SANKOさんの就活お役立ち情報!

現役採用担当者がこっそり?教えます。
これから就活をする学生さんは、ちょっと読んでおいた方がいいだろうな~ぁという情報です。


テーマ:

少子高齢化が急速に進み、これからの日本は労働人口が減っていき、

多くの企業が人手不足に悩まされている……。

 

そんな話を聞いたことがある人も多いでしょう。

確かにこの数年、求人倍率は急上昇しています。

ただし、求人倍率というのは、全企業の求人数を、全就活生で割った率です。

なので、どんな会社でもどんな仕事でもいいと思えば、どこかに就職はできますよってことなのです。

 

昔から、景気がよくなると大企業志望の学生が増え、

景気が悪くなると中小企業志望の学生が増えると言われます。

 

厳しい言い方をすると、

景気が悪くて就活厳しいから、中小でもしょうがないかと思っていた学生が、

ちょっと景気が良くなって求人数増やせそうだから、大企業でも入れるかも……

と勘違いするのです。

しかし、そう簡単にはいきません。

企業には企業が求めている人材があります。

景気に関係なく、あなたがその企業に求められる人材なのかどうかが、合否を決めます。

 

確かに求人数が増えて必要な人数が集まらなければ、

今まで80点だった合格点を75点に下げることはあるかもしれません。

でも50点の人は入れません。

 

単純に、求人倍率が上がっている、人手不足で企業が大変。

だから、就活は楽勝!なんてことにはならないのです。

 

あなたを求めてくれる企業、そして、あなたが入りたい企業を探すのが就職活動です。

みんなが入りたい人気企業=あなたにとっても魅力のある会社ではありません。

 

景気だとか求人倍率に踊らされることなく、自分にあった企業を見つけてください。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

この質問が出ること自体、なんか時代遅れな気もするんですけどね。

これって、セクハラじゃないのかな?

 

ただ、ストッキングの製造をしている「福助」がアンケートを行い、

7割以上の採用担当者が「スカートが有利」と回答したとかで、

数年前に話題になったそうです。

ストッキングを売りたいのだから、そう宣伝するんですよね。

 

確かに就活を始めたばかりの学生さんに聞かれることもあります。

正直言って、どちらでもいいです。

どちらが有利も不利もありません。

 

ただ、イメージってありますよね。

就活スーツだけでなく、普段の服装でも、

パンツスタイルが多い人は活発に見えたり、

スカートスタイルが多い人はおしとやかに見えたり。

もし、自分が相手に対して見せたいイメージがあるのであれば、

そのスタイルを選べばいいと思います。

 

あとは着やすさとか動きやすさでしょうか。

たぶん、普段はきなれない人がタイトスカートをはくと、

とっても歩きにくいと思います。

いくつもの説明会を掛け持ちして、急いで移動しなければならない時は、

自分が動きやすいスタイルが一番です。

 

それと何より大切なのは、

きちんとお手入れされているかどうか、です。

スカートは何度もはいていると座り皺が出来てしまいますし、

パンツは雨の日には裾が汚れたり、折り目がなくなってしまったりします。

スカートの場合は、ストッキングが伝線していないかどうかも要注意です。

 

これは身だしなみと呼ばれる部分なので、注意しましょう。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

企業の採用試験を受験する際に、まず必要になるのがエントリーシートの記入。

大学指定の履歴書やリクナビのオープンESのように、

どこにでも提出できるものならいいけど、

会社ごとに書かなければならないエントリーシートは、

正直言って、めんどくさい!  ……そんな人も結構いるのでは?

 

でも、企業にも企業なりの意味があって提出してもらっているのです。

 

昔は履歴書なんて、住所・氏名・学歴など、個人情報があるだけでした。

でも、最近はリクナビやマイナビなどの大手ナビに掲載していれば、

学生さんの個人情報は、学生さんがエントリーすると同時に手に入ります。

 

でも、私たちはそれだけではわからない、その人の人となりが知りたいのです。

もちろん、面接でじっくりお話を聞きますが、

面接は限られた時間しかありません。

その限られた時間で、その人の長所も短所も、

なるべくたくさん知りたいと思います。

そのためには、面接をする方も事前準備が必要です。

 

みなさんに書いていただいたエントリーシートを見ながら、

「この人はきっとこんな人だから、このあたりの話をじっくり聞いていたい」

「この人はこの体験をアピールしたいみたいだけど、どういう意図なのかな」

などと、打合せをしてから面接に臨みます。

 

「エントリーシートにはどんなことを書けばいいですか?」

「エントリーシートに短所を書いたら落とされますか?」

他の会社はわかりませんが、

株式会社三恒では、エントリーシートを見ただけで不合格にすることはありません。

これは、受験してくださる皆さんのことを知るための手がかりなだけだからです。

だから、どんなことを書いていただいても構いません。

得意なことも苦手なことでもいいので、

自分を一番アピールできることを書いていただければいいと思います。

 

ただし、書いていただいた内容をもとに面接を行います。

「あれっ? そんなこと書いたっけ?」

ということがないように、提出する前にコピーなどで控えを残しておき、

事前に見直してから、面接に臨むようにしましょう。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

むかしむかし、「はたらくおじさん」という番組がありました。

NHK教育テレビでやっていて、小学校の社会科の時間に見せられました。

「おまわりさん」とか「パン屋さん」とか、

いろいろな職業を紹介する番組でした。

ただ、お店屋さんとか、特殊な資格を持つ仕事が多かったように思います。

世の中のお父さんの多くは「サラリーマン」なのになぁと思ったものです。


さて、それでは「サラリーマン」、正式には「会社員」と呼ばれる人たちが、

どんな仕事をしているか、皆さんはどのくらい知っていますか?


