Sat, August 27, 2011
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FT live in Korea
このブログを更新するのも、ものすごく久しぶり。
先週、初めて韓国ライブに行って来たので
そのことについてちょっと書いておこうかなと思って。
日本のライブは何度も行ったことあるけれど
韓国のライブは、いろんな面で、また違ったものだった。
まず、コンサートの運営について。
韓国ではグッズの販売から入場、アナウンスまですべて韓プリちゃんが行っていた。
いくつかの公式カフェが共同でやっているみたいで
日本人が多い中で、なんとか言葉やジェスチャーで意思疎通を図って
根気強くコミュニケーションを取って説明してくれてる姿を何度も目にした。
日本では、コンサートスタッフに対して、手際の悪さやファン目線での不満を感じて
いろいろプリ同士で話したりすることもあるけど
同じプリとして、コンサートが上手くいくようにと
利害関係なくFTのために暑い中走り回っている韓プリちゃんたちを見ていると
ただただ感謝の気持ちを感じた。
では、ライブの様子について
入場して場所探し。
1日目はAブロックのまあまあの番号だったので
Zeppの時と同じ作戦で、なんとか前をゲット。
一緒に入ったプリ友と一息ついていたら
隣に滑り込む人がいて、振り向いたら別のプリ友ちゃんが^^
何回かスタンディング行ってると、考えることは同じだね、って笑っちゃった。
今までDVDで見てた韓国ライブでは、たいてい始まる前にステージの前に幕が下りていて
イントロ弾きながらそれがバッと下りてライブが始まる印象だったけど
今回は、始まる前にスクリーンに映像が映った。
"楽しく遊ぶ"と"演奏する"という「Play」という言葉の持つ二つの意味を
視覚的に見せるメッセージ性のある映像。
そして、メンバーが舞台の右そでから歩いて登場。
セトリは以下のとおり
1.Hello Hello
2.널 갖겠다
3.나쁜 여자야
4.너 올 때까지
5.빙빙빙
6.멋쟁이 Vs 예쁜이
7.돈키호테의 노래
8.Revolution
9.I want
10.Flower Rock
11.Let it go!
12.ハルカ
13.Sunshine Girl
14. 첫키스
15.고백합니다
16.신사동 그사람
17.하지말래요
18.결혼해줘
19.FTIsland
20.Trouble Maker
21.Primadonna
【Encore】
22.사랑사랑사랑
23.사랑앓이
24.바래
特に1日目のホンギの声がすごく良く出ていたのを覚えてる。
その他、細かいところはあまり覚えてなくて
とにかくプリ友ちゃんと一緒に、狂ったように跳んで叫んで
メンバーの仕草や言葉や表情にどきどきしながら反応して
ヒョニやホンギが何度か目の前に来てくれたけど
それがどの曲だったのかも思いだせない始末。
でも、心から楽しかった。
全体的な印象としては、韓国語曲、それもちょっと懐かしい曲が多かったこと。
今まで、一度でもいいから生で聴きたいと思っていた曲が思ってたよりも多く聴けて
前奏だけでもテンション上がってばかり!
終わって思いだせたことだけ少し上げてみよう。
널 갖겠다は、何度聞いてもライブ映えするかっこいい曲で、ホンギの入魂で迫力がすごい!
1日目のこの曲で、いつも通りメンバーたちに絡んでいくホンギが
ヒョニのところに行った時、いつもだいたいポーカフェイスで演奏を続けてるんだけど
この日は笑いをこらえられなかったのか、笑顔ギター弾いていたのがかわいかった~。
나쁜 여자야と너 올 때까지は、聞けたことが嬉しくて
だいたい動いたり跳んだりしていたんだけど
この2曲が続いた時は、ホンギを見つめてあの声にうっとり…。
日本の曲も好きなんだけど、ホンギのボーカルが引き立つしっとりバラードは
韓国曲の方が豊富だなあと思いながら。
빙빙빙からの、怒涛の盛り上げはすごかった。
まだ続く?まだ続く?
