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2007-01-31 16:44:36

1/30

テーマ:ブログ
●東証大引け・小幅続伸――高値更新目前に失速、鉄鋼株安が重しに


 30日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸。大引けは前日比19円73銭(0.11%)高の1万7490円19銭だった。収益拡大期待を背景にトヨタやホンダ、富士フイルムといった国際優良株が買われ、相場全般を押し上げた。ただ、収益悪化懸念がくすぶるハイテク株には3月決算期末を控えた国内機関投資家の利益確定売りが目立ち、日経平均は昨年4月7日に付けた昨年来高値(1万7563円37銭)を目前に失速した。後場は最近の全体のけん引役だった新日鉄が2006年4―12月期業績発表後に値を崩すと売りは他の鉄鋼株にも波及し投資心理が悪化。日経平均は下げに転じる場面があった。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら反落。

 朝方は外国証券経由の売買注文動向(市場筋推計、株数ベース)が大幅な買い越しだったことが支援材料となった。ただ、前場の寄り付き前に発表された製造工業生産予測調査で07年1月の予測指数が前回調査と比べ大きく低下し、「景気拡大は一服する」との慎重な見方を誘った。

 東証1部の売買代金は概算2兆9779億円、売買高は同23億2683万株。東証1部の値上がり銘柄数は707、値下がりは873、横ばいは134だった。

 デンソーが上場来高値、花王とTBSが昨年来高値をそれぞれ更新した。伊勢丹、高島屋が上げ、王子紙、日本紙が高い。ソフトバンクは続伸した。半面、東エレク、アドテスト、ソニー、キヤノンが安く、JFE、住金、石川島、川重が下落。みずほFG、三菱UFJはさえなかった。



●明日の戦略―― 引けにかけて値を消す 決算発表に一喜一憂


 30日の東京市場は続伸。日経平均は17500円台を回復する場面もあったが、引けにかけて値を消した。業種別では、パルプ・紙、倉庫運輸、陸運、精密、輸送用機器などが値上り率上位。その一方で、その他金融、サービス、卸売、繊維製品、鉄鋼などが軟調に推移した。売買代金上位はソフトバンク、新日鉄、キヤノン、トヨタ、みずほ、三菱UFJなど。

 米国株高や市場予想を上回る鉱工業生産を受けて、日経平均は寄り付き段階で17500円台を回復。暫く高値圏で推移したが、後場中頃から急速に値を消した。大引けでは、日経平均は小幅続伸したが、TOPIXは反落。東証1部の値下がり銘柄数が過半数を占め、規模別株価指数では、大型、中型、小型全て下落となった。また、新興市場はアドウェイズショックで急落し、マザーズ指数の下落率は3.5%に及んだ。

 13時半に発表された新日鉄の決算発表を契機に、相場全体に利益確定売り機運が高まったようだ。新日鉄の3Q決算は事前観測を上回る増益を確保し、通期見通しは据え置きとした。同社は3月上旬に通期見通しを出すのが恒例で、今回見通しを変更することは有り得なかった。それにも関わらず、増額修正への期待感が剥落した模様で一気に下げに転じ、その他鉄鋼大手や造船株などにも売りが波及した。また、ザラ場で決算発表したCTCと日本特殊陶業の値動きをみると、市場が増額修正を催促していることがうかがえる。両社とも足元の業績は好調ながら、通期見通しを据え置いたCTCは急落、増額修正した日本特殊陶業は一段高となった。明日は本日引け後に発表した主力ハイテク企業の決算をどう評価するかが注目される。なお、ソニーは通期見通しを上方修正したが、市場予想には届いていない。

指標面に目を転じると、寄り付き前に注目の統計が2つ発表された。12月全世帯家計調査は、1世帯当たりの実質消費支出は前年同月比-1.9%と市場予想(-1.2%)を下回り、12ヵ月連続の下落。12月鉱工業生産指数は前月比+0.7%と市場予想(+0.3%)を上回り、3ヵ月過去最高を更新した。その反面、在庫指数が上昇し、1月鉱工業生産予想は前月比-2.8%を見込んでおり、やや先行き不透明感が台頭したようだ。


●12月の鉱工業生産、最高を更新・0.7%上昇

 経済産業省が30日発表した昨年12月の鉱工業生産指数(速報、2000年=100、季節調整値)は前月比0.7%上昇し、3カ月連続で過去最高を更新した。

 前月比で0.7%上昇した12月の鉱工業生産指数は109.5。現行基準で比較できる1998年1月以来の過去最高を更新した。経産省は「生産は上昇傾向」との基調判断を7カ月連続で維持した。

 生産が好調だったのは、自動車をはじめとする輸送機械や一般機械。欧米向けの自動車の輸出が伸びたことを背景に輸送機械は2.5%上昇した。一般機械は発電所向けのボイラー部品などの需要増加などで2.9%の上昇。ただ、電子部品・デバイスなどIT関連では低下も目立ち始めた。携帯電話などの情報通信機械の生産指数は7.7%、電子部品・デバイスは1.7%それぞれ低下した。

 全体として生産は堅調だが、IT関連を中心に出荷が鈍化しつつあるほか、在庫の積み上がりもみられる。12月の出荷指数(季節調整値)は111.3と前月比0.8%低下。一般機械、輸送機械などが上昇したものの、情報通信機械(4.8%低下)や電子部品(4.6%低下)などが振るわなかった。




今日の日経平均は小幅続伸。
為替が円安方向に振れていること、朝方発表の鉱工業生産指数が過去最高を更新したこと、外資系売買動向が買い越しだったことなどから買い安心感があり、朝方から17500円を突破。

その後も堅調な上昇を見せたが、昨年来高値水準である17560円近辺から17600円にかけて、10円ごとに先物ラージで1000枚を超える板が並び上値を圧迫。

ここを何度も突破を試みるもそのたびに跳ね返され、そして後場に入ってから大口の売りが入ったのをきっかけに買い方総崩れ。一気に100円を超える下げとなった。最後は依然高値挑戦の場面であることから売り持ちを嫌った買戻しや、翌日の上げを期待した買い入り持ち直しプラスを維持しての終了となった。

今日の値動きを見ていると相当程度の上値の重さを感じた一日だった。
価格帯やチャート、テクニカルもろもろで高値圏なのは間違いなく、加えて業績への期待感も強すぎるのが原因だと思う。

企業業績はもちろん全部が全部良いという訳ではないものの、概ね好調だ。
昨日のキャノンや村田製作所なんかは見事な業績だと言える決算を出している。ソニーも決して良い決算とはとても言えないものの、もっと悲惨な数字を予想していただけにかなり良い印象を持った。

ただ、投資家の求める水準が予想以上に高いようで、ある程度の業績伸張が見れても、そこから更に上方修正にまで行かないと満足しないようで、「見通し通りの好決算」では足りないようだ。

既に株価水準としては今回の発表で予想されていた程度の好業績は完全に織り込み済みなため、それを超えてこないと厳しい。
正直なところ現在の状況では、国内機関投資家はこれ以上の価格を買い進むということはしてこないだろう。やはり全てを握っているのは外国人投資家。ここのところ半月以上連続で買い越してきているが、彼らがここから先も買い越して来るか否か。

今日の上げで17500円を回復したことから、再度高値挑戦は十分期待できる位置。ザラバでは厚い板に阻まれたものの、前回同様CMEを利用しての上げを狙って来ると思われる。現時点でCMEは17620円まであった。

