「選択」という雑誌2月号の見出しに

「国土強靭化」のまやかしー莫大な税金が選挙対策に消える

というものがあったので検索してみました。

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宝当仙人の野次馬日記

http://aoba266.fruitblog.net/?50f5ed605f0ce

【国土強靭化】「アベノミクス」の柱。。≪日本の選挙対策≫としては『?』

<東奔政走>業界の歓呼は国民の声か 参院選対策へ傾く「国土強靱化」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130115-00000001-economist-pol&p=1

『◇山田孝男(毎日新聞政治部専門編集委員)
 「国土強靱化」という言葉は、どうも引っかかる。人は母なる大地に帰
 属するという自然観、人間観と相容れない。「靱」は文字通り、関節の
 骨をつなぐ結合組織繊維、つまり靱帯である。「強靱な肉体」といえ
 ば、隆々たるボディービルダーを連想する。国土を鍛えあげてやるのだ
 という発想自体に違和感があり、ついていけない』




≪国土強靭化≫
谷垣総裁時代。。
消費税増税法案可決成立
前後に飛び出してきた言葉

自然観とか人間観とかそんな難しいことではなく
違和感をもった(笑)

国土という言葉は知っていた

強靭という言葉は知っていた

強靭化でやや違和感

”国土強靭化”で、
  なんじゃこりゃぁぁ!(爆)


思い出したのは、
田中角栄の日本列島改造論
まだ、こっちの方が遥かにマシだ(笑)



何度も言っているが、たとえば昨年7月
まだ、民主党政権時代。。消費税法案可決成立の頃



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≪消費税増税≫【これ以上アイツらに騙されるな!】『財務省&民主&自民』の《大ウソ》


民主政権の大ウソ
「社会保障と税の一体改革」
は、
選挙向け

主権者国民騙し
の決まり文句なのは。。かなりの人々が想像している

かといって、我々一般国民が
国家の≪本当の財政状況≫を覗きみる事などは不可能
そこで
”周辺の状況証拠”から推測してみよう



小生も長らく、反対し続けている
消費税増税

そもそも、当初は
国の借金が900兆円になった
やがて1000兆円!財政の健全化が必要
 このままでは、日本が沈没してしまう

ということだったのではないか

いつの日か
将来増大する社会保障費の財源が必要 

ここで、既に。。
与党民主党が打ち出し。。野党自民党・公明党が乗った
「社会保障と税の一体改革
  に巨大なウソが出現している


本当に国の財政が、
 逼迫。。破綻に近づいているのか


そんなこともないのではないか

政府(財務省)と与党(民主党)
 そして野党(主に自民党・公明党)が

我々主権者国民を
 騙しているのではないのか





先日。。衆議院で法案可決された消費増税
ここに至る過程で。。今も続く
民主党と自民党の消費増税修正協議での
談合と駆け引き


《消費税法(等)改正案
    修正案 附則18条》


税制の抜本的な改革の実施等により、
財政による機動的対応が可能となる中で、
我が国経済の需要と供給の状況、
消費税率の引上げによる経済への影響等を踏まえ、
成長戦略並びに事前防災及び減災等に
資する分野に資金を重点的に配分
することなど、
我が国経済の成長等に向けた施策を検討する


自民党は、消費税の引上げに際して
経済状況を勘案することとし、その判断にあたってはわが党の主張によ
り、法案の景気条項に
「成長戦略や事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に
 配分するなど、わが国経済の成長に向けた施策を検討する」

ことを盛り込みました

といっている
つまり、自民党の要求に応えたものとみることが出来る



自民党。。そして、与党民主党も景気弾力条項
経済への影響。。景気状況を見極めながら
をひたすら強調するが。。
実は。。。自民党の本当の目的は

10年で200兆円の国土強靭化基本法案
超巨大公共工事
  =土木建設バラマキ作戦
なのだよ




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『だが、国土強靱化計画を含む公共事業は、金融緩和、成長戦略と並ぶア
 ベノミクス「3本の矢」のうちの1本だ。どう見るべきか。私の結論は
 こうだ。景気対策としてはまったく疑問だが、自民党の参院選対策とし
 ては効果テキメンであり、疑問の余地はまったくない──。』




そうそう、
参院選対策には効果有り

特に、日本では
 財界が万歳し。。

大マスコミが
 完全バックアップ報道





『霞が関のエリート官僚はどう見ているのか。国土行政に詳しい旧知の1
 人に尋ねると、新政権の看板政策を冷ややかに突き放した。
「防災・減災に関する事業は必要ですよ。だけど、防潮堤などのハードウ
 エアが中心ではない。どちらかと言えば、防災組織の整備、広域支援体
 制の強化などソフトウエア対策が大事です。ハード面は100年単位で
 安定的に取り組むべきで、短期間の集中投資によって安全性が向上する
 ことはありません」
「たとえば道路ですね。計画の主体は(既設路線に対する)並行路線の整
 備です。何もないところに新しい道路を造る場合と違い、経済波及効果
 が小さい。しかも、公共事業は着手したら途中でやめられない。公共事
 業を景気対策として位置づけること自体、間違っている」』





まぁ。。その国土行政が
 為されていないのは、昨年明らかになった

新政権・気分一新
 雰囲気が良くなるのは大変結構なこと

ただ。。
ガクン!と落ちた時に
 冷静に対処出来れば良いが


何しろ。。
通貨円安・株高。。
 ムードに同化して
  上げてみせるのは
   外資・政府系ファンド
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