と思いながら、テンションは上がる一方で
振ってる手や跳んでる脚が疲れてくるんだけど
舞台上で5人が汗だくでガンガン行くので、ついて行くしかないでしょう。
楽しかったなあ。この時は文字通り、ライブのことしか頭になくて
感じるよりただひたすら音楽にのってる感じ。
ハルカの後にしばらくインターバルがあって
その間、メンバー一人ひとりのショートムービーのような映像が流されてた。
今ハマってることというか、頑張ってることというか
とにかく一人ずつのこだわりを見せるムービー
ふにさんは写真を撮ること(たしか自分が一番かっこいい被写体的なオチ)
ジェジンはかっこいい男のスタイル?だった気が。
スマートなスーツ姿で颯爽と?歩いて、誘惑の表情?笑 を見せるかわいい彼^^
ミナリの筋トレ映像には悲鳴が上がってたなあ。というか私も上げたけど。。。
しかもタンクトップで汗流して、マシーンに腕立てに!
これ、DVDに入れてくれるよね?絶対永久保存版に(><)
それで筋トレして身体づくりのために食事もひかえてるミナリの横で
ばくばく食べてる兄達の映像に会場も爆笑ww
ヒョニは語学だったなあ。日本語とか英語とか、得意げに勉強姿を見せておきながら
最後に事務所?にかかってきた英語の電話を受けるんだけど
相手が何を言ってるか全く分からず切っちゃうっていうオチ^_^
ホンギくんはソーシャルネットワーク
ファンたちを始めとして、いろんな人の声を聞けるから、って普通のネタだったけど
最後の笑顔がやばかった。
このホンギの映像の途中から"Baby Love"がかかって、映像とともに終わっちゃうんだけど
会場は途中から合唱になって、映像が消えてもFTくんたちが出てくるまでずっと大合唱だった。
歌いながらこの曲、本当にかわいくて今の気持ちを代弁してくれるなあと思って
みんなで歌えるのがすごく楽しかったな。
FTくんたちもお~ありがとう!!って言ってたし。
始まって3曲のアコースティック演奏は、日本の時もよかったけど
韓国のもすごくよかったなあ。
とにかく、みんな合唱だから^^
でも演奏を邪魔するような嫌な感じではなくて
歌詞に共感して、心から一緒に歌う気持ちで。
고백합니다に関しては歌詞を画面に出してくれてたし
FTとPriがお互いに想いを込めて歌っていたね。
Sunshine Girlは明るく、楽しかったし
韓国語で全部聞くのが初めてだった첫키스はかわいくて印象に残ってる。
この曲が出たころのライブで歌っていた雰囲気とはまた違う感じなんだよね。
あの頃はホンギたちも10代で、末っ子みなりをからかいながらも
まだ自分たちもはしゃいで楽しそうに歌っていたけど
今は、ちょっと距離を置いて少し余裕を持って語りかける感じ。
等身大から、懐かしむ感じになったのかな。
ただ、キスのフレーズのところは逆に恥ずかしそうで
「ここは歌ってよ!」
ってマイクを客席に向けちゃったりしてた☆
あと、この曲のホンギとヒョニのハモりが本当に綺麗で感動した。
全編を通してそうだけど、アコースティックコーナーは特に
イスに座ってゆっくり演奏していたから
Hello Helloのカムバの時の고백합니다みたいに
客席をずーっと見回して、メンバーが優しい目で嬉しそうに笑っていたのを見て
見ている方も嬉しくて、きっと満面の笑みだったと思う。
今回のコンサートで一番印象的だったのはこの曲かも。
次の曲、신사동 그사람!!
まさか生で聞けるとは思わなくて、ホンギが
「次の曲は僕たちのアルバムには入っていません。
でも僕が1位になった曲だから、みんな知ってるでしょ?」
と言って前奏が始まった瞬間、涙出た。感激しちゃって。
テレビで見た時も感動したんだけど
生だからというのもあるし、あの後もメンバーが練習を重ねたこともあって
演奏もホンギのボーカルの熱も、あの時以上だったと思う。
最後の、ホンギが身体を揺さぶりながら熱唱するサビ部分
鳥肌ものでした。
きっと、プリが聞きたいだろうというのもあっただろうけど
5人で1位を取ったあの曲、本当に嬉しかったんだな。聞かせたかったんだろうなと思った。
それぐらい、自分たちの曲に負けないぐらい魂が込められていたから。
하지말래요が聴けたのも嬉しかった。
この曲は意外だったかも。
결혼해줘以下4曲はかなりの盛り上がり!
1日目、選曲聞きながら、このままだとアンコール何歌うんだ??
