脂肪燃焼改善に茶の活用法。
テーマ:├フォークリン べに茶[ダイエット個別指導] 漢方サント薬局
・・・ではたらく薬剤師(医学博士) 山浦卓です。
今日は天皇誕生日。あざみ野は見事な快晴で気持ち良いです。・・・といっても、ワタシは薬局の中から外を眺めているだけですが・・・^^;
---------
さて、今回は飲み物について。ダイエットを始めるお客様にお聞きしているポイントの一つに水分補給の仕方です。
「水太り」などという迷信に囚われて、水分摂取を控えてしまっている方、絶対によくありません。水を飲んで太ることはありませんので、しっかり水分補給はしましょうね。
※とはいえ、炭酸飲料や添加物の多いジュース等の飲みすぎはいけませんが・・・。
それから、肥満に悩む方にはカラダを冷やす飲み物はご注意いただきたい。例えば「お茶」。お茶については、中国の古書に詳細に書かれています。
『神農本草経』という本では、茶は解毒剤と記されており、『茶譜』という本には、「人が茶を飲むと、止渇し、消食除疾され、睡眠が少なく、尿道を利する。明目し思考に益がる。煩を除き、あぶらっこさを去る。だから人は1日として茶なしではいられない」とあります。
また、『本草鋼目』という本には、「茶は苦で寒である。降火に最も良い」ともあります。茶の性(気)は寒であることから、熱証の人に良い。また味が苦であるので、中医学的には心臓に良いことを示しています。
しかし最近の日本では、缶やペットボトルに詰められた「茶」が、従来の清涼飲料水のように、冷たくして売られていますが、これは中医学的に考えると問題があります。
茶は寒であり、それを冷やして飲めばより寒になるからです。このようなお茶は適量であれば大きな問題にはならないでしょう。
しかし冷え性の人や、(肥満傾向にある)代謝の悪い人が、ガブガブたくさんの冷たいお茶を飲めば、一層カラダは冷え、代謝も落ちて、身体の調子が悪くなる可能性があります。
やはり寒性の中国茶も日本茶と同様に、適度の熱さで飲んだ方が美味しいし、身体への影響も心配なく楽しめます。
ダイエットを目指す期間に限れば、緑茶、ウーロン茶などの「寒性茶」は避けて、「温性茶」を積極的に摂るようにします。ご参考まで。
「温性茶」といえば・・・、フォークリン・べに茶
※今日の記事の一部は、臨床医・新居裕久博士の著書『医は食にあり』から要点抜粋いたしました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます^^)ノシ
-----------------------------------------------

このブログの読者になる!
インターネットから減量相談・漢方相談をする!(24時間受付中)相談無料!


↑↑↑↑↑↑↑
応援クリックを1日1回お願いいたしますm(_ _)m
結構すごいコトになってます(笑
携帯の方はコチラ→ http://blog.with2.net/link.php?261183
同じテーマの最新記事
- 冷え性に朗報!温性茶のススメ 11月17日
- 朝から晩まで煎り続けます^^; 07月07日
- べにちゃ 05月22日
- 最新の記事一覧 >>















」
超ロングセラー


に関するご相談をお受けしております。
!

