2010年08月31日(火) 20時44分38秒
posted by sanryoku
講談本
テーマ:ブログ今日、講談本が届いた。
「寛永三馬術」と「豊臣秀吉」の二冊。
寛永三馬術は、馬術の名人、曲垣平九郎、筑紫市兵衛、向井蔵人のお話。
ちなみに愛宕の石段を馬で登ったのは曲垣。
豊臣秀吉は、後に太閤になったお話。
講談師にとって、講談本は財産だ!
でもこの講談本を読むのが一苦労。
なんせ、大正六年に出た本だから大切に読まないと、ページがすぐ破れるし、昔の言葉が難しい。
辞書を片手に読むので時間が掛かる。
これから悪戦苦闘の毎日になりそうだ。







