おひさまぐるぐる ~時々育児絵日記~ 

専業主婦時代を経て35歳にして初めて教壇に立ったわたし。育児ブログじゃなくなってきている今日この頃・・・。


テーマ:
善悪の判断は、大人が教えないと分かるようにはならない。

「人が嫌がることはしない」というのが基本なんだけど、
それは相手の気持ちが分からないと、いくら
「それはいじめだ」と話しても子供には伝わらない。

発達障害の子供たちの中には、自分の気持ちには敏感でも
他者の気持ちを知ることが難しいこともある。

それを教える方法は
・具体的に
・自分の経験と置き換えて
考えられるように話したり、ロールプレイングしたり
あとは、出来るだけ問題が起きてすぐ対応したほうがいい。


特別支援学級は複数の学年が同じクラスにいるので、
一つの学年の行事に対応するときは、担任不在で
他の教員が対応することになるんだけど、
そういう時に「問題」は起こりやすい。

先日も私がいない間にそれは起こった。
他の子のプリントに落書きしてしまったのだ。
対応した教員は「ふざけてやっていた」と言っていた。

・・・・で?
その場で指導はしなかったの?
「これは指導しなくてはいけない」と
まずは教員に話をして、次の時間は指導から。

落書きされた子は、不登校気味で、
毎日朝は学校に来るのが辛い子。
で、書いた子は不登校が改善した子ともう一人。

いじめっていうのは「いじめてやろう」と思って
やるのではなく、軽い気持ちでやっているけど、
やられたほうは傷つくんだよ、と。
気持ちわかるはずだよね。

涙を流して、2人で消しゴムで消した。

これからも、「やってはいけないこと」を
やってしまうかもしれない。
放置するのは大人の責任放棄。
分かるまで繰り返し教えてあげればいい。
だって、子どもは誰でも支援が必要で、
それが多く必要な子には多く手をかければいい。
本人や周りの子が安心して生きていけるように。
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