この高値を超えて来るのは難しいことではあるが、逆にこれを超えて来たならば、それなりの理由があってのことだろう。当然予想以上の好決算が連発された場合だ。こうなってくれば18000円も十分あり得よう。

ただし、これを超えられなければ基本的に高値圏にいて、テクニカル的には落ちて当然、落ちなきゃおかしいと言える水準にあることから調整入りしてこよう。

節分天井となってしまうのか、それとも上げ上げで踏み上げ相場入りするのか。明日が重要な別れ目となりそう。


☆株トレード
今日は、朝から先物口座用のトレイダーズ証券が障害発生でトレードできず。
原因把握が出来ず、最近では市場の雰囲気を感じ取るために先物トレードを利用していることなどから、頭の中が大混乱。
結局トレードする気にあまりなれず、普段の5分の1程度のトレードしか行わなかった。

朝方マルマエ特攻で15ティック。DACで2万。
後場序盤でイントランス、ネットエイジがおいらの逆張り指標にがっちりヒットで逆張り買い合計で20ティック。
しかしその後はダレダレで、T&C、パイプ、イーベースで揃って損切り約2万。

持ち越しは172千円で売り込んだイートレード証券。


☆先物トレード
朝よりトレイダーズ証券のダウンによりトレードがほぼ不能に。
20万だけ残しているオリックス証券で仕方なくトレード。もし失敗した場合を考えて最大3枚しか入れず、後場崩れるのを確信して売り込んでいたものの、ここで現在一度に最大建てられる自己制限8枚ぶち込めていれば少なくとも4万は抜けていたのにしょぼしょぼに(泣)

板の厚いザラバを避けて、CMEを利用しての上げ仕掛けは来ているもののイマイチ突き抜ける感じは受けず。
明日はまずは17600円近辺での攻防があっての高値挑戦への動きが序盤見られ、その後越えれば突き抜ける可能性が高いものの、前回のようについてくる人おらずで急落の可能性も高い。

明日はザラバ中によっぽどの支援材料が出ないと高値超えは難しいかな?
おいら的には前回の反省を踏まえ、高値挑戦の過程は買いは避け、買いで勝負ならば高値更新後の追撃買い、売りならば高値挑戦後抜けずの反落での売り込みを想定。

今日先物でイライラした分、明日取り返すぞ~
2007-01-29 11:25:52

1/28(日)週間展望

テーマ:株取引日記
●今週の見通し・株式、業績上方修正が焦点に

 今週の株式相場は佳境を迎える10―12月期業績の発表をにらんだ展開となりそうだ。2007年3月期業績予想の上方修正が相次げば、好業績が素直に好感されそう。半面、先週までに期待先行で買い進まれた経緯もあり、修正幅が小さい場合には上値が重くなる可能性もある。調整色がにじんできた米ハイテク株や、米長期金利の動向がリスク要因との指摘もある。

 先週の日経平均株価は週間で111円(0.6%)上昇。25日の取引時間中には、昨年来高値(1万7563円)を一時上回る場面もあった。企業業績やM&A(企業の合併・買収)への期待を背景に買いが膨らみ、24、25日の東京証券取引所第一部の売買代金は3兆円を超える高水準になった。

 今週は「主力企業の業績上方修正が相次ぐかどうかが最大の焦点」(三菱UFJ証券の藤戸則弘投資情報部長)になりそう。米景気の失速、原油価格の高止まりといった懸念が薄れ、「業績が上向くのはほぼ間違いない」(野村証券の伊藤高志シニアストラテジスト)との指摘は多い。

 東証一部全銘柄ベースのPER(株価収益率)は21倍台後半まで上昇しており、「決して割安感はない」(損保系運用機関)。上方修正が相次げば新たに上値余地が生まれ、昨年来高値の更新を再度試す場面もありそう。逆に企業側の発表が市場の期待を裏切れば、失望売りで軟調な展開も予想される。

 売買高は先週より減少するとの見方が多い。業績発表があった銘柄が日替わりで個別物色され、その他の銘柄が見送られがちになるためだ。商いが細れば、株価指数先物主導で値動きが荒くなる可能性もある。

 波乱要因は、昨年8月以来の水準に達した米長期金利の一段の上昇。過去何度も世界の株式相場の調整入りの引き金になってきただけに、31日発表の米国内総生産(GDP)など相次ぐ経済指標の内容には神経質になりそう。先週さえなかった米ハイテク株が出直るかどうかも、投資家心理に影響を与えそうだ。



●明日の戦略―― 押し目買いで下げ渋る 来週は主力企業の決算に注目


 26日の東京市場は続落。日経平均は朝方17300円まで下落したが、引けにかけて下げ渋った。業種別では、電気・ガス、鉄鋼、海運、ガラス土石、水産・農林などが値上り率上位。その一方で、保険、銀行、鉱業、精密機器、電気機器などが軟調に推移した。売買代金上位は新日鉄、トヨタ、ソフトバンク、みずほ、ソニー、ホンダなど。

 前日の米国株式相場が大幅安(NYダウは今年最大の下落)した流れを受けて、東京市場にも売りが波及。主力株を中心に利益確定売りが広がった。日経平均は一時150円超下落する場面も見られたが、引けにかけて下げ渋り。小幅続落ながら高値引けとなった。規模別株価指数では、大型、中型が下落した一方、小型は上昇。新興市場でも、マザーズ、ヘラクレス指数が上昇するなど、中小型株が堅調に推移した。


 来週は主力ハイテク企業の決算発表に注目が集まりそうだ。今週からスタートした第3四半期決算は来週本格化する。上場企業の9月中間実績は、連結経常利益ベースで前年同期比15%増で着地、通期では6%増と期初(1.5%増)からは若干上振れる見通し。

だが、下期のみでは2%程度の減益を見込込んでいるだけに、通期業績の上振れ期待は強い。コンセンサス通りに上方修正となれば、相場全体の追い風になりそうだ。しかし、直近の株価上昇である程度の好業績は織り込まれている可能性もあり、材料出尽くしとなる可能性も否定できない。勿論、コンセンサスを下回る内容、業績下方修正などにはネガティブな反応をみせるだけに注意したい。



<海外市況>
●今週の見通し・NY株、金利上昇が重しに
 

今週のニューヨーク株式相場は30、31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、金利動向が焦点となる。経済指標は景気の再加速の兆候を示しており、長期金利は4.9%近くまで上げた。金利上昇観測が強まると、株価の上値は抑えられるだろう。

 先週の株式相場はダウ工業株30種平均が週央で最高値を更新したものの、結局、ナスダック総合株価指数とともに1週間で小幅安となった。長期金利が4.87%と0.1%上昇、警戒感が強まった。

 今週は金利の先行きを占う材料が目白押しだ。FOMCは政策金利を据え置き、インフレ警戒も解かないと見られる。声明で景気の底堅さを強調すれば、利下げ転換が遠のくとの見方が強まりそうだ。06年10―12月の実質成長率は3%台への回復が予想され、雇用統計も労働市場の強さを示す見込み。金利が上がりやすい環境にある。

 企業業績は堅調だが、主要企業の06年10―12月の増益率は14・四半期ぶりに1ケタに鈍化する見込みで、株価は上値を追いにくい。原油相場の急反発も波乱要因となる。



先週は日本、アメリカ共に高値を更新するという好調な相場展開だった。しかし両者とも高値更新後は売り込まれており、上値の重たさもそれなりに見せ付けられた格好だ。

ここからの相場展開を左右するのは間違いなく企業の業績動向だ。


<引用>
2007年3月期 第3四半期(4-12月)決算集計


集計社数・・・83社/1,139社 開示率7.3%



        第三四半期  通期
          実績    会社予想 進捗率
売上高増減率 15.1%    13.3%    74.4%
経常益増減率 22.9%    17.0%    83.0%
純利益増減率 25.2%    26.7%    85.5%



