この稼業に
18年ほど身を置いても
はじめての…ってことは
まだまだ、ある。

いかに恵まれてたか。

いかにきちんとやってきたか。

いかにきちんとやってこなかったか。

そんな時に
よく、わかる。

きょう感じたことは
負の世界に身を置いてはいけない。

いざとなったら
迷わず、逃げるんだ。

てな、こと。

人生も
志も半ば
まだまだ、おもしろい。
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台湾旅行は
去年に続いての
野球観戦の旅。

結果から言うと
降り続く雨に野球は順延。

16時ぐらいには
雨はすっかり止んでいたのだけれど
早々に野球は順延が決定。

この日が開催日の
(台南の夜市は日替わりが多く)
花園夜市もやはり中止。

夜飲みに入った
台湾の煮物
滷味(ルーウェイ)の店で訊いたら

やらない、やらない

みたいな感じだった。

お国柄というのか
まぁそんなとこもいい。

とにかく

台南が好きになって
そんな好きな街で
その土地の空気を吸って
食べ物を食べて、酒を飲んで
まして今回のように百年古民家に泊まって
それだけで楽しい。

夜、まだ早いので
ひとり赤崁楼チーカンロウまで
ぶらぶらと散歩と小吃。

注文は注文票か指差し
言葉はわからないから
細かい機微までわからないし
まわりのひとも
なにを言っているのか
さっぱりわからないけど
異国で異国の生活と空気に
一瞬でも紛れるのは、愉しい。

さっぱりわからない言葉を
にこにこと聴きながら。
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1年ぶりの台湾は台南へ。

前回は高雄の空港から
高雄の駅へ行き火車…
ホアツァーで台南駅まで。

今回は松山空港から
台北駅へ行き、そこから新幹線。

台湾には15時ぐらいにつき
それから新幹線で1時間ほど。
新幹線の駅は
台南の街はずれで
そこから無料シャトルバスに乗る…も
とんでもない大雨のなか
とんでもないところで降ろされる。

目の前にあった
珈琲屋に駆け込んで
地図を開いお茶を飲んでいると
無料Wi-Fiが飛んでいたので
タクシー関連を検索すると
これがどうやら

請幫我叫計程車

タクシーを呼んで下さい、らしい。
お兄ちゃんにスクリーンを見せると
快諾してくれて
ナンバーを書いたメモに

5min

と、ある。

言葉というのは
つくづく武器だ。

その日は
近所にあった
小北百貨という
24時間のホームセンターと
コンビニで酒やら肴を買い
台湾のテレビを見てダラダラと。

なんたって
雨で店も思うように開いてない。

今回の宿は
ホテルでなく
台湾の百年古民家。

そんなところで
雨音を聴きながら
高梁酒を呷るのも
まぁ、乙と言えば乙ではないか。





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平成丙申 長月 六 秋初め

テーマ:
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 今年も最初の一匹目は、ここ。

荒木町ととや

なんたって炭。
炭火焼の秋刀魚。

いつもの焼き魚だって
ホント、うまいからね。

夕方、行く前から

さんま
煮物
ポテトサラダ
牛すじ煮込み

って、注文を決めていて。

この店は、また
自分で粉を入れる
緑茶割がいい。

わが家でも採用のととや式。

肝心のさんまは
しっぽのところまで
脂がよくのっていて
はらわたもうまい。

そんなわけで

秋、はじまりました。

平成丙申 長月 五 あの頃

テーマ:
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友人が急に
「雲海が見たい」
なんて言ったかと思うと
早朝3時半にやってきて
そのまま、秩父へ。

雲海の季節は?

気象条件は?

時間は?

などなどなど
たくさんの?が浮かぶなか
ひとまず、関越道方面へ。

そこにあった
3000円と小銭入れ
それからとりあえず
免許証だけ持ってきたよ。

って言ったら

じゃ、運転して。

運転免許を
比較的早くとったわたしは
よく、運転していたね。

高校時代の話。

6時半、三峰神社に到着。

三峰さんは
急にご縁が出来たのか
昨年に二度、一昨年に一度
パワースポットとか
スピリチャルという言葉は
あまりすきではないけど
とても清々しい神社。

阿弥陀岳を
遥拝することが出来る
展望台があったはず。

お社にお参りするまえに
そちらに上がると
眼下までもくもくとした雲海
と、まではいかないものの
なかなか雲海のような雰囲気が。

まぁ

雲海なんていうのは
どうでもよかったのかも知れない。

6歳のころ出会ったこの友人とは
しばしば高校時代にこんなことをしていた。

あてのないドライブなのに
どこか満足して帰ってきて。

あの頃と同じだなー

なんて
覗くバックミラーには
髪には白髪が混ざり
髪のボリュームもなくなり
体型もすっかりおじさんになった
自分の姿が。

別に

あの頃と同じでなくても
悪い気はしない。

こんな友人たちと
一緒に歳をとっていけるのも
いいもんじゃないか、な。