表参道店の伊藤です。
ブログ更新遅くなり申し訳ありません。先日の続きです。
2日目の深夜1時過ぎに目的地に到着後、次の日の動き方考えていましたが、疲れで気がついたら寝落ちてました。
3日目、朝8時前に起きて出発の準備。今までに買った物(服とかだけですが)を車のトランクにいれて、一服。
さぁ出発!・・・車のカギがない事に気づく・・・。
やってしまいましたインロック。
トランクにいれちゃいました。
一瞬焦りましたが、まぁ~しょうがないってことで、レンタカー会社に電話し、すぐに対応してくれることになり、1時間程でモーテルまで来てくれたので助かりました。
半日潰れていたらと思うと・・。
この日の町は田舎町で、都会とは違い時間の流れがスローで、人も温かくて、すごく良い町でした。
何をしていたかというと、ただただ服屋まわり。初日から最終日まで観光地的な所もいかず、こんな感じなのですが。
ただの物好きです・・。
夜9時過ぎに最後の店を見終え、2時間程先の次の目的地ポートランドへ。
4日目ポートランド。
アンティークモールの雰囲気ってなんか上がります。
日本では馴染みがないかと。
一般の人が物を持ち寄り、店のスペースを間借りし、ディーラーとなり、物を売るといった感じです。
服もあれば、家具、食器、本などなど、雑貨類までいろいろな物があります。
アンティークの古い物から、今物もあったりします。
そういった物を見に来るお客さんも様々で、子供を連れて家族で来てたり、カップルがデートできてたり。
おじいちゃん、おばあちゃんがいたり。老若男女。
特別な場所ではなく、普通の場所。
「古き良き」というのを大切にし、それが根付いているアメリカならではの店だと思います。
ポートランドはエリアによって都会的な部分と田舎の雰囲気とが調和していて、キレイな町でした。
イケてる若者も多く刺激的でした。
オレゴン必ずまた来ようと決めて、最終目的地のシアトルへ。
夜11時頃にシアトルのモーテル到着。
買った物の手持ちで持ち帰れない分をパッキング。
買ってきた物を見返す時間。買った時の事振り返ったり、どうやって着るか考えたり、実際にまた着てみたり。
この時間が楽しいです。
5日目シアトル。翌日の昼には帰国なので、実質最終日。
朝一に配送会社に頼み荷物のピックアップ。その後市内へ。
都会。
シアトルはスターバックス発祥の地。スタバ一号店。
看板が違う。
ストリートミュージシャンにも人気の場所。交代制で、演奏しているそうです。
この日は駐禁きられた以外は、特にハプニングもなくあっという間でした。
翌日は特に何もなく帰国したので省略します。
あっという間の一週間でした。
刺激もらいました。
いろいろと見て思ったことを一言でまとめると・・・・・全然わからない。
服だけでなくカルチャーなどなど。
アメリカって奥が深い。
話を日本に戻します。
サンタモニカでは古着(ビンテージからレギュラーまで。定番から変わり種まで。)、新品を確かな目利きのバイヤーが幅広く買い付けてきています。
サンタモニカで働かせてもらい、好きな事を伝えていける場にいるので、カッコいいと思うことを伝えていければと思います。
気にはなるけど、着たことないから、周りが着てないから、流行ってないから、そんな事は関係ないです。一歩踏み込んでみると幅が広がってより服が楽しくなると思います。
古着は一点物。
そういった物こそ行った者勝ちです。
そこがおもしろいかと。
そんな時のサポートができればと思います。
長々とお付き合い頂きありがとうございました。
御来店お待ちしております。