ヒッピーブームが

ピークを迎えた

1967年の夏

 

10万人以上の若者が

(花を頭につけて)

サンフランシスコに

集います

 

 

 

 

 

自由

平和

 

武器を捨て

花を持ち

 

 

 

 

ロックンロールに酔いしれる

 

ビルの壁一面に描かれた

ジェリーガルシア氏

(グレートフルデッド)

 

 

スケボーの裏にプリントされた

サマー・オブ・ラブ コンサート

 

 

そのひと夏の社会現象が

Summer of Love

 

 

 

その波紋は

アメリカ主要都市

カナダ

ヨーロッパへと

広がります

 

 

あれから

50年

 

 

ヒッピー文化の発祥地

サンフランシスコ

ヘイト・アシュベリー地区

 

Summer of Loveを

知らない世代にも

ヒッピー精神

(伝統・制度など規制の価値観に

縛られず

自然への回帰を提唱)

継承されています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車監視員の利用する車も

サイケデリック!

 

 

 

 

 

 

<おまけ>

 

この地区の一角にある本屋さん

Booksmith

 

 

ごく普通の

どこにでもありそうな本屋なのですが

月に一度

こんなイベントが

行われています

 

 

有名作家小説の

登場人物の

キャラクターを変えて

エロ小説に!

 

 

6人の参加者(ライター)が

そのエロさを競います

 

イベント名

Shipwreck

(難破船)

 

(入場料 10ドル)

 

一番奥の女性3名(プラス写真に写っていない3名)

計6名が

今回参加のエロ小説ライターさんたち

 

司会者が作品を朗読し

(1作品10分くらい)

聴衆が投票します

 

 

司会者

朗読というよりはキャラクターを

演じる役者さん 

 

 

 

優勝者は

自動的に次回コンテストの

参加権獲得です

 

ちなみに次回いじられる作品は

スティーブン・キング氏の

ホラー小説

IT-イットです

 

どんなエロ展開になるのでしょう 笑

 

サンフランシスコらしい

イベントです

てへぺろ

 

 

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