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2009年07月06日(月) 20時22分06秒
ここはどこの国?!
テーマ:よい話
ここはどこの国?!
わが住処の付近は
「なんでやノン!?」
通勤前にわが部屋からでて、エレベータへ乗る。
4階からの下りなので、階段を使ってもよいのだが、ドアを開けると、視界にエレベータが入るので‥。
そのエレベーターの扉が開いたとたん、そこに、キャンギャルこと、キャンペーンガールが、朝から、朝から不機嫌そうな顔、いや、
「わたしは世界一不機嫌ヨ!」
と宣言している場面を想像してみてほしい。
また、そのキャンギャルが、看護婦さんであったり、ドギツイメイクで、すごい香りのするの女子高生であったりしたら、どうだろう?!。
つい5月まで、そんなエキサイトな経験がわが部屋を出た際に経験できたのだ。
今は大丈夫だが!。
まぁ、さまざまな人々が、住まいを利用しているので、部屋を、いわゆる風俗関係の諸氏が借りていらっしゃったのだ。
今は大丈夫だが!。
そして、たまに聞こえる、けんかの叫び声。
二人以上で、たいがいの大きい声。
怒っているのはわかる。
どの国の言葉でも、
「怒 り」
というのは、わかりやすい。
しかし、しかしだ、そのお国言葉も千差万別、万国博覧会の呈である。
深夜に、近くのコンビニを訪れた際も、
「ここはどこの国?!」
自問自答すること、しきりである。
この前、いつも利用する銭湯でのこと。
拙文論具の主が、利用する際は、天辺を回る、つまり、午前12時を過ぎることが多い。
閉湯前なので、がらんまわりは、大変な状況であることがほとんどである。
そして、そんなとき、真田は、片付けオジサンと化す。
その日も同様の状態であった。
「いっちょぬくもったところで!」
と湯船にポチャン、と浸かっていた。
そこに、子供が入ってきたのである。
騒ぎよるのかなぁ?!
と、かまえていた。
ところが、ところが、である。
その子供が、使いさしのシャンプーや、散らばっている石鹸をまとめて、ゴミ箱へ。
そして、風呂桶、いすなどを、元の位置におきなおしていた。
誰に言われるまでもなく、である。
真田は、かなり感動しながら、その子の後姿を見つめていた。
なんか、うれしかった。
そして、驚いたことに、振り向いたその子は、目の大きい、堀の深い、そして唇の厚い眉目の少年であった。
まちがいなく、日本人ではなかったのだ。
言葉に詰まりかけた、真田は、笑顔で、
”Thank you, where come from ?"
と、なれない英語、(通じるかどうか、分からないのだが‥!?)で話しかけた。
「日本語しかわからへん!」
と返された。
その少年と、たくさん話をし、
最後はジュースで乾杯して、別れた。
そこで、今日の一筆。
つづく
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2009年07月06日(月) 20時19分25秒
携帯版:ここはどこの国?!
テーマ:よい話
ここはどこの国?!
わが住処の付近は
「なんでやノン!?」
通勤前にわが部屋からでて、エレベータへ乗る。
4階からの下りなので、階段を使ってもよいのだが、ドアを開けると、視界にエレベータが入るので‥。
そのエレベーターの扉が開いたとたん、そこに、キャンギャルこと、キャンペーンガールが、朝から、朝から不機嫌そうな顔、いや、
「わたしは世界一不機嫌ヨ!」
と宣言している場面を想像してみてほしい。
また、そのキャンギャルが、看護婦さんであったり、ドギツイメイクで、すごい香りのするの女子高生であったりしたら、どうだろう?!。
つい5月まで、そんなエキサイトな経験がわが部屋を出た際に経験できたのだ。
今は大丈夫だが!。
まぁ、さまざまな人々が、住まいを利用しているので、部屋を、いわゆる風俗関係の諸氏が借りていらっしゃったのだ。
今は大丈夫だが!。
そして、たまに聞こえる、けんかの叫び声。
二人以上で、たいがいの大きい声。
怒っているのはわかる。
どの国の言葉でも、
「怒り」
というのは、わかりやすい。
しかし、しかしだ、そのお国言葉も千差万別、万国博覧会の呈である。
深夜に、近くのコンビニを訪れた際も、
「ここはどこの国?!」
自問自答すること、しきりである。
この前、いつも利用する銭湯でのこと。
拙文論具の主が、利用する際は、天辺を回る、つまり、午前12時を過ぎることが多い。
閉湯前なので、がらんまわりは、大変な状況であることがほとんどである。
そして、そんなとき、真田は、片付けオジサンと化す。
その日も同様の状態であった。
「いっちょぬくもったところで!」
と湯船にポチャン、と浸かっていた。
そこに、子供が入ってきたのである。
騒ぎよるのかなぁ?!
