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山の助です。
今日は、モチベーションについて愚痴りたいと思います。
自分は仕事が大好きで、嫌なことがあっても常にモチベーションを立て直してきました。
新しい職場、部署になってもそれは変わらないと思っていました。
しかし、病院や部署が変わると、こんな私でさえモチベーションの維持が困難な時がありました。
楽しみを仕事に見出そうと頑張ればがんばるほど空回りや意味が分からなくなってしまって・・。
新人さんならなおさら大変だと思いました。学生から社会人へ。一つ一つのことに責任やルールがあり
、”適応”と”社会化”を業務を通して身につけているところだからです。
モチベーションについてほんの少しですが興味があってかじっていますが、
モチベーションがうまれるか、維持するかが問題だと思います。
モチベーションは意識して上がるものではないと思いました。
ではどうすれば・・・・と思いましたが、一言で言うとやはり”自己実現”のようにおもいます。
人がとか、期待がとかではなく、自分が何がしたいか、どうしたいか、どうなりたいかを考えることで私は復活しました。うまくは言えないのですがこれは、デマンド、動機だと思います。原点にかえり、自分を取り戻したところで、きっと私はつまづく過程も含めて、学習や達成感を感じて、なんらかの成長を遂げれることを願ってます。
看護師だけでなく仕事を楽しくできる人は、自己実現力とそれに関してモチベーションが自然とくっついてくる関係が成立しているように思いました。
今日もがんばります!
山の助です。
あっという間に日々が過ぎ去る今日この頃です。
業務の中で記録が最後になってしまい、記録も業務であり、時間管理の難しさと奮闘中です。
看護師さんの業務では、記録に一番時間が費やされるようです。
勤務施設は、電子カルテです。
先輩看護師を観察すると、患者とコミュニケーションをとりながらパソコン入力しているんですよね・・。
会話の中に患者と目を合わせて話すときと、パソコン画面をむいているのと使い分けているようです。
今の私には両立は少し無理なようです。電子カルテは記録の簡素化も利点のはずが・・・
効率的に仕事している先輩の技術はこっそり真似していきたい思います。
医療が電子化したことで、便利にもなりましたが、患者さんと目を合わさずにパソコン画面ばかり見ている医師の話を聞いたことがあります。とくに、最近の世代はゲーム世代、コミュニケーション不足など言われている分、今後はどのようになっていくのだろうかと思う今日この頃でもあります。医療行為は患者さんに行われるので、患者さんとの関係をどのようにきずくか、関係を築く場面はどんな時か考えさせられます。
入院患者さんもパソコンの持ち込みは当たり前になってきており、施設としてもパソコン環境の整備も必要になってきます。病室のテレビは施設で購入したカードを入れて見るようになっていますが、施設内に何百台とあるテレビも、地デジ対応やら、パソコンでテレビを見ることもできるので利用率を調査し検討したほうが、コストの面からもよいのかもしれないと感じました。
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