26日までに83社が第三四半期の業績発表を行ったが、これまでの企業たちは非常に好調な業績推移となっている。ただ、さほど市場に大きなインパクトを与えなかったのは、上方修正銘柄数が非常に少ないためだと思われる。

今週からはいよいよ主要銘柄群の業績発表が相次ぐ。
29日では注目企業は何と言ってもキャノン。あとは大手証券も重要か。

木曜日に高値更新後に大きく売られた相場は、金曜は押し目買いに支えられ下げ渋った格好となっている。

チャートの形だけで言えば、10月27日からの崩れた状況に酷似しているだけに、業績好調による上方修正という追い風が吹かなければ調整は必至だろう。

逆にここで予想を上回る業績上方修正が相次げば、売り込み始めた売り方を踏み上げての18000円も見えてくるかも知れない。

ただ、個人的には日経先物取引においてはここからは買いではなく、噴き上げを丹念に売り、やがて頂点からの売り込みをしたいと思う場面ではある。

節分天井となるといよいよ今週が天王山。もう一度反発があったところからは基本売りでの勝負を賭けたいと思う。しかし、これは企業業績が予想以上に好調な場合は様子をみたいと思う。

ただし、上記の話は日経平均先物取引における指数の話。多分個別銘柄への物色は、日経平均の調整時にも活発に行われると思う。押しに押されて下げきった銘柄ばかりなので、個別株は積極的に狙って行きたい。



一方新興市場は指数・個別銘柄ともに実にチャート的に良い感じになっていきている。こちらは断固強気の攻めを貫いて行きたい。
今のところを見ると、東証銘柄と異なり、業績はさほど重視されておらず、値動きのよい銘柄に買いが集まっている。やはり各市場の中心銘柄、時価総額の大きい銘柄たちは注目だろう。

ただし、当然こういった銘柄への資金の足は非常に速い。昨年の今頃のようにライブドアショックの傷を埋めるために大博打を打たなきゃならない状況にもないので、5~10ティックの利確をコツコツと積み重ねることを重視して、慎重に攻めて行きたいと思う。

とりあえず、今月は今のところまで、気分的には敗戦気分となった日が2,3日あったものの(笑)、金額的には負けてないので、新年の出だしを幸先良いものにするためにも、何とか負けないトレードを心がけて行きたい。
2007-01-27 12:46:50

消費者物価、12月は0.1%上昇・06年は8年ぶりプラス

テーマ:経済ニュース
消費者物価、12月は0.1%上昇・06年は8年ぶりプラス


 総務省が26日発表した昨年12月の全国の消費者物価指数(CPI、2005年=100)は変動の激しい生鮮食品を除くベースで100.1となり、前年同月比0.1%上昇した。7カ月連続でプラスになったものの、上昇率は前月の0.2%より縮まった。同時に発表した06年平均の消費者物価指数(生鮮食品を除く)は前年比0.1%の上昇。1998年以来の8年ぶりの上昇となり、日本経済が緩やかにデフレを脱却しつつあることを裏づけた。

 12月のCPIの上昇率は市場予測の0.2%を下回った。原油安で石油製品による物価押し上げ効果が縮小したためで、日銀の金融政策にも微妙な影響を与えそうだ。指数の発表を受け、市場では朝方に「日銀の2月利上げ観測がやや後退した」(新光証券の三浦哲也債券ストラテジスト)との見方が広がった。

2007-01-26 23:17:05

ロンドン外為9時半、円は対ドルで下落して始まる

テーマ:経済ニュース

ロンドン外為9時半、円は対ドルで下落して始まる

 【ロンドン=欧州総局】26日午前のロンドン外国為替市場の円相場は下落。午前9時半現在、前日終値に比べ55銭円安・ドル高の1ドル=121円45―55銭で推移している。


 121円台前半で安く始まった後は、手掛かり難で動意の薄い展開となっている。日本の12月の全国消費者物価指数(CPI、除く生鮮食品)が市場予想をやや下回ったが、「ロンドン市場での反応は薄い」(邦銀ロンドン支店)という。次の材料は午後に発表となる12月の米耐久財受注額や、12月の米新築住宅販売件数。


 円の対ユーロ相場は小動き。同05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=156円95銭―157円05銭で取引されている。


 ユーロは対ドルで反落。現在の水準は同0.0050ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.2920―30ドル。

2007-01-26 18:03:52

1/25(木)の株日記

テーマ:株取引日記
東証大引け・一時6年半ぶり高値も反落――トヨタや新日鉄下落

 25日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比49円10銭(0.28%)安の1万7458円30銭だった。前日の米株式相場の上昇や企業業績の拡大期待を背景に前場は上昇し、昨年4月7日に付けた昨年来高値(1万7563円37銭)を上回ったものの、後場に入り利益確定の売りが広がり下落。終盤にかけて軟調な展開となり、下げ幅が80円近くに広がる場面があった。東証株価指数(TOPIX)も反落。朝方は上昇したものの、後場に入り下げに転じた。

 前日の米ダウ工業株30種平均の最高値更新などを受け、日経平均は寄り付きで取引時間中では2000年7月4日以来、約6年半ぶりに1万7600円台を回復した。ただ昨年来高値を上回ったことで投資家の間には次第に目先の達成感が広がった。トヨタやキヤノンといった国際優良株に加え、新日鉄やJFEなどこれまで相場をけん引してきた銘柄も下げ、株式相場は後場はさえない展開だった。外国為替市場で円相場がやや円高・ドル安方向に動いていることを警戒する声もあった。

 東証1部の売買代金は概算で3兆459億円で連日の3兆円超え。連日の3兆円超えは、株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出日を除くと、昨年5月17―18日以来。売買高は23億1093万株と高水準が続いている。値下がり銘柄数は1310と全体の76%にのぼった。値上がりは330、変わらずは73銘柄だった。

 個別銘柄ではホンダや東エレクが下落、第一三共や武田がさえない。クレセゾンやファストリなども売られた。半面、ソニーやリコーが上昇、住友不や菱地所が堅調。三井物や三菱商も買われた。

 東証2部株価指数は3営業日ぶりに反発。ただ、朝方高値を付けた後は上げ幅を縮小した。個別銘柄ではSTECHや関西汽が上昇、スルガコーポや白石が高い。半面、昭ゴムやプリヴェ投資、Jブリッジが売られた。



今日は昨晩のNY株高、CMEの高値超えを受けて昨年来高値を一気に更新。日経平均は昨年の高値から9ヶ月ぶりの高値更新となった。

しかし相場が調子が良かったのは寄りの瞬間だけで、ギャップアップの幅が大きすぎたのか売りが強く、買いが入ってくる前に売りの勢いが加速、為替が円高に振れて来たことなどから自動車等の輸出銘柄などに売りが出され、その他も大きく売られ全面安となった。

