画像が……

テーマ:

昨日から

画像のアップが出来ません。

 

いつもの様に

「開く」

ボタンを押すと

選択画面が

何個も連続して

出るんです(´□`。)

 

もう一つのブログでは

そんなこと無いので

パソコンのせいでは

ないと思うのですが……。

 

こんなこと初めてです。

 

ちょっと怖いので

暫くあちらのブログで

新記事を上げます。

 

お手数をおかけしますが

よろしくお願いいたします。

 

 

 

猫盗撮に余念のない私。

 

「朝のキッス」を盗撮。

 

そして珊瑚さんに

睨まれるまでがセット。

 

 

 

ちなみに今日は

アメブロの過去記事「猫のヒヤリハット」

 

Sのたわごとは

「小学生の私が教師にブスと言われた話」

を更新しました。

 

どうしても

「あれから」

新しいマンガが書けないのですが

よろしかったら遊びに来て下さい。

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

猫に限らずこれから動物を飼う方

既に共に生活している方に

読んで頂きたい記事です。

 

「猫からの10のお願い」

 

「抜爪手術(ディクロー)を受けた猫の悲しみ」

 

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私の撮る写真からは

分からないと思うのですが……。

 

うちの猫たち

(たぶん)本当は

可愛い顔をしてるんですよ。

 

 客観的に見たら

うちの子よりカワイ猫ちゃんは

いくらでもいるし

飼い主補正もかかっていますが

おそらく写真の28倍可愛いんです。

(大切な事なので2回言いました)

 

何が悪いって

私のカメラの腕と

ルカ珊瑚のカメラ嫌いのせいですね。

 

 カメラ好きなくららの写真は

どうなんだって?

f:id:sangoruka:20170508081657p:plain

 (何事も無かったように)

 

コンタクトレンズ型で

瞬きすると

シャッターが切れるような

カメラがあったらなぁ…

と思う今日この頃。

 

 ルカの豊かな表情

(写真ではいつも同じ顔

しかも半目)

 

 珊瑚のお目目パッチリ写真

(カメラを向けると目を細めるので

目の幅が半分になる。)

 

 そんな写真を撮りたいよ~

どら○も~ん。

 

そんなわけで

本日のダメダメ写真。

 

 

 

 

 

 

 

ルカ坊…

この顔よくするんだけど

絶対わざとでしょ。

(安定のくらら)

 

ほらこれ絶対わざとだわ

 

(珊瑚も)ショックなうさぎ

 

 

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いつでも里親募集中

 

ペットのおうち

 

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オッドアイ猫ご訪問ありがとうございますオッドアイ猫

暫く非公開にした記事に

新しい記事を加えたものを

アップさせて頂きます。

ご迷惑おかけしますが

宜しくお願い致します。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

今日は

まだ5月だというのに

暑かったですね。

 

 

暑くても

まだまだくっついていたい

猫たちです。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

(ここから過去記事の修正版です)

 

財布の紐が

「知恵の輪」レベルで硬い私。

 

しかし

猫のこととなると輪が外れて…。

 

 

猫の爪切り。

 

参考価格3,996円。

 

 

 

人の爪切り。

税込108円。

 

ケース付きがいいなと思い購入。

 

しかし

どうやってもケースが開かず

割って出すという事態に。

 

バリン!

 

ケースの存在意義が迷子。

(*´Д`)

 

 

猫のブラシ。

参考価格2,592円。

 

 

 

 

人のブラシ。

税込108円。

 

だけど、椿油配合だよ!