って思っちゃった。
それぐらい、アンコールの定番を、ライブ最後に固めてきてたから^^
でもアンコールにはちゃんといい曲取ってあったもんね。
ライブを通してMCは少なめだった気がするけど、
ホンギが代表して主に喋っていた。
一つの揺らがないメッセージとして覚えているのは
とにかく、사랑사랑사랑を応援して愛してもらったことへの感謝
そして具体的な内容は言っていなかったと思うけれど、Hello Helloのカムバをして
とてもありがたい、感謝の気持ちを伝えたいことがあったということ。(たぶんプリちゃんへ)
また、ずっとこうやって応援してくれて、その日もコンサートが無事に終わるように
影で動いてくれているプリちゃんたちへの思い。
そして、今あらためて初心に戻って、その心をこれからも決して忘れずに
努力しつづけるFTでいるという決意。
だからきっとアンコールはこの3曲なんだね。
久しぶりに音楽番組でプリちゃんたちと1位を取った사랑사랑사랑
初心に戻ると言う決意、デビュー曲の사랑앓이
最後はこれからへの希望、바래
今回のライブ、日本人が多かったんだけど
ライブ自体は韓国プリちゃんへの感謝と愛でいっぱいだった。
DVDで前のライブとかを見ると、日本語であいさつしてくれてたりしたんだけど
今回は一言も日本語を喋っていなかったと思う。
それが妙に潔くて、気持良かった。私は。
もちろんライブ会場にいるみんなのためのライブだし
韓国プリちゃんだけに宛てたものではないけれど
やっぱりこっちでのライブは、これでいいんじゃないかなと思った。
日本のライブでもそうだけど、もう途中からどこでやってるかとか
何語でやってるかとか、本当に分からなくなるぐらい楽しくて
果たして今自分が、どっちの言葉で歌ってるのかも分からないぐらい
ただただFTの音楽を力いっぱい楽しめた2日間だった。
あの、会場が一つになるような大合唱、日本では体験したことのない
なんともいえない興奮。
舞台上と客席が、両方ともお互いの想いを伝えようと一生懸命な
熱い時間だった。
そして、思った。
この韓国プリちゃんたちが、こうやって待ち続けて
出来る限りの精一杯のサポートをしてくれるからこそ
日本の活動があるんだなあ。FTくんたちの背中を押してるんだなあと。
だって、どんなストイックな人でも音楽への思いだけでは進めないでしょう。
同じようで違うこっちのライブを体感出来て
心から、来てよかったと思えた今回の韓国でした。
先週、初めて韓国ライブに行って来たので
そのことについてちょっと書いておこうかなと思って。
日本のライブは何度も行ったことあるけれど
韓国のライブは、いろんな面で、また違ったものだった。
まず、コンサートの運営について。
韓国ではグッズの販売から入場、アナウンスまですべて韓プリちゃんが行っていた。
いくつかの公式カフェが共同でやっているみたいで
日本人が多い中で、なんとか言葉やジェスチャーで意思疎通を図って
根気強くコミュニケーションを取って説明してくれてる姿を何度も目にした。
日本では、コンサートスタッフに対して、手際の悪さやファン目線での不満を感じて
いろいろプリ同士で話したりすることもあるけど
同じプリとして、コンサートが上手くいくようにと
利害関係なくFTのために暑い中走り回っている韓プリちゃんたちを見ていると
ただただ感謝の気持ちを感じた。
では、ライブの様子について
入場して場所探し。
1日目はAブロックのまあまあの番号だったので
Zeppの時と同じ作戦で、なんとか前をゲット。
一緒に入ったプリ友と一息ついていたら
隣に滑り込む人がいて、振り向いたら別のプリ友ちゃんが^^
何回かスタンディング行ってると、考えることは同じだね、って笑っちゃった。
今までDVDで見てた韓国ライブでは、たいてい始まる前にステージの前に幕が下りていて
イントロ弾きながらそれがバッと下りてライブが始まる印象だったけど
今回は、始まる前にスクリーンに映像が映った。
"楽しく遊ぶ"と"演奏する"という「Play」という言葉の持つ二つの意味を
視覚的に見せるメッセージ性のある映像。
そして、メンバーが舞台の右そでから歩いて登場。
セトリは以下のとおり
1.Hello Hello
2.널 갖겠다
3.나쁜 여자야
4.너 올 때까지
5.빙빙빙
6.멋쟁이 Vs 예쁜이
7.돈키호테의 노래
8.Revolution
9.I want
10.Flower Rock
11.Let it go!