高値更新にも係らず大きな陰線を付けてしまい、チャートの雰囲気的にはかなりやりづらい形となっている。

個人的にはこの高値更新まではほぼ確実に行くとみていたし、その後の買われ方次第では節分天井目指して18000円近くまでも十分行く可能性はあると思っていました。

ただ、どうもこの数日では高値圏において買い方が手仕舞いを始めているように思えてならない感じも受けています。
今のところ好調な相場展開に隠れてあまり注目されていませんが、再び裁定残は過去最高水準にあり、前回も崩れ出したら止まらない状況を作りだしただけに警戒は外せないタイミングだと思います。
ちなみに前回裁定残が5兆円を超え過去最高に達した後に崩れたのが10月27日。
日経平均は先物で16910円から丁度1ヶ月後の11月27日の15610円まで調整。

昨年の一番下げのきつかった5月以降で見ると、裁定残が4兆4千億円から2兆円9千億円まで減少。1兆5千億円もの裁定解消売りが出たのを受け、日経平均んは17500円から14000円までの強烈な調整となりました。

今回も先物市場主導で上げている面は疑いようもなく、そろそろ先物の需給の面からすれば一杯一杯に近いのかなとも思います。
ここからは裁定残が頂点を付け落ち始めたら調整入りは確実と判断できるでしょう。
それを確認してからは基本的には売り方に回りたいと思っています。

ちなみに、最近1月中若しくは2月始めにも18000円到達間違いなし、なんて話しが証券会社の方からよく出てきてますが、こうやって個人投資家をおびき寄せ、仕込み玉の掴ませるために宣伝しているとの噂も何故か強く出始めました。

もし本当に今年は強くて強くて仕方がない相場だ、という風になるのであれば、今無理に高値に付いて行かなくても、押してから再度上げてくれるでしょうから、素直に押し目を待った方が無難でしょうね。

今日は5日線を意識して下げ止まりましたが、売り方はまだ本格出動しないでこれだけの下げですから、もし間隙を縫って一気に仕掛けられたら、また300円幅での下げがきてもおかしくはないです。
そろそろ高値追いの姿勢から売り場探しの姿勢に転じて行く準備をしておきたいと思います。


株トレード
今日は先物市場に捕まってしまい、個別銘柄を手掛ける時間的余裕がなくトレードは少数。

マルマエ、イーベース、ソースネクストでちょこちょこ5ティックから10ティック程度で利確のみ。大当たりなし。


先物トレード
強烈な寄り天にしっかりと捕まってしまいました。
高値更新で達成感から売られる可能性も高いと十分認識していたにも拘らず、一度は大きく切り返しが「あるはず」との思い込みトレードをやってしまい爆死。

軒並み節目をブチ破られてそのたびに買い持ち玉を30円~40円程度で逆指し値損切り。

後場寄りからの17530円での攻防までは切り返しの上げが一発は来るとの想定でトレードをしていたものの、これを割ったら売りに転じるぞと心に決め、逆指し値売り指しを入れておいたらしっかり急落。
トレイダーズ証券のこの逆指し値売りのおかげで、急落の初っ端から売りに転じることが出来、何とか前場・後場の買いでのやられを取り戻し。

しかし、それでも一度は反転があるはずとの恐怖心は取れず、一度50分線を回復したところで買いに転じると速攻で損切り(泣)

ここで心が折れてしまい、最後上げるやろなあと思いながらも強気で入れずほんのちょっとだけかすめ取るのが精一杯。

どうにかこうにか金額的に負けはしなかったものの、トレード内容的にはどう考えても予想は裏目裏目に行ってしまい大負け。
高値を更新してきたというような日に買いでここまで無様に負けるとさすがに自分に腹が立って仕方がない・・・
何とか切り替えて行きたいと思う。


ちなみに、現時点でNYダウが100ドルを越す爆下げ。CMEも5日線なんてあっさり割り込み、17350円までの下げ。
フォードモーターが1兆5千億円もの巨額赤字に転落したことを嫌気しての下げかな??
そりゃ、日本で言えば、日産やホンダが大こけして、今後数万人規模でリストラが始まりますよと言われたようなもんで当然強気にはなれんわな。
流れを変える一撃となってしまうのか、それともこれすらも飲み込んで上げ行くのか。注目したいですね。
2007-01-25 15:36:58

1/24(水)の株日記

テーマ:株取引日記
●東証大引け・反発、1万7500円台乗せ――朝高後は上値重い展開

 24日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前日比98円83銭(0.57%)高の1万7507円40銭で、昨年来高値(1万7563円)を付けた2006年4月7日以来の1万7500円台となった。好業績期待を背景にした買いが優勢で、終日高い水準での推移。後場には昨年来高値にあと10円程度まで迫る場面があった。大引けにかけては高値警戒感などを背景にした売りがやや優勢になり、1万7500円を割り込む場面もあった。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸。

 来週から発表が本格化する主力企業の06年4―12月期業績と3月期通期見通しへの期待感、業界再編に絡んだM&A(企業の合併・買収)の思惑を背景にした旺盛な買いが入ったほか、前日23日の米株高や、外国為替市場における対主要通貨での円安傾向も追い風になった。ただ、買い一巡後は利益確定や戻り待ちの売りが一段の上値を抑え、高い水準ながら方向感に乏しい展開。ハイテクや大手銀行、不動産、医薬品など主力株の一角が下落したほか、新日鉄が大引けにかけて下げに転じたことも投資家心理を冷やした。

 指数の動きは乏しかったものの、大量の売り買いが交錯した結果、東証1部の売買代金は概算で3兆1240億円、売買高は26億6957万株と膨らんだ。東証1部の値上がり銘柄数は904、値下がり銘柄数は663、変わらずは147だった。

 トヨタ、JFE、三菱商、KDDI、三菱重、ホンダ、キヤノン、神戸鋼、三井物、川重、日産自が買われ、三洋クレ、セシール、富山化、アサヒプリテ、カブコム、川崎汽が急伸。半面、新日鉄、住金が朝高後下げに転じた。三菱UFJ、みずほFG、ソフトバンクが売られ、アステラスが売買を伴って急落した。


●明日の戦略―― 9ヵ月半ぶりに17500円台回復 戻り待ちの売りをこなし高値更新なるか


 24日の東京市場は反発。日経平均は高値圏で推移し、約9ヵ月半ぶりに17500円台を回復した。業種別では、海運、電気・ガス、鉱業、石油石炭、卸売などが値上り率上位。その一方で、医薬品、空運、不動産、銀行、ゴムなどが軟調に推移した。売買代金上位は新日鉄、トヨタ、三菱UFJ、JFE、住金、みずほなど。

 米国株高を受けて終日堅調に推移。日経平均は寄り付き段階で17500円を回復したが、上値は重く膠着感の強い相場となった。商品市況の上昇を受けて、資源関連株が軒並み高となり相場を牽引。海運、電力など高配当利回り銘柄の上昇も目立った。その反面、半導体関連などハイテク株の一部が軟調で、相場の足枷になった。

 東証1部の出来高は前日比13%増の26億6957万株、売買代金は同19%増で3兆1240億円と膨らみ、いずれも今年最高を記録。売買代金3兆円越えは6月8日以来、7ヵ月半ぶりの高水準(SQ算出日を含めれば12月8日以来)となった。その反面、日経平均の日中値幅は54.7円に留まり、今年最低(昨年来では12月27日の53.7円次ぐ2番目の低水準)を記録した。活況な商いにも関わらず、小幅レンジに留まったのは、やはり日経平均の昨年来高値(17563.37円)更新を意識してのものだろう。前場・後場に、あと10円まで迫りながら、戻り待ち売り圧力に屈した格好になった。高値更新は時間の問題と思われるが、本日のように上値の重い状況が続けば利益確定売り機運が高まりかねない。

