10/24(火)の日記

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明日の戦略―― 窓埋めの達成感で反落 メガバンクに物色の矛先が向かうか


 24日の東京市場は反落。朝方買い先行で始まったものの、上値の重さから戻り待ちの売りに押された。業種別では、保険、倉庫運輸、ゴム、証券商品、小売などが値上り率上位。その一方で、情報・通信、鉱業、不動産、水産・農林、パルプ・紙などが軟調に推移した。売買代金上位はソフトバンク、みずほ、出光興産、KDDI、三菱UFJ、トヨタなど。

 米国株高や円安進展を背景に、朝方は買い先行の展開。日経平均はGW直後の5月11~12日に形成された窓(16655~16840円)を埋めたことで、上下どちらに振れるかに注目された。ただ、上値追いの展開とはならず、徐々に戻り待ちの売りが優勢となった。この日の相場の主役はソフトバンク。新料金プランへの期待感から人気を博したが、引けにかけて下げに転じ、相場全体に利益確定売り機運を高めた。競争激化への警戒感からKDDIは急落したが、同社株が年初来高値圏にあったことも要因だろう。高値圏にある銘柄はきっかけ次第で利益確定売りが出易い一例と思われ注意したい。売買代金上位にはメガバンクが入った。引けにかけてやや伸び悩んだものの、商いを伴なって上昇した銘柄が多い。今月に入り日経平均が4%程度上昇するなか、銀行株の上昇率は1%程度に過ぎない。高値圏にある国際優良株から銀行株に主役が交代する日は近いかもしれない。




日経平均はついに全値戻しへの最大の関門と言われた5月の窓を完全に埋めた。
TOPIXも完全に戻り高値を更新し、全般的な買いの強さを見せた格好であった。

しかし、これらの動きが一巡すると更なる上値追いの動きは見られず、利食いの動きが強まり反落。

特に14時過ぎに先物で大きな買いが入り、上値を追うかと一瞬期待させた後に、強烈な爆撃があり日経平均も新興市場も揃って急落。
ここまで上げてきた割には印象の悪い終わり方となった。

今日は買いが入るはずだとの予想をメインとしていたが、朝の寄りのみで、新興市場は完璧に読みを外した格好となった。本当に読み難い相場やなあ・・・

新興市場はマザーズ市場は50日線に頭を抑えられた格好だが、ヘラクレス市場は完全に突破。ジャスダックは未だ50日線未到達で出遅れ感がある。
今日調整した分新興市場はより行きやすくなった気がする。2日ほど調整した銘柄を中心に積極的に買って行きたいと思う。


株トレード
昨日ストップ高の位置で空売りし持ち越した楽天が一番の懸念材料だったが、朝小高いところから一気に急落してくれて大きく利確。
しかしその他の持ち越し株は冴えず損切り。

その後前場はだらだらと利確売りが出て低迷していたが、おいらはとなりの部屋でばあちゃんが衣替えの作業をしていたため、気になってトレードがほとんど出来ず、幸いなことに下げ相場に突っ込むことは回避できた。当然儲けることも出来なかったが(泣)

後場は前場の遅れを取り戻そうと積極的な売買を仕掛けるも上昇力は弱く、分足チャートを参考にしながらの売買をしているおいらにとって、新興市場での重要指標であるマザーズ指数が50分線割れへ。
下げの直撃で損切りが嵩みついにはマイ転に。

が、ここでようやく持ち株で噴き上がりが出てくれて、軽貨急配、リスクモンスターで大きく利確。プラスに転じた。

しかし喜びもつかの間、一気に相場は急落を始め50分線割れに。ここで残りの買い銘柄は利確・損切り含め全てブン投げ。唯一戻りの限界に来たと見ていた楽天の空売りのみ保有。

楽天も最後は前日終わり値近辺で下げ渋りの動きが見られたことから利確し、オールキャッシュポジションとなった。

逆張り派のおいらとしては、平均線付近での揉み合い相場、そして順張り相場への移行期が一番苦手で勝率が低い。今日は軽貨急配とリスクモンスターの噴き上がりがたまたまなければ完敗、しかも2ケタ近い損失になっていたかも知れない、非常に危険な日だった。

最近の勝利で信用枠が一気に拡大され、今まで一回の突入で一枚ずつとかしか買ってなかったのが、一気に5枚とか買うようになり、5ティックで損切りとしても2万5千も負けたりするようになっている。
少し勝つと直ぐに気が緩むのは昔から変わらぬ欠点だ。再構築のためにオールキャッシュにしたので、何とか明日は良いトレードが出来るように頑張りたい。
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