きのうの日記

テーマ:
この週末は 義実家のこと あれこれする予定でしたが
ケアマネさんとお話しして
今は 私たちは 下手に動かず 静観し
少したってから 行ってみることにしました

急に予定があいたので
私の実家へ行きました





ばあちゃん(母)と 電話で話し

お昼は 寿司に 決まったのですが

そのまえに 産直市へ行って

花オクラとか えだまめとか 買って 帰ろうとすると

こんなものが・・・・↓














烏骨鶏

たまごを1つ100円で 売っていたんですが

生後30日のヒナと もっと 大きめなヒナも 売っていました

(値段はきいてないんですが・・・)

飼うなら 小さいほうのがいいのだけど

ただ オスメスが まちがっている場合があり

オスだったら 当然 たまごをうまないわけで・・・・

大きなほうだと 確実に オスメスわかるけど

あまり なつかないと・・・


生後30日のヒナのほうの1羽が やたら私の目をみて

「連れて帰ってちょうだい」

と 訴えます

ふりきって かえるのが 大変でした





あとで ばあちゃんに言うと

「ヒナはそんなこと言ってない 言ってない そんなこと言ってない
飼うんじゃありません
いったい これまで 私にどれだけの迷惑をかけてきたと思うの
小学生のとき 校門のところで 売っている色が付いた勝手にヒヨコかってきたでしょ」


昔って おおらかでしたよね
校門で そんなもの売る業者がいたなんて・・・

そして 反対されるのは わかっているので
親に許可を得ずに 買う子どももいたわけです

買ったところまで 記憶はあるのですが
そのあとの記憶がありません

「あっというまに大人になって
コケコッコー って 早朝からなくし 攻撃的だし
もう 気がへんになりそうだったわよ
それにあんたは
庭に 鯉の池をつくって飼う
フナだのドジョウだのタニシの池まで作る
虫も飼う
うさぎを飼えば 子どもをたくさん産んで親は家出
こうさぎ私が育てたんですからね
鳥も次々飼う
爬虫類両生類飼いたがる
犬は 血統症つきのを買っても 必ず 障害か病気があるって
どういうことよ」

と 古い話を持ち出しておこります

じいちゃんは

「烏骨鶏より 動物愛護センターへ行って
殺処分の運命の犬を飼ってやったほうがいいじゃないか」


と 言います



私に縁ある哺乳類は なにかとトラブルのある星にしたにうまれたので
(我が子を含む)

鳥類程度で やめておきたいのだけど

その鳥類も ウズラ(次男がかつて 溺愛)程度でも

結構 手がかかったしなあ

「今は 三男くんがいないから そんなこと 言っているけど

帰ってきたら 生き物がいたら 世話する時間なんて なくなるんだからね」

と 強く 説得うけて

帰り道 買うのは やめておきました






さて 寿司屋ですが

じいちゃんばあちゃんを迎えに行くと おそくなりそうだったので

私が 11時に せきとり


あとで みんなが やってきました


ぶつぶつ言うじいちゃん

「5人ならんで カウンターにしたらよかったのに」


はい?

5人だったら ボックス席でしょう


じいちゃん また おなかまわりが 大きくなったようで

ボックス席に座れない様子



ばあちゃんが

「すごく太っている人が 体重はかろうと思ったら

馬を飼っているところへ 行ったらいいんだって。

重いのをはかる体重計があるみたいよ」


と 言ってました


そのくらい 大きいです


じいちゃんは おしりを どうにか 椅子におき

体は通路に むけてました


あまりにぶつぶついうので

「太っているからだよ」

というと

「だから いやだったんだ

買ってかえって 食べようと言ったのに・・・・」

と ぶつぶつぶつぶつ





その後 実家で お茶をしたのですが

くずもち4つ ピオーネ大福4つ 買っていって

「好きな方を1つよ」

と みんなに言いました




で、2つ 残ったので

「夜にでも 食べてね」

と 残して帰ったのですが

あとで 気付きました

3つ 残ってなきゃいけないのに・・・・

じいちゃん 「1人1つよ」と 言っておいたのに

さらりと 2つ 食べていたようです


そういうことに とても いらいらさせてくれます






友人に めだかの赤ちゃんをもらっていたので

3匹あげることになっていました

(実家にも 数匹いるので たくさんはいらないってことで)