今週からスタートした四半期決算にも注意すべきだろう。東証1部の値下がり率上位には、トラスコ中山、コクヨ、日立化成が並んだが、いずれも下方修正した銘柄群。足元では企業業績への期待感が強いだけに、ネガティブサプライズ銘柄が容赦ない売りを浴びるのは当然だが、好決算発表でも材料出尽くしになる可能性は否定できない。




今日の株式相場は昨年来高値更新を目前に足踏み。
調整はごく短期で終え、朝から強い買いが入り、昨年来高値まであと10円にまで迫る場面があった。

その後は大口の売りが出て、さらに分厚い板が形成され上抜けず、高値警戒感から売り優勢となった。最後はなんとかギリギリ17500円をキープしての引けとなった。

買い方売り方の思惑が激しく交差し、売買代金は3兆円を突破。昨年来の高値水準で大量の売り物が出てはいるが、外国人投資家を中心に力強い実需買いが入っており売りを吸収している。

現時点ではCMEで仕掛け的な買いが入り、あっさり高値更新で17600円を突破している。
NYダウも続伸しており、このまま堅調さを維持して返ってくれば、高値更新は間違いないか。

過熱感も無視できない水準に来ていることから、高値を更新後さらに一気にぶち上げて行くかは不透明ではある。企業業績もイマイチ上方修正キターーーっと言ったようなものが乏しく磐石の態勢とは言えない。

ただ、高値更新を受けて市場参加者が一気に強気に傾き、売り方が踏み上げを恐れて逃げ出すようなことが重なれば、オーバーシュートで18000円まで一気駆けがないとも言い切れない。
中途半端な売り攻めはせずに、まずは頂点を付けるところまでは素直に買いで攻め抜いて、反転を確認後に売り込んで行きたいと思う。

一方日銀の利上げ回避から一方的に売り込まれてきていた為替だが、今日ようやく反転の兆しが見えてきた。
ただし、これはあくまで売り仕掛けの買戻しに過ぎないと見られており、現状円を買わなければならないという要素も乏しいことから、戻しも短期で終わり引き続き円安傾向は変わらないとの見方が優勢のようだ。

ポンド買いのポジションをずっと持っていたが、今日逆指し値にヒットして利確。その後50分線割れに合わせて売りポジを入れたが、こんなに急落するのならもっと入れときゃ良かったなあとちょっぴり残念。
やっぱり為替には為替なりの動く情報などがあるんだなあと実感。ほとんどチャートだけで判断しているので、そういったニュースへの反応などもしっかりと経験を積んで行きたいと思う。
それにしてもポンドはスワップが高いので何気に貯まるなあ。ただ、為替差益の方が10倍くらい大きいので我慢し切れず利確しちゃうのであまり生かせないけど・・・。


株トレード
株の方はかなり堅調なトレードとなった。

事前に株仲間から情報をもらっていたデジタルスケープを寄り付き買い。これがなんと3分で一気にストップ高♪

あとはIPO銘柄にいつも通り特攻。
パイプドビッツ、イーベース、T&C、ヒップ、東京一番、Jインベ、マルマエ、ソースネクスト等々で利確。今日は大穴を狙わずコツコツ利確を心がけたため、1ティック抜きから15ティック抜きまで非常に間のある利確となった。

損切りはゲームオン、アウンコンサル、リスクモンスター等。朝一で利益が確保できたため、損切りも思い切り良く素早くすることが出来たため、まずまずの利益となった。


先物トレード
高値更新をするか否かに注目の集まった今日でしたが、いずれにせよ高値の手前までは上げるのは間違いあるまいとの判断から、寄りから強気の買い攻め。

しかし結果はその手前で反落となり、値幅も非常に狭く大きな利益は取ることが出来なかった。
まあ、後場50分線割れのところで素早く買いポジを損切り出来たのでほとんど大きな被弾もなかったことから、トレード自体はうまく行ったと言えるだろう。

明日はNY市場、CMEの動向と寄り付き値次第となるが、基本はガンガンの買い攻めで行こうと思っている。
ただし、高値更新で到達感が出て一気に売り仕掛けが入っての急落もあり得るので、50分線割れがあったら速攻でポジションを畳むように心がけて行きたい。



「強気相場は楽観と共に成熟し、幸福のうちに消えて行く」

この相場格言、今日見て何故かおいらの胸を強く打ちました・・・幸福を消さずにしっかりと残せるように逆指し値を忘れずに攻めて行きたいと思います。
2007-01-25 03:27:08

ロンドン外為24日 円は対英ポンド、対ユーロで急反発

テーマ:経済ニュース

ロンドン外為24日 円は対英ポンド、対ユーロで急反発

 【ロンドン=欧州総局】24日のロンドン外国為替市場で円の対ドル相場は続伸。前日終値に比べ40銭円高・ドル安の1ドル=120円90銭―121円ちょうどで引けた。


 対欧州通貨での円の買い戻しにつれて対ドルでも円買いが先行。朝方に120円台後半に上昇した。しかし、投機筋がドルの買い戻しを入れたため円は121円台前半に押し戻された。


 昼から後場にかけて前日終値近辺でもみ合ったが、引け前には対欧州通貨で円買いが再び加速したのにつれた円買いが入った。


 円の対ポンド相場は急反発。前日終値に比べ3円20銭円高・ポンド安の1ポンド=237円80―90銭で引けた。


 23日夜にキング英中銀総裁から利上げ打ち止めが近いと受け止められる発言があったのを受け、円買い・ポンド売りが先行。朝方に発表となった英中銀金融政策委員会の議事録で利上げの賛成票と反対票が五対四の小差だったことが明らかになるとポンド売りが一段と加速。円は238円台前半まで急伸した。


 しかし、続いて発表となった昨年9―12月の英実質国内総生産(GDP)が強い伸びを示したのを受け、ポンドの買い戻しが活発となり円は240円ちょうど前後まで押し戻された。


 引け前には対ユーロで円買いが活発となったのにつれ円の買い戻しが対ポンドでも入り、237円台後半に上昇して引けた。


 円の対ユーロ相場も急反発。同1円30銭円高・ユーロ安の1ユーロ=156円80―90銭で引けた。


 朝方に156円台後半まで上昇した。その後は、ユーロの買い戻しが膨らみ、円は158円ちょうど前後まで押し戻された。


 引けにかけては「(東京市場で対円の)最高値を更新した達成感を背景とする持ち高調整のユーロ売り」(みずほコーポレート銀行欧州資金室)が出たため円は再び156円台に上昇して引けた。


 ユーロは対ドルでのポンド下落につれ安となり、対ドルで反落。前日終値に比べ0.0070ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.2960―70ドルで取引を終了した。


 英ポンドは対ドルで急反落。終値は同0.0200ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.9660―70ドルだった。

2007-01-24 11:30:40

1/23(火)の株日記

テーマ:株取引日記
東証大引け・小反落――米株安重しも鉄鋼株が支える、2部反落

 23日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落。大引けは前日比15円61銭(0.09%)安の1万7408円57銭だった。22日の米株安が重しとなり、ソニーやアドテストなどの値がさハイテク株に利益確定売りが出て、日経平均を押し下げた。前日に約9カ月半ぶりの高値を付けた直後とあって高値警戒感が広がった。ただ、M&A(企業の合併・買収)への思惑から鉄鋼株中心に投資家の押し目買い意欲は根強く、日経平均は大引け直前に持ち直す場面があった。東証株価指数(TOPIX)は小幅に続伸。

