ミンミンミンミン

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はい、云わずと知れた蝉の声。

 

関東地方今週梅雨明けしたのですが、その途端に蝉が元気に大きな声で鳴き出しました。

 

というのも、梅雨が明ける前はおとなしく静かに鳴いてたのです。まるで「え?もう夏じゃないの?まだ早かったの?寒いよ~」と云っているかのごとき弱弱しい声で。

 

夏だ~っと思って地上にでたらまだ蝉にとっては寒い気温だったんだろうなぁ。寒い間に命を終えた蝉もいるでしょう。

 

梅雨明けして気温が高くなるのと同時に蝉の声もヒートアップ(笑)ソロで高々と鳴いてる蝉がいたり、アブラゼミが団体でコーラスしてたり。夏を謳歌している声に思わずにんまりしてしまいます。

 

だって、昨今蝉の住環境(?)は悪化するばかり。地上にでてきて孵化できて蝉になれるって本当にまれなことだと思うのです。親蝉が命を託した土地がいつまでも土のままでいられるとは限りません。何年もの後には駐車場になってコンクリで覆われたり、宅地として家が建てられるかも知れない。そうなったら、いざ地上にって思っても出られません。

 

なので今地上で鳴いてる蝉は運よく地上にでて孵化できたってわけで。「よかったね~」と思います。

 

まぁ関東の蝉の鳴き声は比較的穏やかだからそんな暢気な感想を云えるんですよね(^^ゞ関西のクマゼミの鳴き声は。。。ド迫力です。「夏のBGMね~」なんて云ってられないほどの大音量(^^ゞでも、夏ならではの声、なくなったらなんとなく耳がスースーするんだろうなぁ。

聴けるうちはめいっぱい聴くぞ~(^^)v

 

 

 

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夏の闘い

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関東地方も梅雨明けしました(^^)v

 

でも、梅雨明けといっても、梅雨って云えるほど雨ふったっけ?って感じです。台風はまだひとつしか来ていないし、昔の梅雨って毎日毎日雨がしとしと降っていて「早く梅雨明けないかなぁ」と梅雨明けを待ち遠しく思ったものなのに。最近は「もう梅雨明けたんじゃない?」って思ってしまうくらい雨が少ないんですよね。水不足も懸念されるし、節水を心がけようと思います。

 

で、カーッと暑くなると冷たい飲み物が美味しいと思うのですが。。。わがお腹、子供の頃から冷たいものが苦手なのです。

 

だいたい夏ってどこにでかけても冷たい飲み物がでてくるじゃないですか。夏休みで親戚の家とか行くと必ずでてくる冷たい飲み物。「遠慮せんと飲みなさい」なんて云われると断れない(^^ゞで、「おかわりは?」もういいですとも云えず飲む2杯目。間もなくおとずれるトイレタイム(^^ゞ善意ですすめてくださってるのがわかるだけに、ほんと困りましたプンプン

 

大人になってからは、うまく断れたり親戚からはさすがに周知されて氷なしの飲み物がでてくるようになりました(笑)

 

喉は「冷たいものが欲しいよ~」でも、お腹は「だめだめ、あったかいのがいいの」闘いですよねほんとに(^^ゞ

 

事務所でも毎日ポットにお湯を沸かして冷えたお水をお湯で割って飲んだりお白湯で飲んだり。大汗かきますけどその後はすーっと涼しく感じるので自前のクーラーみたいなものかなぁ。

 

アイスも、もっぱら途中でやめられるクーリッシュとかモナカの類。ほんとは一気に食べたほうがいいんでしょうけど、ちょっとお腹にキタかなと思ったらそのまま蓋しめてまた冷凍庫に入れられるので助かります。モナカも半分食べて半分はまたあとで、ということができるし。あああかき氷、全部食べてみたい~(泣)ハーフサイズってないですか?

 

暑さとうまくつきあって、快適に夏を過ごせたらいいなぁと思いますニコニコ

 

お疲れさま!

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地元高校、あと一歩のところで及びませんでした。

 

でも、昨日は朝からそわそわ。妹に「そっちお天気どう?決勝戦できそう?」なんてLINEしたり、妹経由で義弟が撮ったスタンドの写真に「お~」と盛り上がったり。

 

試合が始まったら始まったでラジコプレミアムで地元のラジオ局の中継聴けることに気がついちゃうし、地元テレビ局のサイトでライブ中継やってるのにも気がついちゃって。ときどきちら見するつもりが結局じーっと数イニングみちゃったりして(笑)

 

相手ピッチャーがもうとにかくすごくて、前日14打点あげたのに6ヒットに押さえられちゃって。でもそのピッチャー君も隣町の中学出身。頼もしい。優勝校は私立なので、全国各地から優秀な子も集まっています。かつてはそういう子達だけで甲子園行っていたのかも知れませんけど、今年のチームは地元の子がエースです。みんなで応援してあげてほしいなぁと思います。

 

それにしても、野球の強い高校で、毎年のように県予選の決勝戦まで行く高校のOBや地元って、いつもこんなに楽しくしんどい思いをしているんですね~、大変だ(^^ゞ滅多にないはらはらどきどき体験をさせてもらいました。ありがとう!

