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只今O久保病院の帰り道。お腹がすいたので駅前のマックで昼食中。
本当はグラコロを食べたかったんですが、もう終わっちゃったそうです。
だったら外のポスター、なんとかしてよ(-"-;)未だにグラコロが堂々と描かれています。

って、ちょっと脱線しちゃいました(苦笑)

病院の話でしたね。

今日は耳鼻科と腎臟内科の豪華2本立て ( ̄∀ ̄)~♪

最初に耳鼻科で術前検査。ついで腎臟内科、の予定でした。

が・・・



まず、最初の耳鼻科受診。
「お加減は・・・?」
「風邪ひいちゃって咳止め飲んでます。あと貧血が出て鉄剤飲んでます。」

ピッ!!

先生のセンサーのスイッチが入った音が聞こえたような・・・

「貧血?ヘモグロビンいくつ?」
「な・・・・7.6・・・」
「それじゃ手術できないよ~。」
「(°□°;)」
「それいつの結果?」
「9月末です。」
「・・・・・・」
「鉄剤はいつから飲んでる?」
「9月末から・・・」
「それじゃ、どんなに回復していても9くらいだよね。扁桃摘出するには最低でも10は欲しいんだよね~
K先生難しい顔をなさってます。

扁桃摘出自体はそんなに出血する手術ではないが、術後に出血したら最悪輸血の可能性も出て来るそうです。

輸血ですか・・・
リスクが大きすぎる気がします。

「貧血がひどいと麻酔も難しいし・・・」
「・・・」
痛がり怖がりな私には効き目抜群のコロシ文句です。

「ま、とりあえず、採血して数字を見てみましょうか。で堀〇先生にも扁桃摘出の意義をお聞きしてみますね」

「よ・・・よろしくお願いします。」



採血と尿検査を済ませ、堀〇先生の診察・・・
「あなたとしては、扁桃摘出したいんだよね?」
「はい。」
「わかった。」

先生のお隣に坐ってらっしゃる助手(?)さんと何やら密談(笑)しながらK先生へのラブレターもといメールを打って下さいました(って、実際に入力してくださってるのは助手の先生です。どうやら堀〇先生はPCはあまりお得意ではないみたい・・・前回、先生がご自分で入力なさってたのを拝見した限りでは・・・)

「これで扁摘やってもらえるよ。」
「ありがとうございます~」
「で、風邪治してく?」
出たな、鼻咽腔グリグリ攻撃!
ウソウソ。塩化亜鉛を塗布するだけです。

痛いと評判(?)の治療です。
炎症があったりすると出血したり痛みがしばらく続いたりするらしいです。

結果、かなり咽せましたが、覚悟してたよりは痛くてなかったです。
出血は少しだけ。
私の場合、鼻咽頭の炎症は軽微だったようです。



すみません、まだまだ長くなりそうなんで、一旦家に帰ります。


携帯の電池も切れそうだし・・・

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