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「うちの猫に出会うまで」

を始めから読む。

 

「うちの猫に出会うまで」は回想録です。

出来事・会話は出来るだけそのまま書きますが、施設・団体・個人についてはマイナス面も書くので特定できないようにフェイクを入れています。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

動物愛護センターで

猫を譲渡して頂くのに半年待ち

 誤解されて叱られ

里親の登録解除をしたわが家。

 

この半年間は何だったのか。

 

「もうペットショップへ行こう!」

という話も出ました。

 

でもこの半年の間に

猫のことを調べているうちに

沢山の事を知り

やはり保護猫を……

という結果になりました。

 

 

 

何度も言いますが

ペットショップで購入した方を

非難するつもりはありません。

 

何処で出会おうが

今いる子を大切にしてほしい。

 

でもこれから迎えるなら

保護猫のことも

選択肢に入れて欲しいと思い

記事を書いています。

 

こうして我々は

マイナスの情報の仕入れ過ぎで

敬遠していた

愛護センター以外での

里親の申し込みを決断しました。

 

愛護センターの件で何となく

「愛護」という言葉が付いた所が

怖くなり(誤解でした)

里親サイトで個人の譲渡主さんに

里親希望の申し込みをしました。

 

一生懸命メールの文章を考え

信用して頂けるように

猫部屋や猫用に購入した物の

画像も添付しました。

 

1件目は

サイトに掲載された1時間後に

申し込んだにも拘らず

「もう決まりました。」

 

2件目は

「1回お断りされた方が

事情が変わって

再度申し込んでくれたので

その方にお譲りします。」

 

この時点で

「もしかしたらうちは

譲渡主さんから見て

何か問題があるんじゃないか。」

と軽く落ち込みました。

 

3件目。

キジトラの猫に

里親の申し込みをしたのですが

画像と動画を見ただけで

他の猫とは違う

衝撃の様なものがあり

「絶対この子をお迎えしたい!」

という気持ちになりました。

 

 

しかし

何回かサイト上で連絡を取り

お互いのメルアドで

連絡を取ることになった

はじめてのメールで

「医療費1万5千円頂きます。」

と連絡が来ました。

 

個人的には

医療費を支払うことは

当然だと思うのですが

その当時利用していたサイトでは

医療費の請求はサイトに明記し

個人で連絡を取る様に

なってからの請求は規約違反でした。

 

今思えばここで

「規約違反ですから。」

とお断りするべきでした。

 

でも

どうしてもあの子に来てほしい。

 

そんな気持ちから

話を進めてしまいました。

 

 

猫の譲渡について調べているうちに

譲渡主さんのご苦労も

少しは分かったのですが

不安は解消した方が良いと思い

「個人情報はどの程度の事を

聞かれるのでしょうか?

初めてなので少し不安です。」

と聞いてみました。

 

すると

「別の人に譲渡するので

この話は無かった事に!」

と返信が来ました。

 

呆然として

あの子との御縁が

繋がらなかったことが悲しくて

涙が出ました。

 

しかし数分後

「うちで聞くのはこれ位ですけどね!」

と譲渡申し込み書の画像と

「お宅が一番条件が良いんだけど!」

という内容のメールが送られて来て

訳が分からなくなりました。

 

家族で相談して

「そんな人から譲渡してもらっても

譲渡後に

トラブルが起こるんじゃないか。」

という結論になり

泣く泣くその子を諦めました。

 

とても悲しくて

つい

同じ里親サイトの日記で

その事を書いてしまいました。

 

初めてで

よく分かっていなかったのですが

そのサイトでは

他の方がどの猫に

里親の申し込みしたかが

見られる様になっていました。

 

そして

初めて連絡頂く方から

「その譲渡主さんと

話を付けてあげましょうか?

医療費の1万5千円は

払ってもらいますけど。」

とメッセージが来ました。

 

丁寧にお断りすると

そっけない返信があって

益々悲しくなりました。

 

その事があって

暫くうちの子探しは

中断する事にしました。

 

 

この件から学んだ事は

少しでも引っかかる点があったら

その時点でお断りする事だと

思いました。


 

それからしばらくして

ある愛護団体の

ミルクボランティア勉強会

参加者募集のお知らせを

目にしました。

 

「勉強会位なら構える事も無い。」

と思い参加して

ボランティアになりました。

 

愛護団体も色々だと知りました。

 

その後の勉強会で愛護センターの

「あの職員さん」

と再会したのですが

あの方は獣医さんで

猫を思い過ぎるが故の

発言だったのだと分かりました。

(私の事は

覚えてみえないようでした)

 

こうしてボランティアになった私は

ルカと出会う事が出来たのです。

 

ルカとの出会い

「猫のミルクボランティア」

 

今では全てが

ルカに会うための

出来事だったと思えます。

 

 

お断りされていた時は

「この子じゃなきゃダメなのに。」

と思ったり

「うちは里親の資格がないんだ。」

と落ち込みましたが

そうでは無く

御縁が無かったのです。

 

もしなかなか

里親になれない方がみえたら

本当に御縁のある子と出会うために

今お断りされているんだと思って

諦めないで頂けたら幸いです。

 

「里親になるための条件が厳しく

全部クリアできない。」

という方は

譲渡会に行かれる事を

お勧めします。

 

譲渡主さんたちはみんな

猫の幸せを考えるからこそ

厳しくなります。

 

個人でやられているボラさんと

実際に会って

猫に対する思いを話せば

融通を効かせて下さる場合も

あるかもしれません。

(常識の範囲であれば)

 

自分が譲渡する側になった場合を

想像して

相手に安心して頂くため

猫をお迎えする部屋の画像や

猫を飼った経験があれば

愛猫の画像を持っていくのも

良いかもしれません。

 

もちろん譲渡主さんも

色々な方がみえます。

 

その辺は相性だと思います。

 

逆にNPO等の団体は

規則は曲げない所が多いけれど

条件さえ合えば

ドライに判断してくれる点が

合う人には合うと思います。

 

ネットであまり悪評が出ていない所を

探されると良いかもしれません。

(嘘の情報もあるので

鵜呑みにされず

ご自身で確かめてみて下さい)

 

そして

合わなければ次を探す。

 

それで良いと思います。

 

猫を探す苦労と

猫の命が助かる事。

 

測らなくても

その重さの違いは

歴然だと思います。

 

これからの季節

かなり多くの子猫が

飼い主を

見付けられないそうです。

 

どうか1匹でも

暖かい飼い主さんを

見付けられますように。

 

(画像はイメージ

(テンちゃん)です。)

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

今日は「世界猫の日」。

 

 

本日ペコねこ部様に

画像を選んで頂きました。

 

ありがとうございます。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

読んで頂きありがとうございます。

 

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