クラウンジュエルブログトップへ

   ちなみに、 昨年末より、当アメブロ別ブログ にて、


           現役マジシャン 隠遁生活への道  にても、


     ユラユラつづっています。


ジョニー 広瀬 presents 

     京橋 ファンタジーナイト


  マジシャン数珠繋ぎ!!



日刊 マジック発創泉「なんでやノン ! ?」手練奇術(カードマニピュレーション)という指先の奇術専門家のプロマジシャン派遣、育成、交流の日々-京橋ファンタジーナイト1



    10月23日(日)、京橋花月


は無事終了しました!。 お越しいただきました皆様、まことに、ありがとうございました。


--------------------------------------------------



    日刊 マジック発創泉「なんでやノン!?」 版


  「スライハンドマジシャン バカ 十則」



1、練習・訓練は自ら行うべきで、強いられてはならない。



2、道具を持つ。

  道具を持つことによって、創意と工夫、よいイメージを育む。


3、新しい技に取り組む。

  新しい技は己の頭をフル回転させ、進歩させる。

4、よいイメージを持つ。

  よいイメージが演技の完成度を高める。

5、取り組み始めたら一途に!。

  完成まで放さない、演技が枯れるまで。


6、周囲を常に瞠目させる。

  瞠目させるのと、するのとでは、天地の開きがある。


7、目標を持つ。

  目標を持てば、それに向かって邁進(まいしん)できる。


8、誇りをもつ。

  誇りは君の演技、動き、雰囲気に、オーラをもたらす。


9.お客様の喜びを第一とせよ!。

  ステージに上がれば、全身全霊を持って取り組む。


10、他人の芸を気にかけない。

   自分の芸を極める!。



                  「電通鬼十則」 パロディー





1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年02月13日(月) 00時01分41秒

過去の人?!、になってしまったぁ~!。

テーマ:閑話休題

過去の人?!、になってしまったぁ~!。




「なんでやノン!?」




昨年のある日のこと。


ジョニー師と、ふとしたことから、あるマジックショップへ顔を出したと思いねえ!。


お客の一人である若手が、ちょうどデモンストレーションされたマジックに、驚き、感動したところであった。


自慢するようでなんなんだが、それが、拙文論具の主の制作した、



サナダギミック



なのである。



この道具、使えるんですネ!?。



若手の一言。


たいていのショップのかたすみに、だいたいあり、存在は知っていたけれど、実際に使えるのか、は半信半疑であったらしい。


そして、その若者は、名前の 「サナダ」 の意味をたずねた。


作った本人の名前であることを説明したデモンストレーター。



へぇ~、昔の人は、オモロイことを考えるんヤ!。



(「昔の人」って!)



なお、デモンストレータ師いわく、


作者は、 ワンハンド・サークル・ファン の創作者であり、


マーカ・テンドー師の


カード・ロールダウン



と、ならんで、コンテストで、カードマニピュレーションの演技には、必ず、演じられる、いわば今では、スタンダード・テクニックになりつつある、と伝えた。



片手で、ファンカードを「円く開く」?!。



と、若手は話には聞いたことはあるが、見たことがないと、応じた。



「おぅ~、見せたったら!」



とジョニー師。



だったら、お見せしましょう。



と、笑顔で、でしゃばる拙文論具の主。


嬉々として、ワンハンド・サークル・ファンを開く!、



へ~!。

すごい人やったんや!。



(俺や、っちゅうネン!)



意図があってのことだろうが、そこのデモンストレーターは、我々二人の紹介をすることなく、時間は過ぎていく。


そして、彼はイベントのチラシ、もちろん、今はなき、拙文論具のヘッドで、まだ掲載している、京橋花月での、を示して、アピールをしてくれた。



ジョニーさん、プロデュースだよ!。



と、つけくわえたのだが、その若手は、



へ~!。

その人、知らんワ!。



と、タメ口で、言う若手!。



(ワシや、ワシ!!。

《「ジョニー師の心の声」のはず!》)



ジョニー師の眉間に深く、深く、ほんの一瞬しわが寄ったが、





と言っても良いくらいの若手に、すぐに穏やかな表情に戻る。


でも、ジョニーさんは、プロデュースしはるぐらいやから、大御所なんでしょうネ!。



で、その 「サナダ」 さんって、

いつ死なはったんです?。



「いゃぁ~、まだ、生きてはる。」


「生きてるデ!。」



(俺や、っちゅうネン!)




