山紫水明のちーより

山紫水明の地に住む「ちー」の
しょーもない日記です。


テーマ:
昨日の朝日新聞山口版に、山口市内の小学生に人気の給食メニューとして載っていた「チキンチキンごぼう」を作ってみた。
山紫水明のちーより

なんでも17年前に保護者に家庭のオリジナルメニューを公募したところ、大歳小学校で出てきたこのメニューが大ヒットしたのだとか。
福岡で小学生と幼稚園児を抱えている妹に教えてあげようと思う。
本来は枝豆の剥いたのを使うそうだけど、今回はありあわせのスナップえんどうで。
山紫水明のちーより
新聞でインタビューされていた先生は、自宅でピーマンを使って作ることもあるそう。

山紫水明のちーより

新聞のレシピには「鶏もも肉」とあるけど、ダイエッターの私はむね肉を皮なしで。
少なくとも大人にはこの方がいいと思う。
ごぼうは2~3mmと書いてあるけど、もう少し厚めでも大丈夫。
ごぼうの方が火が通りにくいので、揚げるときはごぼうを先に入れるといいかと。

いかにごぼうに片栗粉を薄くまぶすか、からりと揚げてしっかりと油を切るか、ここがポイント。
油っぽくなると嫌いなメニューに転落らしいです(学校によっては不人気のところがあるそうな)。

《私のレシピ》
材料(大人2~3人分)
鶏むね肉 皮なしで100g
ごぼう 100g
枝豆(またはスナップえんどう、ブロッコリー、はなっこりーなどの茹でた野菜) 適量
片栗粉薄力粉 揚げ油
A(しょうゆ大さじ1 砂糖大さじ1 酒大さじ1)

1.ごぼうは皮をこそいで剥いて3~5mm厚の斜め切り。10分以上(できれば半日)水につけてアクを抜く。
2.鶏むね肉は1.5~2cm角を目安に小さいぶつ切り。
3.水気を拭きとった1.と2.に片栗粉薄力粉をまぶして揚げる。
 懐紙などを何回か取り替えしっかりと油を切ること。
4.Aをひと煮立ちさせて3と枝豆(または茹でた野菜)を入れてからめればできあがり。
 ※この作業は、少量のときは電子レンジを使うと楽。
  多く作る時は、油を敷かないテフロン加工のフライパンにまず揚げたもの投入→ごぼうの衣をはがさないように注意しながら炒めつつ茹で野菜投入→混ぜたたれの材料を投入し馴染ませたら火を止めるようにすると、からりと仕上がって一石二鳥と思います。

2012年8月10日 追記
試行の結果、片栗粉より薄力粉を使ったほうがからりと上手にできることがわかりました。
ちなみに、こちらは今回薄力粉とむね肉を使い、野菜は赤ピーマンとズッキーニとしめじで作ったもの。
ここまでくると完全に大人向けです。


山紫水明のちーより-2012080820570000.jpg

AD
いいね!した人  |  コメント(2)

[PR]気になるキーワード