急上昇急降下

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昨日と今日で、体重がか~な~り、上下しました(^^;

 

昨日の朝、起きたとたんに足のむくみを自覚。朝からなんでこんなに、足にむくみを感じるの?と思いつつ体重計に乗ると、最高値更新(^^;体重急上昇。ひ~ん。特に暴飲暴食もしていないのになぜ?どーして?

 

会社に行くのに歩いたり、他にも月末で外出の機会が多かったのでせっせと歩き、昼休みは運動して、夜は長めのお風呂で汗をかき、と体重増加に抵抗してみました。

 

そしたら今朝は、昨日急激に増えたぶん、すとんと減っているんです。まさかの急降下。嬉しいんですけど、減ってもまだ体重多めなのにはかわりないのですが(^^;

 

確かに昨日の朝に感じたむくみもないし、あの増加は全部水分だったのか~?でも今年に入ってからキロ単位で体重が増減していることが多いので要注意です。あ~オソロシイ。早く肉布団はずしたい。どなたかもらってくださいませんか(^^ゞ

 

 

 

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身につまされる~

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朝ドラの「とと姉ちゃん」毎朝楽しみに見ています。

 

常子さんが職業婦人になった今週。まだ新人だから仕事任せられないので控えていなさいというのに、よその部署から頼まれたことを引き受けてしまう、という展開。引き受けたもののその量の多さに戸惑いつつも手をつけはじめるところが昨日まで。

 

いや~、身につまされる。恥ずかしい。昔の自分をみているようで(^^ゞ

 

今なら「わきまえる」ということがわかりますけど、当時は状況も察しないであれこれ手を出してしまっていたなぁと。それこそ「空気を読まない」奴でした。

 

ああやって、わたしがかつてやっていたシチュエーションそのままに再現されると(そう見えるんです)ほんっと恥ずかしい。バカ気の至りだ~。傍からはあんなふうに見えてたんだなぁ(T_T)

 

朱美さんは意地悪に見えるけど、仕事としてまっとうなことを云ってるんですよね~。他のみなさまはちょっと違うけど(^^ゞ今も昔も新人を翻弄する先輩というのはいるものですね。

 

この先の常子さん、どうなっていくのか、毎朝ハラハラドキドキです。今週は見ていて身の置きどころがなさそうだけど(^^ゞ

千載一遇のチャンス

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今週末は、関西から整体ヒーリングのがねちゃんがいらしていて、金・土とイベントがあったのですが、木曜のお墓参りのときの草むしりの疲れがどっとでていて出かけられず、とーっても残念でした。

 

が、昨日のために体力温存していたということもあります。

 

昨日の午前中はまず飯田橋で開催されていたこちらにうかがいました。 かさこ塾フェスタ 東京

 

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いや~すごかった。関東はもとよりふだん、関西や名古屋とかで活動されていて、その様子をブログとかで拝見している皆様が、関東にいらしていて、体験することができてその凄さを実感いたしました。千載一遇のチャンスとはまさにこのこと。やっぱり体力温存していてヨカッタ。

 

グッズを購入したり(香さん)、視ていただいたり(奄海るかさん) グッズはさっそく普段持ち歩くものにつけました(^^)vるかさんにはまさに一刀両断されました。すぱーっと。でもそのあとは滝に打たれた後のごとく(打たれたことあるんかいっ)すっきりさわやか(笑)そうか、火中の栗、拾いまくってるのかわたし(爆)

 

一目ぼれした猫ちゃんの絵は連れて帰りました。こまつきょうこさんの絵です。

会社に飾ろうと思ったのですが、「夜のイメージの猫だから、眠くなるかも知れません」って云われて、どーしよう(笑)

結局休憩室に飾りました(^^)v

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他にも、がねちゃんと知り合うきっかけになった、今は閉じてしまった名古屋の鳴意夢庵の緋呂さんにも再びお目にかかることができました。かさこ塾ってすごい!

 

ランチは会場近くのタイ料理のお店で海老とアボカドのグリーンカレー。意外とボリュームがあって、昨日の晩御飯はぬきでも全然平気でした(笑)

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そしてランチ後。今度はこちらへ行きました。NaOフェスTOKYO2016~輝く地球の植物たち~

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北山愛視さんの量子場調整を受けました。ほんのちょっとの時間だったのですが、立ち方がかわったのにはびっくりでした。これ本格的に定期的に受けたらカラダ、確実にかわりそうです。北山さんも関西のかたなんです。

 

昨日はほんとに、西のすごい皆様が一同に東京に集う日だったのだなぁと思いました。お世話になりました。ありがとうございました<m(__)m>

 

それに、ふだん行きつけない飯田橋や白金台といった場所へ行くのに、実は東横線を使えば行きやすいのだということもわかった日でもありました(^^ゞ

 

 

 

春の味

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木曜日、お寺の奥様からいただいた筍。

 

茹でてあるとはいえ、調理しないといたんでしまう。昨日あたりで調理しないともう限界だ~と疲れたカラダに鞭打って(大袈裟)豚肉と炒めたり、鶏肉と一緒に煮物にしました。大きなタッパーにどーんと入ってます。当分春の味は楽しめそうです。

 

こういうときに頼りになるのがクックパッド先生。いろいろな筍料理があって、参考になりました。

 

が、あるレシピに気になる記載が。

「材料に記載を加えました。レシピに不備がありまして申し訳ありませんでした」へ?何が?と思ったら「筍(ゆでたもの)」とある。

 

も、もしかして、材料に従って筍を用意したのはいいけれど、下ゆでなしにそのまま「筍」を使った人がいるってこと?

