左脳右脳なにぬねのう

最近、頓におとろえてきた記憶力を補完するために・・・まるで補助脳のようなブログ(単なる備忘録???)


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サヨナラノツバサのDVDをやっとこさ購入。マクロスFの映画版を一気に全部観れた。
期間あけて、映画館で観たときとはやはりいろいろ印象とかなんかたくさん違う。
テレビ版のDVDも2012年位に買って一気見して、情報量も増えていたし。

個人的には、この映画版の直接の続編を新作で作ってほしいような・・・
「同じことはしたくない」河本監督だけど、確か映画でもテレビでも直接つながる新作、続編というは作ったことはないと記憶してるので問題ないかと・・・

まくろすFFF 

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赤塚不二夫さん生誕80周年記念ということで作られたらしい・・・
その割には赤塚臭がないというか、異端というか、異端こそが赤塚ギャグ後期の真骨頂でもあるから逆に赤塚臭がするとも言えなくはない・・・ああややこしい。

一応ギャグ作品のはずなのだが、映画館が爆笑に包まれることもなく・・・失笑すらほとんどなかったような・・・

なんというか、天才バカボンの再構築というか、FROGMAN氏(監督脚本主演)によるバカボンのパパという存在の新解釈というか・・・評価が真っ二つに割れるであろう作品。
個人的には笑えなかったけど嫌いな作品ではない、ただラストでのバカボンのパパの正体というか力というか・・・その辺の設定には異議ありありなのだが。

なんというか・・・社会学部の大学生が卒論で「天才バカボン」をテーマにしたらこんな解釈をするのではないか、的な作品。映画館で頭をひねりたい人向け。
なのだあああ

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個人的には・・・キャラデザインが何より微妙すぎて、殆ど見なかった新作ヤマト。いつの間にか新作劇場版が公開に!


何、ガトランティスが今度の敵・・・でも白色彗星ではないのか?

ガミラスと三つ巴??

沖田艦長もでてくる???

そもそも2199って????


ぐぐったら、ガトランティス自体すでに2199(地球~イスカンダルの物語)で登場してるようで、ガミラスにチョッカイ出してる艦隊だとか・・・

物語は、これは今回初公開の、イスカンダルからの帰りのお話(初作TV版は本来1年放映予定がよくある低視聴率で打ち切りの2クールだったので、もしかすると、その頃から考えられていた1年分のストーリーの中に兆しがあったのかもしれない)。

ならばガミラスの残党も、沖田艦長も、ガトランティスとやらもでてきておかしくはないか・・・


うーむ、見たいような、見たくないような・・・白色彗星&都市帝国が登場するのならば必見なのだが・・・あれらが現代のCGアニメ技術で描かれたらそれだけで凄いと思うのですだよ。


gatogato

gatoran

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アニメ映画版「時をかける少女」を縁あって久しぶりに見てみる(これすら2006年公開だからもう7年前・・・原田知世版はまさに時の向こうの世界・・・)。

原田版ときかけに限らず、従来あるタイムリープものの、「タイムリープしちゃって困っちゃったな」感が全くない斬新な発想が当時は印象深かったが、改めて見直すと、原田版や原作小説異常に、昭和の純愛物語であることに気づかされたりして。エンディングソングのガーネット(by奥華子)がはまり過ぎてて困ってしまふ(笑)


ところでブログ記事のタイトル。映画の中でちょいちょい登場するフレーズである。

とっても重要な理科室(なぜラベンダーの香りがしないんだ!!!とオールドファンの声!・笑)の黒板に書かれていた一文。「時間は人を待たない」が直訳になるか。

真琴が時間に待ったをかけまくり、やり直ししまくりしているだけに意味深である。

そして、最後に、戻ったのが、もうやり直しの効かない所、タイムリープ装置をこりっとやっちゃった理科準備室にもどってくるのも意味深である。

決意して千昭のもとへ走る真琴に友里がつぶやく「time waits for no one」・・・意味深である。

途中で出会った功助が「前見て走れ」と声をかける・・・やりすぎである(笑)


つまるところ、時が人を待たない(真琴のやり直しを認めない)のではなくって、真琴自身が時を振り返ることをしないと決意して、駆け出す。主体は世界ではなく、生きている人間一人一人の胸の内に在る、ということを言いたかったのかなぁと、やっとこさ思えたりして。


時は待ってはくれないけれど、おいかけることはできる。そこにたどり着いた真琴、時間の中を走り始めた少女。だからこそエンディングでやっとこさタイトル「時をかける少女」が現れる訳か・・・意味深すぎる。



左脳右脳は左脳が先でつ-tokikake

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