目からウロコの ”給油口”

テーマ:

 

レンタカーする度(旅)笑

悩まされておりました

 

♪ 目からウロコです ♪


 

 

自分のボロ車

確認しました

 

◀️FUEL DOOR(給油口)

(写真右下)

 

記号表示ではなく

直球ですね

アメリカ的 笑

(トヨタです)

 

 

 

友人の新車

確認しました

 

(ベンツです)

 

 

 

さてさて

ではでは

一体全体

給油口の位置はどうやって決められる?

 

 

給油口とマフラーの距離は

法規で定められており

給油口(位置)は

エンジンやマフラーなど排気系の設計に

左右されるそうです

 

 

 

トヨタ自動車さんの場合:

 

給油口は熱を持つマフラーから

遠い方が良い

給油口とマフラーは

反対側に配置

 

 

 

マフラーは歩行者から遠い右側が

望ましい

(日本・左側通行の場合)

給油口は左側

 

ガッテンです

 

 

 

アメリカ(右側通行)では

左側(運転手側)給油口が

好まれるそうです

 

理由は車を給油機に近づけ易いから

 

確かに

運転席の反対に給油機があると

距離感がつかめない

(僕の運転技術がないだけ??? 汗)

 

これもガッテンです

 

 

ただ左側給油口(マフラー右)だと

右側通行のアメリカでは

歩行者に迷惑かかりそうですが

そんなのカンケーネーって

ことでしょうか? 笑

(車道・歩道ともに広いから大丈夫⇦アメリカ側の影の声)ニヤリ

 

 

こんな記事見つけました

(出典:エキサイトニュース)

 

 

日本国内販売の乗用車(現行車種)の給油口位置

 

◆トヨタ・レクサス:ほとんど左(ランドクルーザー、ラッシュなどは右)

◆日産:ほとんど右(ティアナ・ムラーノと、軽の4/6が左)

◆ホンダ:ほとんど左(アクティ、バモス・バモスホビオは右)

◆マツダ:左が多数派(アクセラ、プレマシー、ビアンテなどは右)

◆スバル(富士重工):ほとんど右(デックス、サンバーは左)

◆三菱:左と右の割合は約55対45

◆スズキ:ほとんど左(5車種だけ右)

◆ダイハツ:ほとんど左(3車種だけ右)

 

◆フォルクスワーゲン(独):すべて右

◆メルセデス・ベンツ(独):ほぼ右(Vクラスは左)

◆BMW(独):すべて右

◆アウディ(独):すべて右

◆ミニ(BMW)(独):右(日本在住のブロガーさんよりご指摘いただきました)

◆ポルシェ(独):すべて右

◆ボルボ(スウェーデン):すべて右

◆プジョー(仏):207は左、308と407は右

◆フィアット(伊):すべて右

◆アルファ ロメオ(伊):すべて右

 

 

別の記事ですが

ヨーロッパでは右側給油口が好まれると

書かれていましたが

なるほど・・・ですね。

(単に業者の設計上都合であって

それに慣らされているだけ!?)笑

 

 

 

アメリカで自分で車を運転するようになってから

日本の天吊り式の給油ホースを見た時

逆カルチャーショックでした

 

車種、サイズ、給油口位置

全てに対応できる

万能型

 

 

さ・す・が・!

ニ・ッ・ポ・ン

 

 

ところが天吊りタイプは

セルフ式では禁止されてるそうで

アメリカと同じように 

固定タイプの給油機が

主流になりつつあるようです

 

 

そういえば

(フルサービスの頃)

おしぼりとかも

出してくれていたなぁ照れ

 

日本ならではの

お・も・て・な・し

 

外国人にウケること

ま・ち・が・い・な・し

口笛

 

 

<おまけ>

 

いろいろ調べていくうちに

なんと

給油セルフサービスの無い州が

存在することを

知りました

 

ニュージャージー州

オレゴン州

です

 

身の安全

雇用確保が

理由だそうです

 

 

なぜニュージャージ州なのか、に

関しては

スタンダード・オイル(石油会社)の歴史と

関係がありそうな気がします

(裏付けは取れておりません

どなたかご存知の方ご教示ください)

 

 

 

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