 

 

 

 

そわそわどきどき

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ふるさとを離れていても、夏の高校野球の地方予選というのはやはり気になるものです。

 

全国紙をとっていると、7月に入ると各地方大会の予選の結果が載りますが、ここ数年経済紙しかとってないのでもっぱら知りたいと思ったときにネットで見るくらいでした。

 

地元の大会、3回戦でなんと市内高の対決になってしまい、「なんでここでつぶしあい」と嘆きました。母校、完封負け(泣)その後もライバル校はどんどん勝ち上がっていきまして、なんと昨日の準決勝では強豪校に打ち勝ち決勝進出!

 

初めてのことに戸惑う市民(笑)華々しいことに慣れてないんです(^^ゞだいたいみんなこういう言い回しするんです。「どうせダメだら」って。でもそれは否定じゃなくて、もしほんとにだめだったときのダメージを少なくするための予防策なんです。昨日の夕方ラジコで聴いた、地元のレポート,まさにそんな感じで。あれはきっと他の人達はびっくりしたんじゃないかな。地元の高校が決勝戦まで進んだっていうともっとテンション高いだろうと思いますもん。シャイなんです、みんな。

 

でも選手達がんばって決勝戦まで行きましたよ(^^)v今日は盛り上がりましょうよ~。応援しましょうよ。後からニュースで知るんじゃなくて、リアルタイムでラジオかテレビ、観ましょうよ。市役所ではパブリックビューイングするそうですよ。

 

応援よろしくね(^^)v

 

対戦相手の私立高校、「全国から野球に秀でた選手を連れてきていてるから地元の子がでられない」なんて噂がまことしやかに流れていましたけど、そんなことないですよ。同じ少年野球チームに所属していた選手同士の対決もあるそうです。そんなの聞いちゃうと、「とっちもがんばれ~」って云いたくなります。あ~、午后は落ち着かない(笑)

 

実は

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先月の旅行ではハプニングもありました。

 

桃園空港に着いて、スーツケースを持ったら持ち手がかぱっとはずれるのです。へ?あの、のびて引っ張る持ち手のそばに、持ち上げる用の持ち手がありますよね。そこが半分取れているのです。

 

ありゃ~。でもまぁもうホテルに行ったら使わないしサイドの持ち手使えばいいか、と一応母と妹には云ってそのままホテルへ向かいました。

 

で、帰り。荷物検査の前、並んでいるとぷらぷらしている持ち手に気がついた添乗員さん。「最初に気がついたときに云ってほしかったなぁ」と云いつつもダメ元で空港職員のかたに報告したのですが、やはりその時に云わないとだめです」とのこと。まぁほとんど使わないししょうがないですよ。気がついたときに云わなかったんだから。

 

で、日本の空港に着いてに荷物を受け取って母達のほうに歩いてきたら母が「何か落ちたよ」

なんと持ち手が完全にとれてしまったのです。あらまぁ。

 

さすがにこれは、と保険の手続きをとってもらうことにしました。相当乱暴な扱いを受けるのねスーツケースって(^^;そこを持ってスーツケースを持ち上げるんだから、けっこうな負荷がかかっても大丈夫にできているはず。その根元が行きと帰りで完全に破損して取れちゃうんだから(^^;

で、一旦保険会社から連絡があって、そのときには修理の見積もりをとるか、最寄りの工場に送って修理するかのどちらかです、と云われて見積もりをとって書類が届くのを待っていました。

 

ところが送られてきた書類には見積もりを書くところがありません。それどころか購入金額を書くところしかないのです。話と違うじゃない?と不思議に思いつつも、見積もりの書類にあった型番号から購買金額をネットで調べて記入して送ったのが先々週だったかな。

 

そうしたら、先週半ばに「見積書と、破損部分の写真と、あなたのパスポートのコピーが必要です」という連絡とともにまた返信用の封筒が送られてきました。

 

…最初から云ってよ~(^^; 最初の書類に電話で話したことを補足書類として添付して、さらに破損部分の写真やらパスポートのコピーが必要なこととか書くこともできたでしょうに。

 

二度も保険会社負担の封筒を使うなんて、みんながそういうことしていたら保険会社全体でけっこうな金額になると思うんだけどな~。とりあえず云われたとおりの書類を整えて送ったところです。

 

改めて、日本の航空会社の荷物の扱いって丁寧なんだなぁと実感しました。