と、かまえていた。
ところが、ところが、である。
その子供が、使いさしのシャンプーや、散らばっている石鹸をまとめて、ゴミ箱へ。
そして、風呂桶、いすなどを、元の位置におきなおしていた。
誰に言われるまでもなく、である。
真田は、かなり感動しながら、その子の後姿を見つめていた。
なんか、うれしかった。
そして、驚いたことに、振り向いたその子は、目の大きい、堀の深い、そして唇の厚い眉目の少年であった。
まちがいなく、日本人ではなかったのだ。
言葉に詰まりかけた、真田は、笑顔で、
”Thank you, where come from ?"
と、なれない英語、(通じるかどうか、分からないのだが‥!?)で話しかけた。
「日本語しかわからへん!」
と返された。
その少年と、たくさん話をし、
最後はジュースで乾杯して、別れた。
そこで、今日の一筆。
つづく
937/074
2009年05月17日(日) 20時06分50秒
またまた、良い雰囲気の中で
テーマ:よい話
またまた、良い雰囲気の中で
お仕事、報告~
「なんでやノン!?」
お客様の「P」に対して、色々憶測を呼んだようであるが、いわゆる、
「明る~い‥~、輝~く‥~」
の元「M」、の現在名「P」であって、「N」という表記もありだったのだが、グローバリズムにのっとって、最近
「P」
と、決定されたお客様のお仕事であった。
詳細を、拙文論具にて、書くことはNGとのことなので、あったこと、シェアーしたいことなどを、お伝えしよう。
こちらは、セッティングから、荒れ模様であった。
先のご宴会が、1時間の「押し」いわゆる、遅れ、で終了したので、次の段取りのための時間が、1時間削られることと相成った。
その上、お客様が、15分から、30分早く到着する(交通事情により)、という報告。
100%のおもてなしを提供したい、マネージャー、ホテルスタッフも、最初は、穏やかに前始末が、始まったのだが、ひとつ段取り違いが起こると、言葉が少し荒くなり、2つ、3つと、重なるにつれて、荒らくならざるをえない。
様子を伺うと、2名ほど、不慣れな、というか、新しく配置された配膳スタッフがいたようである。
幹事さんが早々に、開場40分ほど前に到着された。
マネージャーさんは、皆様の到着が早い場合、「ロビー」にて、待機いただくことを、真っ先に話されていた。
しごく、全うな対応である。
荒れた中でも、粛々と準備は進み、お客様をロビーで待たせることなく、開場10分前に、セッティングOKであった。
プロの仕事である。
宴会は、頭から、にぎやかな、というか、騒々しいくらいの、楽しさで始まった。
アトラクションとして、真田の、パフォーム、(サロン+テーブル)のフル・サービスバージョンのみである。
出来上がっておられる場合、最初のエネルギーは控えめでOKであることが多い。(真田の場合!!)エネルギーを掛けすぎると、相克し合って、逆に、伝わらないこともあるからだ。
案の定、お客様の乗りは頭から上々であり、
「楽しむゾ~!」
という気持ちが満々であった。
年齢層も真田と同年齢くらいと、その上の、ムッシュ、マダム様方である。
昔話にも、のっていただき、最後は、カーテンコールまで、頂戴したしだい。
満たされた気持ちで、撤収を終え、用足しをしていたら、
幹事さんらしき方と、ばったり、開口一番、
「よい芸を、ありがとうございました」
とのお言葉を頂戴して、
「その言葉、うそでもうれしいです!」
など、軽口で、返し、いくつかのやり取りのあった後、含蓄のある一言。
我々は、よいものしか見ません!
う~ん、深いっ!、とうなってしまった真田である。
そこで、今日の一筆。
つづく
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