サプリメントの問題点 ①
テーマ:食生活サプリメントの問題点
(タイトルには①と書きましたが、番号を打つわりに続きがないというずぼらな性格・・・)
昨夜のクローズアップ現代からメモ:
事例その1
50代か60代ぐらいの女性。
あるサプリメント一錠に「αリポ酸」が、ほうれんそう 600kg分はいっている。
2週間後 手がけいれん。 意識なくしたことも。
運転中だったら、と思うと怖くなり医師の診察を受ける。
血糖値が極端に低い。
インシュリンが通常の百倍も分泌されていた
すい臓にできものがあるのではと医師は疑った。
手術のために(?)大学病院に。そこで何を飲んでいたか申告。
そこで初めてそこの医師がサプリメントに注目。
αリポ酸ももインシュリンも血液内成分。
インシュリンに対する抗体ができてしまった
ある体質の人のみそうなる。
それでインシュリンが増え、血糖値低下がおきてしまった。
事例その2
パーキンソン患者 60代男。
薬で手がふるえるのおさえることができていた。
が、ある種のアミノ酸サプリメントを飲むようになってから手ふるえるようになってしまった。。
アミノ酸はタンパク質として体の各部の重要組織をつくるもの。
パーキンソンの薬とある種のサプリメント
この機能がはたかなくなってしまった。
薬だと”飲み合わせ”についてチェックがなされる。
愛媛大学 国元教授
16万5千人会員のいる医師会が事態を重く見始めた。
健康食品 やめさせたら 改善したという例。
毎月 新たな症例が出てくる。
因果関係 不明な場合もあるが
内田たけお kんこう 夫 ???
国立衛生?研究所
梅垣敬三さん
特定成分が濃縮されているので 医薬品と同様の つよい効果をもっていることがある。
形態が錠剤で、医薬品と同じ印象をもつ人が多い。
それを飲んで病気治癒するものだと勘違い。
サプリメントが飲み始められてからの期間はわずか。歴史上新しい。
何が起こるか不明。
ビタミンやミネラルの不足を補うのはいい。 が過剰摂取がいいかは不明。
食品だと例えばほうれんそうを630kgも食べるということはありえない。
容積、 かおり、 味の点で。好きでも毎日同じものとることない
これに対しサプリメントは知らず知らず過剰摂取してしまう。
製造販売会社はいい情報しか流さない。消費者は危険情報を流すと買わなくなる。
消費者もただしくとらえるべし。
いい情報のみ得ようとする
アナ
鉄 ビタミンE 等
1日の基準というものが示されている。
毎日それだけ 飲むべしとおもう人が多い。
が 通常の食事で、その基準を満たすだけ摂取するのは無理。
推奨分を食事だけで摂るのが無理なのでサプリメントを中学生の子に飲ませている母親もいる。
が、今日たりなくても何日かしたらという 一か月ぐらいのスパンで考えればよい。
摂取の上限
サプリの態様で考えられる
鰻はビタミンAを含んでいる。が、鰻だと、明日はさっぱりしたものにしようと思うだろう。毎日は食べない。それで摂取の上限 をこえるわけがない。
拡大サプリ 市場
求められる対策は
ただしい知識つたわっていない
リスク 感じてない人多い
対処方法
厚労省
2年前検討会を たちあげた
医師、業界団体も含めて。
洗い出し作業。
昨年報告書
メーカー0に目安・注意喚起表示徹底求める
今メーカー
大手健康食品会社だと100億円/年。
くすりとののみあわせにつき 個別に問い合わせに TELで対応している。
現在制度 情報提出 基準なし
企業にまかされている
全部情報 呈示できぬ 日々更新があることもあって。
消費者啓発を要する。
栄養情報担当者―薬剤師・管理栄養士による アドバイスが 病院でなされている?
なされるべきだ?
グルコサミン
いま宣伝野放し
アドバイザリースタッフの存在を伝える
消費者 は有害情報を 冷静にうけとめよ
メーカーも有害情報出せ
医薬品と似た形が食品として流通しているのは問題がある。 なんらかの対応要する
薬と並行
どこに行けば客観的情報聞ける?
商品名でなく原材料名についての情報が大事。
リスク 副作用
つきあいかた:
健康食品 サプリで健康が飛躍的改善するということはない
食と運動
うのみにしない
自己判断しない 治癒に利用しない
健康つくるのは食事 運動 休養。