 

(*´Д`)

 

猫の食器。

参考価格1,992円。

 

 

こちら購入早々くららが破損。

 

丈夫な食器だと思うのですが

何といっても彼女

破壊神なので…。

 

(*´Д`)

(しつこい)

 

 

 

人の食器。

 

プライスレス

(そういう意味じゃない)

 

ネスカフェのおまけ。

 

これと「山崎パン祭り」の食器が

大好きです。

 

そういえば

最近めっきりパンを食べることが減って

お皿を頂いてないです。

 

今回もこんな感じで

祭り終了。

 

どうでもいい情報。

 

(*´Д`)

 

(いいかげんにしなさい)

 

スイマセン。

 

 

自分の事だと500円でも迷うのに

猫の事だと惜しくないという不思議。

 

これも猫飼いあるあるですよね。

 

でも、固い財布の紐が

緩む相手がいるって

幸せな事だと思います。

 

(参考価格は2017・05.20

Amazon調べです)

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

ちなみに記事内の

「ピローコーム」

 

軽く湿らせた手で

毛の流れに逆らって撫でてから

ブラッシングするといいです。

 

毛が飛び散らず

艶も出て

満足しています。

 

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

愛護団体が決めた

里親候補宅に

トライアルに行ったルカ。

 

「他の子と交換」と言われ

我が家に戻ってきてくれました。

 

しかし

ルカには辛い事実が起きていたのです。

訂正・カシリウィルス=×・カリシウィルス=○

 

申し訳ございません。

 

自分から書き始めた事なのに

辛くて唐突にまとめてしまいました。

 

また書ける時が来たら

もっと細かく書きたいと思います。

 

 ルカの便からは

先生も大きな声を上げるくらい

たくさんの菌と虫が検出されました。

 

 この時

ルカが嘔吐するのを初めて見ました。

 

 身体から出る音といい動きといい異常で

 骨が壊れてしまうのではないかと

不安になりました。

 

 あの家に置いてきたことを

泣いて謝りました。

 

そんな時でもルカは

心配そうに私を見て

手を舐めてくれました。

 

そんな優しく強いルカですが

家に戻ってからしばらくは

突然何かに怯えたように

ビクッ!として走り出したり

理由もなく暴れる事がありました。

 

その心を想うと胸が痛みました。

(今はもうそんな事は無いです)

 

 ルカが元々持っていた

健康を返して欲しい。

 

 よくある病気で

重い病ではないかもしれません。

 

 だけど今でも私は

自分の事も含めて許せないのです。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

家にいる時は抵抗力の低い子猫の時期なので、菌とウィルスとカビの温床である玄関には近付かせませんでした。

 

 猫のハウスダストアレルギーが増えていると聞いて、毎日の床の水拭きを欠かしませんでした。

 

その努力を踏みにじられ、ルカ自身も傷付けられました。

 

今でもルカには、その時の病気の名残りがあります。

 

 先生によるとカンピロバクターは人間の食中毒の原因にもなる菌で、猫の場合は人が菌の付いた生肉等に触れた手を良く洗わない事が原因である場合が多いそうです。

 

 また玄関で菌の付いた靴を舐めても感染するとお聞きしました。

 

コクシジウムは経口感染する寄生虫です。

 様々な消化器症状をもたらし、駆除に時間が掛かる事もあります。

 

カリシウィルスは「猫風邪」とも言われ、一度感染するとヘルペスのようにウィルスが一生残ります。

 

 感染力が強く完全に退治する事は難しいと言われます。

 

 ウィルスに感染した猫と接触、または人が感染した猫を触った手で

他の猫を触る事でも感染します。

 

獣医さんによって説明の仕方は色々だと思いますが、ルカの先生はこんな感じで説明して下さいました。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

あと一つ、今でも考えると胸が痛むのは、ルカが行ったお宅の先住猫の事です。

 詳しくは書けませんが、猫にとって辛い環境だと思います。

 そしておそらく完全に健康ではないと思います。

 できることならあの子も引き取りたかったです。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 今回でミルクボラ編は終了です。

 

当初はミルク猫の育て方もルカの事も、もっと細かく書くつもりでしたが、色々な感情から急ぎ足になり何が言いたいのか分からない記事になり申し訳ございませんでした。

 

たぶん関わった方の事を何も気にせず書きたいように書いたら100話くらいになっていたと思います。

 

