多い


      しかしながら


      ”こうしたらどうか”と感ずるのは度々



      定年退職後の生活は個人差がある


      大した差ではない


      皆なんとか淡々とやっている



      

      熟年になってからの苦労は少ないほうが良いと思っている


      精神的な苦労(?)はいつまでもある




      すこしでも参考になればという期待に変わりは無い


      もう少し率直に考え、ストレートに述べられたらと思う



      他の人の面子を汚さない範囲で


      守秘義務を逸脱しない範囲で







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妙典橋




                                新名神高速道路の橋桁崩壊事故があった



                                ジャッキがバランスを崩したらしい



      江戸川(放水路)でも妙典橋の建設中


      着工からもう3~4年くらい経つ


      随分時間がかかるものだと感じていた



      地元の行徳新聞の記事にもなった


      時間がかかる理由がいくらか分かった




      



      妙典橋架設には特徴がいくつあるようだ



      右側の緑色の機械は門構と呼ばれる橋桁吊り下げ装置


      台車で架け渡していく



      初めて知った


      橋桁の長さが100メートルを超える


      日本でも例が少ないそうだ



      



      確かに妙典電車区(東京メトロ)を跨いでいる


     橋架設工事中は電車区の電力供給を2時間止める


     その間の工事


     時間がかかるのも納得


     




      



      作業員も命がけとのこと


      さもあらんという気はする



      江戸川はトビハゼの生息地


      川や干潟への影響を避けるため


      この工法が採用された



      通常であれば陸から桟橋による工法を取るらしい


      もう少し現場の人々に丁重に対応すべきと反省


    


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