「出すだけ」の威力
2012-02-19 23:21:42
テーマ:ブログ
公立高校の先生を中心に
30名以上の先生が
集まり、グループワークについて
学ぶ場に参加しました。
そこで体験したワークは、
カード情報ゲーム の一つでした。
一人ひとりが
異なる複数の情報をもって
それらを出し合いながら
一つの解答を求める中で
どのように協力すればよいかを
学ぶワークです。
参加された先生の中には
このワークを体験した先生も
何人かいらっしゃったようで
私もそのうちの一人でした。
解決のコツはネタばらしになるので
書けませんが、
ここで新たに発見したことがあります。
それは、情報=持ち札 を持つ
ということの効果です。
よくこんなことありませんか?
「ではグループになって
○○について考えてください。」
メンバーA「自己紹介しましょう」
(自己紹介終わる)
メンバーA「では、○○について
何か考えたことはありませんか?」
メンバーB「特にありません。」
メンバーC「特にありません。」
終了。
メンバー間の信頼関係が
十分構築されていない状態だと
よくありますよね。
ここで、有効なのは
「とりあえず出す」
という行為。
これだけで、貢献できるのが
カード情報ゲームのいいところだと思います。
しかも、それが他の人が知らないネタなら
ついつい教えたくなります。
隠したところで何も得することがないからです。
これをStep1だとすると、
Step2は、出したものでつながる方法を
考えながら、関わり方を探ることができます。
そして、Step3として、その後徐々に
出すものを自分たちで創っていく。
関わり方 貢献の仕方
在り方
というものは、
メンバーの組合せによっても
違いますよね。
それらを探ることに集中するべき段階では
このシンプルな
(出したくなるものを)「出すだけ」
というしくみに、
改めて威力を感じました。
30名以上の先生が
集まり、グループワークについて
学ぶ場に参加しました。
そこで体験したワークは、
カード情報ゲーム の一つでした。
一人ひとりが
異なる複数の情報をもって
それらを出し合いながら
一つの解答を求める中で
どのように協力すればよいかを
学ぶワークです。
参加された先生の中には
このワークを体験した先生も
何人かいらっしゃったようで
私もそのうちの一人でした。
解決のコツはネタばらしになるので
書けませんが、
ここで新たに発見したことがあります。
それは、情報=持ち札 を持つ
ということの効果です。
よくこんなことありませんか?
「ではグループになって
○○について考えてください。」
メンバーA「自己紹介しましょう」
(自己紹介終わる)
メンバーA「では、○○について
何か考えたことはありませんか?」
メンバーB「特にありません。」
メンバーC「特にありません。」
終了。
メンバー間の信頼関係が
十分構築されていない状態だと
よくありますよね。
ここで、有効なのは
「とりあえず出す」
という行為。
これだけで、貢献できるのが
カード情報ゲームのいいところだと思います。
しかも、それが他の人が知らないネタなら
ついつい教えたくなります。
隠したところで何も得することがないからです。
これをStep1だとすると、
Step2は、出したものでつながる方法を
考えながら、関わり方を探ることができます。
そして、Step3として、その後徐々に
出すものを自分たちで創っていく。
関わり方 貢献の仕方
在り方
というものは、
メンバーの組合せによっても
違いますよね。
それらを探ることに集中するべき段階では
このシンプルな
(出したくなるものを)「出すだけ」
というしくみに、
改めて威力を感じました。








