旅に出ると

1日

2〜3万歩

歩きます

 

 

信号機・横断歩道のない交差点や

道路を歩いて渡るとき

街や国によって

勝手が違うので

地元の人たちの

習慣を観察しながら

それに従います

 

郷に入りては郷に従え!

ですね

 

 

 

あなたの

住む街は

 

歩行者優先!?

車優先!?

 

 

僕が体験した

世界の交通事情

 

主観的に

見たまま

感じたままを

記してみます

(あくまで個人的感想です)

 

 

 

 

サンフランシスコ

ベイエリア

 

歩行者が

道路を渡る意思表示をすれば

大方

車は

停まってくれます

 

車が停まってくれると信じて

確認もせず

横断する歩行者も

見かけます

(単なるアホです)

 

ただ

旅行先で

同じ行動に出ると

事故のもと!

ガーン

 

 

 

 

イギリス

 

右側通行の国からの

旅行者にとって

第一関門は

車が右から来ること!滝汗

 

路上の

LOOK ➡️

サインのおかげで

命拾いした人も多いはず

 

バースでは

田舎道でも

車優先でした

 

 

 

 

ヘルシンキ

 

金曜日の夕方6時頃

繁華街の交通量の少なさに

驚きました

車も人も数えられる〜 笑

 

日本とほぼ同じ国土面積に

人口は約550万人

(日本の23分の1)

 

納得です

 

横断する前に

一応左右確認しましたが

難なく渡れます

 

 

 

 

ポーランド

 

ワルシャワ

クラクフ

歩行者優先に

感じました

(これはちょっと意外でしたが

大抵の車は停まってくれました)

 

 

 

 

パリ

 

運転の荒いこと!ポーン

 

エトワール凱旋門の周りを

運転できる人は

絶対カーレーサーになれると

思います 笑

 

歩行者???

 

いるの???

 

 

エクサンプロバンス

レンタカーした時のことです

 

車を借りたは良いものの

ラッシュアワーで

恐ろしくて

運転できず!えーん

 

レンタカー屋さんの

近くまで戻り

車をおいて

夜取りに行きました

ショボーン

 

皆さんロードレース中なのか(笑)

この街でも歩行者の存在は

無視されている感じです

 

 

 

 

ナポリ

 

上には上が!!ゲロー

 

超がつくほど荒い運転です

 

一方通行でも車が来ていなければ

普通に逆行運転していたり

3車線/3車線の大通りが

対向車次第で

2車線/4車線になったり

臨機応変

自由自在

ゲロー

 

青信号なのに

歩行者が

渡りにくい交差点が

ありました

 

数回

青信号を見送りました

 

結局

買い物カゴ持った

地元のおばちゃんらしき人に

ぴったりくっついて

1車線ごと

綱渡り!

 

 

ナポリを見てから死ね

 

と言われますが

あのカオスな

道路交通状況を見た今

その名言の

僕の解釈は

違いますね 笑

(敢えて解釈を書きませんが・・・笑)

 

 

 

日本

 

5歩くらいで渡れる

狭い道でも

青信号になるまで待つ

歩行者さん

 

ルールを守る国だな、と

感心します

 

ただ個人的には

車優先に

感じます

 

 

信号機も横断歩道もない道路を

横断するために

立ち止まっている歩行者を

無視して車で通過しても

交通違反にはならないかと

思われます

 

それだけにその土地、国の

習慣・国民性が

出るような気がします

 

 

皆様の街、お国の

歩行者・車事情も

お聞かせくだされば

嬉しいです

 

 

貴重な

海外の交通情報

たくさん

いただきました

 

まとめてみますと・・・

 

車優先

 

マレーシア

(ペナン)

香港

バリ島

ベトナム

イタリア南部

日本

 

歩行者優先

 

オーストリア

(ウィーン)

スイス

韓国

シンガポール

イタリア北部

 

 

ありがとうございました!

🙇

 

 

<追記>

 

グーグル

テスラー

ウーバーなどが

Self driving car

(自動運転車)

開発中で

実現化するのは

時間の問題でしょう

 

その際

その土地・国に適合した

歩行者優先・車優先の

プログラムがなされるのでしょうか?

 

 

カリフォルニア州

(歩行者優先対応)で

テストドライブし

認可された車を

車優先の地に持っていくと

(またはその逆)

事故発生は必至では

ないかと・・

 

ここでも

ローカライゼーション

(現地環境適合)の

必要性

感じます

 

 

 

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