 市場では強弱感の対立が目立ち、日経平均は前日終値(1万7424円18銭)前後を上値、5日移動平均(22日時点、1万7313円87銭)近辺を下値とする120円程度の範囲で一進一退が続いた。3月期決算企業の2006年4―12月期業績発表の本格化を前に、ハイテク株や不動産株には利益確定の売りが目立ち、日経平均への重しとなった。半面、業界再編や収益改善への期待が高まっている新日鉄などの鉄鋼株には外国人の買いが膨らんだ。

 東証1部の売買代金は概算2兆6253億円、売買高は同23億6156万株。東証1部の値下がり銘柄数は894、値上がりは673、横ばいは146だった。

 東エレク、HOYAが安く、アイフル、アコムが下落。三井不、菱地所、住友不は軟調だった。野村、日興コーデは反落。鹿島や大林組などの大手建設株が下げた。半面、日産自、ホンダ、川重、三菱重が上げ、JAL、ANAが上昇。新日鉄は急伸し、約17年ぶりの高値を付けた。JFE、住金が堅調だった。


●明日の戦略―― 押し目買いで下げ渋り 鉄鋼株活況でM&Aが再びテーマに


 23日の東京市場は反落。米国株安を受けて、日経平均は終日軟調に推移した。業種別では、空運、鉄鋼、卸売、ガラス土石、機械などが値上り率上位。その一方で、その他金融、サービス、不動産、倉庫運輸、建設などが軟調に推移した。売買代金上位は新日鉄、住金、みずほ、ソフトバンク、JFE、トヨタなど。

 前日の米国株式相場が大幅安した流れを受けて、利益確定売りが優勢となった。日経平均は一時100円超下落する場面もあったが、押し目買いが入り引けにかけて下げ渋った。鉄鋼大手が出来高・売買代金上位を独占し、新日鉄、JFEが約1ヵ月ぶりに昨年来高値を更新。その一方で、内需関連、ハイテク株が軟調に推移した。

 相場全体の方向感に乏しいなか、鉄鋼株の活況ぶりが目立った。特に新日鉄は出来高が2億5633万株(東証1部全体の10.9%)、売買代金は1749億円(同6.7%)と膨らみ、出来高・売買代金でトップとなった。鉄鋼大手4社合計では、出来高が4億5389万株(東証1部全体の19.4%)、売買代金は2625億円(同12%)を占めた。昨年12月28日(東証1部全体に対して、出来高:鉄鋼4社合計36.1%、新日鉄のみ23.6%、売買代金:鉄鋼4社合計22.2%、新日鉄のみ14.3%)ほどではないにしても、鉄鋼株への一極集中ぶりが際立つ。

ハイテク株からの資金シフトなども考えられるが、鉄鋼株には特に目新しい材料が観測されないだけに、再び業開再編への期待感が膨らんだのかもしれない。新興市場では、M&Aビジネスを手掛けるGCA、日本M&Aセンターが大幅高となり上場来高値を更新した。鉄鋼株の活況で再び、M&Aが相場のテーマとして意識されそうだ。



今日の日本市場はNY市場の大幅下落を受け、朝方から売り優勢の相場展開となった。しかし、後場その日の安値で切り返し始めると一転買い優勢となり、日経平均では若干のマイナスとなったが、先物市場ではプラスを維持しました。

今日の主役は何と言っても「鉄」。
昨年末の相場の牽引役でしたが、新年に入ってから調整を経て再度の登場。そして新日鉄は高値更新となり、まだまだ相場が終わってないことを証明してきました。

今年は一年を通してメインテーマの「M&A」が意識されると思います。特に鉄は、世界の1位と2位がM&Aで食い合った業界だけにその動きは苛烈になりそうですね。
加えて大手製鉄会社たちは業績は文句なく好調であり、依然として割安感があるだけにまだまだ株価は伸びそう。

反面ハイテク関連はアメリカ主要企業もイマイチな業績となっており、ナスダック市場もチャートの雰囲気は何となく悪い感じを受けます。NT倍率なんかも急低下してきており、資金の流れの変化を伺わせますね。

日経平均のチャートを見ると調整が欲しいのは間違いない場面ですが、やはり行くとこまで行かないと収まりつかないのかなあと今日の相場を見て感じました。
今のところは節分天井に向けて昨年来高値更新を目指して行くと想定しています。
ただ、超えてから大きく伸びるか否かについては微妙な感じもしています。

今週より始まった第三四半期決算発表ですが、初っ端で出しでHOYAがコンセンサス未達、花王も減益。その他でも伸ばしてくるところは来てますが、ほぼ同じだけ大幅減益を出してくるところもあり、日経225のEPSは先週末850円から847円へ下がってしまう始末・・・。

新興市場も突然の倒産となったIXI関連の企業が、債権の不良債権化を受け業績悪化懸念から大きく売られるなど暗い影を落としている。

上記のように不安は抱えつつも、投資家のマインドは好転しており押し目買い意欲は非常に強い。買われすぎている銘柄も多いため、下手な高値追いはせずに、しっかりと出遅れ銘柄を仕込んでいけば負ける可能性は極々抑えられる相場だと思います。個人投資家で新興メインでやっている人は、今月勝てないようならば恐らく投資手法が間違っているか、ルール破りをしている証拠でしょう。
昨年に比べ数段難易度が下がっているので、ここでしっかりと勝ちを取って行きたいですね。


株トレード
今日はNYの株安を受けて調整日と想定し、さらに新興市場も同様に上げすぎからの調整との判断してのトレードだったためINはかなり絞りました。
しかし、結果としては後場からの切り替えしが強く、イマイチ乗り切れなかったトレードとなりました。

パイプドビッツ、プロパストのみで7万ちょい。
信用余力はほぼ全力余りました(笑)
逆張り派のおいらとしては高値圏での揉み合い相場が一番苦手・・・一度ちゃんと調整してくれると全力押し目買い行けるんだけど・・・このままだと押し目なく再度飛んで行ってしまいそう・・・そうなると置いてかれるなあ。


先物トレード
前場は調整日との判断からガンガン売りまくっていましたが、一方的に落ちることはなく売りで抜くのは難しい相場でした。

朝寄りで売り建てたのですが、最初に20円抜きしてから反発をやり過ごしてから追撃しようと思ったら上げる上げる・・・。初っ端から踏まれてしまい、上げが落ち着いたところで倍返しナンピンで一旦相殺。
再度売り直し、後場寄りまでは好調を維持。

しかし、その日の安値を叩いてからの急激な切り替えしで利益が大きく削られ意気消沈。今資金を半分トレーダーズ証券に移しているのですが、こちらの注文システムは優秀で様々な注文方法が出せるため、トレーリングストップでの注文を出していたものはしっかりと利益を削りながらも利確できたものの、オリックスの方で売り建てていた方は利益消失となってしまいました。
これによりオリックス証券も消えましたね(笑)

やっぱり逆指し値だけだと利確が素早く出来ないんですよね。逆指し値付き通常注文の便利さを味わってしまうともう戻れませんね。

後場の切り替えし以降は、直ぐには買い転換できずに、噴き上がり直後の短期売りで勝負していましたが、分足チャートでしっかりと買い転換してきたところを確認してからはおいらも買い転換。
投資利益の面では大きく鞘が抜けた訳ではありませんが、売りに拘っていたら大きく損失を出していたはずなので、最低限プラス維持が出来て良かったと思います。