「念のため きいてみるけど 氷 いれてないよね?」


「・・・・・・・・・・

すごーく 暑い日に少しだけ」


ばあちゃん めちゃくちゃ 暑がりです

家の中 冷蔵庫か ってくらい 寒いです

去年 外にいる めだかがかわいそうだと

入れ物ごと その室内にいれ

温度差で 死んでしまいました


置き場所をころころ 変えないこと

と よく言っておき

(室内で飼うならずっと室内 屋外なら屋外)

外で飼うというので

日があたるときは 日陰をつくるものまで 用意したのに



「暑くて暑くて かわいそうだから 氷をちょっと いれてやると

喜ぶの」

と言います


それは やめなさい 寿命を縮めます

と 何回も言ったのに

「だって 暑いでしょ

かわいそうでしょ」

と 花にも かなりの冷水をあげようとする人


花枯らしの名人です



手をかけない叔母が 花も めだかも育てるのがうまく

それが 納得いかない母


「ほら―― 氷はいけないって あれだけ言われていたのに
言うこと きかないから」

と じいちゃんが言うと

「おとーーさんにいわれたくないわっ」

と 言い合う二人



「おまえは かわいそうだな
どっちの親も生きていて
4人いるんだもんな
これからが大変だ」


と 申し訳なさそうに 言ったそのくちで

「今度時間とって 山へ ついてきてくれ」

と 言います




県境に近いあたりに 山の土地を少し持っています

二束三文の価値ない土地です

遠い親戚に頼まれて 受け継いだ土地です

栗もみのるし たけのこもはえますが

どれもこれも いのししと 熊が おめしあがえりになる土地です




「うちの土地の範囲をきちんと 知っておいてほしいし

印をつけておこうと思っているんだ」


「何度も言うように うちが それを知ってもしかたないでしょ

うちは運転できる人は一人で それも このさき どれだけ

運転できるかわからないし 公共の交通機関でいける場所ではないし

遠くない将来 いけなくなるんだよ

弟なら 若いし 息子もいるし 弟に 言ったら?」


「おまえらが ちゃんと知っておいて わしになにかあったら

おまえらから 弟にいってくれたらいいじゃないか」


おかしいでしょ それ・・・


「それにな わさび田が あるだろ

長く行ってないから ぐちゃぐちゃになっているかと思うから

それを 一緒にきちんとしたらどうかと思うんだ

おまえ 一緒にやろうや」


もしもーし

ボックス席に座れない人といっしょにいけば

あごで 指図されるのは わかっています

あのね 膝と腰 悪いんですけど・・・・


ちなみに じいちゃん ばあちゃん

足腰 異常なしです



その 山での激務の任命のほこさきは 父さんにも むかっていましたが

父さん 最近激務で 体重が減り

私といい勝負な体重になってきています

その父さんに 結構な高速代をつかって 労働にいけと?


「今度 お墓のあるほうの

山へ行って バーベキューをしたらどうだろうか」


バーベキューセットは 実家は持っていません

その用意も私?


じいちゃんが そんなのを 食べていいのか






という きのうの愚痴でした


愚痴だけの 日記で ごめんなさいよーー



自分へのご褒美↓








↓ぽちっとしていただけたらうれしゅうございます




にほんブログ



夏休みにどうか一冊




目がみえない 耳もきこえない でもぼくは笑ってる 障がい児3兄弟物語 (角川つばさ文庫)/KADOKAWA/角川書店
¥691
Amazon.co.jp
障害児3兄弟と 父さんと母さんの 幸せな20年 (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店
¥518
Amazon.co.jp
AD