wの悲喜劇

テーマ:

2017.4.21. くもり

 

先日、フェイズブック経由で「ネットテレビで大人の性教育がテーマの番組が放送される」と教えてもらった。

 

 

なかなか見方がわからなくて、もたもたすること1週間。放送日の翌週にようやく視聴できた。

 

 

テーマも内容も良かったし、出演者のみなさんの知識量と素晴らしいトーク力「すげーーーびっくり」「シェリーさんラブラブ美しいラブ」「なるほど。勉強になるわ~」とパソコン前で私ニコニコ

 

 

その番組が大反響だったらしく『早くも第二弾』で

 

 

 

昨日収録。

 

 

 

 

びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

 

 

 

 

え~~~~…「で、でたの!?!?!?!?!?

 

 

 

 

 

でしょ?そうでしょ?そうなるでしょ?

 

 

いやいや。一番驚いているのは私。

 

 

いきさつを説明しますどーもっ

 

 

ホントは出演予定だった、S医大のT先生が、大学の都合で出演できなくなり、代わりを探しているとメッセージが届いたのが、収録2日前の夜。

 

 

私は即座に「ムリです。ムリムリ。あんなにしゃべれないです」と返し、再度T先生ご自身が出演できるようかけあう方向で話はまとまり、この話しは私の中では終わった事になっていた。

 

 

気持ちの上では「対応済」ボックスに収納。

 

 

翌日は仲良し3人「南房総バスツアー」へ。今月ほんとに遊んでばっかり爆  笑

 

 

バスツアー中に再びT先生からのメッセージスマホ「明日お願いします」と…

 

 

ガーンガーンガーンガーンガーン

 

 

え…

 

 

この時の「さくらいゆうこ」の心境を下の余白に書いてみましょう音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、心拍数上がりっぱなしな数時間を過ごす事になったのだった。

 

 

服買ったり、美容院行ったりはムリだけど、せめて…と、いつもは買わないようなちょっとお高めなパック買ってみた(女捨ててないニヤリ

 

 

当日はスタジオ入った時から、喉元まで心臓がせりあがって来て、背中ぽんってされたら「吐く」ってくらい緊張していた。

 

 

スタッフのみなさんや、レギュラーのみなさんは「大丈夫、普段やっている事を話してください」と、優しく落ち着かせようとしてくださるのだが、そんな…ムリっす。

 

 

収録中は、数日前に視聴したばっかりだった、番組の様子そのまんまで、みなさんのトークがきれっきれで、テンポ良く、絶妙。話し振られても間が空いて「ぼそ」っとしゃべってる間にシャシャッと鋭く入って来られる。あ~こんな事言いたかったんじゃないのにな~なんて思って言い直したくても絶対ムリ。展開の速さが凄まじいのだった。

 

 

テレビの世界で生きている人は本当にすごい。本当にすごい。本当に…ショボーン

 

 

その場にいながら、心は新座市…って一般市民な私はひたすら頷いた。番組をご覧になる方は私の真剣な頷きっぷりをご覧ください。

 

 

今朝になってくよくよと「あー言えば良かった」「こー言えば良かった」と振り返ってしまう。絶対こうなるってわかっていたから、最初から逃げ腰だったのだが…

 

 

でも!!

 

 

そう!!

 

 

こんな経験めったにできないのだから、機会を与えてもらった事に感謝しなければ。と思う。

 

 

機会を与えて下さったT先生「ブログにupしてね。」と私の仕事の事までご心配頂いた。先生の代役(とても果たせてないけど)で転がり込んだ話しだったのに姑息な…とネタにするのをちょっとためらっていた私は、本物の大物は、そんな細かな事を気にしないんだと勉強し、さっそくupニヤリ 

 

 

 

 

 

帰り道プロデューサーさんにご挨拶していたらシェリーさんラブラブ ちょっと立ち話なんかしちゃって音譜音譜音譜 知的で気さくで素敵な方でしたチュー ※できる限り後ろに下がって撮ってもらった(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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