明日は現時点でCMEが17540円を突破!!
完璧に買い仕掛けが入ってきており、昨年来高値先物では17580円の奪還は間違いないと思っています。チャートの雰囲気としては1月一杯は強気で、その後節分天井パターンなのかなと思っていますので、逆張り派としては苦手な位置ではありますが、頑張って強気で付いていきたいと思います。

ただし、いついかなるどんな場合でも逆指し値は忘れずに!!
2007-01-24 01:11:29

円、対ユーロで最安値更新、対ポンドで92年9月以来の安値に

テーマ:経済ニュース

円、対ユーロで最安値更新、対ポンドで92年9月以来の安値に

 【ロンドン=欧州総局】23日午前のロンドン外国為替市場で円が欧州通貨に対して下落している。ユーロ圏や英国の金利先高観に加え、「日本は今後も利上げが難しい局面が続く」との見方が広がっており、対ユーロや対英ポンドで円売りが加速。対ユーロで一時、1ユーロ=158円08銭とユーロ導入以来の円の最安値を更新。対ポンドでも一時、1ポンド=241円03銭前後まで下落し、92年9月以来、約14年4カ月ぶり安値を付けた。


 午前十一時(日本時間同日午後8時)現在、円の対ユーロ相場は前日終値に比べ40銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円90銭―158円00銭で推移。


 円の対ポンド相場は同65銭円安・ポンド高の1ポンド=240円90銭―241円00銭で取引されている。


 一方、円の対ドル相場は小反発しており、同10銭円高・ドル安の1ドル=121円40―50銭となっている。

2007-01-22 04:39:58

1/21(日)の株日記

テーマ:株取引日記
●今週の見通し・株 昨年来高値を試す展開か


 今週の株式相場は昨年来高値(1万7563円)を試す展開か。日銀の利上げ見送りを受けて金利の先高観は再び後退し、外国為替市場では一段と円安傾向が強まっている。外部環境からは企業収益に追い風が吹いており、今週から本格化する四半期業績開示をにらみ上方修正期待が高まりそう。東証マザーズなど新興市場の株価指数が持ち直してきたことも投資家心理にプラスに働きそうだ。

 先週の日経平均株価は週間で253円(1.5%)上昇し、18日は2006年4月21日以来9カ月ぶりの高値水準まで回復した。株価指数先物主導で乱高下する場面もあったが、押し目買いが入りじりじり下値を切り上げる底堅い展開をみせた。

 日銀の金融政策決定会合が通過し、投資家の目線は上場企業の10―12月期の業績開示に注がれる。円安・ドル高基調が続いたことや足元の原油価格が大幅に下落したことなどを受け、企業業績は一段と増額修正への条件がそろったことになる。

 通期業績見通しの上方修正に踏み切る企業が相次げば株式市場でも買い安心感が広がりそうだ。とりわけ外国人投資家が一段と日本株を買い増す可能性もあり、相場上昇に弾みがつく展開も想定される。

 もっとも今週に発表が集中する電機・精密などのハイテク株の一部は「期待先行で買われてきた面があり注意が必要」(ソシエテジェネラルアセットマネジメントの吉野晶雄チーフエコノミスト)。業績上方修正期待から先駆して上昇してきた主力大型株は、増額修正があってもひとまず材料出尽くしと受け止められる可能性がある。

 むしろ「上昇余地があるとすれば中小型株」との声も目立つ。先週は新興相場が軒並み急上昇し売買代金も膨らんだ。「個人が売買にようやく積極的になってきた」(カブドットコム証券)という。「出遅れ感のある好業績の中小型株への物色がしばらく続く」(安田投信投資顧問の礒正樹株式運用部長)との見方もある。


●明日の戦略―― 中小型株が活況 来週は新興市場の動向に注目


 19日の東京市場は反落。米国株安を受けて、国際優良株などを中心に利益確定売りが優勢となった。業種別では、その他金融、不動産、証券商品、海運、保険などが値上り率上位。その一方で、精密機器、その他製品、医薬品、機械、金属製品などが軟調に推移した。売買代金上位はソフトバンク、トヨタ、三菱UFJ、ホンダ、みずほ、新日鉄など。

 日経平均は後場寄りから急速に下げ渋り、上昇に転じる場面もみられた。ただ、引けにかけて戻り待ちの売りに押され、3日ぶりの反落となった。東証1部の騰落状況は、値上がり銘柄数が889(全体の51.8%)と過半数を若干上回った。規模別株価指数では、大型株のみが下落し、中型・小型は上昇。新興市場が活況を呈し、特にマザーズ指数は6%弱の上昇で高値引けとなった。

 来週は新興市場の動向に注目が集まりそうだ。ライブドアショックから1年が経過し、ようやく底入れムードが高まってきた。マザーズ指数は25日移動平均で頭打ちとなる状況が1年近く続いたが、今週の急騰で上抜けた。
個人投資家の投資余力も回復しつつあるだけに、来週も新興市場の巻き返しが続くかに注目したい。

また、企業の決算発表にも注目されよう。今週は紆余曲折ながら利上げ見送りとなり、市場の関心は金融政策から企業業績に移る。日本では主力企業の決算発表がスタート、米国でもTI、ヤフー、マイクロソフトなど主力企業の決算発表が控えている。好業績が相次げば日経平均の昨年来高値更新も視野に入りそうだ。



日経平均はかなり煮詰まってきました。

トレンドラインを引いていくと、チャートの形だけで見ると上昇三角持合からの上放れを狙っている形です。

当然高値を横のラインで壁として書けば、先物で言うと直近の17430円、これを超えて来れば上放れとなって、売り方のストップロスの買戻しも加わって大きく上げて行く可能性があります。
チャートの形的にはこれが最も素直な見方でしょう。

ただ、ザラバでも何度か無理した買いやなあという感想を書いてきましたが、先物をやっている人たちのブログなんかを見ていると、需給面ではかなり買い方が無理をしているありました。

仕手株なんかで短期で2倍になったりするものがありますが、あれはある意味参加者全員が、あくまで博打だと割り切っているからあれだけの急上昇があります。
日経先物も数日単位で見れば大口の仕掛けが入って博打のような感じなる時もあります。

しかし、相場を動かすのに必要な資金が個別株とは桁が違うため1社だけで相場の流れ全てを変えるのは不可能。

よってここではやはりファンダメンタルの後押しもかなり重要になってくると思います。

日経225銘柄のEPSは中間決算期を過ぎて900円程度を期待されていたのですが、予想以上の低迷ぶりで現在850円。PERで20.4倍です。

ここのところでは概ね20倍まで上昇してくると天井を打って下げている傾向があり、ファンダメンタルの部分では後押しが弱い状況にあります。

これが仮に中間期に期待されていたEPS900円まで第三四半期決算において上昇してくればジャスト20倍で日経平均18000円となります。

日経平均が年初から一度大きく下落したにも係らず、すぐさま切り返して高値を更新してきたのには、今回の第三四半期決算において上方修正が多く出されるのではないかという期待感が強いためだと思っています。

日本人の特徴なのか、感性なのか、あまり自信たっぷりに話すことを嫌う傾向があるため、企業決算も多くの会社が保守的な数字を挙げて来ることが多いです。
そのため第三四半期決算は多くの会社で上方修正が見られます。当然その逆もまた然りですが・・・