12.ハルカ
13.Sunshine Girl
14. 첫키스
15.고백합니다
16.신사동 그사람
17.하지말래요
18.결혼해줘
19.FTIsland
20.Trouble Maker
21.Primadonna
【Encore】
22.사랑사랑사랑
23.사랑앓이
24.바래
特に1日目のホンギの声がすごく良く出ていたのを覚えてる。
その他、細かいところはあまり覚えてなくて
とにかくプリ友ちゃんと一緒に、狂ったように跳んで叫んで
メンバーの仕草や言葉や表情にどきどきしながら反応して
ヒョニやホンギが何度か目の前に来てくれたけど
それがどの曲だったのかも思いだせない始末。
でも、心から楽しかった。
全体的な印象としては、韓国語曲、それもちょっと懐かしい曲が多かったこと。
今まで、一度でもいいから生で聴きたいと思っていた曲が思ってたよりも多く聴けて
前奏だけでもテンション上がってばかり!
終わって思いだせたことだけ少し上げてみよう。
널 갖겠다は、何度聞いてもライブ映えするかっこいい曲で、ホンギの入魂で迫力がすごい!
1日目のこの曲で、いつも通りメンバーたちに絡んでいくホンギが
ヒョニのところに行った時、いつもだいたいポーカフェイスで演奏を続けてるんだけど
この日は笑いをこらえられなかったのか、笑顔ギター弾いていたのがかわいかった~。
나쁜 여자야と너 올 때까지は、聞けたことが嬉しくて
だいたい動いたり跳んだりしていたんだけど
この2曲が続いた時は、ホンギを見つめてあの声にうっとり…。
日本の曲も好きなんだけど、ホンギのボーカルが引き立つしっとりバラードは
韓国曲の方が豊富だなあと思いながら。
빙빙빙からの、怒涛の盛り上げはすごかった。
まだ続く?まだ続く?
と思いながら、テンションは上がる一方で
振ってる手や跳んでる脚が疲れてくるんだけど
舞台上で5人が汗だくでガンガン行くので、ついて行くしかないでしょう。
楽しかったなあ。この時は文字通り、ライブのことしか頭になくて
感じるよりただひたすら音楽にのってる感じ。
ハルカの後にしばらくインターバルがあって
その間、メンバー一人ひとりのショートムービーのような映像が流されてた。
今ハマってることというか、頑張ってることというか
とにかく一人ずつのこだわりを見せるムービー
ふにさんは写真を撮ること(たしか自分が一番かっこいい被写体的なオチ)
ジェジンはかっこいい男のスタイル?だった気が。
スマートなスーツ姿で颯爽と?歩いて、誘惑の表情?笑 を見せるかわいい彼^^
ミナリの筋トレ映像には悲鳴が上がってたなあ。というか私も上げたけど。。。
しかもタンクトップで汗流して、マシーンに腕立てに!
これ、DVDに入れてくれるよね?絶対永久保存版に(><)
それで筋トレして身体づくりのために食事もひかえてるミナリの横で
ばくばく食べてる兄達の映像に会場も爆笑ww
ヒョニは語学だったなあ。日本語とか英語とか、得意げに勉強姿を見せておきながら
最後に事務所?にかかってきた英語の電話を受けるんだけど
相手が何を言ってるか全く分からず切っちゃうっていうオチ^_^
ホンギくんはソーシャルネットワーク
ファンたちを始めとして、いろんな人の声を聞けるから、って普通のネタだったけど
最後の笑顔がやばかった。
このホンギの映像の途中から"Baby Love"がかかって、映像とともに終わっちゃうんだけど
会場は途中から合唱になって、映像が消えてもFTくんたちが出てくるまでずっと大合唱だった。
歌いながらこの曲、本当にかわいくて今の気持ちを代弁してくれるなあと思って
みんなで歌えるのがすごく楽しかったな。
FTくんたちもお~ありがとう!!って言ってたし。
始まって3曲のアコースティック演奏は、日本の時もよかったけど
韓国のもすごくよかったなあ。
とにかく、みんな合唱だから^^
でも演奏を邪魔するような嫌な感じではなくて
歌詞に共感して、心から一緒に歌う気持ちで。
고백합니다に関しては歌詞を画面に出してくれてたし
FTとPriがお互いに想いを込めて歌っていたね。
Sunshine Girlは明るく、楽しかったし
韓国語で全部聞くのが初めてだった첫키스はかわいくて印象に残ってる。
この曲が出たころのライブで歌っていた雰囲気とはまた違う感じなんだよね。
あの頃はホンギたちも10代で、末っ子みなりをからかいながらも
まだ自分たちもはしゃいで楽しそうに歌っていたけど
今は、ちょっと距離を置いて少し余裕を持って語りかける感じ。
等身大から、懐かしむ感じになったのかな。
ただ、キスのフレーズのところは逆に恥ずかしそうで
「ここは歌ってよ!」
ってマイクを客席に向けちゃったりしてた☆
あと、この曲のホンギとヒョニのハモりが本当に綺麗で感動した。
全編を通してそうだけど、アコースティックコーナーは特に
イスに座ってゆっくり演奏していたから
Hello Helloのカムバの時の고백합니다みたいに
客席をずーっと見回して、メンバーが優しい目で嬉しそうに笑っていたのを見て
見ている方も嬉しくて、きっと満面の笑みだったと思う。
今回のコンサートで一番印象的だったのはこの曲かも。
次の曲、신사동 그사람!!
