2011年01月03日(月) 23時39分04秒

NMB48初見1/3日

テーマ:現場レポート NMB48
NMB48、2011.01.03の、公演に行ってきました。
そのレポートを書いていきます。
※長くなりそうなので分割し
今回はNMBのシステムに重点を置いて書いていきます。

※また、このブログの記事は、
特定のアイドルグループのファンを対象に書いていません。
「そんなの知っとるわ!」と思われる事も、
わざわざ書いています。
例えば、モームスの常識は、AKBの常識では有りません。


難波駅を降りて、徒歩3分、
好立地な場所に、NMB劇場は有る。
(難波と言えば、東京で言う、新宿や渋谷の様な繁華街)
劇場の目の前には、
吉本新喜劇で有名な「なんばグランド花月」がそびえ立つ。

その花月の目の前のビルの地下が、NMB劇場だ。
ここは元々「baseよしもと」と言う劇場で、
吉本の若手芸人がライブを行う場所であった。
しかし、baseはビルの5階に移転し、
NMBが代わりに入ったと言う訳。

しかし、良くもまぁ、こんな好立地な場所を、
借りれた物である。

しかし、NMBを少し調べると納得が行く。
NMBは、吉本と京楽の合併会社が運営している。
なるほど、だからか。

$勝手にマジすか学園(AKB48のゲームを配布)
なんばグランド花月

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劇場への入り口階段に立つ看板

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看板横の、案内盤

$勝手にマジすか学園(AKB48のゲームを配布)
看板の裏から見る、なんばグランド花月

凄く人通りの多い場所です。
看板を立てて置くだけで、宣伝効果ありますね。



開演は、18:00。
当選メールに、チケット販売は「15:30~17:30」と書かれて有る。
※NMBのチケットは専用サイトから事前に申し込み、
当選番号が書いた当選メールが送られてくる。
入場は当選番号順となる。

17:00時、地下に降りる階段の前で、
係員が案内をしている。
「当選メールと、身分証を持って階段を降りろ」と。
※当選者しか、階段を下りれない

ここで、僕は疑問に思う。
「メールが必要なのか?」
「そんな事、書いてなかったが・・・」
確か、AKBでは必要無かった気がするが。
いや、印刷して持っていくと言う、話を聞いた事もある。
いずれにしても、僕が見落としていたのだろうか?

とりあえず、帰る時間も無いので、
スタッフにメールを忘れたと言うと、
「下の受付で、そう言って下さい」と。

受付の姉ちゃんに、メールが無いと言う。
姉「携帯を忘れたんですか?」
僕「パソコンのメールなんで、
  当選番号は○○番です」
すると、後ろで住所確認を担当している人に取り次ぎ、
免許証が間違い無かったので、
「今回だけ特別に」と言う事で、チケットを売って貰った。
う~ん、大丈夫だろうとは思ったが、
ドキドキしました・・。

※この時、腕にリストバンドを付けられる。
これが、無いと入場できない。
また、ちぎると復活できない仕組みなので、
転売が防止される。

$勝手にマジすか学園(AKB48のゲームを配布)
ヒョウ柄チケット

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リストバンド、
AKBと違い、日付入り



チケットを買うと、地上に戻される。
劇場にはロビーが無く、溜まる場所が無いのだ。

開場は17:30、10分前に来いとの事なので、
トイレに行く事にした。
が、この周辺にトイレが無い・・・。
劇場のビルにも無いし、周りには飲食店ばかりだ。
困った・・・。

ちなみに、劇場にはトイレが有る。
しかし、現在はそのエリアは開放されていない。
仕方なく、ウロウロしていると、
ボーリング場の看板が見えた。
僕は、そこのトイレを借り、劇場に戻った。

すると、帰り道、何やら一際眩しい建物が・・・。
「えぇ!?、NMBオフィシャルショップ!??」
こんなの有ったんだ・・・。
全然知りませんでした。
AKBショップが出来たのって、1年ぐらい前ですよね?
SKEも最初から無かった様な?・・・。

劇場から、徒歩一分の所にショップが・・・。
しかも、このビルの吉本の所有らしい・・・。
ちょ、吉本、本気やぞ!!!