起きた事・交わした言葉は事実ですが、沢山の命を救ってきた愛護団体なので、特定を避けるためフェイクを入れると細かい事が書けなくなってしまいました。

(現時点でも関係者が読んだら私が誰か分かってしまうと思いますが……)

 

そんな記事ですが、読んで頂きありがとうございました。

 

書きながら、昔の写真を見ながら、涙が出る事もありましたが、いつもルカが近くにいてくれました。

 

ルカ。ごめんなさい。

そして、いつもありがとう。

 

 

 

 

ルカと珊瑚とくららを

いつまでも大切に守るからね。

 

テンちゃん、今何してるんだろう。

幸せでありますように。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

今回の事で私が反省すべき点は

  • ルカテンをお預かりした愛護団体の活動について華やか(または派手)=しっかりしている、と勘違いしてしまった。
  • お世話するのは子猫なのだから、愛護団体の方の人柄には目を瞑ろうと思ってしまった。
  • ボランティアの登録の時、審査が無い事に疑問を持たなかった。(後に「里親探しもそういうやり方だったのかも。」と思った)
  • 常識の無い人、ルールの守れない人と思われたくなくて、「兄弟で引き取りたい。」と言えず、ルカを意に沿わない家に置いて来てしまった。

だと思います。

 

子猫のお世話をした経験自体は大変な面もありましたが、とても素晴らしいものでした。

 

もしミルクボランティアに興味がおありでしたら是非ともご一考頂ければと思います。

 

一口に愛護団体と言ってもシステムや雰囲気が違うので、ご自分に合う団体を探されると私のようにはならないと思います。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

過去記事を再掲するのはご迷惑だと思いつつ、これから子猫の季節なので修正してアップさせて頂きました。

1匹でも多くの小さな命が救われますように。

 

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ルカもテンちゃんも

いなくなった我が家。

 

 

里親希望の方たちからは

良い報告ばかりあり

ルカの事が心配でしたが

どうしようもない状態でした。

 

ボランティアを続ける気持ちも無くなり

「二匹とも正式譲渡になったら

りんご猫の里親になろう。

仲の良い兄弟がいれば

一緒に引き取ろう。」

と話していた頃のお話です。

 

りんご猫とは猫エイズウィルス陽性の猫のこと。

猫エイズは人には感染せず、ストレスの無い環境で他に持病が無く、健康管理をしっかりすれば15~20年生きられる猫もいるそうです。

最近ではりんご猫だけを集めた譲渡可の猫カフェもあります。

 

 

 

他の子と交換?

理解不能。

 

一度トライアルに出したのだから

義理は通した!

 

規則がどうであれ

何を言われても

ルカを引き取る!

 

そう意気込んで代表に連絡し

譲渡費用と去勢預り金をお渡しして

その日のうちに

ルカを正式譲渡して頂きました。

 

ルカが帰ってきた直後は夢のようでした。

 

帰ってきた直後は……。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ルカが返された理由は

結局よくわかりませんでしたが

その時の私たちは

理由なんかどうでもいいから

早くルカを助けたい

という気持ちでいっぱいでした。

 

トライアル中に送られてきた

画像と文章から

ルカは先住猫と仲良く過ごし

家族とも上手くいっているように

見えました。

 

ルカは不思議な子で

授乳期の子猫の頃から

空気を読んで

行動するところがあったので

その姿が

無理をしている様で不憫でした。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

その後、他の愛護団体の方にお聞きしたのですがとんでもない理由で猫を返す人がいるそうです。

  • 鳴く。
  • 毛が抜ける。
  • 排泄物が臭い。
  • 旅行に行けない。

など、猫にとっては気の毒な話です。

悲しいことに子猫は幼ない方が里親が見付かりやすいです。

もちろん子猫はトライアル期間にも成長します。

 先住猫との相性やどうしようもない事情があれば別ですが、子猫をトライアルすること、返すこと、品物感覚でして欲しくないと思います。

 

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