まさか生で聞けるとは思わなくて、ホンギが
「次の曲は僕たちのアルバムには入っていません。
でも僕が1位になった曲だから、みんな知ってるでしょ?」
と言って前奏が始まった瞬間、涙出た。感激しちゃって。
テレビで見た時も感動したんだけど
生だからというのもあるし、あの後もメンバーが練習を重ねたこともあって
演奏もホンギのボーカルの熱も、あの時以上だったと思う。
最後の、ホンギが身体を揺さぶりながら熱唱するサビ部分
鳥肌ものでした。
きっと、プリが聞きたいだろうというのもあっただろうけど
5人で1位を取ったあの曲、本当に嬉しかったんだな。聞かせたかったんだろうなと思った。
それぐらい、自分たちの曲に負けないぐらい魂が込められていたから。
하지말래요が聴けたのも嬉しかった。
この曲は意外だったかも。
결혼해줘以下4曲はかなりの盛り上がり!
1日目、選曲聞きながら、このままだとアンコール何歌うんだ??
って思っちゃった。
それぐらい、アンコールの定番を、ライブ最後に固めてきてたから^^
でもアンコールにはちゃんといい曲取ってあったもんね。
ライブを通してMCは少なめだった気がするけど、
ホンギが代表して主に喋っていた。
一つの揺らがないメッセージとして覚えているのは
とにかく、사랑사랑사랑を応援して愛してもらったことへの感謝
そして具体的な内容は言っていなかったと思うけれど、Hello Helloのカムバをして
とてもありがたい、感謝の気持ちを伝えたいことがあったということ。(たぶんプリちゃんへ)
また、ずっとこうやって応援してくれて、その日もコンサートが無事に終わるように
影で動いてくれているプリちゃんたちへの思い。
そして、今あらためて初心に戻って、その心をこれからも決して忘れずに
努力しつづけるFTでいるという決意。
だからきっとアンコールはこの3曲なんだね。
久しぶりに音楽番組でプリちゃんたちと1位を取った사랑사랑사랑
初心に戻ると言う決意、デビュー曲の사랑앓이
最後はこれからへの希望、바래
今回のライブ、日本人が多かったんだけど
ライブ自体は韓国プリちゃんへの感謝と愛でいっぱいだった。
DVDで前のライブとかを見ると、日本語であいさつしてくれてたりしたんだけど
今回は一言も日本語を喋っていなかったと思う。
それが妙に潔くて、気持良かった。私は。
もちろんライブ会場にいるみんなのためのライブだし
韓国プリちゃんだけに宛てたものではないけれど
やっぱりこっちでのライブは、これでいいんじゃないかなと思った。
日本のライブでもそうだけど、もう途中からどこでやってるかとか
何語でやってるかとか、本当に分からなくなるぐらい楽しくて
果たして今自分が、どっちの言葉で歌ってるのかも分からないぐらい
ただただFTの音楽を力いっぱい楽しめた2日間だった。
あの、会場が一つになるような大合唱、日本では体験したことのない
なんともいえない興奮。
舞台上と客席が、両方ともお互いの想いを伝えようと一生懸命な
熱い時間だった。
そして、思った。
この韓国プリちゃんたちが、こうやって待ち続けて
出来る限りの精一杯のサポートをしてくれるからこそ
日本の活動があるんだなあ。FTくんたちの背中を押してるんだなあと。
だって、どんなストイックな人でも音楽への思いだけでは進めないでしょう。
同じようで違うこっちのライブを体感出来て
心から、来てよかったと思えた今回の韓国でした。