で、今回の決算ですがはっきり言っておいらは期待しています。

何故ならば、いくつかの点で日本企業に追い風が吹いているからです。

原油価格は夏ごろに最高値78ドルを付けてから下落基調にあり、直近では50ドル割れ目前まで下げていて、下げ幅は30%以上です。

為替も夏ごろは概ね一ドル115円前後でしたが、今は120円を超えるまでの円安となっています。ユーロに対しても同様に円安が進んでいます。

一ドルに対して1円の円安でトヨタでは200億円の経常利益が改善されると聞きます。
もちろん内需関連株に関しては、輸入時にコストアップとなり相殺されてしまう部分はありますが、日本全体で見ればプラスの金額の方が多いでしょう。

今回の第三四半期決算によって、EPS900円到達が出来れば、現在のPER水準で文句なく18000円到達となります。
現時点よりもプラスの6%。中間期の決算での修正がほとんどなかった点や、上記お追い風を考慮すればこの程度は十分見込めるのではないかなあと期待しています。

決算発表が本格化するのは来週・再来週から。
今がちょうど嵐の前の静けさと言ったところなので、正直ポジションを持つには不透明感漂う中途半端な位置と言えなくもないです。

視点を長くすると、昨年来の大底からの長いリバウンド相場と、高値とのダブルトップ形成で一相場終了の間際かも知れないという見方もあり得る場面です。

オシレーター系の指標を見るとMACDがデットクロスしているのがかなり気になります。その他は微妙な感じですが、やはりオシレーター系の指標からは天井圏形成からの下落に向かいそうな印象を受けてしまいます。

まさに上か下かに放たれる直前といった感じですね(笑)

こういった場面の対処方法は、もちろん人それぞれあるんでしょうが、最もシンプルに行くのならば、

1つは徹底した短期デイトレに徹すること。

もう1つは放たれた方に付くこと。

結構先物のこの上値の壁を突破出来るか否かは、市場参加者の多くが意識しているところです。

当然意識する人が多ければ多いほど、その価格は意味を持ちます。
皆さんも是非注目してみてください。

もし一気に超えてくることがあれば、強気で各銘柄にGO!!です。

・・・ただし騙しの可能性もあり得ますのでその辺は逆指し値を忘れずに(笑)



新興市場は先週から出来高急増中で、一気に急騰してきました。あの新興市場を一気に崩壊させたライブドアショックから一年。ようやく長い調整を経て反騰の体制に入りつつあるのかなと思います。
まあ、まだまだ個別銘柄では信用買い残の重しが取れず、また業績が大きく昨年と比べ悪化しているものが多いため、かつてのような夢の相場にはなり得ないのも確かなこと。

割安感のあるもので、かつ業績の伸張が期待できるものを、上げている場面だけ利用する。これを意識していればそうそう負けはないのかなと思います。
ただ、上げ続けるなどという甘い妄想に囚われて、引っ張りすぎると即死しかねない相場ではあります。

マザーズ指数なんかを見ると短期に上げすぎな位置まで来てますので、こういう時はまだ上げていない銘柄を弄りつつ、先に高値を付けた銘柄たちが25日線まで調整して来るのを待つ。そしてそこから反発の兆しが見えたら速攻で飛び乗る。多分これだけで勝てるかな。

あと、昨年も何度かこういう大底からの脱出の場面では低位株も来ると書いてましたが、今回もバリバリに来てますね。
既に一度大きく上げているのが大半な状況になってしまっていますが、こういう銘柄たちはいつ噴き上がるか分からないため、下手にポジションを抱えてしまうと資金が拘束されて死んでしまうのが最大のリスクです。
よって、一度上げた銘柄の方が動きが出やすくなるので実は効率が良かったりします。

今のところ面白そうな低位株は

シーマ、東理HD、東海観光、ニューディール、Sサイエンス、井筒屋、IBダイワ、サンテク、日本エス今、西友、アポロ、ロンシール、ACHL、ジャレコ、オメガ、アイレックス、日本アルミ、サクラダ、大盛工、アプラス、ヤマシナ、トランス、Dアド、クインランド、サニックス辺り。

数が多いのはこれだけ動いてている証拠であり、それだけチャンスの場面であると言えます。これらは非常に資金の足の速い銘柄たちであり、先週末にIXIが民事再生を出したように、業績の裏づけがないのが多いため、あくまで短期専用。


IPO銘柄たちはいずれも値幅はあるものの大きく上値をとっていくようなものが非常に少ない。
この辺は既存新興銘柄たちが盛り上がっている場面なので、物色の手が及ばないためでしょう。
逆を言えばある意味買い仕込む絶好のチャンスとも言えます。

実はIPO銘柄たちはかなり売り込まれているため割安感の高い銘柄が多い。

SRIスポーツ。この銘柄158000円で仕込んでいたが、ようやく動いてくれたのだが、未だPER13倍、PBR1.8倍、配当利回り2.4%!

この手の銘柄で言うと三洋堂書店もPER13倍。
JSCはPER9.7倍!
JPN債権回収16倍、アコーディアゴルフ15倍
ノバレーゼ23倍、タカタ17倍
エレコム16倍、ライフフーズ18倍
共栄製鋼7.98倍!!
ヒップ22倍、東京一番23倍
VSN21倍、朝日ネット18倍
等々。

多分この辺の銘柄たちはこの辺で仕込んでおいて、少し長めに持っておけば、ほとんど負けることはないんじゃないかなと思ってます。


あとついでに、もう少し前のIPO銘柄たちもかなり物色されてきています。
昨年からのIPO銘柄を150銘柄ほど板登録していますが、パラパラと見ると綺麗に逆張り買いのポイントになっている銘柄の多いこと多いこと。その中でも既にかなりの数が既にスタートしてしまっています。
が、まだまだ上げてないものも多くあるのでチャンスはたくさんあると言えますね。

おいらはメインはデイトレードなので、あまり業績などは深く追ってはいないため、もしかしたら下方修正が入って前提が崩れているものもあるかもしれませんが、一応パッと見のチャートの形でおいしそうなもので、かつ業績面も良さげなものは・・・

サムシングHD,NIC、INSPEC,アテクト、

LIVING、アドウェイズ、モジュレ、特殊電極

ラ・アトレ、神戸物産、アドエンジ、

サイバーステップ、ライフステージ、

東建不販、アルク、日本和装

アルファクス、野村不動産、

大和コンピュータ、バンクテック
等々


更に遡って行くと・・・ちょーと古いIPO銘柄群になってしまい、物色の手もあまり回ってないみたいですが、逆に先回り買いということで、チャート的に見ておいしそうなもの、業績はちょっと目をつぶったものを挙げると・・・

ファンコミ、ナノメディア、DDS,
テクノマセ、ポラテクノ
いい生活、山岡家、豆蔵
ASJ、ウルシステムズ
トリドール、ビーエスビー
比較コム、テンプスタッフ、レディ薬局
BEMAP、アトリウム、
MKCM,ハブ
日本GC、クオール、パソナ
等々。


新興市場や低位株市場はかなりマインドが好転しています。今までの調整が深すぎた分、一気になんの問題もなく上げていくということは考え難いですが、一度押した後も強い押し目買いが入ってくることが期待出来るでしょう。

まだ上げ切ってないものは早めに飛び乗りギリギリまで高値を追って行き、また既に上げてしまった銘柄は25日線又は50日線程度までの調整押し目からの反発を狙う。

まさに勝負どころだと思います。逆に行かれてしまった場合も想定し逆指し値は欠かせませんが、全力で挑んで行きたい場面ですね。頑張って行きましょう~

とりあえず絶好調持ち越し株のプロパストもう一発来てくれ~!!
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