暮らしをもっと素敵に楽しく

コーチングで暮らしづくり家づくりをしている建築士momoが
理想の家づくりが上手くいく秘訣、がんばらなくても片付く暮らし、今のお家をもっと快適にして楽しむ工夫、などなど、お伝えします


テーマ:
マインドスペース夢カフェに参加しました。

今日のテーマは

思い込みをはずす

なぜその感情がおきるのか
っていうのがここ最近の私のテーマです。
感情の火種は自分が無意識につくったビリーフであって、
そこに何かの事実がおきて引き金となって感情が爆発する

恐れとか不安とか落ち込むとか
自分にとって好ましくない負の感情がおきたとき
そのビリーフを書き換えるような別の見方をすると
その感情から逃れられる。
おきた事実に対して負に思えることもビリーフチェンジによってプラスにすることができる。


ビリーフをはずすとか書き換えるとか
起きたことに対する対処法も必要だけど
なぜそのビリーフができあがったのか、
ってことに私は興味がある。

私のもってるビリーフはいくつか自覚あるのだけど
それらは物心ついたころにはできあがったと思ってる。
たぶん、多くの人がそうだと思うけど。
今日の講座中にも話にあがったけど、子供にとって母親は絶対的存在で母親が法律であり世界。
自分の力では子供はいきていけないから生命を維持するために母親に従おうとするし気に入られようとする。多くのビリーフはその過程でできていく、と思う。
だから本来ビリーフは生きるために必要だったものであり、決して悪いものでも持ってていけないものでもない。
大人になって意志ができていく過程でそのビリーフは役目を終える。
そのときに気づかないままそのビリーフを持ち続けると視点が狭まり自分の行動を狭めることもある。
そうだとしたら、ビリーフは外せばいい。
ところが、生きていくために必要だったビリーフはいってみれば自分を守る鎧のようなもの。
それを外して生きていくのは、怖い。なにしろそれ無しで生きてきたことがないから。
誰でも初めてのことには恐怖や不安がある。

ビリーフを外してポジティブに前進することは確かに成長を促進するけど
そのビリーフがあったからこそ今まで成長することができたってこともあるはず。
持っててダメなビリーフなどないと思う。
起きちゃダメな負の感情もないと思う。
囚われずに自分をうまく生きていければいい。

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