$勝手にマジすか学園(AKB48のゲームを配布)
NMBショップ



開場10分前、17:20。
階段に戻ると、番号の呼び出しが始まっていた。
「おいおい、早いやろ、約束と違うやん」

係員「80番台の方~」
僕は24番以内だったので、
慌てて、階段を降りていった。

地下では、列が出来ていた。
僕はしょうがなく、
「何番ですか?」と聞いて回り、
自分の番号の所に辿り着いた。

17:45、入場開始。
この時、扉の前でリストバンドとチケットを確認するが、
番号の確認はしない。
だから、あらかじめ周りの人と番号を確かめた方が良い。
たった数番の違いで、席が大きく変わる場合が有る。
番号の呼び出しは「○番~○番」と呼ぶので、
正確な順で並んでる訳では無い。
後ろの番号なら構わないが、前の方の番号なら、
神経質になっても良いだろう。

入場開始、導線は下記の図を参照して貰いたい。
黒の線が、オタの入場経路だ。

$勝手にマジすか学園(AKB48のゲームを配布)
見取り図と座席表

ここで、気を付けるのが、右から回るのか、
左から回るのか、と言う事である。
僕は、24番以内で、
事前に最前が24番まで有ると知って居たので、
それ程気にしなかったが、
微妙な番号の場合、左右で結果が変わるかも知れない。

僕は、左から回った。
そして、最前の左の方を取る事が出来た。
(最後の1席だったので危なかった)

ここで気付いたのだが、最前の2~4番の席に、
黒いシートが掛けられている。
最初、余りに端なので、使用しないのかと思っていたが、
途中で、スタッフがシートを外した。
その後、そこに人が座ったのだが、
シートを外すまでは、誰もが、そこはダメだと思いこんだ。
そして、ずいぶん後から入場した人が、最前のそこに座った。
「座って良いなら、そこに座ったのに」と、
思った人も多かっただろう、完全にスタッフのミスである。
※と言っても、最前の2~3番はオススメしない。
 視界が極端に悪く、
 4番の人が前に身を乗り出せば、アウトである。
 4番は、見やすくオススメ。

劇場は、223席、立ち見は無し。
(立ち見が出来る、通路は有る)
1~3列は段差が無く、
4列目からは、列ごとに10cmの段差が付く。
だから3列目で見るなら、4列目がオススメ。
2列目なら、2列目で良いだろう、近いし。

ちなみに、最前が空いてるなら、最前に行った方が良い。
AKBの場合、柱が有ったりで、
最前の端を嫌う人も居るかも知れないが、
この会場なら、2~3番以外は、問題無い。
2列目のセンターよりもオススメする。

ステージの高さは50cm、最前との距離は1m。
横幅は、図から想像して欲しい。
奥行きは・・・、6mぐらい?かな?。

舞台の仕掛けは、ステージが3X3のブロック区切られ、
それぞれが、3段階の「せり上がり」が可能。
後ろの壁は固定で、
AKBの様に、回転扉でメンバーが登場ってのは無い。

元々、劇場として作られた会場なので、
AKBの急造会場と違って、天井が高く、開放感が有る。
(10m程?、AKBは4mぐらいだと思う)



開演前、ステージの上に、ゴミが落ちていた。
閉じている、幕の手前である。
まぁ、これはスタッフのミスだから、良いか・・・。

開演3分前、メンバーの1人が、
注意事項をアナウンスする。(通称、影アナ)
公演中は立つな、携帯は切れ、等である。
最後に「あなごさんのモノマネをします」と言い、行った。
なかなか、しょっぱなから、ブッ込んでますね、
さすが、関西のNMBって所でしょうか?
ちなみに、小笠原でした。

18:00定刻、開演。
タイトル「誰かのために」。
AKBのチームAが、やってた公演ですね。
いきなり、オリジナルは無理か・・・。

さて、セットリストや、ユニットのメンバーなどは、
割愛します。

内容ですが、パフォーマンスに関しては、
何の問題も有りませんでした。
当初、11月開始だったと思いますが、
それを1月にまで伸ばしたのは、
完成度を高める為だと思います。
そのせいか、ダンスは、
他のアイドルと比べても、遜色無く感じました。
もちろん、メチャクチャ上手いって訳じゃ無いですけど、
普通に見れます。

歌は、クチパクっぽかったです。
ちゃんと歌ってる曲も有ったかも知れませんが・・。
ちなみに「初見のアンタが、何故クチパクだと分かる?」
と言われれば「上手すぎるから」です。
余りに、音にブレが有りません。
※ホントに歌ってたらスイマセン。


メンバーに関しては、
顔も名前も一切知らない状態だったので、
「横山由依、藤江れいな、山内鈴蘭、亀井絵里、後藤郁」に、
似てる子が居る!
って言う印象でした。
なんか、どうしても他のタレントベースで見ちゃうんですよね。
特に、横山似の人は、ず~っと、横山に見えてました。

