三万円のおしっこ
テーマ:ペットレントゲン 二枚、尿検査、血液検査、超音波検査をしているので仕方ないが、その結果、病名は解らなかった。
そう、原因不明。
痛み止めと前立腺肥大の薬が処方されるが、直接的な原因でないことは、明白である。
去年の怪我の時も、なかなか原因が判らず、セカンドオピニオンも受診してみた。
結局最後に「打ち身」だと気付いたのは私だった。
動物病院の医師はよく「去勢」を勧める。
「前立腺肥大」の予防には、効果的だと言われている外科的処置なのだが、私はゴンには「去勢手術」をしなかった。
その結果、今回二度めの「前立腺肥大」になったが、高齢ながら普段はとても健康なわんこだと自負している。
今日もまた原因は判らなかった。
お腹がぱんぱんに膨れている。
呼吸が荒い。尿二回。大便無し。
さて、どうしよう?
次の医師を探すか?
痛み止めに頼って様子をみるか?
「お腹が痛い」と訴えてるゴンさんに更に「椎間板ヘルニア」を疑う医師を信用すべきか。
ステロイド剤の投与はまだ早い気がする私、一週間前立腺の薬で様子をみた後、ヘルニアを疑えと言う医師。
何もかもいっぺんに襲い掛かって来て、身動きがとれずにアップアップしている心。
冷静さを取り戻さなくちゃ、色んなこととは戦えない。
布団に潜って、泣きながらこれを書いた私。
負けず嫌いだもん。
負けないもん。
しかし、三万円の「おしっこ」って、どうよ?(苦笑)
まだまだこれからだね。








1 ■無題
がんばれ ゴン がんばれサンゴ
いろいろ考えなければならないね。。。つらいけど
サンちゃんが ゴンの家族なんだもの最善の方法がみつかるといいね
そして 私のこれは 一つの意見
去勢は いけないことじゃないとおもってる
人間も年老いてくると 生殖関係のことで ホルモンが崩れ 穏やかになれなくなってくるでしょ
動物の場合 子孫を残すという部分が終わった時点で その苦しみをとりのぞいてあげて 長生きができると 聞いたこともある
実家の ムクちゃんは 保護施設からきたので もうきた段階で去勢されていた でもね おだやかに そして その部分の病気に悩まされずに いるのも事実なの
これは 一意見だから 聞き流していいよ
あとは サンちゃんが 判断することだね
応援してる