 

なるほど。そういうことも想定してレシピは書かなくちゃいけないんだ。筍といったら=下ゆでしたもの、と思うけど、レシピ通りに作る場合、「ゆでる」とか「下ゆでしたもの」と記載しないと生のまま使っちゃう場合もあるわけだ。た、レシピを提供する人もあらゆる事態を想定しなくちゃいけないから大変だねぇ。確かに筍は季節野菜の最たるもので、春になるといただいたり、八百屋さんの店先にならんだりするけれど、それ以外の季節は市販の下ゆでしたものを使うものね。もしかして、生の筍買っていって、「ゆだっていませんでした」って八百屋さんにクレーム入れる人がいたりするのかなぁ(^^;

 

 

それでも母が大好きです

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先週末、購入しました。企画展で上京していた細川貂々さんにもお逢いしました。『タカラヅカが好きすぎて』の原画展のとき以来でしたがますますお綺麗になられてまぶしかったです。

 

そのとき、母とムラで星組公演を観た話をアツ~ク語ってしまったので、母と仲良し親子って思われたかも知れませんが、どちらかというとわたしと母も相性あわないほうです。喧嘩するし。一触即発でわたしが耐え切れずに爆発すること、多いんです。妹のほうが母の無理難題をするっと受け止めてやりすごします。わたしはイチイチかちんと来て爆発しちゃいますね。

 

子供の頃の家庭科のエピソード、同じだぁと思わず笑ってしまいました。中1の夏休みの宿題、エプロンだったかなぁ、わたしが必死になって縫っているのに母が横からとりあげて、さっさと縫ってしまったのです。

いいのかなぁと思いつつ提出したら、先生はわたしには何も云いませんでしたが、母が叱られたそうです。お子さんにやらせてくださいって。大人になって母から聞きました。

 

子供の頃から高校生くらいまで虚弱で、しょっちゅう病院に行っていたわたし。ぜんそくの前触れの「ヒュー、ヒュー」という音を聞くと身が縮んだと母は云います。「また一晩中寝られないんだ」って。

そして「カラダが弱いから」となんでも先回りして母がやってしまっていました。なので二十歳になって上京して一人暮らししなければ、わたしは相当ダメ人間になっていたと思います。一人暮らしのきっかけも、本当はムラの某所に住み込みで働きたい、と云ったから。関西よりも親戚のいる関東にしなさいと。そのきっかけがなければきっとずっと実家で全部母に頼って、母もそれを普通に思って生活していたでしょう。

 

ぜんそくのときはあおむけに寝るよりも、座ってなにかにもたれていたほうが呼吸はラクなのですが、母は「具合が悪いときは横になっていなくてはいけない」という思い込みから、「なんで起きるの!寝てなきゃだめでしょう」と云うのです。子供ですから起きていたほうが楽だという説明がうまくできず、また母も喘息の特徴についてわからず、かくして一晩中ぐずるわたしとそれを見守り寝られない母、という状態がよくありました。後に大人のぜんそく患者さんからもたれかかったほうが楽だというのを聞いてようやく横になりたがらない理由がわかったそうですが(^^ゞ「なったことないからわからなかった」と(笑)

 

今は、年老いた自分のカラダと、若い時のままの気持ちのギャップに嘆く日々。「できなくなったことを数えるより、できたことを数えようよ」と云うと、「この年にならなきゃわからないのよ」と云われてしまい、それではわたしも母と同じ年にならないと何も云えないじゃない、と喧嘩になっちゃうんです(^^ゞ

 

そして親の立場にたってこの本を読んだときにもどきっとするんですよね。娘にとって自分はどんな母親なんだろうって。あまりいい母親とは云えないなぁと反省する日々。

 

一番肝心要な幼少時、3歳から7歳までの4年間、当時自営業だった夫に保育園やPTAのことをまかせて都内で仕事をしていたあの時期。あの時期があって今の娘なんだろうなぁと思うことがあります。その時期にきちんと向き合えていなかったから、今、こうなっちゃったかなって思うのです。欠落したその部分をどう埋めていったらいいかなって。過去は変えられないからこれからをどうしていったらいいかなぁと試行錯誤の毎日です。仕事面ではいいんですよね~。それは認めるんだけども。。。あ~もどかしい。

 

母と娘、父と息子、同性の親子関係って難しいですね~。