電機メーカーに勤めている

保険会社に勤めている

印刷会社に勤めている

……全部、会社員ですね。


印刷会社に勤めている人の中にも

印刷機を操作して印刷をしている

新規の仕事を獲得するためにいろんな会社をまわっている

実際の仕事の打合せをするために既存のお客様のところを訪問する

印刷する用紙やインクを発注する

仕上がった印刷物を運んで納品する

お客様から代金をいただくために請求書を発行する

自社で働く社員にお給料を支払うための事務処理をする

……などいろんな仕事をしている人がいます。


一口に、「営業」とか「経理」とか言っても、
その担う仕事の範囲は会社によっても違います。
「営業はお客様のところに行くのが仕事」と思って入社したら、
意外と事務処理が多いことに驚いたなんて話もよく聞きます。

リクナビやマイナビには、業種や職種は載っていますけど、

具体的な仕事内容を知るには限界があります。

実際に書ききれないんですよ、字数の制限もありますし。


じゃあ、どうすればいいのか。
そこで働く人に話を聞くのが一番です。
できれば、自分が行ってみたい業界、やってみたい職種だけでなく、
いろんな人の話を聞いてみた方がいいと思います。
なぜなら、皆さんが知っている仕事、聞いたことがある会社は、
今、日本にある会社の中でも一握りだからです。
まだまだ知らない会社、仕事はたくさんあるんですよ。

だから、就職活動が本格化する前に、いろんな「仕事」を知っておくことをおススメします。

株式会社三恒では、会社訪問を随時受け付けています。

三恒を志望する人もしない人も、単なる就職活動の相談も受け付けています。

ぜひ、気軽に参加してください。

http://san-kou.co.jp/recruit/index.html



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

もうすぐ社会に出て働かなきゃいけないし、何しようかな?何が向いているのかな?

大学3年生の皆さんは、いろいろ考えて始めている頃でしょうか?

 

 

 

どんな仕事をするか……もちろん考える必要はあります。

でも、仕事も生活の一部です。

自分がどんな生活をしたいか、どんな人生を送りたいか……

仕事もそのいろいろな要素の1つにすぎません。

といっても、話が壮大すぎて、イメージつかない人は、

まずは自分の今の生活を振り返ってみましょう。

 

 

 

大学生の皆さんにとっては、将来の仕事は今の授業に相当するとしましょう。

 

 

 

Q.学校の授業にはきちんと出ていますか?

1.授業には基本的にきちんと出ている

2.授業をさぼってサークルやバイトに明け暮れている

 

 

 

2番を選んだ人……勤め人には向きません。

と言い切ってしまうとちょっとかわいそうかもしれませんが、

会社で働くというのはそういうことです。

決められた時間、決められた場所に行って、決められたことをする。

それが出来ない人には難しいですね。

もちろん、今は学生だからという甘えはあるのかもしれません。

お給料もらうためなら頑張れる!という人もいるかもしれません。

本当にできるかどうか考えてみましょう。

できるなら、授業にもちゃんと出られると思いますよ。

 

 

 

Q.学校の授業が終わったあとも、勉強や研究のことを考えている

1.授業の時間は集中しているけど、それ以外の時間は考えたくない

2.授業の時間以外でも、課題などやらなきゃいけないことはやっている

3.授業の時間以外でも、自ら進んで課題やそれに関係することに取り組んでいる

 

 

 

1番を選んだ人……就業時間内できちんと終わる仕事が向いていますね。

ちょっと語弊があるかもしれませんが、創造性が求められるものというよりは、

与えられた仕事を与えられた時間できちんとこなす、定型的な業務が多いのではないでしょうか?

2番を選んだ人……少しの残業や宿題は仕方なくこなせるでしょう。

ただ、自分から考えるというよりは、人に指示されてその通りにやる、定型的な業務ですね。

3番を選んだ人……仕事の内容ややり方を自分で考えて進めていけますね。

少し創造性が求められる仕事や、やり方を工夫することを求められる仕事に向いているかもしれません。

 

 

 

何となく、3番を選んだ人が「仕事ができる人」っぽく見えるかもしれませんが、

決してそうではありません。

1番、2番、3番……どのタイプも仕事を進めていくには必要な人です。

でも、業種や職種、企業の考え方によって、そこの企業で求められるタイプが違うだけです。

自分がどんなタイプなのかをちゃんと見極めて、それを求めているところに行くことが一番幸せなことだと思います。

 

 

 

今回出したのは一つの例ですが、自分の「今」を振り返ることが、

これから働くイメージを掴むことにもつながって行くのではないかと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。