ちなみに僕は、誰を押そうか、
ずっと物色してたんですが、
とりあえず、藤江ジュニアに決めました。
この子は、藤江を若くして、小さくして、可愛くした感じです。
(ちょ、藤江の立場)
僕はブサカワイイのは、結構好きなので、
途中から、ずっとこの子を見てました。
※小笠原、NMBでは、押して行こうと思う。


最前だと、結構目が合いますね。
特に小笠原と合いました。
こっちが見てる事に気付いてる?って感じで。
でも僕、こう言う話、嫌いなんです。
目が合うって、まず、妄想なんですよ。
メンバーが「あるエリア」を見てても、
オタからすれば、目があった様に感じるのです。

まぁ、オタ本人が、幸せになれば、それで良いんですが、
昔のモームスは、目が合うとか、反応が有るとか、
そう言うのは、ホントに至難の業だった時期が有ったもんで、
そう言う所で育った僕は、
簡単に目が合ったとか、反応が合ったとか、言いたく無いんです。
「そんな訳ねぇ」と、思ってしまうんです。
ちょっと、話しが逸れました。


さて、終演。
公演時間は、全部で1時間45分です。
その後、タッチ会へと移行します。
スタッフから説明が有ります。
「客16人を、ワンセットにして行う」
「1~16の番号を、客に付ける」
「テーブルに、番号が書いてある」
「自分の番号の所で、立ち止まって、
 後ろを向いて、肩叩きをして貰え」
と。

解りにくいですが、とにかく、
普通にタッチをして行き、
自分の番号の所で立ち止まり、
その番号のメンバーに、肩叩きして貰えって事です。
肩叩きが終わったら、タッチ会を再開。

番号は、自分で選べません。
座席順に強制で付けられます。

なかなか、洒落てますね。
言い試みだと思います。
AKBもSKEもやってない事です。
この心意気が肝心です。
同じ事やってても、勝てません。

後ろの席から、ハイタッチを行っていく。
半分くらい消化した頃に、
別のスタッフが、再度、説明に来た。
「自分の番号の所で、後ろ向いて下さい。
 何かが起こります」
いやいやいやいやいやいやいやいや、
さっき、別のスタッフが、バラしてたで!?
これ、秘密やったんかい?!
まぁ、良いけどさ・・・。

つ~事で、ハイタッチ会。
せっかくなので、小笠原に一言掛けようと思ってましたが、
いざ始まると、緊張で何も言えず・・・。
僕、10年以上アイドルオタクやってますけど、
話すの苦手なんですよ。
なんか、失敗したらどうしよう?とか、
嫌に思われたらどうしよう?とか考えちゃって・・・。
(どんなベテランや・・・)

タッチ会の愛想は、みんな良かったですよ。
定型の「ありがとうございます」ばっかりでしたが。
小笠原は、時間が長かったせいか、
「また来て下さい」って一言多かったです。

ちなみに肩叩きは、誰か忘れました。
小笠原探すのに必死だったんで・・・。
でも今思えば、肩の位置が遠かった気がする。
テーブルを挟んで、背の低い子が多かったから・・。
なるほど、と言う事は、
「わざと届かせないプレイ」をすれば言い訳だ。

タッチ会後、
出口に向かう途中、数人のスタッフが、
「ありがとうございました」と見送ってくれた。
これは素晴らしい、AKBやモームスでは考えられない事だ。
さすが「人情の町、大阪」と言った所だろうか。
非常に交換が持てた。
また、思い返せば、スタッフの対応も、皆丁寧だった。
AKBの公演時は、そんな印象持たなかった。
モームスなんて、もっての他だ。



ちなみに、一番最後のグループでタッチ会を終えて、
総時間は2時間5分でした。

捕捉ですが、タッチ会の導線は、
見取り図の、赤い矢印です。

トイレの件ですが、入場後に会場のトイレを使用できます。
座席には荷物を置いておけば、確保できます。
ですので、入場後、席を確保してから、トイレに行けば良いと思います。

また、当選メール持参の件ですが、
家に帰って調べても、持参の事は書かれていません。
「念のために、印刷するか携帯に転送せよ」
と書いてあるだけです。
後日、問い合わせてみます。

てな感じで、終了。
後日、雑感に付いて、書きたいと思います。


勝手にマジすか学園(AKB48のゲームを配布)
階段の途中にある看板

勝手にマジすか学園(AKB48のゲームを配布)
階段降りてすぐの、メン写真

勝手にマジすか学園(AKB48のゲームを配布)
ロッカーの上のディスプレイ
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