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5月病ーでもあきらめない

テーマ:ブログ
2017-05-09 22:12:17

連休中体調が悪かったのもあって、絶賛5月病中。

表情が消えているのが自分でわかるほど・・・

 

・・・学校に行きたくなーい!

 

一か月たちますが、うちのクラス、

私が思うほど甘くない状況だったのです。

周りの大人が養育(教育)できてないか、過干渉で

二次障害を起こしている(?)・・・。

 

私一人の力ではどうにもできない。

けど、あきらめたくない。

私の心のために今日は語ります!

 

 

「あきらめ」られたり、「あきらめ」たりしている子供がいる。

視点を変えて、うまく受容したり受け流したりしながら

関わっていかないと悪循環に陥りやすい。

 

でも今日は、「積極的無視」。

好ましくない行動をしているときに意図的に。

日頃、一生懸命に関わってきたから、

私にかまってもらえないことは不安に(不満に?)なったみたい。

今日は少しだけ素直でした。いつもそうだといいんだけど(笑)

 

自立に向けて大切な事の一つに社会性もある。

親子の関係が基礎になるけど、それが難しいこともある。

次に身近な大人の一人としての責任が教師にはある。

 

特別支援教育はすべてを認めることから始まるプラス思考の教育。

スモールステップで、でも確実に力をつけてあげたい。

子供はいつまでも子供じゃないから。

本当にすぐに大きくなってしまうから。

 

あとは、保護者とも関係づくりをもっとしないとなー。

実はこれが一番難しいんだけど。

難しい親は先生を敵にすることで子供を味方にするの。

せっかく築いた信頼関係を自分で壊すんだよね。

親って本当に大事。

自戒を含めて・・・。

 

私は子どもの隣にいるのにふさわしい大人でいられるかな。

昨日悩んだことが今日は少し改善、それを地道に繰り返そう。

 

 

 

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異動です

テーマ:ブログ
2017-03-30 21:33:06

2年間お世話になった学校、

可愛い子供たちとお別れです。

 

特別支援学級低学年の子供たち。

入学時はおむつだった子も

一人でトイレに行けるようになったね。

情緒が安定せずにパニック起こしていた子も

安心して楽しく学習できるようになったね。

他の学校から転入して初めは泣いていた子も

学校大好きになったね。

給食が苦手で食べられないものばかりだった子も

なんでも食べられるようになったね。

 

みんな、成長したね!

 

修了式の日、一人ひとりと握手して、

ほっぺ触って「げんきでね。」というと、

みんな、うれしそうににっこり笑ってました。

 

きっと、春休み終わったらいつものように

また会えると思ってるんだろうなー。

涙が出ちゃう。

 

今日は、職員の皆さんとお別れの会。

花束貰って、あったかい言葉貰って・・・。

いい学校だったなー。

 

皆様、ありがとうございました。

 

 

 

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音楽のちから

テーマ:ブログ
2017-03-20 23:33:26

忙しすぎて、泣ける。

キャパオーバー。

この時期はしょうがないけど。

予想外の色々も追い打ち。

 

心がすり減って、やる気が起きないときは音楽。

今のお気に入りは、ちょっと前にやっていたポカリスエットのCM。

 

 

 

ああ~、恥ずかしいほど青春!

限界なんてぶち壊そうぜ。

 

我が子はまさにこの時期。

私がへこんでいる場合じゃない。

 

君の夢は僕の夢。

かあちゃんがんばる。

 

 

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今年もよろしくお願いいたします。

テーマ:ブログ
2015-01-05 00:52:56
昨年は仕事は忙しいながらも落ち着いていましたが、
大好きな夫の母との別れもあり
心身ともに大変な1年でした。

私がへこんでいる場合じゃないと夫を支えるべく
いつになく頭も働かせてきたつもりですが、
慣れないことするとガタッときちゃいますね。
いろんなところで歳を感じる今日この頃です。

そんなわけで、家族やブログに癒され励まされ、
なんとかやってきました。
本当に感謝しています。

今年も私の日常をつづっていけたらと思います。
たぶん、また愚痴ります(笑)

今年もよろしくお願いいたします。


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1年

テーマ:ブログ
2012-03-11 19:14:46
ただ、なす術もなくテレビの映像を見て
悲しみにくれたあの日から1年がたった。

あの日、私は子どもたちを下校させてから
中学校に送る6年生の資料を職員室で作っていた。

PCを見ながら揺れを感じ、すぐに机の下へ。
ガタガタと音を立てて揺れは増し、
引き出しは開き、コーヒーメーカーから
コーヒーがあふれ、こぼれ・・・。
恐怖の中だったが、冷静な教頭の校内放送で、
どうにか取り乱さずにすんでいた。
本当に、教頭の声にどんなに救われたか。

校庭に避難を開始するも、繰り返し来る余震に
泣き叫んだり、悲鳴を上げたりする子どもたち。
保護者たちは東京にお勤めの人もいる。
迎えが来ない子どもたちは理科室へ集合し、
深夜まで待った。

私はというと、何回かけてもつながらない電話に
もどかしさを感じながら、学童にいる特別支援学級の
子どもたちに寄り添っていた。
がたがたと震える肩をさすってあげるしかできない。
わが子は、無事かどうかわからなかった。
勤務時間を過ぎても先生方は校内を見て回り、
子どもたちに寄り添っていた。

幸い、校内の被害は資料室の棚が壊れただけで、
特別支援学級の子どもたちもお迎えの目処がついたので
私も自宅へ戻ることにした。
夕食を買おうとスーパーに寄るも閉まっていた。

子どもたちは友人の家の玄関先にいた。
友人宅は家の中の食器が落ちて
とても入れる状態じゃなかった。
でも、子どもたちはこの非常事態でも
一緒にいてくれる人がいたから
本当に良かった。友人に感謝。

何も買えなかったので、家にあるもので
簡単な食事を作り、その日の話をしながら
みんなで食べた。
夫は3日帰れないままだった。

土日はガソリンを入れに行った記憶しかない。
月曜日、出勤しようにも電車は止まり車は渋滞。
そのうち計画停電も始まり、蝋燭と懐中電灯の中
町の明かりを探した。
月明かりを感じたのは久しぶりのことだった。



今日、私たち家族はテレビの放送とともに黙とう。
被災した方々に思いをはせ、今を生きる。
みんなが早く、日常を取り戻せるように
出来ることをしていきたい。



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