仕事の要求度と裁量度(コントロール度)

2009-05-07 22:15:28 テーマ:ブログ

ストレスモデルとして、仕事の要求度ーコントロール度モデルも、代表的なものです。


仕事の要求度が高く、裁量の範囲が小さくなると、ストレスは大きくなります。


逆に、仕事の要求度が低く、裁量の範囲が大きいと、リラックスしながら、仕事出来るようになります。(ただ、場合によっては、退屈に感じる人もいるかもしれません。)


仕事の要求度が低く、かつ、裁量の範囲が小さいと、パッシブに仕事する状況になります。(とはいえ、バリバリ仕事をしたい人には、向かないでしょう。)


仕事の要求度が高く、かつ、裁量の範囲が大きいと、アクティブに仕事に向き合う必要が出てきます。(ただ、人によっては、指示待ちが楽な人もいるかもしれません。バリバリ仕事をしたい人には良い仕事環境でしょう。)



上司や同僚からの、サポートも重要です。

詳細は、http://mental.m.u-tokyo.ac.jp/jstress/hanteizu/


努力・報酬不均衡モデル、仕事の要求度・コントロールモデルも、ストレス戦略を考える上で参考にはなるものの、それぞれが、生き甲斐や仕事の意味をどこに見出すかが最も重要な気がします。

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