2009-06-01 09:22:07

日本に子供が拉致?されていると米国等西欧4カ国が抗議? 今日から薬のネット通販規制。

テーマ:ニュース
そうそう、今日は衣替え、
気分を新たにいたしましょう。o(^-^)o

といったって、世の中の
困った出来事は衣替えの
ように事態があっさりと、
解決するわけでは
ありません。( ̄へ  ̄ 凸

北朝鮮は国際的評価を
ものともせずに核については
安保理での新たな決議が
でればもっとやるぞなんて
居直っているし。

 韓国での盧武鉉(ノ・ムヒョン)
前大統領の突然の自殺に
からんで、韓国だけでなく
北朝鮮もからんでの政権
抗争の色合いが深まるし。

 こんななか、日本政府の
公式な認定でも17名と
されている拉致事件の
問題解決が危ぶまれて
います。

 で、今日は視点を変えて
の問題について。

 北朝鮮の拉致って、
まったく許しがたいと
思います。

 ところで、拉致って
英語ではAbductionです。

 このAbduction、それも
幼い子供について、次の数字を
聞いてどう思います。
 
▽米国73件(104人)
▽英国36件(39人)
▽カナダ33件(39人)
▽フランス26件(32人)。

なんとそのほとんどが
日本に連れさられて
いるんです。( ̄□ ̄;)

 ということで、国際的に
特に西欧諸国で大問題に。

国際離婚:急増で紛争多発、日本に「ハーグ条約締結」要請

国際結婚した日本人が離婚後、
子供を日本に連れ帰り、相手方と
トラブルになるケースが急増し
ている。米国、英国、カナダ、
フランスの4カ国との間に限っても、
現在把握しているだけでトラブルは
168件に上り、214人の子供が
紛争に巻き込まれていることが
各国の大使館の調査で分かった。
国際結婚を巡る紛争の解決
ルールを定めた「ハーグ条約」を
日本が締結していないことが
原因だとして、4カ国はこのほ
ど日本政府に早期締結を求める
異例の合同記者会見を開いた。


記事のなかのハーグ条約って
別段、戦争の捕虜にかんする
取り決めとかではなくって、
国際的な子の奪取の民事面に
関する条約
です。英語では
the Hague Convention on the
Civil Aspects of International
Parental Child Abduction

1980年に採択され1983年
に発効しています。

今年5月現在、米欧を中心に
81カ国が加盟し、G8のうち
日本とロシアだけが未締結。

離婚などから生じる子供の国境
を越えた移動自体が子供の利益に
反し、子どもを養育する「監護権」の
手続きは移動前の国で行われる
べきだとの考えに基づいて定め
られた国際協力のルールなんです。

日本人の母親って、子供を
愛情を持ってちゃんと育て
られるのは自分しかないと
思っています。

で、国際結婚をし、やむなく
離婚をした場合、母親は
当然のごとく?日本に子供を
連れ帰っちゃうんです。

 西欧諸国では、子供への
虐待というような特別な
事情がない限り、父親、
母親はともに親権を持ち、
日常的に子供と一緒に
すんでいない親と子供との
面会をすることが、子供と
その親の当然の権利と
されています。

 そういう観点からすると
日本人の母親の行為は
誘拐と同じ意味になり
甚だしくは国際的な
指名手配までされて
しまっています。

 なぜハーグ条約が
重要かというと、現在の
日本は批准していません
から、日本政府は民事
不介入ということになり、
事実調査などを一切
しません。

そのため、日本人の母親に
よる誘拐事件なり、本当の
解決のための両親、子供に
よる協議についてまったく
ほったらかしになって
しまうんです。

日本政府はなぜ批准して
いないかというと、海外との
文化の違い、国内法制度
の観点から、親権は一方の
親、それも圧倒的に母親が
持つこととなっている
からなんです。

でも、私のブログでも
何度も取り上げていますが
こどもの権利という観点が
日本の政府、親には
あまりに欠けています。

その表れが、無理心中で
あったり、無国籍児の発生で
あるわけです。

 国際的に見れば、子供の
権利条約やこのハーグ条約を
批准しないのは全く同質の
ものということなんです。

 わたしも、ある意味気楽に
考えた場合は、こどもを
育てるのは母親だとは
思います。

 でも、日常的に子供を
世話をすることと、子供を
立派な親に育てるために、
もののみかた、いろんな知識
を与えることをはじめとして
総合的な教育というものは
別物です。

男性である父親と、女性で
ある母親の両方が担うこと
のほうが子供にとって
ベターと思います。

 また、基本的なこと
ですが、こどもにとっては
あくまでも、どちらも親で
あり、子供が親を知りたい
会いたいという気持ちを
拒否することは問題です。

 さらに、親という意味に
おいても、子を愛する気持ち
を本質的なものであって
それをまったく認めない
ということもあっては
ならないと思います。

 繰り返しますが、多くの
場合、離婚は子への
DVや虐待が原因では
ありません。

 となれば、日本においての
親権が片親だけにという
考えは、子供をものとみなし、
だからこそ、どちらかの
ものという考えであって
子供の人権を無視した
ものと思います。

 ハーグ条約は別に
母親にあづけることを
否定するものでなく、
子供、両親でどのような
解決をすべきかを
しいかりと考える重要な
切り口を与えるものと
思います。


 ただ日本政府もどうやら
動いているらしいですね。

法務省は現在、国内法を
整備するための検討に入り、
早ければ2010年の締結を
目指すそうなんですが、
あくまで、官僚レベル。

 古い頭の自民党政権が
つづいていたら、議員から
横やりが入るかもしれ
ません。

 国際的な感覚がわかると
いう意味では、日本の
官僚もまままあです。

 もっともわかることと
是認して実行することとは
大きなギャップがありますが。


あ、そうだ今日から薬事法の
改正でネット販売や通信
販売が規制されます。

厚労省が施行規則改正:薬ネット販売,6月から禁止,電話での漢方薬販売も

2月の私のブログに
ご紹介してあります、
ご覧になってね。

まあ、ひとに知られると
恥ずかしい薬なんかを
ネットで買うことができ
なくなりますけど、
これからは、ほとんどの薬が
スーパー、コンビニで扱う
ようになりますし、薬剤師の
人件費が減りますので
安く買えるようになります。

健康第一ですけどね。o(^-^)o






子ども発 知りたい国連子どもの権利条約/伊藤 書佳
¥897
Amazon.co.jp

国際離婚 (集英社新書)/松尾 寿子
¥714
Amazon.co.jp


ダマリングランデ (水虫薬)
¥1,980
昭和薬品eDrug




コメント

[コメントをする]

1 ■刺客登場!!

じゃきーんヽ(゚◇゚ )ノ
豚のPさんです(@^(∞)^@)
ファンブログの方からやってきたよー。
勉強の為に、人のブログを見てコメント残し世界一周中です。ぐるぐる。
どこを最後に世界一周とするか模索しながらがんばっております( ̄Д ̄;;
お時間が空いたらこちらにも来て下さいね。

2 ■無題

あいかわらず自分の意見をかかないんですね。
恥をしりなさい。

3 ■Re:無題

>ばうさん
 自分のことのみ考え、
 意見というものもわからず
 したがって相手の内容も
 読めず理解もできないかた
 こういうかたがいることを
 記録に残しておきたいと
 思います。o(^-^)o

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/sansiroh/10271964428/27e3b786

Amebaおすすめキーワード



    DHCオンラインショップ【個人サイト様向け】







    HABA無添加スキンケア





    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト