前川さん買春でっちあげ画策中か

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国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
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○現在、官邸の怪人(コードネーム 亡国のイージ○)は
前川前事務次官の証言に困り、その対策として
「偽者の援助交際女性」を証言者として でっちあげようとしている。

○前川前事務次官は、在職中に 新宿歌舞伎町の出会いバーに行ったことを
その目的として、「貧困女性の実態を知りたかった」「彼女たちの身の上話を聞いて、文科省の行政に役立てた」「別に法に触れることは何もやっていない」
と発言していたが、これは本当のことだと思われる。

○出会いバーの女性というのは、貧困を背景にしていることが多く、お金に困っているからだ。たとえば、今の大都会では、地方から出てきて、専門学校や大学に通っているのだが、父親が事業で倒産してしまった。そのため学費が払えない。奨学金もない。となるとお金を得るために、出会いバーに行ってしまうという女性も多いだろう。

○前川文科事務次官は、ワイドショーでその実態に衝撃を受けて
「給付式の奨学金」創設のために 実態を調査に行ったのだろう。
そして、そこで 「二人で雑談をする」ことで 雑談をするためのお金を
相手に渡し、身の上話を聞いて、どれだけお金に困っているかを知り
その中心に「高い学費が支払えない」「給付金の奨学金を多くの
学生が必要としている」「もし給付型の奨学金があれば多くの女学生が
出会いバーなどに行かず勉学に専念できるようになる」
それは彼女たちを救うことになると確信して、この前川事務次官は、給付式の奨学金創設にまい進したのだろう。

なんだかふと「タクシードライバー」という映画を思い出した。
タクシードライバーという映画は、実話にもとづいているのだが
世の中の不条理に悩む男性が、売春宿の女性を救うために
行動する場面が出てくる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC_(1976%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
「君を救いたいんだ」とジョデイフォスターにロバートデニーロが言う。

なんだか前川事務次官の行動は、「タクシードライバー」のロバートデニーロのようだ。
タクシードライバー
https://www.youtube.com/watch?v=V72qvAoMp6Y

しかし官邸の怪人は、この正義感のある前川事務次官を
おとしめるために、援助交際をしていたとか
女性といかがわしいことをしていたにちがいないと
でっちあげのブラックプロパガンダをしている。

しかし、前川事務次官の人格から、そんなことはする人間ではない
と多くの人が思い、前川事務次官の信頼が落ちないため、

なんと官邸の怪人は
偽者の「援助交際に誘われた」という女性を
でっちあげることで今、しかけようとしている。

警戒せよ。

この偽者の被害者をでっちあげる手法は、植草一秀氏を
えん罪で、でっちあげたときと同じである。
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