2011年05月18日(水)

横浜市「ピッツェリアドマーニ」さんの炊き出し!

テーマ:ブログ

今日は、横浜市都筑区「ピッツェリアドマーニ 」オーナーシェフ 相原さん兄弟が、大槌町金沢小学校で炊き出しをする日です。

8時22分に相原さんからTEL、「釜石市に入ったので店までの道順を教えて欲しい」との事。道順を教え待っていると相原さん兄弟が店の前に到着。

何年も、仕事でお付き合いしておりますが会うのは初めてです。
挨拶をして、車から食材と器具を私の車(レジアス)に積み替え大槌町へ、被災現状を案内しながら金沢小学校へは10時に着きました。


相原さん兄弟が作る本日の料理は、

●野菜たっぷりのリゾット

●鶏肉のトマトソース煮

●焼きプリン

相原さんは、こちらの調理設備がどの程度か分からず、昨日のうちに自店舗にて出来る仕込みをしてきたようです。

器具のセッティングをして、調理の段取り、配膳数と器の確認。

12時配膳に合わせ調理を開始する事に・・・

相原さん達の仕込が、完璧に出来ているので・・・時間が余ってしまった(笑)

11時20分に調理開始!出来た順に盛り付けをします。私も付け合せのお手伝い~

リゾットも出来上がり、配膳作業・・・人数分の配膳を終えたのが12時30分。

残りの料理を施設の鍋等に移して、後片付け。

相原さんが昨日作った「焼きプリン」59個は、学校へ行っている子供達用にそのまま冷蔵庫へ。

すべてが終わり、避難所にいた方々に挨拶をして、無事炊き出しは終了しました。

私の自宅へ帰る途中に、被災した釜石魚市場を見に行くことにしました。

前に見たときよりガレキは撤去されていましたが・・・

岸壁に乗り上げた大型タンカーは、やはりそのままでした。

しばらく、相原さん兄弟と市場周辺の被災状況を見て帰宅。

相原さんに帰りの予定を聴くと・・・「急がないで帰ります。」との事、
「それでは、45号線を南下したほうが三陸の被災状況を把握出来ますよ」と伝え別れました。

相原さん兄弟は「また機会があれば、被災地へ来てお手伝いしたい」と言ってくれました。本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。



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