姑とバトル勃発!?

テーマ:帝王切開
2004-12-14 16:16:46
術後部屋に来てくれたのは姑だった。
うちの母は父の言いなりなので、私が困っているのを解っていても
自分の意思では来れない人なのだ。


術後はすごーく痛い(>_<)

麻酔から目がさめるとき、悪寒で震えが止まらず、
電気毛布に包まれた(包まれてばっか)。

姑は足をさすってくれて、私の気がまぎれる様にか
いろいろな話をして聞かせてくれた。
ここまでは本当に良かった。

傷の痛み?子宮の痛み?

どこが痛いか解らないくらい痛い。
乳は張らず、初乳を上げる時間になって赤ちゃんが来ても

でない

そこで、姑はいきなり私の乳首を思いっきりつまみ

「なにそれ・・・」

と吐き捨て部屋を出て行った・・。「またくる」と言って・・・。
何が起こったか解らない私は、痛みとショックで涙が出て、
一人で泣いた。

3日間、おっぱいは出なかったけど、3日目

いきなりボインに(笑)

そして、地獄の母乳マッサージが始まる・・・(爆

とにかく、痛い!
泣くほど痛い。ていうか、泣いてた。
後で知ることになるのだが、桶谷式のマッサージは痛くなくてすばらしい。
でも、ここは「母乳育児に熱心な」病院。
とにかく、おっぱいジムなのだ。
授乳室は2列に並び、みんながおっぱいを出している(*^_^*)キャ
私も手を洗うとその列に参戦!

オルゴール調の音楽も私にはロッキーのテーマに聞こえる。

その奥の台ではみんながオムツを一列になって替えている。
布オムツを使った、これまたオムツジムなのだ。

鍛え抜かれた私は見事、ミルクタンクになることが出来、
オムツ替えも完璧にマスターし、退院の日を迎えることになる。

姑は退院後に家に来てくれたが、2日いて次の日には何も言わずに出て行った・・・。そんな去り方って・・・。
「布団はまだ暖かい・・・・」って感じだった。ヒュ~////
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

ついに帝王切開

テーマ:帝王切開
2004-12-14 14:52:05
帝王切開こわーい(゚Д゚)

逆子で予定帝王切開になった私は、予定日より2週間も早く入院。
術前検査って何があったっけ???

肺活量を測る
心電図
蓄尿
血がどれくらいで止まるか耳を切る検査
レントゲン

ってところかな。
7年前だから記憶があいまい(゜o゜)スミマセン

冒頭にはあのように書いた私だが、全然実感がわかない。
実感がわいた瞬間・・・それは・・・

導尿

お分かりだろうか・・・。
おしっこが出るところに管を入れ、おしっこ袋をぶら下げた状態になる。

タラタラ~

おしっこはもちろん、私は手の先から滴り落ちるほど
冷や汗が出てきたのだ。
こ、こわい!!(;O;)

手術室で汗だくの私はブルブルと震えていた。

先生「暑いの?」
私「寒いんです!!」

すると、銀色のビニールシートで私を包んでくれて、まるで

ホイル焼き状態

まさしく

まな板の上の・・・

背中を丸め、背中に麻酔をされる。
仰向けになった状態で腹部や胸部に冷たい脱脂綿を当てられる。(多分)

「感じますか?」

「冷たいです」

「触っているのは解るだろうけど、今、冷たいですか?」

「・・・感じません・・・」

私は切っている感触はわからなかったけど、いきなり先生が胃の辺りを
押し始めたからパニック!!


ドシッドシッ!ドシッドシッ!

え?え?うえ~~~???涙\(◎o◎)/!

「今から赤ちゃん出てきますからねー」

(先に言ってくれ~)
       ・
       ・
       ・


オゲ~オゲ~!

う、うまれた・・・

私は赤ちゃんの手をとり「頑張ったね。」と言って泣いた。

その後は、点滴に「眠る薬」を入れられ、意識朦朧。
先生の会話が聞こえてくる。

「ああ~卵巣腫れちゃってるねー。とろうかー」

「ええ~???取っちゃうんで・・す・・・か・・・ぁ」

「大丈夫だよー取っても妊娠できるからねー」

私はその言葉を聞くと眠りに入ってしまい、
次に目が覚めたのは部屋に運ばれているときだった。

つづく・・・
AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

逆子

テーマ:妊娠
2004-12-14 13:00:20
日赤でも待ち時間が長いが、てきぱきとしていて
スタッフも優しくて(ここ重要!)とても良かった。
男の先生だけど、ほのぼのとした空気が漂う人だった。

初診の結果、私が言い渡されたのは

「この次、栄養指導受けてください」

なんで~~~???