と、なんやかんや、で、正体は明かさず、明かされず。


といって、イベントの販促と、チケットの売り上げの確認の目的に訪れたのだが、さびしい気持ちで立ち去った、二人であった。



あの、若者は、どうしているのだろう。



そこで、今日の一筆。


       日刊 マジック発創泉「なんでやノン ! ?」手練奇術(カードマニピュレーション)という指先の奇術専門家のプロマジシャン派遣、育成、交流の日々-括弧の人


つづく













2012年02月12日(日) 23時58分21秒

携帯版:過去の人?!、になってしまったぁ~!。

テーマ:閑話休題

過去の人?!、になってしまったぁ~!。



「なんでやノン!?」



昨年のある日のこと。


ジョニー師と、ふとしたことから、あるマジックショップへ顔を出したと思いねえ!。

お客の一人である若手が、ちょうどデモンストレーションされたマジックに、驚き、感動したところであった。


自慢するようでなんなんだが、それが、拙文論具の主の制作した、


サナダギミック


なのである。


この道具、使えるんですネ!?。


若手の一言。


たいていのショップのかたすみに、だいたいあり、存在は知っていたけれど、実際に使えるのか、は半信半疑であったらしい。


そして、その若者は、名前の 「サナダ」 の意味をたずねた。


作った本人の名前であることを説明したデモンストレーター。


へぇ~、昔の人は、オモロイことを考えるんヤ!。


(「昔の人」って!)


なお、デモンストレータ師いわく、


作者は、ワンハンド・サークル・ファンの創作者であり、


マーカ・テンドー師


カードロールダウン


と、ならんで、コンテストで、カードマニピュレーションの演技には、必ず、演じられる、いわば今では、スタンダード・テクニックになりつつある、と伝えた。


片手で、ファンカードを「円く開く」?!。


と、若手は話には聞いたことはあるが、見たことがないと、応じた。


「おぅ~、見せたったら!」


とジョニー師。


だったら、お見せしましょう。


と、笑顔で、でしゃばる拙文論具の主。


嬉々として、ワンハンド・サークル・ファンを開く!、


へ~!。

すごい人やったんや!。


(俺や、っちゅうネン!)


意図があってのことだろうが、そこのデモンストレーターは、我々二人の紹介をすることなく、時間は過ぎていく。


そして、彼はイベントのチラシ、もちろん、今はなき、拙文論具のヘッドで、まだ掲載している、京橋花月での、を示して、アピールをしてくれた。


ジョニーさん、プロデュースだよ!。


と、つけくわえたのだが、その若手は、


へ~!。

その人、知らんワ!。


と、タメ口で、言う若手!。


(ワシや、ワシ!!。

《「ジョニー師の心の声」のはず!》)


ジョニー師の眉間に深く、深く、ほんの一瞬しわが寄ったが、



と言っても良いくらいの若手に、すぐに穏やかな表情に戻る。


でも、ジョニーさんは、プロデュースしはるぐらいやから、大御所なんでしょうネ!。

で、その 「サナダ」 さんって、いつくらいに死なはったんです?。


「いゃぁ~、まだ、生きてはる。」

「生きとるデ!。」


(俺や、っちゅうネン!)


と、なんやかんや、で、正体は明かさず、明かされず。


といって、イベントの販促と、チケットの売り上げの確認の目的に訪れたのだが、さびしい気持ちで立ち去った、二人であった。


あの、若者は、どうしているのだろう。


そこで、今日の一筆。


       日刊 マジック発創泉「なんでやノン ! ?」手練奇術(カードマニピュレーション)という指先の奇術専門家のプロマジシャン派遣、育成、交流の日々-括弧の人


つづく









2012年02月10日(金) 00時01分33秒

火鉢の心地よさ 四

テーマ:最近の活動

火鉢の心地よさ 四




「なんでやノン!?」




炭火(主に備長炭の熾し方が、何とかわかった、拙文論具の主と奴、しかし、新たに炭を足すには、どうしたらよいのか?。
アーデモない、こ~でもない!?、と侃侃諤諤の試行錯誤が始まった。
そこで、「熾(お)き」、を得なければならない、っと、奴は情報?!、を仕入れて来ていた。



熾きっ!?


これからや、これから!!。



件の土鍋に、煌々と熾っている炭を、次々と放り込みだした。


そして、放り込んでは、蓋をする、そんな作業を繰り返して、火鉢の炭は大きな一片を残して、スッカラカンになった。


残された一片の炭は、奴が持ってきた、 「パフ」 っの、黒炭である。


6割がた、熾っている。


つまり、煌々としている部分が半分以上だ!。


しばらくしてから、件の土鍋の蓋を開けると、先ほど煌々と熾っていた炭はほぼ黒くなっていた。


土鍋の外側を触ると、ちゃ~んと、あったかい、というより、熱かった。


それを確認すると、奴は再び、蓋をした。



一応、実験やから

もっと冷ましてからヤ!。



と、いつもどおり、偉そうに宣言した。


5分もすれば、土鍋自体も冷めていた。


奴は、おもむろに、蓋を開け。



これや、これ!!。



と、またもや、偉そうに、うれしそう に言った。


そこで今日の一筆。



日刊 マジック発創泉「なんでやノン ! ?」手練奇術(カードマニピュレーション)という指先の奇術専門家のプロマジシャン派遣、育成、交流の日々-熾喜




つづく












Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>