あれも「黒酢」、これも「くろず」・・・
テーマ:├1年醗酵熟成・坂元のくろずいらっしゃいませ!サントです。
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リクエストの多い、黒酢についてのQ&A第2弾です。
Q1.
スーパーに行くと、いろいろな「くろず」が並んでいますが、どれを選んだら良いのか迷ってしまいます。体に良いお酢を教えて下さい。
A1.
「くろず」は、①米黒酢 ②速成酢 ③混合酢 の3種類が販売されています。NHK等、多くの番組で取り上げられた”血液サラサラ効果”は「飲む酢」として有名になった米黒酢のことです。健康には①の「米黒酢」をお選びください。
※ 米黒酢は、流通しているお酢全体の3割程度しかありません。残りの7割は単純に調味料として用いる一般のお酢です。これらに”血液サラサラ効果”を期待するのは酷です。
Q2.
”米黒酢”もたくさんあります。更に見分ける方法、選ぶ方法はありますか?
A1.
米黒酢はパッケージや酸っぱい味では区別が出来ませんので、次の①②③を参考にして下さい。
①化粧箱に付されている、国(行政)やメーカーの認証印(下図参照)があるかどうか?

品質と信頼の証

原料と製法の証

日本農林規格

生理機能が確認された熟成濃度
その他、
②原料名の記載がお米、玄米だけを使っているかどうか?
③アルコール添加などの表示が無いこと・・・など。
Q3.
「くろず」の原料は何?またその内容を詳しく教えて下さい。
A3.
国産(鹿児島県産)の米と、米からつくる麹(こうじ)、そして水(地下水)だけが原料です。お米は3分搗きの玄米を使用しています。
※1リットルのお酢を製するのに必要な米原料 250g以上を用いている、食創科学選定の黒酢(←リンクはコチラ)は、この基準をはるかに上回ります。
Q4.
「くろず」を飲む目安は1日にどれくらいですか?
A4.
くろずは専用の容器に単蜜(ハチミツ)と合わせて「単蜜くろず」とし、水で薄めて用います。
この「単蜜くろず」を1回20㏄ずつ、朝・夕2回 お飲み下さい。
※「単蜜くろず」20㏄に含まれる「くろず」の量は約10㏄です。朝・夕2回の摂取で1日に20㏄の「くろず」を飲まれたことになります。
※九州大学健康科学センターにいらした藤野武彦先生(現在は名誉教授)によって、毎日20㏄の「くろず」が生活習慣病を改善することが実証されています。
ご参考になりましたか?
一口に「黒酢」と言っても、店頭ではあまりにも種類が多過ぎて、消費者を混乱させているのが現状です。もしもお悩みの際には、ワタシにお声掛け下さい。アイテム選びのお手伝いが出来ます。
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