そう、私は見た目痩せているが(本人がそう思っているだけ?)
隠れ肥満なのです(爆!!!
体脂肪率3※パーセント。

「りんごは一日半分まで!」

とか言われ(笑)カロリー指導を受ける。
そうして、順調に(?)時は過ぎ、9ヶ月に入ろうとしたとき・・・

ぐにょり・・・!

「いててててて・・・」
昼寝中の私のおなかに異変が起こった。
逆子になった瞬間だ。

病院では逆子体操と言うものを教えてもらい、
冬なのに汗だくになり、毎晩頑張った。
辛くておなかが張る。

切迫早産

症状は軽いので、薬を飲んで自宅安静を言い渡される。
今思うに、切迫早産と言うより内診が痛かったから
お腹が張っていたと思う。

出産が近づくのに、逆子は治らない。
ついに医師は

「帝王切開になるかも」

と言った。

私は背が低い。
骨盤も狭い。このときレントゲン撮ったんだけど、技師に「妊婦撮るなんて信じられない」とか言われるし、結構へこんだ。
そして、そこに写った赤ちゃんは

ありえないくらい後頭部が出っ張っていた(今も)

医者が言うには

「骨折なら治るけど、に障害が起きたら治らないからね」

脅さないでくれ~~~(゜o゜)

小心者の私は「赤ちゃんのため」と帝王切開への道を選ぶ。
「次も帝王切開とは限らない」と言われたし。
この「赤ちゃんのため」と言う言葉は、出産のときに何度も口にした言葉だ。
みんなもわかるよね~(~_~;)そうでも思わないとってことが盛りだくさんw

次は帝王切開のお話・・・

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

転院

テーマ:妊娠
2004-12-14 07:57:52
退院してしばらくは、女医のところに通院していた。
そして、安定期に差し掛かるころ、初めての母親学級に。
どきどきしながら通された部屋で待っていると、看護婦が来て

「はい!ビデオ!見終わったら巻き戻ししておいてね」

・・・は?

母親学級って、他の妊婦さんと一緒に助産師さんとか看護師さんの説明聞いたりするんじゃないの~~~(ToT)(部屋には私一人)???

またある日。
入院中に知り合った友人が出産した。
お見舞いに行った私は一目も赤ちゃんに会えず、母親も部屋で暇そう。

生まれたての赤ちゃんと一緒に過ごして、おっぱいあげるんじゃないの~~~????

またある日。
妊婦にお決まりのベンピwになった私は
下剤をもらいに受け付けに。

「いつももらっている下剤をください(#^.^#)」

待つこと2時間・・・その時間あれば出るってか?何が(笑)?

入院時に病名を知らされず不安を感じ、母親学級にも不安を感じ、
薬一本もらうのに不満を感じた私は

転院を決意!!

そのころの私は7ヶ月になろうとしていた。
その土地に詳しくない私。
友達もいない。
訪問助産師さんに来てもらい、母乳育児に積極的な病院を教えてもらう。

「個人の病院では残念ながら、ここ!と言うところはないの」

うそやろ・・・

「でも、日赤なら母子同室ではないけど熱心よ」(天の声)

こうして、内診の度に怒られた(お尻たたかれて)女医のところを出て、
少し離れた日赤まで通うことになる。
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

初めての妊娠!

テーマ:妊娠
2004-12-13 23:30:24
妊娠発覚。

初めての産婦人科は女医のところを探して行った。
夫にしか見せたことないのに(ホントか?)、あそこを診察されるなんて
絶対に考えられなかった。
結果、「袋は見えますけど、心音が確認できないので
出血などあったらすぐに来てください」とのこと。
私は初めてだったから、その言葉の意味を深く考えず、
妊娠した喜びでいっぱいで家に帰って夫に報告した。


そのころ私は、近所のローソンのアルバイターだった。
結婚して、新しい土地に来て一ヶ月。
バイトは大好きだったので「産むまで働かせてください!」と懇願。
店長も奥さんも快くOKしてくれた。

しかし、それから数日後、やけに頭痛がひどかった。
もともと頭痛もちの私でも、立っているのがやっとだった。
バイトが終わり、家に帰ると・・・・


出血!!!

即入院!!!!

バイト、クビ~・・・orz

病院では絶対安静なのに、バイト先に電話して看護婦に怒られるし、
病名もわからないし、初めの3日は泣きました(;O;)
店長、迷惑かけてすみません~~~<m(__)m>

病名は・・・

切迫流産・・・

原因は・・・
ヤリスギ・・・

いっぱいバイト頑張って・・・じゃなくて、新婚だったから、ね。
妊娠初期にやったらいけないって、知らなかったんだもん(*^_^*)

つわりがはじまり、病院では点滴で生きてる状態。
周りのみんなが切迫流産や切迫早産で、流産になってしまう人も多く、
でも、みんな明るかった。

幸い、約2週間後退院。心拍が確認できると一安心みたい。

しかし私は女医だからと選んだ病院を
その後去ることになる。

つづく・・・
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。