本年1月末で、私は住み慣れた新宿の地から東村山市に引っ越しました。

約5年間住んだ新宿の上落合の住居は歩いて1分の所にコンビ二の「サンクス」
があり、
また西武新宿線下落合駅には歩いて3分以内に行ける、とても生活に便利なところでした。
引っ越し後、2月に入ってからお世話になった近隣の方にご挨拶に行った際、大変驚いた
のが、
約5年間毎日のように利用していた
コンビニ「サンクス」が2月10日をもって一時閉店
する
とのはり紙が貼られていたことでした。
私の頭には走馬燈のように、この5年間の「サンクス」
との思い出が巡りました。
暑さの厳しい日ヽ(;´Д`)ノには「ガリガリ君(ソーダ味)」のアイス
を買いに走って涼をとり、
冬の寒さ
に凍えた時にはカップラーメン
やコーヒー
を買いに走って暖をとり、
深夜小腹がへった時には「うまか棒」や「えびせん」
などのスナック菓子で空腹を満たしました。
また、仕事で頭や体が疲れた時には
「焼きプリン
」「シュークリーム
」等のチープ感漂うスイーツを買って帰り、
部屋に帰って至福の時間
を過ごしました。
このように5年間の間、私の生活にとって無くてはならなかったコンビニ「サンクス」
がまるで
“私の生活を支えるという「使命」を終えるようにして私が引っ越すとともに閉店するというのです。
私は閉店を控え、商品が減り閑散とした「サンクス」
の店内を見て回りながら、
この悲しみを店員と共有しょうとしましたが、はり紙に
「店舗に関する問い合わせは以下の電話番号に・・・」と書かれていたため、
店員に声も掛けられず、もやもやとした気分で寒風
の中、店を後にしたのでした。
帰りの電車
の中で私は心の中で叫びました。“長い間、「サンクス」!!”
リハビリ科 トムヤム