2017.8.11 くもり

 

 

昨日は杉並レッドリボンプロジェクト啓発講座へ。

 

 

午前中は市のパパママ講座での講師を務め、ダッシュダッシュで杉並へランニング

 

 

保健所っていう、公的な場所で定期的に研修会を開催されている…ピルコンさんhttp://pilcon.org/スバラシイ!!

 

 

昨日参加したのは、埼玉医大の産婦人科医 高橋幸子先生のお話しを伺いたくてラブラブ

 

 

ここ2年ほど、ご縁があり何かとご一緒させて頂いているし、先生のご講演は、大人向け、中学生向け、高校生向けと、伺っている。

 

 

何度聞いても良いもんは、いいキラキラ

 

 

そして、何度か聞くとバージョンアップの様子もわかるし、自分の中に落ちてくるものも違う…と感じる。

 

 

大人でもそうだから、子どもたちはもっとそう感じるのだと思う。

 

 

さ~てルンルン 今回のお話は☞(サザエさん調で)

 

 

①小・中・高校・大学での性教育の目的

②彩の国思春期研究会・たんぽぽ

③外部講師は応援団❕

 

 

の3本グッチョキでしたルンルン

 

 

先生の地元、川越での取り組みや小中高校でのお話の要所要所。

 

 

私メモメモメモメモ

 

 

先生がお話されている「交際の12段階」への反応。

 

 

中学生は途中でざわつき喜びだす。最後らへんはシーンとなる…(笑)

 

 

高校生はあまり反応しない。

 

 

と…キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

 

以前に「12段階での反応でそれから先のノリ具合もつかめる」とおっしゃっていた。

 

 

ううう~チューチューチュー

 

 

面白そう音符 反応見てみたい音符

 

 

続いて…

 

 

避妊法は最終手段から話す。

 

 

緊急避妊ピルから話して行くのだそう。

 

 

先生のご経験からこの順番にされているそうだけれど、今回聞いてみて、インパクトが違うと感じた。

 

 

「最終手段…アセアセ」と緊張感持って聞いて☞「あ~…もっと救いがあるんだ…」と落ち着く感じ。

 

 

マネしよ~音符音符

 

 

それから☞性感染症のお話では…病気の説明や事例についての読み上げの後。

 

 

性感染症はなったらいけない病気じゃない。でも、なったら治さなくちゃいけない。病気の治療ができるってとても大切グー

 

 

とおっしゃっていた。

 

 

私も中学生に良く聞かれる「いつならHしていいの?」と。

 

 

私は「愛と勇気と経済力、自分名義の保険証」と答えているんだけれど「なった病気の治療ができる」もスマートだなって感じたキラキラお。語呂もいいじゃないかニヤリ

 

 

他にも

 

 

性教育を段階的に進めて行きたい先生の構想

 

 

最初は暖かいお話からラブラブ

 

 

「命は大切」「生まれて来てくれてありがとう」って話が入った後に「でもちょっと待って」って話しを伝えて行きたい。

 

 

学校によっては、最初で最後の性教育として呼ばれる事もあるけれど、初めて聞く性教育が「怖いよ~アセアセ」って話しでは、子どもたちがかわいそう…

 

 

だから、いろんな職種の人たちが連携して、子どもたちの将来の健康のために、それぞれができる事をやって行きたいとの思いから「彩の国思春期研究会」を引き継いで、西部支部、東部支部を立ち上げ、大学生さんたちとの活動にもご尽力されている。

 

 

「登山口が違っても、目指す頂上は一つ」

 

 

いやいや。すごい事だと思う。思っても、なかなかやれない。

 

 

いつか『春の園遊会』とかに呼ばれるに違いないラブラブラブラブキラキラ流れ星

 

 

帰りにスタッフの方に「埼玉って良いですね」と言われた。これ、他の会場でも言われる。「埼玉ってすごいですね」と。

 

 

埼玉が今「すごい」のは、もともとすごーーーーく頑張っていらっしゃった産婦人科の先生や泌尿器科の先生や養護の先生が基礎を頑丈に創り、そこに高橋先生がしゅわっと現れたからだと思う。

 

 

あ。大事な事忘れてた…助産師も頑張ってました。先輩たちが戦ってくれてました。ホントに。

 

 

さて、後半はピルコンさんたちの発表。模擬授業形式。

 

 

年齢の近い、お姉さんお兄さんたちが、あんな風に一生懸命話してくれたら、そりゃあ子どもたちは惹きこまれるに違いない。

 

 

子どもたちだけでなく、大人たちにも学ぶところが多いと思った。複数のスタッフで出向くから、実施後のフォローも充実しているらしい。

 

 

実際にピルコンさんが講座開催した学校の先生が、現場リポートをしてくれて、とても効果的だった事がわかった。

 

 

こんなに学べるこの研修が「無料」…お得ったらないっすよ。

 

 

 生ビール 生ビール 生ビール 生ビール 生ビール

 

 

研修終わりには、高橋先生と埼玉から一緒に行った私のお友達、まさこちゃんと3人で生ビールカクテル

 

 

現地のおいしい居酒屋さんで。

 

 

店員さんの一人が「イケメン」で、そこが3人ドンピシャで一致したのが面白かったルンルン

 

 

ここでのテーマの一つ。

 

 

私は「AVはファンタジー」って言葉を聞くとざわつく。

 

 

もやもやっとする。

 

 

ファンタジーを調べると…

ファンタジー: fantasy [ˈfæntəsi, ˈfæntəzi])とは、超自然的、幻想的、空想的な事象を、プロットの主要な要素、あるいは主題や設定に用いるフィクション作品のジャンルである。(Wikipedia)

 

 

確かに、意味は合っているかも知れないけれど、中学生高校生が「ファンタジー」と聞いてイメージするのは妖精が出てきそうなふわっとしたものでは?

 

 

AVはちょっと違うと思うから…

 

 

著名な先生方が「AVはファンタジー」と表現されるたび、ざわざわもやもや台風台風台風

 

 

それを生ビールカクテルの席で言ってみると、お二人も大共感してくれたラブラブラブ拍手拍手拍手

 

 

共感し合えるラブラブ 気持ちいいラブラブ

 

 

 キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ

 

 

私たちは荻窪の居酒屋で決めました。

 

 

「AVをファンタジーと呼ばない」と。

 

 

フェイク?偽物?ニセモノ?ツクリモノ?

 

 

共感して頂ける方、ご意見下さい(笑)

 

 

宛先はコチラ☟

 

 

koshihikari@kde.biglobe.ne.jp

ふふふニヤリニヤリニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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