七十二候という季節

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6月22日 雨

昨日は夏至(十節気)

1年で最も昼が長く、夜が短い日。

正午の時間がほとんど、真上から

太陽に照らされるので、影が最も短くなります

梅雨の真っただ中、太陽の姿すら見えない

日が多く、今も雨がシトシト、、、時にザーザー、

そして むしむし、、、と。

暑さが日に日に増すのでしょうね。

日本には1年を24等分した24節気と72等分した

七十二候という季節があります。

6月21日~25日のころ


乃東枯 (なつかれくさかるる)

意味は夏枯草が枯れる

季節を逆らい夏に枯れる花


夏枯草とは「うつぼ草」のことです

冬至に芽を出し、夏至に枯れることから

季節を逆らう植物と言われています。

庭のあじさい、まん丸くサッカーボウルのような

大きい花が咲いています

花が垂れて少々みにくいですが

雨の中けなげに花びらを揺らしています。

静かな時が過ぎてゆきます。



100年の時

100年の時


アジサイ

アジサイ






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雨あがりの午後

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6月6日 曇りうす晴れ


5月の末のある日、屋島山上を散策。

6時すぎ遍路路から東に歩く

夕日はやがて夕焼けとなり屋島寺東門の濃い朱色は

漆をぬったように輝き、緑のもみじは柔らかく黄色になる

やがて少しずつ色をつけ茜色にそまる

その小半時は自然の営みの変化を楽しんで見入る

心地よい5月の風は頬を、、、肩を、、、撫で通りすぎる


展望台から見る瀬戸内の海はこの日も素晴らしい

眺めでした


瀬戸内国立公園屋島 日本で最初の国立公園

なるほど、ちょうと自慢したくなりました。







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東洋のマチュピチュ

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5月のある日


車窓から新緑を見ながら、、、時折潮風を受けながら、、、

別子銅山に行ってきました。

目的はそこ(別子銅山)から30分ほど車で走ると

「東洋のマチュピチュ」といわれている天空の住居跡

がある、その場所へ。

行ったことのない所に行くということは期待は大きくワクワク。

まだ余り多くの人に知られてないのがいい。


神秘的で深い山々で囲まれたその異空間はまさに

「東洋のマチュピチュ」


アップ、ダウンの階段が私にはこたえましたが、気持ちの

発見はありました。

高山植物を発見?

何だか得した気分でした。





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